だからエロは書けないんですよ(半ギレ)。
「さあて、次のターゲットは?」
2:時雨
時雨……。
「時雨か……」
良いのだろうか、今はほら、児ポとかそう言うのうるさいじゃん?
怒られない?大丈夫これ?
「ふふふ、じゃあ、しようか」
俺の目の前で妖艶に微笑む時雨。
「えっ、えっ、マジでヤる流れなの?大丈夫なのこれ、本当?良いの?」
「良いんだよ」
と、時雨。
「まあ、良いなら、良いか。ヤっちゃえヤっちゃえ」
知らん、もう知らん。ヤってしまえ。これより修羅に入る!
はいまず当然の流れのように艤装を消す時雨。黒の狩装束が、年の割にはいやらしい黒の下着が、金の粒子になって霧散する。
「さあ、提督も脱いで」
「おう」
俺も同じように、装備している服をインベントリに仕舞う。装備を解除すればほら、全裸だ。
「あは❤︎素敵な身体だよ、提督……❤︎」
媚びるようにしなだれ掛かる時雨。華奢な身体が可愛らしい。それでも、人外の膂力を持つと言うのだから、見た目と言うのは割とあてにならないのかもしれない。
「時雨……」
「ああ、もう……、ここ、こんなに硬くなってるじゃないか❤︎」
時雨の白魚のような手指が、俺のナニに触れる。おおう、良いね。
「時雨のことを想っていたらこうなってしまったんだよ。さあ、責任を取ってもらうぞー」
「ふふ、もちろんだとも❤︎」
俺のナニを軽く扱きながら、口付けをしてくる時雨。全く、どこで覚えてくるんだ、そんな仕草。
「舐めてみても良いかい?」
「ああ、構わないが……」
え?時雨にフェラを?!
犯罪的ィ!
だが、やってもらえるなら頼もうか。
「ふふふ、ちゅ❤︎」
笑いながら鈴口に口付けする時雨。エロいんだよなぁ。
「ちろ、れろ……」
亀頭に唾液を塗すように舐め回し……、
「んん、ふっ!」
少しの溜めから、思い切りの良いディープスロート。
「し、時雨、無理しなくても……」
……いや、時雨は、笑っている。
楽しんでいるんだ、この状況を。
「んん、じゅる、じゅるる❤︎❤︎❤︎」
「う、あ……」
こんな……、喉奥まで使って。これで初めてだと言うのだから、末恐ろしい。なんてテクニックだよ。
「じゅる、じゅる……❤︎❤︎❤︎」
「あっ、ヤバい、射精る、射精るからこれ!」
「!!じゅる、じゅるり、じゅるる❤︎❤︎❤︎」
あっ、だから、やめっ、顔を離しなさいって意味で……!!
「くっ、は……!!」
ああ、射精ちまった。
「じゅる……、れろぉ……❤︎❤︎❤︎」
舌の上の精液を、見せつけた後、
「ん、んっ、んぐ、ごく……❤︎❤︎❤︎」
それを嚥下する様を見せる時雨。
「あーん❤︎ほら、飲んだよ、提督❤︎」
「あ、ああ、偉い、な?」
これは褒めるべきなのだろうか?
まあ、態々精液を飲んでくれたのは、男としては嬉しいことだ、感謝しよう。
「ちゅ、ちゅる、っぷは、ねえ、提督?本当の姿で抱いてくれないかい?」
尿道に残った精液を吸う時雨が、俺に頼みごとをしてきた。
本当の姿で?
「君は、上位者で、悪魔で、吸血鬼で、天狗で、鬼で、仙人で……。頼むよ、解放してみてくれるかな」
まあ、良いけど……。
「奇特なプレイになるが、良いのか?」
「それで良いのさ、前後不覚になるまで犯して欲しいんだ❤︎」
前後おぉぉぉん。
君が望むなら、そうしようか。
「あガッ、ぎギィ、ガァァァ!!!!』
俺は、内に秘めた混沌を解放する。
背中に翼、猛禽の目、鋭い牙、触手、鱗、多関節の脚、尻尾。大凡人間とは言えない何かになる。
『これで、良いのかい?』
すると時雨は、ぞくりと身体を震わせ、言った。
「ああ、ああ、その君が良い、混沌の極みである君が良い……❤︎美しいよ、提督、それでこそだよ❤︎」
そうか。
時雨はこの、悍ましい人外の姿が良いと言う。俺は自分自身が人間だと思っているから、あまりこの姿になりたくはないんだが……、この姿のままセックスをしたいとは、変わり者なのかね。
『でも、君が望むなら、良いさ』
吠える猛獣に無理矢理喋らせているような、恐ろしい声音で言う俺。するりと、時雨の体に複数の触腕を伸ばす。
「あ、んっ❤︎」
ひやりと冷たい触腕が、温かな時雨の柔肌に触れる。そして、ぞわぞわと動く触手は、時雨の全身を陵辱するために動いた。
「ああっ❤︎良いっ❤︎僕のことを犯してえっ❤︎❤︎❤︎」
触手は、時雨の脚を、大股開きになるように巻きついて、広げた。また、軽く首に巻きついて、手は後ろになるように動く。
そして、両の胸と股間、アナル、口を塞ぐかのように触手は動いた。
「んんーっ❤︎❤︎❤︎」
吸盤の付いた触手は、痕の残るくらいに吸い付く。時雨の小さな胸が、引っ張られる。
「んんんんんーーー❤︎❤︎❤︎」
コブの付いた触手は、時雨の両穴と口を犯す。じゅぽじゅぽといやらしい音を立てるのも忘れない。
「んんんんん、んんー❤︎❤︎❤︎」
人の身体では到底できない、淫猥なピストン。流動的に動く多数の触腕が時雨をぐちゃぐちゃにする。
いつもクールな時雨も、これには堪らず、愛液を大量に垂らした。
さあて、そろそろ良いか。
俺は、時雨の前の穴に挿入っている触手と、口を塞ぐ触手を引き抜いた。
「んんっ❤︎❤︎❤︎」
軽くイった時雨に、対面座位の形で挿入する。……やはり、キツい。中高生程の時雨の膣穴は、狭く小さい。俺のハートに罪悪感がダース単位でプレゼントされる。
しかしこれも、このくらいの年齢の子を抱ける役得というかプレミアというかで、まあ、嬉しいものだと思っておこうじゃないか。
「んああああっ❤︎❤︎❤︎」
時雨は、挿入に合わせて、背中を反らして快楽に打ち震えた。
「どうだ、時雨」
「ああ、ああ、良いよ、とても良い❤︎全部の穴を犯して貰えるなんて幸せだよ❤︎もっと犯して、滅茶苦茶にして……❤︎」
俺に身をすり寄せる時雨。
……あー、可愛いな、この子。
全身で愛情を表現しようと、俺の触腕を全身に巻き付け、羽根で覆い被さる様に抱いた。
「好きだぞ、時雨。大好きだ」
「僕も、好き❤︎愛しているよ、提督❤︎」
互いに睦言を交わしつつ、愛情表現のピストンは加速する。
「あっ❤︎あっ❤︎あっ❤︎あっ❤︎」
絶頂の波に襲われながらも、意識を飛ばさない様に気を保つ時雨。
だが……、
『そら、よっ!!』
「ひぃ、ぐっ❤︎❤︎❤︎あああああ❤︎❤︎❤︎」
腰を打ち付けてやれば、簡単に快楽の海に沈む。
俺の性技は最早マジカルチンポの領域にまで達している。艦娘一人程度、簡単に快楽の虜にできるさ。余計なものは必要ない。男なら、チンコ一つあればそれで十分なのだ。
『そろそろ射精すぞ……』
「射精して、射精してぇっ❤︎❤︎❤︎僕の膣内を壊してぇ❤︎❤︎❤︎」
『さあ、イけっ!』
「あああああーーーっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
俺の射精と共に、一際大きな絶頂。
時雨は嬌声と共に倒れこんだ。
『ノックアウトか……』
「ふふ、良かったよ、提督……❤︎」
一言言うと、俺にまたもやしなだれ掛かる時雨。
あー、その、なんだ?
『二回戦の予定は?』
時雨
啓蒙が高い。
旅人
本人は人間と言い張っているが実際は悍ましい化け物。