DEVILMAN REBORN ~LOST DESTINY~ 作:カナト
外はまだ明るいって言うのに、俺たちは何をしているのだろう。
決まっている、愛を育むための行為だ。
俺と美佐樹は、互いの心の穴を埋めるように求め合う。
「明人っ…‼あんっ‼はぁんっ‼気持ちっ…良い?あたしのっ…中‼シレーヌとのっ、エッチよりもっ、気持ちっ‼あぁんっ‼良い!?」
「ああ、最高だ、美佐樹‼おまえこそ…どうだ?感じるか?白藤よりも、俺を、強く‼」
精液塗れの美佐樹が俺の上で騎乗位になり、自ら腰を振って奉仕してくれる。
目の前で揺れる魅力的な2つの大きな乳房を下から持ち上げるようにして揉み回す。
「感じるっ‼強くっ‼奥の奥まで、明人を感じちゃうぅ‼あんっ‼むぁ~んっ‼白藤くんのっ、何倍もっ、気持ち良いっ‼‼子宮がっ、明人で満たさてるのぉ~~‼」
俺も下から肉棒を突き上げるようにして腰を動かし、呼吸を合わせる。
「あはぁんっ‼好きっ‼明人とのエッチが、好きなのぉ‼あんっ‼はんっ‼ずっと、このままっ‼繋がってっ‼いたいぃ‼」
「俺もだ、美佐樹‼」
腰を掴んでは下から激しく突き上げ、美佐樹はあまりの刺激に腰が抜けて俺に体重を預ける。
「あぁ~~んっ‼あっ‼あっ‼あっ‼あんっ‼はんっ‼あぁ‼むぁはぁ~~~~っ‼‼」
俺たちは同時に絶頂に達し、もう何度目かの射精で子宮を精液で満たす。
「はぁ……はぁ……ふぅ…。これで……何回目?」
「んっ…ぁ…7回目……くらい、じゃないか?」
「そ…っか……。凄いね、あの薬。これだけ、エッチしてるのに……まだ、明人が欲しくてたまらないのぉ」
無意識だろうか、美佐樹は上半身は脱力しているが下半身の膣肉には力が入り、少しずつ腰を前後に動かしている。
そして、それは俺も同じだ。
下からもう1度突き上げようとすれば、美佐樹は身体を起こして肉棒を膣口から抜いた。
「……美佐樹?」
「誤解しないでね?嫌ってわけじゃないから。明人が欲しいのは、本当……だけど、今度は……」
美佐樹は俺に背中を向けて四つん這いになり、尻穴を広げて見せる。
「明人のオチンチンを……お尻の穴に入れてほしいの」
「え!?尻の穴!?」
彼女は頷き、うっとりした目で訴える。
「お口と子宮だけじゃなくて……ここも、明人に汚して欲しい。あたしの身体にある穴全部、明人に種付けしてほしい…」
その目からは、並々ならぬ決意を感じた。
「……わかった。それで、美佐樹が満足するなら……そこにも、俺の衝動を刻んでやる」
愛液で肛門を十分に濡らし、亀頭を入口に擦りつける。
「じゃあ……入れるぞ?」
「うん……ちょうだい。あたしの全て、明人にあげる」
俺はゆっくりと、肛門に亀頭から根本まで肉棒を挿入した。
「ひぁはあぁ~~~~~‼‼」
辛いのか、美佐樹は喘ぎ声とも悲鳴ともとれる声を漏らす。
しかし、止めない。
ここで止めるかと聞いても、彼女が首を横に振ることはわかっているから。
「動くぞ、美佐樹‼尻穴でも、俺を感じてくれ‼」
腰を掴んで前後に動かせば、美佐樹は声を漏らす。
「あぁはぁ‼あっ‼んぐっ‼あぐっ‼んっ‼あぁんっ‼はんっ‼んぐぅ‼あがぁはっ‼」
その声を聴きながらも、俺は腰を振るのを止めない。
止められるはずがない。
膣内と同じくらい、尻の中の締め付けが強い。
昔、聴いたことがある気がする。
確か、膣と肛門の動きは連動しているらしい。
「どうだ、美佐樹?感じるか?気持ち良いか?」
「あぁんっ‼はんっ‼凄っ…いぃ‼少しずつっ…‼だけどっ…‼気持ち、よく…なって、きたぁ‼」
痛みから快楽に変わっていき、喘ぐ声が大きくなる。
「あぁんっ‼良いっ‼そこ、突かれるの、良いぃ‼はぁんっ‼明人の、オチンチンっ、子宮の裏をっ‼突いてくるぅ‼」
尻肉をかき乱しながら、子宮の裏を突いていたことで期せずして彼女の大事な部分を刺激していたようだ。
ゆっくりとスライドさせていたが、俺もそろそろ限界に達しそうになる。
「あぁんっ‼んっ‼あはぁんっ‼あぐっ‼んむっ‼あはぁんっ‼あっ‼むんっ‼あがんっ‼んんっ‼あぁ‼」
「美佐樹っ……出すぞ‼おまえの尻穴、俺が犯してやる‼」
「出して、明人‼お尻の穴も、あなたのものにしてぇ~~~~‼」
俺は腰を逸らせながら尻の中に射精をし、精液を流し込む。
「あぁぁあぁ~~~~~~~~~~~っ‼‼」
美佐樹は精液を受け止めた後、身体から力が抜けてベッドに倒れる。
肉棒が抜ければ、尻穴から噴き出すように精液が逆流する。
「はぁ……はぁ……はぁ~んっ。あたしの身体の穴、全部……明人にあげちゃったぁ~…」
流石に俺も疲れを覚え、彼女の隣に仰向けで横になる。
「身体、大丈夫か?」
「……なぁ~に?自分で滅茶苦茶にするって言ったのに、あたしの身体を気遣ってくれるんだ?」
「それはっ……当たり前だろ。あの薬の効果だって、人間が飲んだらどうなるかわからないんだからな」
精力剤のことを思い出して頭を掻けば、美佐樹は俺の上に乗って胴体に両方の乳房を押し付けながら顔を覗き見てくる。
「確かに……ちょっと変かも」
「変!?やっぱり、人間が飲んだら身体に異常が―――んっ!?」
いきなりキスをして唇を塞がれ、まだ萎えることのない肉棒を握って扱いてくる。
「んっちゅ……。あの薬を飲んだら、増々欲しくなっちゃった。明人との……赤ちゃん♡」
物欲しそうに発情した顔をする美佐樹に対して、俺もその気になる。
彼女の乳房を優しく揉み回し、体制を変えて上になる。
「……本当に欲しいのか?俺の子どもが」
「欲しいぃ……明人との、愛の……形」
肉棒に手を這わせながら懇願してくる美佐樹だが、俺はそれを素直に受け取らない。
「そんなこと言って……白藤の方が、良かったんだろ?」
「……え?―――あぁんっ‼」
彼女をうつ伏せに寝かせ、尻を掴んで持ち上げては亀頭を秘部に擦りつけ、一気に根本まで挿入した。
「あぁはぁあ~~~~~っ‼」
後ろから両手を引っ張って海老ぞりにさせ、身体を仰け反らせる。
さっきの白藤に犯された時と、敢えて同じ体位にする。
「俺を好きだとかっ……愛してるって言いながら、白藤を、求めてたんだろ?正直に、答えろ‼」
反動をつけて一気に子宮口に亀頭を打ち付け、膣壁を広げて悦を与え続ける。
「あんっ‼違うっ‼違うのぉ~‼あんっ‼はぁんっ‼んぁあ‼むんっ‼はんっ‼あぁんっ‼」
「何が違う!?あいつに犯されて、さっきだって、よがっていたくせにぃ‼」
「んぁんっ‼はんっ‼明人ぉ‼ごめんなさいっ‼いけない美佐樹っ…許してぇ~‼」
「許さない‼」
腰を前後に振りながら、後ろから両方の乳房に手を伸ばしては鷲掴みにして激しく揉み回す。
「許さないっ‼許さねぇぞぉ‼」
「あぁんっ‼むぁんっ‼あんっ‼はんっ‼ふぁあんっ‼」
「刻みつけてやるっ‼子宮にっ、俺の種、孕むまでぇ‼許されたかったら、孕めぇ‼俺の子をっ…孕むまで、俺の怒りをっ愛をっ、刻みつけてやる‼」
「はぁんっ‼あんっ‼孕むっ‼孕みますぅ‼明人のっ…大好きな人のっ……子種でぇ‼」
もっと奥まで、子宮に亀頭の半分が突入する。
美佐樹は四つん這いになり、俺はパンパンパンパンっ‼と甲高い音を立てながら、精液塗れの俺の女に欲望の限りを打ち付ける。
「美佐樹っ…‼美佐樹っ…‼美佐樹っ…‼美佐樹ぃ‼」
「あぁんっ‼明人っ…‼明人っ…‼明人っ…‼大好きぃ‼明人ぉ~~~‼」
俺は美佐樹の唇に吸い付き、腰を振りながらも両胸を揉み回す手も止めない。
「んっ‼んっ‼んっちゅ‼んんっ‼はむっ‼んむっちゅ‼んっ‼むんっ‼」
あらゆる方向から攻められる性の快感に、美佐樹の頭は真っ白になる。
「んっ‼んっちゅ‼んっぷぁ‼……明人っ‼好きぃ‼明人のオチンチン、大好きぃ‼明人とのエッチが好きなのぉ‼」
「俺も好きだ‼美佐樹が好きだぁ‼美佐樹の唇も、おっぱいも、俺を包んでくれているマンコも、尻も、全てが大好きだ‼愛してる‼」
互いの目を見て言い、愛の言葉を口に出す。
「あたしっ……孕むっ‼妊娠するぅ‼白藤くんじゃなくてっ……明人のっ…大好きな人の子種でっ……受精するのぉ~~~‼」
俺に愛を求めながら、美佐樹は絶頂に達した。
「明人っ‼愛してるぅ~~~~~~~~~‼‼‼」
その言葉を受け、俺も子宮の中に今までの比ではない程の精液を流し込んだ。
汗だくになりながら彼女の上に倒れれば、2人とも肩で息をしながらも相手を抱きしめる。
「美佐樹……」
「明人……」
俺たちは互いの目を見つめ合い、もう1度唇を重ねて相手を求め合う。
胸の高鳴りは治まらない。
いや、治まる必要なんてないんだ。
「もう……終わり?」
「終わり……なわけ、ないだろ」
肉棒を膣口に入れたまま体位を変え、横向きのまま繋がりながら腹部を触る。
すると、美佐樹は満足そうに微笑んだ。
その後、俺たちは日が暮れても子作りセックスを続けた。
何も邪魔するものが無い今、互いを求める熱を止めることができなかったんだ。
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あれから、何時間が経っただろう。
寝室からカーテンを見れば、朝日が差し込んでいるのがわかる。
「あんっ‼はんっ‼んぁはぁ~~~~~~~っ‼」
もう美佐樹の膣内に何十回目となる射精をし、肉棒を抜けば膣口から大量の白濁した精液が漏れ出てきた。
全身が白濁した液で濡れている美佐樹が、仰向けで息を切らしながら身体全体で呼吸していた。
これは俺が、自分の意志でしたことだ。
度重なる子宮や胃、尻穴への射精から、彼女の腹部は妊婦のように膨れ上がっていたことに気づいたのは、もう数十回を超える性交をした後だった。
美佐樹は俺の顔を見て笑みを浮かべる。
「明人ぉ…あたし、赤ちゃん……いっぱい、生むからぁ…。あなたの家族……作るからぁ。もっと、明人の子種をちょうだぁい…。美佐樹は……明人専用の…肉便器なのぉ」
とんでもないことを口走ってらっしゃる。
まぁ、俺専用っていう言葉は魅力的ではあるけどな。
俺は妊婦状態の彼女を両手で抱え、風呂場に向かった。
やっぱり、あの薬は危険だ。
欲望のたかが外れるぜ。
いやぁ~、明人くんも美佐樹ちゃんもたかが外れたね。
やっぱり、エッチシーンはこの2人が一番書きやすいwww。
そろそろ、アンケート結果1位の執筆に入るとするかなぁ~。
感想、評価、お気に入り登録、いつもありがとうございます。
そろそろ、アンケートを終了しまーす。
あと1、2話くらいかな。
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