※この作品はR-18です。

旅人提督in R18   作:ハードオン

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白露型なのでどうしても啓蒙描写が出ます。

だからエロは書けないんですよ(半ギレ)。


時雨

「さあて、次のターゲットは?」

 

2:時雨

 

時雨……。

 

「時雨か……」

 

良いのだろうか、今はほら、児ポとかそう言うのうるさいじゃん?

 

怒られない?大丈夫これ?

 

 

 

「ふふふ、じゃあ、しようか」

 

俺の目の前で妖艶に微笑む時雨。

 

「えっ、えっ、マジでヤる流れなの?大丈夫なのこれ、本当?良いの?」

 

「良いんだよ」

 

と、時雨。

 

「まあ、良いなら、良いか。ヤっちゃえヤっちゃえ」

 

知らん、もう知らん。ヤってしまえ。これより修羅に入る!

 

はいまず当然の流れのように艤装を消す時雨。黒の狩装束が、年の割にはいやらしい黒の下着が、金の粒子になって霧散する。

 

「さあ、提督も脱いで」

 

「おう」

 

俺も同じように、装備している服をインベントリに仕舞う。装備を解除すればほら、全裸だ。

 

「あは❤︎素敵な身体だよ、提督……❤︎」

 

媚びるようにしなだれ掛かる時雨。華奢な身体が可愛らしい。それでも、人外の膂力を持つと言うのだから、見た目と言うのは割とあてにならないのかもしれない。

 

「時雨……」

 

「ああ、もう……、ここ、こんなに硬くなってるじゃないか❤︎」

 

時雨の白魚のような手指が、俺のナニに触れる。おおう、良いね。

 

「時雨のことを想っていたらこうなってしまったんだよ。さあ、責任を取ってもらうぞー」

 

「ふふ、もちろんだとも❤︎」

 

俺のナニを軽く扱きながら、口付けをしてくる時雨。全く、どこで覚えてくるんだ、そんな仕草。

 

「舐めてみても良いかい?」

 

「ああ、構わないが……」

 

え?時雨にフェラを?!

 

犯罪的ィ!

 

だが、やってもらえるなら頼もうか。

 

「ふふふ、ちゅ❤︎」

 

笑いながら鈴口に口付けする時雨。エロいんだよなぁ。

 

「ちろ、れろ……」

 

亀頭に唾液を塗すように舐め回し……、

 

「んん、ふっ!」

 

少しの溜めから、思い切りの良いディープスロート。

 

「し、時雨、無理しなくても……」

 

……いや、時雨は、笑っている。

 

楽しんでいるんだ、この状況を。

 

「んん、じゅる、じゅるる❤︎❤︎❤︎」

 

「う、あ……」

 

こんな……、喉奥まで使って。これで初めてだと言うのだから、末恐ろしい。なんてテクニックだよ。

 

「じゅる、じゅる……❤︎❤︎❤︎」

 

「あっ、ヤバい、射精る、射精るからこれ!」

 

「!!じゅる、じゅるり、じゅるる❤︎❤︎❤︎」

 

あっ、だから、やめっ、顔を離しなさいって意味で……!!

 

「くっ、は……!!」

 

ああ、射精ちまった。

 

「じゅる……、れろぉ……❤︎❤︎❤︎」

 

舌の上の精液を、見せつけた後、

 

「ん、んっ、んぐ、ごく……❤︎❤︎❤︎」

 

それを嚥下する様を見せる時雨。

 

「あーん❤︎ほら、飲んだよ、提督❤︎」

 

「あ、ああ、偉い、な?」

 

これは褒めるべきなのだろうか?

 

まあ、態々精液を飲んでくれたのは、男としては嬉しいことだ、感謝しよう。

 

「ちゅ、ちゅる、っぷは、ねえ、提督?本当の姿で抱いてくれないかい?」

 

尿道に残った精液を吸う時雨が、俺に頼みごとをしてきた。

 

本当の姿で?

 

「君は、上位者で、悪魔で、吸血鬼で、天狗で、鬼で、仙人で……。頼むよ、解放してみてくれるかな」

 

まあ、良いけど……。

 

「奇特なプレイになるが、良いのか?」

 

「それで良いのさ、前後不覚になるまで犯して欲しいんだ❤︎」

 

前後おぉぉぉん。

 

君が望むなら、そうしようか。

 

「あガッ、ぎギィ、ガァァァ!!!!』

 

俺は、内に秘めた混沌を解放する。

 

背中に翼、猛禽の目、鋭い牙、触手、鱗、多関節の脚、尻尾。大凡人間とは言えない何かになる。

 

『これで、良いのかい?』

 

すると時雨は、ぞくりと身体を震わせ、言った。

 

「ああ、ああ、その君が良い、混沌の極みである君が良い……❤︎美しいよ、提督、それでこそだよ❤︎」

 

そうか。

 

時雨はこの、悍ましい人外の姿が良いと言う。俺は自分自身が人間だと思っているから、あまりこの姿になりたくはないんだが……、この姿のままセックスをしたいとは、変わり者なのかね。

 

『でも、君が望むなら、良いさ』

 

吠える猛獣に無理矢理喋らせているような、恐ろしい声音で言う俺。するりと、時雨の体に複数の触腕を伸ばす。

 

「あ、んっ❤︎」

 

ひやりと冷たい触腕が、温かな時雨の柔肌に触れる。そして、ぞわぞわと動く触手は、時雨の全身を陵辱するために動いた。

 

「ああっ❤︎良いっ❤︎僕のことを犯してえっ❤︎❤︎❤︎」

 

触手は、時雨の脚を、大股開きになるように巻きついて、広げた。また、軽く首に巻きついて、手は後ろになるように動く。

 

そして、両の胸と股間、アナル、口を塞ぐかのように触手は動いた。

 

「んんーっ❤︎❤︎❤︎」

 

吸盤の付いた触手は、痕の残るくらいに吸い付く。時雨の小さな胸が、引っ張られる。

 

「んんんんんーーー❤︎❤︎❤︎」

 

コブの付いた触手は、時雨の両穴と口を犯す。じゅぽじゅぽといやらしい音を立てるのも忘れない。

 

「んんんんん、んんー❤︎❤︎❤︎」

 

人の身体では到底できない、淫猥なピストン。流動的に動く多数の触腕が時雨をぐちゃぐちゃにする。

 

いつもクールな時雨も、これには堪らず、愛液を大量に垂らした。

 

さあて、そろそろ良いか。

 

俺は、時雨の前の穴に挿入っている触手と、口を塞ぐ触手を引き抜いた。

 

「んんっ❤︎❤︎❤︎」

 

軽くイった時雨に、対面座位の形で挿入する。……やはり、キツい。中高生程の時雨の膣穴は、狭く小さい。俺のハートに罪悪感がダース単位でプレゼントされる。

 

しかしこれも、このくらいの年齢の子を抱ける役得というかプレミアというかで、まあ、嬉しいものだと思っておこうじゃないか。

 

「んああああっ❤︎❤︎❤︎」

 

時雨は、挿入に合わせて、背中を反らして快楽に打ち震えた。

 

「どうだ、時雨」

 

「ああ、ああ、良いよ、とても良い❤︎全部の穴を犯して貰えるなんて幸せだよ❤︎もっと犯して、滅茶苦茶にして……❤︎」

 

俺に身をすり寄せる時雨。

 

……あー、可愛いな、この子。

 

全身で愛情を表現しようと、俺の触腕を全身に巻き付け、羽根で覆い被さる様に抱いた。

 

「好きだぞ、時雨。大好きだ」

 

「僕も、好き❤︎愛しているよ、提督❤︎」

 

互いに睦言を交わしつつ、愛情表現のピストンは加速する。

 

「あっ❤︎あっ❤︎あっ❤︎あっ❤︎」

 

絶頂の波に襲われながらも、意識を飛ばさない様に気を保つ時雨。

 

だが……、

 

『そら、よっ!!』

 

「ひぃ、ぐっ❤︎❤︎❤︎あああああ❤︎❤︎❤︎」

 

腰を打ち付けてやれば、簡単に快楽の海に沈む。

 

俺の性技は最早マジカルチンポの領域にまで達している。艦娘一人程度、簡単に快楽の虜にできるさ。余計なものは必要ない。男なら、チンコ一つあればそれで十分なのだ。

 

『そろそろ射精すぞ……』

 

「射精して、射精してぇっ❤︎❤︎❤︎僕の膣内を壊してぇ❤︎❤︎❤︎」

 

『さあ、イけっ!』

 

「あああああーーーっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

 

俺の射精と共に、一際大きな絶頂。

 

時雨は嬌声と共に倒れこんだ。

 

『ノックアウトか……』

 

「ふふ、良かったよ、提督……❤︎」

 

一言言うと、俺にまたもやしなだれ掛かる時雨。

 

あー、その、なんだ?

 

『二回戦の予定は?』

 




時雨
啓蒙が高い。

旅人
本人は人間と言い張っているが実際は悍ましい化け物。
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