※この作品はR-18です。

旅人提督in R18   作:ハードオン

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旅人は全身がアメリカンサイズ。

ナニも。


明石

「ふんふんふふーん」

 

ご機嫌な俺氏。

 

なんてったって最近はそう、艦娘を抱けているからだ。

 

気軽にセックスができるなんて素晴らしいじゃないか。

 

ほら、言ってしまえば、セックスも一種のコミュニケーションだし?

 

艦娘とより仲良し(意味深)になれるのは嬉しいねえ。

 

そんなこんなで六人目。

 

「誰かな誰かな〜?」

 

はいドン!

 

6:明石

 

明石かあ。

 

黒井鎮守府の淫乱ピンク、マッドサイエンティストサイコパス、ヤベーやつ。他称は多少あれだが、愛すべき女の子だ。

 

 

 

「提督ぅーーー!!!」

 

「おわっと、はは、よしよし」

 

飼い主の帰りを待っていた愛玩動物が如き動きで、俺にすり寄ってきた明石。可愛いなあこの子は。

 

「うへへぇ、提督ぅ」

 

俺によじ登って、首筋のあたりで深呼吸する。くすぐったいじゃないか。

 

「ふへへ、良い匂いですなあ」

 

そして、蕩けた顔を見せる。

 

「明石も良い匂いだよ」

 

機械油の匂いに混じって、女の子の甘い香りがする。かぐわしい。

 

「お世辞ですかぁ?こーんな機械油の匂いをプンプンさせた駄目女を捕まえてぇ」

 

明石は、あれだな。

 

割とコンプレックスこじらせてる節があるよな。

 

「そんなことないさ、とっても可愛らしい女の子だよ、明石は」

 

「本当、ですか?」

 

「勿論だとも、旅人嘘つかない」

 

「えへ、えへへへへぇ❤︎やっぱり、私のことを可愛いって言ってくれるのは提督だけですね❤︎」

 

いやそんなん世の男は皆んな君を可愛いと思ってるぞ。

 

「私なんて、機械いじりが趣味の可愛げのない女ですから。そんな私を愛してくれるのは提督だけです❤︎」

 

そうか?

 

「それに、今日なんてやっと抱いてもらえるんですから!嬉しくて頭がどうにかなっちゃいそうですよ!!」

 

頭は既にどうにかなってるだろ君。

 

さて。

 

明石は俺にどんなプレイをさせる気だ?

 

「では、早速ですが、これを!」

 

……注射器を渡された。

 

「……これは?」

 

「媚薬です!」

 

んー、はいはい。

 

キメセックスか。

 

「まあ、うん、良いよ、付き合うよ」

 

「ありがとうございます!」

 

まずは明石の隣に座る。

 

「明石」

 

「あん❤︎」

 

軽くボディタッチから。性感を高めてやることが目的だ。しかしまあ、明石は俺が現れる前から既に、今日これから始まる情事を想像して興奮していたのか……。

 

「うわ、凄いな。ビショビショだ」

 

「えへへぇ、提督に抱いてもらえるって、想像したら……❤︎」

 

「脱がせるね」

 

「はいっ❤︎」

 

んー。

 

インドア派特有の白い肌。深海棲艦を引き裂くパワーに反して華奢な肉体。

 

「んっ❤︎」

 

手足をなぞっても、無駄な贅肉も無駄な筋肉もない。

 

ここはどうかな?

 

「ああっ❤︎」

 

ふむふむ、胸は、と。

 

日本人女性の平均、程よい大きさ。乳首は髪色と同じピンク色だ。

 

ではここは?

 

「あら?提督は私のここに興味が?」

 

脚を開かせる。

 

んー、こちらもピンク色だ。

 

陰毛は未処理だが、それが逆にそそる。

 

「もちろん、明石の全てに興味津々のぞっこんさ!」

 

「やぁん❤︎提督ったらー❤︎」

 

アメリカのホームドラマみたいなテンション。

 

いかんな、このままではバックグラウンドからHAHAHAとか聞こえてきそうだ。エロいことをせねば。

 

「そうだな、明石は自分でしたり、するかい?」

 

「オナニーですか?しますよ?」

 

「どれくらい?」

 

「毎晩3回くらい」

 

やり過ぎィ!やはり淫ピじゃねーか!!

 

「やり過ぎでは」

 

「提督のことを想うとつい」

 

うーん、まあ、エロい女の子は大好きよ。

 

「でもさ」

 

明石のクリトリスを指で弾く。

 

「あひぃん❤︎❤︎❤︎」

 

「弄り過ぎでここがこんなに大きくなっちゃってるじゃん」

 

「えへへぇ❤︎私は変態女なんですよぉ❤︎」

 

それで良いのか明石よ。

 

「ならここに注射してやるよ」

 

明石のクリトリスに先ほど手渡された注射器を……。

 

「あっ❤︎クリトリスにお注射ですかぁ?さっすが提督!素敵なことを考えてくれますねぇ❤︎」

 

注射した。

 

「あ、ハひ❤︎いぃい❤︎」

 

刺し込まれた針の痛みすら、頭がぐつぐつに沸騰した淫乱明石の前では快楽に過ぎない。

 

「お薬入れますねー」

 

俺は態と、ゆっくり薬剤を注入した。

 

「はへ、ほへぇ❤︎❤︎❤︎」

 

注射が終わって、すぐ。

 

「ほげえええぇ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

 

明石はよだれを垂らしながら海老反りになって悶えた。

 

おいおい、どんだけ強力なの持ってきたんだ?

 

「だ、大丈夫?」

 

「性感、がぁ❤︎数、十倍になる、のとぉ❤︎強いぃ、催淫効果がぁ、ありましゅ❤︎❤︎❤︎」

 

注射後即発情か。

 

まあ、大丈夫なら良いんだけど。

 

「お注射頑張ったね、よしよし」

 

「んひぃ❤︎なでなで気持ちいいぃ❤︎」

 

「おっと、注射のあとはちゃんと消毒しないとね」

 

「ふぇ?」

 

俺は明石を押し倒して、股間に顔を近づけて、クリトリスを口に含んだ。

 

「ほへっ❤︎❤︎❤︎ほへえええっ❤︎❤︎❤︎」

 

そして注射痕を舌で撫でてやる。

 

「あ"っ❤︎イグっ❤︎❤︎❤︎」

 

びくんと身体を震わせる明石。もうイったのか。薬が効いてるな、敏感だ。

 

んー。

 

「かりっ」

 

「あ"あ"ひぃ?!!齧っちゃ駄目ぇ❤︎❤︎❤︎」

 

いやあ、つい。

 

「さあて?そろそろ良いかな?」

 

「……はいっ❤︎」

 

俺もギンギンに勃っている。

 

こんなにも可愛らしい痴態を見せつけられたら、男なら誰でもこうなるさ。

 

「犯されたい?犯したい?」

 

「犯して欲しいです!」

 

「りょーかい」

 

明石をベッドに押し倒す。

 

「それじゃ、ぐちゃぐちゃに犯してあげるね。泣いたってやめないから、覚悟しなよ」

 

「ふひ、楽しみです❤︎」

 

さて。

 

「ほれほれ」

 

入口の辺りをナニで擦ってやる。

 

「ああん❤︎だめですよぉ❤︎焦らしちゃいやですぅ❤︎」

 

あらそう?

 

「じゃあ挿入れるよー」

 

「はぁい❤︎」

 

ずっぷり挿入る。キツキツでぐちゃぐちゃの穴、数の子天井の名器だ。

 

「あぎゃっ❤︎フヒは❤︎提督のぉ、馬鹿みたいに大っきいからぁ❤︎」

 

まあ、確かになあ。

 

サイズは変えようと思えば変えられるが、それでも20センチ超えるからな。

 

まあデカけりゃ良いってもんでもないしな。

 

「いやあ、明石のはキツくて気持ちいいよ。でも、このままヤったら壊れちゃうかもね」

 

「ふへへぇ、提督に壊してもらえるなら光栄ですぅ❤︎どうか私のおまんこをぶち壊して下さいぃ❤︎」

 

そうかい、それじゃあ……。

 

「オラよっと」

 

「ひぎぃ❤︎❤︎❤︎」

 

おお、流石は艦娘。思いっきりぶち込んでも壊れないか。丈夫なんだな。

 

「あーっ❤︎❤︎❤︎あひあ、あああーーー❤︎❤︎❤︎」

 

身体を仰け反らせて痙攣する明石。そんなに気持ちいいか?

 

「イってる❤︎❤︎❤︎イってるのにぃ❤︎❤︎❤︎腰❤︎止まらなっ❤︎❤︎❤︎いぎぃ❤︎❤︎❤︎」

 

無様なアヘ顔を晒しつつ、へこへこと腰を振る明石。その性欲に正直な姿が可愛いぞ。

 

「はいはい、まだ終わらないよー」

 

「あへぇ❤︎❤︎❤︎あへああああ❤︎❤︎❤︎」

 

おやおや、もう喋れないのか。

 

「そろそろ射精してやるか」

 

「ひゃせー❤︎❤︎❤︎ひぁぁああ❤︎❤︎❤︎」

 

俺は明石を思いっきり抱きしめて……。

 

「んっ」

 

「ひあああああああ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

 

膣内射精した。

 

明石は両脚をピンと伸ばし、一際大きな絶頂に達した。

 

「……ん?うお、明石」

 

あーあ。

 

「はひぃ……❤︎」

 

お漏らししちゃったのか。

 




明石
薬キメてのセックスに酔い痴れる。

旅人
デカい。
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