※この作品はR-18です。

旅人提督in R18   作:ハードオン

8 / 9
今回は比較的純愛。

木曾は俺の嫁。


木曾

8番。

 

誰かな誰かなー?

 

はいドン!

 

8:木曾

 

おおお、おおお、おおお、イェイイェイ。

 

木曾ですかそうですか。

 

良いセンスだ(蛇並感)。

 

木曾もまごうことなきヤンデレだが、黒井鎮守府でも割とまともな方だと俺の中で評判。

 

作画が時々ダイナミックプロになること以外はまとも。

 

まともだ。

 

……木曾は、何だかんだ言って黒井鎮守府でも最強の一角だ。

 

特に、空中での機動性に優れるパワーファイター。

 

全体的に高水準な能力の持ち主で、あらゆる局面で活躍してくれる。

 

艦娘が空を飛ぶことについて突っ込みは受け付けない。

 

 

 

さぁて、木曾。

 

「おいで、木曾」

 

「お、おう」

 

あらあら、緊張してカチコチだ。

 

裸を見られたりは平気なのに、セックスとなると駄目なのかね。

 

「あー、木曾は可愛いなあ」

 

裸の木曾を撫でる。

 

いやいや。

 

いやいやいや。

 

身長161cmの小さな身体。

 

慎ましいお胸。

 

鍛えられて引き締まった二の腕、お尻、太もも。

 

それに……。

 

「綺麗な、瞳だ」

 

ヘテロクロミア。

 

「俺の目、気持ち悪いだろ……?」

 

「そんなことないさ、本当に、とても綺麗だ」

 

「そう、か?」

 

「ああ」

 

こーんなに可愛い子抱けるなんて最高だな。

 

黒井鎮守府に着任して良かった。

 

いやあ、木曾は良いぞ、日本語も通じるし、意思疎通ができる。その上、言うことも聞いてくれる!

 

黒井鎮守府では、日本語が通じる、意思疎通ができる、言うことを聞いてくれる、この三点を満たす子は少ない。

 

「ほら、もっと近くにおいで」

 

「ああ、分かった」

 

苦しゅうない近う寄れ。

 

と、木曾を呼び寄せて、匂いを嗅ぐ。

 

「くんくん」

 

「う、うわわ、俺、変な匂いするか?」

 

「いやァ、めっっっちゃいい匂いするゥ」

 

やべーい。

 

溌剌とした爽やかな香り。

 

何にもせずともいい匂いするタイプの女なんだよ、木曾は。

 

「木曾、好きだ、大好きだ」

 

「ほ、本当か?俺は、お前に好かれてるのか?」

 

「ああ、大好きだ、いつもありがとう。感謝してるし愛しているよ」

 

「そ、そうか!俺も、提督を愛しているよ」

 

「相思相愛だね、素晴らしいじゃないか」

 

「ああ、そうだな。ずっと、愛し合って生きていこうな……」

 

ずっと、か。

 

それの保証はできないけれど。

 

「そう、だな。一生をかけて愛すると誓うよ」

 

君のことは生涯忘れないよ。

 

 

 

木曾、おっぱい小さめで可愛いな。

 

「はぁふぅん」

 

「……あ、んんっ❤︎俺の胸を触って楽しいか?」

 

「たのちい」

 

「そうか?小さいから、触っても面白くないんじゃないかと思ってな」

 

何度言わせるんだ、おっぱいに貴賎はない。

 

乳はただそれだけでいいのだ。

 

「あっ❤︎て、提督っ❤︎ちくびぃ、抓っちゃ……!!あああっ❤︎❤︎❤︎」

 

おっ、コリコリと乳首が勃ってきたな。

 

「木曾、気持ち良いか?」

 

「ああ、気持ち、良いぃ❤︎」

 

熱い吐息を漏らしながら、胸を揉む俺の手に、小さな手を重ねてくる木曾。

 

あー、可愛いな、本当に。

 

「あうー、もう我慢でけん」

 

「うおぅ、提督、お前っ❤︎」

 

胸に吸い付く。

 

「ば、馬鹿❤︎俺は孕んでないんだから、まだ何も出ない……、んんんっ❤︎❤︎❤︎」

 

「わっかんねーだろ、出るかもしれねえよ?!」

 

希望を捨てるな。

 

「出ないわ!!あんっ❤︎❤︎❤︎」

 

そして、気持ちよくなってる木曾の股に手を伸ばす。

 

小陰唇をなぞる。

 

「あっ、そこはっ❤︎」

 

とろとろの愛液が溢れている、な。

 

「おっ、きゅっと締まってるな」

 

「そう、か❤︎結構、んんっ❤︎使っているんだがな❤︎」

 

おやおや、どこで使ったのかな?

 

「へえ、誰と?」

 

「馬鹿を言うな、一人で、に決まっているだろ……❤︎お前のことを想って、一人で、その、してるんだ❤︎」

 

そうかい、そうかい。

 

「木曾はいけない子だなあ、どれくらいしてるの?」

 

「んああっ❤︎戦闘があった日なんかはっ❤︎気が昂ぶって、つい❤︎」

 

ふむふむ。

 

指を更に奥へ。膣を弄る。

 

「あぁひっ❤︎❤︎❤︎」

 

「随分と、こなれてる感あるけど?何使ってんのかな?」

 

「張子だっ❤︎提督が酔って寝た後、みんなで型を取ったんだ❤︎それで、張子を作って、それでっ❤︎ああん❤︎」

 

はい?

 

え?

 

そんなことしたの?

 

「ち、因みに、その、俺のちんこの型を取った張子って、他に誰が持ってる?」

 

「あんっ❤︎多分、全員持ってると思うぞ❤︎」

 

マジ?

 

え?

 

この鎮守府の女の子は、みんな俺のちんこの張子持ってんの?

 

気でも狂ってんのかな?

 

ま、まあ良いや、気にしないでおこう。

 

「っと、そろそろ挿入れても良いかな?」

 

「はぁ、何を言ってるんだお前は……❤︎」

 

「え?」

 

「俺は、お前のものなんだぞ?好きな時に、好きなだけ、好きなようにして良いんだ❤︎さあ、俺を使ってくれ❤︎」

 

「……木曾、君は道具じゃない。俺の愛する人だ」

 

「……優しいお前ならそう言うだろうな、分かっていたよ。それでも、俺は、お前の道具でありたいんだ。使ってくれ、俺を❤︎」

 

木曾は、そうだ。

 

自分を人ではなく、道具だと。

 

「なら……」

 

俺の女にしてやる、木曾。

 

 

 

「ほら、木曾。本物のちんこを突っ込んでやるよ」

 

「ああっ❤︎嬉しいよ、提督❤︎俺の膣内を使ってくれるんだな❤︎頑張ってちんこ扱くから、沢山使ってくれ❤︎」

 

木曾の穴にはすんなりと挿入った。

 

「ああっ❤︎ど、どうだ、提督?俺の穴、緩くないか?気持ちよくなってくれているか?」

 

不安そうな顔で尋ねてくる木曾。

 

違うだろ……、木曾には気持ちよくなって欲しいんだ。そんな顔はしないでくれ。

 

「最高だよ、木曾」

 

「ーーーッ❤︎」

 

その時、キュッと締まる木曾の膣。

 

「ほ、本当か?良かった❤︎俺の穴に満足してもらえるなんて、嬉しいよ❤︎」

 

「木曾」

 

「な、なんだ?」

 

「俺はこれから、木曾をめちゃくちゃに愛する。木曾を俺の女にしてやる。認めさせてやる」

 

「そ、んな、駄目だ、俺はお前の道具で」

 

「違う!!木曾は俺の大好きな、可愛い女の子なんだ!!今からそれを、身体に教え込んでやる!!」

 

「ふえっ?あっ、激しっ❤︎❤︎❤︎」

 

腰を打ち付けてやる。

 

木曾、君は、俺の恋人だ!!

 

「ほーら、木曾の気持ち良いところはここかなー?」

 

「おへぇっ❤︎❤︎❤︎ていとくっ❤︎そこだめっ❤︎そこゴリゴリしちゃだめっ❤︎❤︎❤︎」

 

Gスポットはっけーん。

 

「んんー?ここが良いのかなー?」

 

「ひぃい❤︎❤︎❤︎だめだっ❤︎そこやられたらっ❤︎ばかになりゅ❤︎❤︎❤︎」

 

「ほらほら、お馬鹿さんになっちゃえ」

 

「あぁあ❤︎❤︎❤︎イってりゅ❤︎イってりゅにょに❤︎❤︎❤︎ゴリゴリだめっ❤︎❤︎❤︎」

 

「ほらほら、認めるか?自分は提督の恋人ですって言ってごらん?」

 

「いわにゃい❤︎❤︎❤︎おれは、どうぐなんだ❤︎❤︎❤︎」

 

「そうかい、じゃあ、もっとお仕置きしなきゃな!!!」

 

ずん、と奥にぶち込む。

 

木曾はかなりオナニーをしているみたいで、すんなり挿入ったな。

 

「ひっ、ぎぃ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

 

「ほら、言えよ、恋人ですって言え!」

 

「いぁああ〜ッ❤︎❤︎❤︎イクぅっ❤︎❤︎❤︎イってりゅのにぃ❤︎❤︎❤︎」

 

木曾の手を取り、指を絡めて、恋人繋ぎする。

 

「ほらっ!言えっ!!」

 

「うぁああ〜❤︎❤︎❤︎わかったっ❤︎❤︎❤︎こいびとでしゅ❤︎❤︎❤︎おれはおんなのこでしゅ❤︎❤︎❤︎ていとくのおんなでしゅうぅ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

 

「よく言った!それじゃあご褒美に膣内射精だ!!」

 

「あひっ❤︎あああああああーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

 

………………

 

…………

 

……

 

 

 

「……まあ、その、ごめんって」

 

「ふん!」

 

「木曾には、俺の恋人になって欲しかったんだよ。な?」

 

「……馬鹿野郎」

 

「ごめんってば」

 

「……俺はな、女になるのは、戦争が終わってからって決めてたんだ。お前の重荷になりたくないから……。それなのに、今日は無理やり女にされちまった」

 

「悪かったよ、ちょっとやり過ぎた」

 

「……責任とって、これからも可愛がれ。良いな!」

 

「ふふ、はいはい」

 




木曾
旅人の道具であることにこだわるが、それは、女になっては重荷になってしまうと思ってのことだった。戦いが終わるまでは、戦士として、兵器として、道具として旅人を支えたいと思っていた。

旅人
木曾を愛しているので、自分のことを道具だなどと言って欲しくはなかった。
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