木曾は俺の嫁。
8番。
誰かな誰かなー?
はいドン!
8:木曾
おおお、おおお、おおお、イェイイェイ。
木曾ですかそうですか。
良いセンスだ(蛇並感)。
木曾もまごうことなきヤンデレだが、黒井鎮守府でも割とまともな方だと俺の中で評判。
作画が時々ダイナミックプロになること以外はまとも。
まともだ。
……木曾は、何だかんだ言って黒井鎮守府でも最強の一角だ。
特に、空中での機動性に優れるパワーファイター。
全体的に高水準な能力の持ち主で、あらゆる局面で活躍してくれる。
艦娘が空を飛ぶことについて突っ込みは受け付けない。
さぁて、木曾。
「おいで、木曾」
「お、おう」
あらあら、緊張してカチコチだ。
裸を見られたりは平気なのに、セックスとなると駄目なのかね。
「あー、木曾は可愛いなあ」
裸の木曾を撫でる。
いやいや。
いやいやいや。
身長161cmの小さな身体。
慎ましいお胸。
鍛えられて引き締まった二の腕、お尻、太もも。
それに……。
「綺麗な、瞳だ」
ヘテロクロミア。
「俺の目、気持ち悪いだろ……?」
「そんなことないさ、本当に、とても綺麗だ」
「そう、か?」
「ああ」
こーんなに可愛い子抱けるなんて最高だな。
黒井鎮守府に着任して良かった。
いやあ、木曾は良いぞ、日本語も通じるし、意思疎通ができる。その上、言うことも聞いてくれる!
黒井鎮守府では、日本語が通じる、意思疎通ができる、言うことを聞いてくれる、この三点を満たす子は少ない。
「ほら、もっと近くにおいで」
「ああ、分かった」
苦しゅうない近う寄れ。
と、木曾を呼び寄せて、匂いを嗅ぐ。
「くんくん」
「う、うわわ、俺、変な匂いするか?」
「いやァ、めっっっちゃいい匂いするゥ」
やべーい。
溌剌とした爽やかな香り。
何にもせずともいい匂いするタイプの女なんだよ、木曾は。
「木曾、好きだ、大好きだ」
「ほ、本当か?俺は、お前に好かれてるのか?」
「ああ、大好きだ、いつもありがとう。感謝してるし愛しているよ」
「そ、そうか!俺も、提督を愛しているよ」
「相思相愛だね、素晴らしいじゃないか」
「ああ、そうだな。ずっと、愛し合って生きていこうな……」
ずっと、か。
それの保証はできないけれど。
「そう、だな。一生をかけて愛すると誓うよ」
君のことは生涯忘れないよ。
木曾、おっぱい小さめで可愛いな。
「はぁふぅん」
「……あ、んんっ❤︎俺の胸を触って楽しいか?」
「たのちい」
「そうか?小さいから、触っても面白くないんじゃないかと思ってな」
何度言わせるんだ、おっぱいに貴賎はない。
乳はただそれだけでいいのだ。
「あっ❤︎て、提督っ❤︎ちくびぃ、抓っちゃ……!!あああっ❤︎❤︎❤︎」
おっ、コリコリと乳首が勃ってきたな。
「木曾、気持ち良いか?」
「ああ、気持ち、良いぃ❤︎」
熱い吐息を漏らしながら、胸を揉む俺の手に、小さな手を重ねてくる木曾。
あー、可愛いな、本当に。
「あうー、もう我慢でけん」
「うおぅ、提督、お前っ❤︎」
胸に吸い付く。
「ば、馬鹿❤︎俺は孕んでないんだから、まだ何も出ない……、んんんっ❤︎❤︎❤︎」
「わっかんねーだろ、出るかもしれねえよ?!」
希望を捨てるな。
「出ないわ!!あんっ❤︎❤︎❤︎」
そして、気持ちよくなってる木曾の股に手を伸ばす。
小陰唇をなぞる。
「あっ、そこはっ❤︎」
とろとろの愛液が溢れている、な。
「おっ、きゅっと締まってるな」
「そう、か❤︎結構、んんっ❤︎使っているんだがな❤︎」
おやおや、どこで使ったのかな?
「へえ、誰と?」
「馬鹿を言うな、一人で、に決まっているだろ……❤︎お前のことを想って、一人で、その、してるんだ❤︎」
そうかい、そうかい。
「木曾はいけない子だなあ、どれくらいしてるの?」
「んああっ❤︎戦闘があった日なんかはっ❤︎気が昂ぶって、つい❤︎」
ふむふむ。
指を更に奥へ。膣を弄る。
「あぁひっ❤︎❤︎❤︎」
「随分と、こなれてる感あるけど?何使ってんのかな?」
「張子だっ❤︎提督が酔って寝た後、みんなで型を取ったんだ❤︎それで、張子を作って、それでっ❤︎ああん❤︎」
はい?
え?
そんなことしたの?
「ち、因みに、その、俺のちんこの型を取った張子って、他に誰が持ってる?」
「あんっ❤︎多分、全員持ってると思うぞ❤︎」
マジ?
え?
この鎮守府の女の子は、みんな俺のちんこの張子持ってんの?
気でも狂ってんのかな?
ま、まあ良いや、気にしないでおこう。
「っと、そろそろ挿入れても良いかな?」
「はぁ、何を言ってるんだお前は……❤︎」
「え?」
「俺は、お前のものなんだぞ?好きな時に、好きなだけ、好きなようにして良いんだ❤︎さあ、俺を使ってくれ❤︎」
「……木曾、君は道具じゃない。俺の愛する人だ」
「……優しいお前ならそう言うだろうな、分かっていたよ。それでも、俺は、お前の道具でありたいんだ。使ってくれ、俺を❤︎」
木曾は、そうだ。
自分を人ではなく、道具だと。
「なら……」
俺の女にしてやる、木曾。
「ほら、木曾。本物のちんこを突っ込んでやるよ」
「ああっ❤︎嬉しいよ、提督❤︎俺の膣内を使ってくれるんだな❤︎頑張ってちんこ扱くから、沢山使ってくれ❤︎」
木曾の穴にはすんなりと挿入った。
「ああっ❤︎ど、どうだ、提督?俺の穴、緩くないか?気持ちよくなってくれているか?」
不安そうな顔で尋ねてくる木曾。
違うだろ……、木曾には気持ちよくなって欲しいんだ。そんな顔はしないでくれ。
「最高だよ、木曾」
「ーーーッ❤︎」
その時、キュッと締まる木曾の膣。
「ほ、本当か?良かった❤︎俺の穴に満足してもらえるなんて、嬉しいよ❤︎」
「木曾」
「な、なんだ?」
「俺はこれから、木曾をめちゃくちゃに愛する。木曾を俺の女にしてやる。認めさせてやる」
「そ、んな、駄目だ、俺はお前の道具で」
「違う!!木曾は俺の大好きな、可愛い女の子なんだ!!今からそれを、身体に教え込んでやる!!」
「ふえっ?あっ、激しっ❤︎❤︎❤︎」
腰を打ち付けてやる。
木曾、君は、俺の恋人だ!!
「ほーら、木曾の気持ち良いところはここかなー?」
「おへぇっ❤︎❤︎❤︎ていとくっ❤︎そこだめっ❤︎そこゴリゴリしちゃだめっ❤︎❤︎❤︎」
Gスポットはっけーん。
「んんー?ここが良いのかなー?」
「ひぃい❤︎❤︎❤︎だめだっ❤︎そこやられたらっ❤︎ばかになりゅ❤︎❤︎❤︎」
「ほらほら、お馬鹿さんになっちゃえ」
「あぁあ❤︎❤︎❤︎イってりゅ❤︎イってりゅにょに❤︎❤︎❤︎ゴリゴリだめっ❤︎❤︎❤︎」
「ほらほら、認めるか?自分は提督の恋人ですって言ってごらん?」
「いわにゃい❤︎❤︎❤︎おれは、どうぐなんだ❤︎❤︎❤︎」
「そうかい、じゃあ、もっとお仕置きしなきゃな!!!」
ずん、と奥にぶち込む。
木曾はかなりオナニーをしているみたいで、すんなり挿入ったな。
「ひっ、ぎぃ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「ほら、言えよ、恋人ですって言え!」
「いぁああ〜ッ❤︎❤︎❤︎イクぅっ❤︎❤︎❤︎イってりゅのにぃ❤︎❤︎❤︎」
木曾の手を取り、指を絡めて、恋人繋ぎする。
「ほらっ!言えっ!!」
「うぁああ〜❤︎❤︎❤︎わかったっ❤︎❤︎❤︎こいびとでしゅ❤︎❤︎❤︎おれはおんなのこでしゅ❤︎❤︎❤︎ていとくのおんなでしゅうぅ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
「よく言った!それじゃあご褒美に膣内射精だ!!」
「あひっ❤︎あああああああーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」
………………
…………
……
「……まあ、その、ごめんって」
「ふん!」
「木曾には、俺の恋人になって欲しかったんだよ。な?」
「……馬鹿野郎」
「ごめんってば」
「……俺はな、女になるのは、戦争が終わってからって決めてたんだ。お前の重荷になりたくないから……。それなのに、今日は無理やり女にされちまった」
「悪かったよ、ちょっとやり過ぎた」
「……責任とって、これからも可愛がれ。良いな!」
「ふふ、はいはい」
木曾
旅人の道具であることにこだわるが、それは、女になっては重荷になってしまうと思ってのことだった。戦いが終わるまでは、戦士として、兵器として、道具として旅人を支えたいと思っていた。
旅人
木曾を愛しているので、自分のことを道具だなどと言って欲しくはなかった。