5:鹿島
鹿島!
鹿島かぁ!
抱きたかったんだよなぁ、鹿島は!
あの魅惑のボディ、好きにしたいと常々思っていたところだぁ!
鹿島はいつも頑張ってるし、とっても良い子だからな!多少はプレイの内容が奇特でも付き合うぞ!!
「では、お願いしますね!」
全裸で三つ指をつく鹿島。
の、前には。
ボールギャグ、鼻フック、目隠し、鞭、荒縄、三角木馬、ディルド。SMグッズエログッズがゴロゴロと。
ははは。
「どっから持ってきたこんなもん」
「自費で購入しました」
「無駄遣いはやめようなー」
「いえ、今使うので」
んー。
「俺は確かに攻める方が好きではあるけどさ、こんなものを使う程じゃないよ?」
「是非お願いします」
土下座される。それはそれは綺麗な土下座だ。鹿島の全裸土下座……、サディストには堪らない光景だろう。
少し、逡巡して、俺は。
「はぁ、分かった分かった。使えば良いんでしょ使えば」
「ありがとうございます!」
しょうがねえなあ(悟空)。
荒縄で手を後ろに縛り、三角木馬に乗せる。目隠しにボールギャグ、鼻フックもだ。お尻にはディルドを挿入れた。すんなり入るってことは開発済みってことなんだなぁ。たまげたなぁ……。
しかし。
「もごご……❤︎」
鹿島 は 楽しそうだ !
君が良いなら良いんじゃないかな。奇特なプレイを申し込んでくる艦娘全員に言えることだ。
「さて、鞭で打つ訳だが……、この鞭……、ガチ拷問用のじゃん。SM用の優しいのにしない?」
「あええう(駄目です)」
そっか、駄目かー。
「相当痛いぞこれ、本当に良いのか?」
「あい」
はぁ、しゃーねーな。
鹿島がどうしてもってお願いしてるんだ。応えてやろう。艦娘だし、死ぬようなことはないだろう。手足の欠損や主要臓器の破壊など、人間では致命傷となり得るダメージでも死なないのが艦娘という生き物だ。
「そら、よっ」
「んふあ"あ"あ"っ❤︎❤︎❤︎」
鹿島が、くぐもった悲鳴を上げる。その声に込められているのは、苦痛よりも快楽だった。うわあ、ほんまもんのマゾなんだ……。
「流石に痛いだろ?俺は鹿島に暴力を振るった罪悪感で胸が痛い」
「おっおおほーいうあはい!!(もっとご褒美下さい!!)」
ご褒美ときたか。
真性だなこりゃ。
「ご褒美をあげてるつもりはないんだけど。鹿島は本当にどうしようもないマゾだね。失望したよ」
「あい❤︎」
言葉責めも忘れない。
「貞淑な妻だと思っていたのに、とんだ淫乱女だったものだ!」
もう一度鞭で打つ。ああ、罪悪感が……。
「んひゃあ"あ"あ"❤︎❤︎❤︎」
「この雌犬がっ!」
打つ。
「んんんんんー❤︎❤︎❤︎」
「よがり狂えっ!!」
打つ。
「んああああああ❤︎❤︎❤︎」
鹿島は大喜びだ。
三角木馬には、愛液だかおしっこだかよく分からない液体がべっとりと付着している。鼻をつく淫臭が堪らないな。
「あーあー、床が汚れちゃったなあ」
ボールギャグを外して、床に倒す。
「はい❤︎綺麗にしましゅ❤︎❤︎❤︎」
床を舐め始める鹿島。酷く無様だ。俺は鹿島のこんな姿を見たくはないんだが……。
「れろぉ❤︎れるれる❤︎」
「はっはっは、自分の愛液と小便の味はどうだ?」
「おいひいれす❤︎」
うーん、この。
「無様だな。酷い姿だ」
言いたくはないが、実際に酷い姿だし。
頭を踏みつけてやる。
「あがっ?!えへへぇ、ありがとうごじゃいましゅ❤︎」
そして、腹を蹴って壁に叩きつけてから、可愛らしいツインテールの片方を掴んで立たせる。
……女の子のお腹を蹴りたくなんてないし、女の子の命である髪を引っ張ったりなんて悪いことだ。
「立てや能無し」
「いひっ❤︎いひぃ❤︎」
立ち上がった鹿島に、膝蹴りをかます。髪は掴んだままだ。
「かっ、は❤︎」
膝をついた鹿島の眼前にナニを突き出す。
すると、膝蹴りのダメージに苦しみ喘ぎながらも、鹿島は媚びた表情でナニにキスをした。
「んー❤︎ちゅ❤︎提督のおちんちん、素敵でしゅ❤︎」
「そうかい、それじゃあ、奉仕してもらわなきゃな」
そして、鹿島のツインテールをハンドルのように掴み、口内にナニをぶち込む。イラマチオだ。
「おごごぉ❤︎」
「お前みたいな何の取り柄もない駄目女を養うのも大変だよ。せめて性欲処理くらいはやってもらわにゃ」
「んぐお、お❤︎」
そして、ナニを十分濡らしてから。
「さて、そろそろ犯してやるか。感謝しろよ雌犬」
「!、はいっ!おちんちん下さいっ!」
「おちんぎんなら……」
「おちんぎんはいらないんです、おちんちんが欲しいんです!」
おちんぎんはいらないと申すか。
では、正常位で挿入して……。
「あっあっあっ❤︎提督のおちんちん挿入ってくる❤︎凄い凄い凄いすごいひぃ❤︎❤︎❤︎」
先っぽを挿入れただけでこの反応か。
全部挿入れたらどうなるんだろうな。
試してみようか。
「おらぁ!」
「いい"っ❤︎❤︎❤︎ひひぃ❤︎❤︎❤︎」
うおっ、キュッと締め付けて……。挿入しただけでイったのか。
「淫売が……、挿入れただけでイったのか」
「はひぃぃぃ❤︎❤︎❤︎」
犯せば良いんだろ犯せば。
「あっ、あっ、待ってくだしゃい……❤︎」
ん、何だ?
「殴ってぇ❤︎顔を殴ってくだしゃい……❤︎」
「……分かった」
握り拳を、鹿島の顔面に叩きつける。
それが、鹿島の望みなら。
「んぶぅ❤︎」
「このまま犯してやる」
抽送を続けながらも鹿島を殴り続ける俺。
辛くて泣きそうだが、鹿島のためだ。ドMの相手はこれだから辛い。
「そらっ!」
「がっ!」
鼻っ柱に叩きつけた拳に、血と鼻水が混ざった液体がべっとりついた。
「手が汚れたじゃねえかこの野郎!!」
「がへぇっ❤︎しゅいましぇん❤︎」
一発殴る度に、鹿島の膣内がギュッと締まる。
まあ、鼻血は出ているが、俺の攻撃力は大したことはない。鹿島に致死ダメージを与えるのは至難の業だろう。俺には火力がないからな。
しかし、心が痛い……。
俺は鹿島を傷つけたくないが、鹿島は俺に傷つけて欲しいと願っている。
ジレンマ、だな。
そんなことを考えつつも、締まりの良い鹿島の性器に絞られる俺。
鹿島のような美女に暴力を振るいながら犯せるとなると、一部の人が大喜びだろう。惜しむべきは俺はその一部の人じゃないってことか。
「さあて、ラストスパートだ」
「かへ、は……❤︎」
両手で首を絞める。
それに比例してキツく、キツく締まる鹿島の膣内。
鹿島は顔を青くして、酸欠に喘ぎながらも、恍惚とした表情をしている。
「おらっ、おらっ!イけっ!無様にイっちまえ!!」
「あへぇ❤︎❤︎❤︎」
「膣内に射精すぞ!!」
「かっ、は……❤︎❤︎❤︎」
「イキ死ねっ!!!」
「ーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
口の端から泡を吹いて、白目を剥き、おしっこを漏らしながらイった鹿島。
快楽のあまり、気絶してしまったようだ。
……ああ、俺、悪いことやったな。
次、また、機会があれば、鹿島とは普通にセックスしたいものだ。
鹿島
殴られてハッピー。
旅人
心が痛い。