ナニも。
「ふんふんふふーん」
ご機嫌な俺氏。
なんてったって最近はそう、艦娘を抱けているからだ。
気軽にセックスができるなんて素晴らしいじゃないか。
ほら、言ってしまえば、セックスも一種のコミュニケーションだし?
艦娘とより仲良し(意味深)になれるのは嬉しいねえ。
そんなこんなで六人目。
「誰かな誰かな〜?」
はいドン!
6:明石
明石かあ。
黒井鎮守府の淫乱ピンク、マッドサイエンティストサイコパス、ヤベーやつ。他称は多少あれだが、愛すべき女の子だ。
「提督ぅーーー!!!」
「おわっと、はは、よしよし」
飼い主の帰りを待っていた愛玩動物が如き動きで、俺にすり寄ってきた明石。可愛いなあこの子は。
「うへへぇ、提督ぅ」
俺によじ登って、首筋のあたりで深呼吸する。くすぐったいじゃないか。
「ふへへ、良い匂いですなあ」
そして、蕩けた顔を見せる。
「明石も良い匂いだよ」
機械油の匂いに混じって、女の子の甘い香りがする。かぐわしい。
「お世辞ですかぁ?こーんな機械油の匂いをプンプンさせた駄目女を捕まえてぇ」
明石は、あれだな。
割とコンプレックスこじらせてる節があるよな。
「そんなことないさ、とっても可愛らしい女の子だよ、明石は」
「本当、ですか?」
「勿論だとも、旅人嘘つかない」
「えへ、えへへへへぇ❤︎やっぱり、私のことを可愛いって言ってくれるのは提督だけですね❤︎」
いやそんなん世の男は皆んな君を可愛いと思ってるぞ。
「私なんて、機械いじりが趣味の可愛げのない女ですから。そんな私を愛してくれるのは提督だけです❤︎」
そうか?
「それに、今日なんてやっと抱いてもらえるんですから!嬉しくて頭がどうにかなっちゃいそうですよ!!」
頭は既にどうにかなってるだろ君。
さて。
明石は俺にどんなプレイをさせる気だ?
「では、早速ですが、これを!」
……注射器を渡された。
「……これは?」
「媚薬です!」
んー、はいはい。
キメセックスか。
「まあ、うん、良いよ、付き合うよ」
「ありがとうございます!」
まずは明石の隣に座る。
「明石」
「あん❤︎」
軽くボディタッチから。性感を高めてやることが目的だ。しかしまあ、明石は俺が現れる前から既に、今日これから始まる情事を想像して興奮していたのか……。
「うわ、凄いな。ビショビショだ」
「えへへぇ、提督に抱いてもらえるって、想像したら……❤︎」
「脱がせるね」
「はいっ❤︎」
んー。
インドア派特有の白い肌。深海棲艦を引き裂くパワーに反して華奢な肉体。
「んっ❤︎」
手足をなぞっても、無駄な贅肉も無駄な筋肉もない。
ここはどうかな?
「ああっ❤︎」
ふむふむ、胸は、と。
日本人女性の平均、程よい大きさ。乳首は髪色と同じピンク色だ。
ではここは?
「あら?提督は私のここに興味が?」
脚を開かせる。
んー、こちらもピンク色だ。
陰毛は未処理だが、それが逆にそそる。
「もちろん、明石の全てに興味津々のぞっこんさ!」
「やぁん❤︎提督ったらー❤︎」
アメリカのホームドラマみたいなテンション。
いかんな、このままではバックグラウンドからHAHAHAとか聞こえてきそうだ。エロいことをせねば。
「そうだな、明石は自分でしたり、するかい?」
「オナニーですか?しますよ?」
「どれくらい?」
「毎晩3回くらい」
やり過ぎィ!やはり淫ピじゃねーか!!
「やり過ぎでは」
「提督のことを想うとつい」
うーん、まあ、エロい女の子は大好きよ。
「でもさ」
明石のクリトリスを指で弾く。
「あひぃん❤︎❤︎❤︎」
「弄り過ぎでここがこんなに大きくなっちゃってるじゃん」
「えへへぇ❤︎私は変態女なんですよぉ❤︎」
それで良いのか明石よ。
「ならここに注射してやるよ」
明石のクリトリスに先ほど手渡された注射器を……。
「あっ❤︎クリトリスにお注射ですかぁ?さっすが提督!素敵なことを考えてくれますねぇ❤︎」
注射した。
「あ、ハひ❤︎いぃい❤︎」
刺し込まれた針の痛みすら、頭がぐつぐつに沸騰した淫乱明石の前では快楽に過ぎない。
「お薬入れますねー」
俺は態と、ゆっくり薬剤を注入した。
「はへ、ほへぇ❤︎❤︎❤︎」
注射が終わって、すぐ。
「ほげえええぇ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
明石はよだれを垂らしながら海老反りになって悶えた。
おいおい、どんだけ強力なの持ってきたんだ?
「だ、大丈夫?」
「性感、がぁ❤︎数、十倍になる、のとぉ❤︎強いぃ、催淫効果がぁ、ありましゅ❤︎❤︎❤︎」
注射後即発情か。
まあ、大丈夫なら良いんだけど。
「お注射頑張ったね、よしよし」
「んひぃ❤︎なでなで気持ちいいぃ❤︎」
「おっと、注射のあとはちゃんと消毒しないとね」
「ふぇ?」
俺は明石を押し倒して、股間に顔を近づけて、クリトリスを口に含んだ。
「ほへっ❤︎❤︎❤︎ほへえええっ❤︎❤︎❤︎」
そして注射痕を舌で撫でてやる。
「あ"っ❤︎イグっ❤︎❤︎❤︎」
びくんと身体を震わせる明石。もうイったのか。薬が効いてるな、敏感だ。
んー。
「かりっ」
「あ"あ"ひぃ?!!齧っちゃ駄目ぇ❤︎❤︎❤︎」
いやあ、つい。
「さあて?そろそろ良いかな?」
「……はいっ❤︎」
俺もギンギンに勃っている。
こんなにも可愛らしい痴態を見せつけられたら、男なら誰でもこうなるさ。
「犯されたい?犯したい?」
「犯して欲しいです!」
「りょーかい」
明石をベッドに押し倒す。
「それじゃ、ぐちゃぐちゃに犯してあげるね。泣いたってやめないから、覚悟しなよ」
「ふひ、楽しみです❤︎」
さて。
「ほれほれ」
入口の辺りをナニで擦ってやる。
「ああん❤︎だめですよぉ❤︎焦らしちゃいやですぅ❤︎」
あらそう?
「じゃあ挿入れるよー」
「はぁい❤︎」
ずっぷり挿入る。キツキツでぐちゃぐちゃの穴、数の子天井の名器だ。
「あぎゃっ❤︎フヒは❤︎提督のぉ、馬鹿みたいに大っきいからぁ❤︎」
まあ、確かになあ。
サイズは変えようと思えば変えられるが、それでも20センチ超えるからな。
まあデカけりゃ良いってもんでもないしな。
「いやあ、明石のはキツくて気持ちいいよ。でも、このままヤったら壊れちゃうかもね」
「ふへへぇ、提督に壊してもらえるなら光栄ですぅ❤︎どうか私のおまんこをぶち壊して下さいぃ❤︎」
そうかい、それじゃあ……。
「オラよっと」
「ひぎぃ❤︎❤︎❤︎」
おお、流石は艦娘。思いっきりぶち込んでも壊れないか。丈夫なんだな。
「あーっ❤︎❤︎❤︎あひあ、あああーーー❤︎❤︎❤︎」
身体を仰け反らせて痙攣する明石。そんなに気持ちいいか?
「イってる❤︎❤︎❤︎イってるのにぃ❤︎❤︎❤︎腰❤︎止まらなっ❤︎❤︎❤︎いぎぃ❤︎❤︎❤︎」
無様なアヘ顔を晒しつつ、へこへこと腰を振る明石。その性欲に正直な姿が可愛いぞ。
「はいはい、まだ終わらないよー」
「あへぇ❤︎❤︎❤︎あへああああ❤︎❤︎❤︎」
おやおや、もう喋れないのか。
「そろそろ射精してやるか」
「ひゃせー❤︎❤︎❤︎ひぁぁああ❤︎❤︎❤︎」
俺は明石を思いっきり抱きしめて……。
「んっ」
「ひあああああああ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
膣内射精した。
明石は両脚をピンと伸ばし、一際大きな絶頂に達した。
「……ん?うお、明石」
あーあ。
「はひぃ……❤︎」
お漏らししちゃったのか。
明石
薬キメてのセックスに酔い痴れる。
旅人
デカい。