DEVILMAN REBORN ~LOST DESTINY~ 作:カナト
俺は欲望に身を捧げ、美佐樹を犯し続けた。
巨根とオマンコが繋がり、今は美佐樹が俺の上になって激しく上下に身体を動かす。
「良いっ!!奥の奥まで届いてるぅう~~!!オチンチン、気持ち良い所に届いてるのぉお~~!!!」
俺は無意識に両方のオッパイを鷲掴みにして回しながら揉み、下から巨根を突き上げる。
「もっと感じろ、美佐樹っ!!俺以外の男でも悪魔でも、この先感じられないくらい悦ばせてやるっ……!!」
互いに腰を激しく動かして獣となる俺と美佐樹。
もはや、生物としての本能が先走っており、感情が理性を置き去りにしていく。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ!!」
1匹の雄は雌を孕ませることしか考えられなくなっており。
「あはぁんっ♡あっあがっ♡あっ♡あっ♡あんっ!!♡♡」
1匹の雌は雄の子どもを孕むことしか考えられなくなっていた。
互いに汗だくになりながら悦楽を与え続け、絶頂に達して俺は再度射精した。
「はぁあ~~~~んっ!!!♡♡♡」
身体を仰け反らせて精液を子宮で受け止める美佐樹。
俺も息切れしてしまい、腰が限界まできていた。
美佐樹は俺の上に身体を預け、うっとりした目をして顔を横に向けてきた。
「……明人、はりきり過ぎ。久しぶりなのに、もう5回も連続でやってるわよ?」
「美佐樹だって積極的だっただろ。その気にさせる薬を飲ませたのは、おまえだし。……はぁ、まだ全然治まりそうにねぇよ」
肉棒はなおも巨根を維持しており、俺自身もまだ元気なままだ。
この分だと、あと何十回出せば治まるのかわかったものじゃない。
美佐樹はフフっと笑うと、巨根を握って上下にゆっくりと動かしてくる。
「あれだけいっぱい出したのに、まだこんなに元気なんだ。凄いね、悪魔の性欲って」
「そうだな。だけど、それに付き合える美佐樹も凄いんじゃないか?」
「だって、あたしは早く明人との子どもが欲しいから。それに……明人とのエッチが大好きだから。誰と繋がるよりも、嬉しいから……」
「……そっか。そう思ってくれるなら、何よりだぜ」
俺は美佐樹との日常を取り戻した。
だけど、完全に元通りになったわけじゃない。
愛する女を守るためにも、俺にはまだ足りないものがある。
もっと……。
『もっと……何を求める?』
頭の中に声が響いた。
俺の中の内なる獣が問いかけてくる。
力だ。大切な者を全て守れるくらいの、強大な力が欲しいっ……!!
美佐樹と繋がるたびに実感する想い。
この世界では、絶対に美佐樹を理不尽な死から救ってみせるという決意。
愛する者を守るためなら、俺はどんな苦しみにも耐えてやる。
『力を求めるならば、欲望に身を任せるが良いぃ……。さぁ、抗うな……内海明人よ』
謎の声が消えたと同時に、唐突に激しい頭痛に襲われる。
「っ!?うぐっ!……うぅぅ!!」
意識が欲望の中に溶け込んでいく。
それと同時に視界が暗くなっていく。
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明人の様子が変わった。
頭を押さえ、目が紅く光りだし、表情が怒りに染まる。
それを見て、美佐樹は戸惑いを見せる。
「はぁ……はぁ……。あ、明人……?」
名前を呼ばれれば、明人……欲望の獣は美佐樹の顔を凝視しては両足を掴んではVの字に開き、突然血管の浮き出ている巨根を挿入しては小刻みに高速で腰を動かしてはオマンコに刺激を与え続ける。
「はぁ……はあぁ……あぁあああっ!!!」
「あぁ~んっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あぁ~~っ!!!」
獣は子宮の中に大量に射精し、内から精液が腹部を押し広げる。
オマンコから巨根を抜けば、余っていた分が出てきて美佐樹の胸や腹にかかる。
間髪入れずに獣は彼女の頭を掴んでは巨根を口の中にねじ込ませて前後に動かした。
「ふむ~っ!?んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!んむぅ~~~~っ!!!!」
口の中に容赦なく大量に射精し、口から抜くと余った分が顔にかかる。
次にバックから挿入され、尻を掴まれながら激しく巨根を子宮に打ち付けられる。
「はあ~んっ!!あっ!あっ!あっ!あがっ!あはぁんっ!あっ!あぁ~~~っ!!!!」
獣の生殖本能は治まらず、何度も体位を変えて激しく腰を振って射精するを繰り返しては美佐樹の子宮は種付けされる。
激しく巨根を打ち付ける度に、中に出した白い液も漏れ出てくるが、すぐにその量を越える精液を子宮に注がれる。
彼女は抵抗せずに獣の行為をただ受け入れ続ける。
獣は美佐樹の上に馬乗りになり、彼女の豊満なオッパイで巨根を挟んでは激しく動かす。
「ふんっ!ふんっ!ふんっ!ふんっ!!」
ただ辛そうに行為を続ける獣の姿を、焦点の定まらない目で視界に捉える美佐樹。
(明人……苦しそう……。あたしを抱くことで、あなたの苦しみが治まるなら……)
彼女は自分からオッパイを動かしてパイズリをし、巨根の先を舌で舐める。
「ヘロレロレロ……。明人、気持ち良いぃ?……もっと、美佐樹の身体で気持ち良くなってぇ」
一瞬だけ獣の動きが止まり、それと同時に射精して顔に精液がかかる。
その後、獣の動きが静止する。
「ミ……サキ……」
「はぁ……はぁ…。やっと……落ち着いた?」
目の色は変わらないが、獣は少しずつ理性を取り戻そうとしている。
正面体位で繋がり、獣は彼女の身体を気遣いながら腰を振り始めた。
「ミサキっ……ミサキッ……ミサキィイ~~!!!」
「明人……良いっ!!このままでっ……好きにしてっ……良いからっ!!あぁ~んっ♡」
美佐樹は獣の腰に両足を回しては重ねてホールドし、離れたくないという意志を身体で表して背中に両手を回す。
(あたしたち、今……愛し合えてる。身体も心も満たされてるぅ…!!)
獣の巨根は何度も美佐樹の子宮を犯し、互いがこれまでに感じたことのない悦楽と快楽を得ていた。
2人だけが到達した官能の空間。
誰にも邪魔されることなく、これまですれ違っていた時間を埋めるかのようにひたすら濃厚に身体を通して愛し合う。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ」
獣は美佐樹の豊満なおっぱいを揉みながら、腰を振り続けては巨根の感触を彼女に刻み込む。
「あぁ♡はぁ♡はぁんっ♡ああぁ~っ!!♡♡♡」
美佐樹は獣を受け止めては両腕と両足での抱擁を強くし、彼の巨根によって開かれた新たなる快楽の領域に浸りながらオマンコと子宮を通しては愛を感じ、自身の中で締め付ける。
もう何十回と子宮内に精液を吐き出され、美佐樹の腹は妊婦のように膨れ上がっていた。
それに気づき、もう頭が正常に働いていない美佐樹は自身の腹の変化に歓喜する。
「見てぇ、あきとぉ!?あたし……もう赤ちゃん孕んでるのぉ~~‼‼」
獣から正常さを取り戻そうとしている明人の顔を一点に見つめ、彼の動きに合わせて身体を弾ませる。
「でも、もっと、もっとちょうだいっ…!!まだ足りないの!!明人の子種で、美佐樹をもっと孕ませてぇ~~~~!!!!」
その後1日中、悪魔人間の雄と人間の雌の愛の生殖行為は続いた。
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翌朝。
俺は窓から差し込んでくる朝日で目が覚めると、身体が大分重くて腰に痛みを感じた。
それと同時に、下半身……肉棒がとても気持ち良く感じてもいた。
最近は溜めこんでいたのが原因か、それを全部吐き出したような解放感があった。
下を見てみると、一瞬で眠気が覚めてしまった。
「な、何だよ……これ!?」
下半身が快感だったのは、美佐樹のオマンコの中に肉棒が挿入されたまま寝てしまったからだ。
いや、そんなことよりも。
美佐樹の身体は全身が白くドロドロとした液に濡れており、腹部だけが膨れ上がり、オマンコからは大量の精液が漏れ出ていた。
「こ、これ……俺がやったのか?」
昨日の記憶は途中からなく、少なくともここまで滅茶苦茶に犯した記憶はない。
すぐに美佐樹の上半身を抱えて呼吸を確認すれば、息はしているようだ。
「美佐樹……美佐樹っ!!」
急いで起こせば、すぐに重たい目蓋を開けて美佐樹は薄く微笑んでくれた。
「明人ぉ……大好きぃ、愛してるぅ。……あたし、いっぱい赤ちゃん産むから……。美佐樹を……明人のお嫁さんにしてぇ……」
幸せそうな顔をしているところから、無理矢理犯したわけではなさそうだ。
しかし、こんな状態になるまで俺は美佐樹を……。
自分のやったことに激しく罪悪感を覚えながら、とりあえず俺は脱力している美佐樹を両手で抱えて風呂場に向かった。
お付き合いありがとうございました。
今回の話はある読者様からのリクエストから生まれた話であり、物語上支障が無かったので書いてみました。
他の読者の皆様もリクエストがあればメッセージなどで書いていただければ、物語の進行の都合にもよりますが、可能な限りは叶えたいと考えております。
次の話から新展開(予定)です。