DEVILMAN REBORN ~LOST DESTINY~ 作:カナト
寝室は昼でも薄暗く、俺は服を脱ぐ間もなく美佐樹をベッドに押し倒した。
そして、セーターを引っ張って乳房を露出させ、右胸の乳首にしゃぶりつきながら左胸を鷲掴みにして揉み回した。
「んっちゅ…レロヘロ…はむっちゅ~~~、んっ」
「あぁんっ‼いつもよりも……感じちゃうぅ‼凄い‼もっと…吸ってぇ~~~‼」
抵抗せず、俺に両胸を弄ばれることを受け入れる美佐樹。
乳首から口を離し、両方の乳房を揉みながら顔を埋めて擦りつける。
「美佐樹のおっぱい……。大きくて、柔らかくて、顔を埋めると安心できる…」
「あたしも……明人に触られてると、気持ち良くて安心できる…。あなたの手が、温かくて……癒されるの」
両方の乳首を引っ張れば、頬を紅潮させながら「あぁ~~~んっ‼」と喘ぐ。
そして、セーターの裾をめくれば、秘部が露わになって中指で膣口を撫でる。
少し触って指を膣口に入れて出し入れしながら、右胸の乳首を舐めたり吸ったりを繰り返す。
「レロレロレロレロっ……んっちゅ、ちゅむっ……むっちゅ‼」
「あぁ‼良いっ…‼あっ‼ひぁあぁ~~~~~っ‼」
美佐樹はすぐに絶頂に達し、一瞬腰を浮かせては潮を吹いて脱力する。
「ごめんな、美佐樹……。俺が遅かったばっかりに、またおまえを白藤に…」
「はぁ……はぁ……んっ。良いの、謝らないで?今、ここで明人に触られている……それだけで、今は……。でも……」
美佐樹はズボン越しに膨張している肉棒を触る。
「あたしだけ、じゃなくて……明人も……ね?」
「……そうだな」
俺は服を全て脱ぎ、トランクスから反り立っている肉棒を露わにする。
美佐樹もセーターを脱ぎ、全裸になってうっとりした顔を向ける。
ベッドに座って股間を開き、彼女はその前に半立ちになってしゃがむ。
そして、肉棒を両手で擦れば亀頭をチロチロと舌先で舐める。
「へろっちゅ……んっちゅ、はむっ。んっ…んっ……んっ…んっ…んっぷ」
亀頭を唾液で濡らして口を離せば、美佐樹は顔を見上げる。
「お願い、明人……。あたしを乱暴に、激しく犯して?」
「元から、そのつもりだ」
我慢しろと言っても、到底無理な話だった。
薬の効果だけじゃない。
俺自身が、衝動に身を任せることを選んでいる。
「いくぞ……美佐樹‼」
ベッドから立ち上がり、美佐樹の顔を掴んで前後に腰を振る。
「んぶふっ‼んぼっ‼んぐっ‼んじゅるっ‼んぶっ‼ぶむっ‼むっじゅるっ‼んぼふっ‼」
喉の奥まで肉棒を押し込み、喉マンコを堪能する。
彼女は目を見開きながらも、抵抗せずに俺に口で奉仕をする。
「良いぞ、美佐樹。……喉の奥、締まって…‼癖に、なりそうだ‼」
「んっじゅ‼んぼふっ‼ぼむっちゅ‼んんっ‼ぶふんっ‼ぶむ~~~っ‼」
喉に亀頭を押し込まれながら、息苦しさを感じている美佐樹。
もはや、このまま続けていれば窒息するだろう。
しかし、それでも彼女は満たされていた。
愛する者に奉仕ができているという悦びが、彼女の心を満たしたのだ。
「で、出るっ…‼」
「ぼむっぶ‼んぼぉおおおおおおおおおお‼‼」
喉の奥に射精すれば、食道を通じて胃の中に流し込む。
口から肉棒を離せば、美佐樹は俯いて咳き込み、口の中の精液を吐き出してしまう。
「げぼっ……げほっ……うぐぇ‼……はぁ、はぁ……。ごめん、明人‼…もったいない」
床に飛び散って吐き出した精液を、彼女は四つん這いになって舌先で舐め取る。
「良いよ、そんなの…」
「良くないよ、明人。ちゃんと、全部あたしが飲み干したいから」
そう言って白濁した液を舐め取り、ゴクンッと飲んだ。
俺の肉棒はまだ反り立っており、それから目が離せないようだ。
「明人のオチンチン……。硬くて、逞しくて……あたしのことを、満たしてくれる……」
「そんなに褒めてくれるなら、今度は大事な所で感じさせてやる‼」
美佐樹の腕を引いてベッドに寝かせ、バックの体制にさせる。
そして、腰を掴んで固定して亀頭を膣口に擦りつける。
「良いか?入れるぞ?」
「早く、早く‼オチンチンちょうだい‼明人を感じたくて、しょうがないの~‼」
その言葉を受け、俺は一気に奥まで肉棒を挿入させた。
「ふぁあああ~~~~~~~っ‼」
肉棒を子宮口まで一気に突っ込めば、彼女は上半身を仰け反らせて力が抜ける。
「入っただけで……イっちゃった……」
「大丈夫だ。このまま続けるから」
身体から力が抜けているため、両手をベッドに付いて寝バックの体制で腰を前後に振る。
「んぐっ‼あぁんっ‼むぁあ‼はぁんっ‼あんっ‼むんっ‼あぁはぁ~‼」
俺の肉棒を感じ、喘ぐ声が止まらない美佐樹。
子宮口を亀頭が何度もノックし、その度に身体が大きく弾む。
「明人っ…‼良い‼凄く、良いのぉ‼あぁんっ‼気持ち、良い‼良過ぎるぅ~~‼」
美佐樹の身体は、俺が腰を振るたびに過敏に反応する。
その度に膣内が強く締まり、肉棒を刺激する。
もっと彼女を感じたいという欲求に逆らえず、腰の動きが激しくなる。
「美佐樹っ…美佐樹っ…美佐樹‼」
「はぁんっ‼あんっ‼あんっ‼むぁんっ‼あっ‼はんっ‼ひんっ‼んっ‼」
肉棒への刺激が絶頂に達し、子宮口に亀頭をねじ込めば大量に射精した。
「あぁはぁあ~~~~~~っ‼‼‼」
子宮で精液を受け止め、目を見開く美佐樹。
「熱いっ…‼流れてるぅ…‼明人の精液、注がれてるのぉ~~‼」
射精が収まり、肉棒を抜けば膣口から白い液が漏れ出てくる。
前の俺なら、ここで少し間を置く。
だけど、今日はそうしない。
美佐樹の脚を掴んで仰向けにさせ、顔を合わせる。
そして、彼女は俺に向かって両手を伸ばす。
「はぁ……はぁ…明人ぉ…。もっと……あたしを虐めてぇ」
「美佐樹……美佐樹ぃ‼」
両足首を掴んではVの字に開脚させ、再度膣口に膨張したままの肉棒を挿入して激しく腰を振る。
パンっパンっパン‼と打ち付ける音を響かせながら、彼女に悦を与え続ける。
「あぁ~んっ‼あっ‼あっ‼あっ‼あっ‼あっ‼あっ‼あんっ‼はんっ‼」
両足を肩に乗せて腰を曲げさせれば、屈曲位になり、より深く肉棒が膣内に入る。
「はぁんっ‼あはぁんっ‼これ、良いぃ‼深いぃ‼明人をっ‼強くっ‼感じちゃうぅ~~~‼‼」
「感じろ、美佐樹‼俺だけを、もっと、強く‼」
2人は燃えるような熱さを感じていた。
互いを求める愛の強さを、生を実感することで得ている。
身体を通じて愛を育み、より大きくさせる。
「美佐樹…‼好きだ、愛してる‼」
「明人…明人ぉ‼あたしも、好きよぉ‼あなただけっ‼あんっ‼明人だけを、愛してるのぉ~~~‼‼」
繋がりながら、俺は美佐樹の唇に吸い付き、そのまま腰を振り続ける。
膣内を肉棒でかき乱しながら、舌を絡めてキスをする。
「んっちゅ‼れろっちゅ、んっ‼んっ‼はむっちゅ‼ちゅんっ‼むんっ‼んんっ‼んむっ‼ふんむっ‼」
唇を離せば、唾液の糸を引き、美佐樹は紅い顔でうっとりした笑みを浮かべて肉棒の悦に浸る。
「あんっ‼はぁんっ‼いっぱい…だよっ‼あたしのっ‼中っ‼…大好きな人のっ‼明人のっ‼あんっ‼オチンチンでっ‼満たされてるぅ‼はぁ~んっ‼」
「俺もだ、美佐樹‼おまえが、俺を、受け止めてくれるっ‼だから、俺は…‼人の心を持った、まま、生きて、いられるっ‼」
腰を振りながら、俺は目を見て言葉を続ける。
「美佐樹が居るっ…限り‼俺は……獣には、ならないっ‼おまえが、居る限り、俺は……デビルマンだぁあ‼」
言葉を終えると同時に再度絶頂に達し、子宮の中に先ほどと同等の量の精液を注ぎ込んだ。
「あっ‼むぁはぁあああ~~~~~~‼‼‼」
身体を仰け反らせながら射精を受け止めてくれる美佐樹。
俺は射精が止まるのを実感すれば、膣口から肉棒を抜くが、残っている分があることに気づいて軽く扱けば尿道口から白濁した液が出て彼女の両胸にかかった。
「あっ…悪い‼」
「……はぁ、はぁ…ううん、謝らないで。丁度良いと思っていたから」
「え?――――って、おい!?」
薬の効果で絶頂した脱力感がないのか、美佐樹は身体を起こして愛液と精液で濡れている肉棒を見る。
そして、ベッドの上で半立ちになり、その豊満な乳房で肉棒を挟んだ。
「み、美佐樹!?」
「はぁ……ふぅ。あたしのおっぱいは、明人専用なんだから。あたしが明人を感じるように、あたしも、あなたを強く感じさせたいの…」
乳房を上下に動かし、柔らかい感触に包まれた肉棒に刺激を与えてくれる。
「あたしは、誰よりも、明人のことを、愛してる。あたしが大好きな人は、明人だよ?」
「……俺もだ。俺はアモンじゃない。内海明人だ…。俺が求める女は……美佐樹だけだ‼」
俺は美佐樹の上にまたがるように体位を変え、彼女を仰向けにさせて見下ろす。
自分でもう1度乳房で肉棒を挟み、乱暴に前後に動かす。
「今日のっ、俺はっ、野獣だぜ‼強く、刻みつける‼俺の衝動を、欲望を、全部‼」
もう、抗わない。
俺は衝動に駆られた獣だ。
悪魔の生まれ変わりだ。
それを受け入れた上で、美佐樹を、自分の意志で犯す‼
この獣の高鳴りを、ぶつける‼
乱暴に自分の両胸を使われているにも関わらず、美佐樹は悦びに満ちた顔をして俺の首の後ろに手を回す。
「良いよ、刻みつけて‼明人の中の獣の欲望を、全部‼」
俺は乳房を前後に動かしながら、自らも前後に腰を振る。
これは、あの時の夜と一緒だ。
だけど、自分の意識はある。
ただ、目の前にある愛しい女を滅茶苦茶にしたいという衝動に身を委ねている。
「出すぞ、美佐樹‼受け止めてくれ‼」
絶頂に達し、立ち上がってはそのまま美佐樹の身体に精液をぶちまけた。
「はぁあ~~~~んっ‼」
顔や両胸、腹部、腕など、上半身に白濁した液をかけられながら、彼女は肩で息をする。
自身の頬についた精液を人差し指ですくって舐め取り、笑みを浮かべる。
「もっと……もっと、刻み込んでぇ…。あたしぃ……全部、受け止めるからぁ」
「はぁ…もちろんだ」
彼女の両脚を持ち上げ、肉棒を膣口に挿入して腰を容赦なく激しく振る。
「あぁんっ‼あんっ‼はんっ‼いんっ‼ひぁんっ‼あはぁんっ‼あぁ~~~んっ‼」
俺は自分の意志で、衝動のままに、美佐樹に獣欲をぶつけることを決めた。
明人くん、ある種の目覚めだよwww。
悪魔の本能を受け入れた上で、2人で新しい扉を開いちゃう?(エッチな意味で)
後半へ続く‼
感想、評価、お気に入り登録、いつもありがとうございます‼
デビルマンリボーンの外伝で読みたい話
-
白藤隆一の過去
-
魔神カイザの過去
-
別次元での戦い(デビルマンサーガの世界)