DEVILMAN REBORN ~LOST DESTINY~ 作:カナト
明人×美佐樹(途中でちょっとだけ×ツバサ)のエッチ回です。
完全なるオッパイ回ですので、心ゆくまでお楽しみください。
砂糖を吐く準備を整えておいてくださいませ。
ベッドの横にある間接照明の明かりが、夜の薄暗い部屋を照らす。
そんな部屋の中でも、俺の目には確かに見えている。
「あぁんっ‼…あんっ‼…んっ‼はぁんっ‼…明人ぉ~‼」
俺の上にまたがり、騎乗位で繋がりながら腰をゆっくりとグラインドさせる全裸の美佐樹の姿が。
その豊満な乳房を上下に揺らしながら、頬を紅潮させて目を閉じながら悦に浸っている。
美佐樹の太股に手を置いて静観し、上下、前後に動いて肉棒を膣内で感じる彼女を見上げている。
「むぁんっ‼…明人ぉ‼良いっ‼気持ち良いんっ‼んぁんっ‼はんっ‼」
膣内が動く度に強く締まり、腰が根本まで降ろされれば亀頭が子宮口に触れているのがわかる。
最近わかってきたことだが、美佐樹は亀頭で子宮口を突かれるのが好きなようだ。
そこに触れるだけで、膣肉の締まりが全然違う。
試しに1回だけ彼女が腰を下ろすタイミングで突きあげれば、亀頭が子宮口を強く突いて電気が走ったように仰け反らせる。
「むぁはぁ~~~~っ‼……もう、いきなり動かないでよ。びっくりしちゃったじゃない」
腹部に両手を置き、覗き込むように抗議の目をしてくる。
「悪い悪い。あまりにも、美佐樹が気持ち良さそうだからついな」
「全くもぉ~。明人が腰が限界って言ったから、響かないようにゆっくりと動いてあげてるのに……。良いわ、明人が意地悪するなら、あたしも優しくしてあげないんだから」
そう言って、美佐樹は足裏をベッドに付けてM字に開脚し、激しく腰を動かす。
先程よりも、両胸の乳房が目の前でぷるんぷるん揺れる。
「あぁんっ‼あんっ‼あんっ‼あんっ‼あっ‼はんっ‼むぁんっ‼ぁはんっ‼んっ‼むんっ‼あっ‼」
膣内を強く締め付けられて激しくグラインドされれば、睾丸がせりあがる。
「美佐樹っ……そんなに、激しくされたらっ…‼」
「むはぁんっ‼んっ‼出そう?良いよ?そのままっ……出してっ‼もっと、美佐樹に種付けしてえぇ~~~~~‼‼」
そのまま彼女に促され、俺は我慢せずに膣内に射精した。
「っ‼ぐぁふぁあああ~~~~~~~~‼‼‼」
射精するタイミングで子宮口に亀頭をねじ込み、子宮に精液を注ぎ込む。
それを天井を見上げる形で仰け反りながら受け止め、射精が止まれば上半身が俺の上に倒れ込む。
「はぁ……はぁ……美佐樹の中……気持ち良過ぎだ。何度、出しても……満足、できねぇ」
賢者タイムなんて来る気配がない。
美佐樹を抱けば抱くほど、彼女の身体を使って射精すればするほど、もっと求めてしまう。
もっと、俺の獣の高鳴りをぶつけたくなる。
悔しいが、白藤の言っていた通りだ。
美佐樹の膣内は、獣欲を何度も刺激する名器。
これに気づくことができたのは、皮肉にもシレーヌを犯したからだと言えるかもしれない。
愛のあるセックスと、そうでないセックスの違いや、男の肉棒が1人1人違うように、女も1人1人膣の構造が違うことが分かったような気がする。
目を閉じて息を切らせながら言えば、フフっと笑う声が聞こえる。
それは、美佐樹の声じゃない。
「フフフフフッ、そんなに私の中は気持ち良かったかぁ?明人ぉ~」
下を見て女の顔を確認すれば、それは美佐樹じゃなかった。
如月ツバサだ。
「ツバサ!?何故、おまえが…‼」
「そんなに驚いた顔をするな。さぁ、愛し合おう。私の肉の味を、もう1度、その反り立ったモノを通じて刻んでやろう」
抵抗しようにも、身体が動かない‼
ツバサは身体を起こし、反り立ったままの肉棒を膣口に擦りつけて挿入する。
「くぅぁあ~~~~っ‼…フフっ、何て大きさだ。こんな大砲を入れられれば、並みの女ならば壊れてしまうぞ」
「離れろ‼」と声をあげようにも、声が出ない。
身体も動かず、声も出ず、ツバサが騎乗位で腰を動かし悦に浸るのを見ているしかない。
「あぐっ‼むぁあ‼はんっ‼ぐぅ‼ひぁあっ‼きゃあ‼……良いぞ、明人‼おまえのモノが、私を新しい高見に登らせてくれているぅ‼」
腰を動かしながら、俺を見下ろすツバサ。
「こんなにっ‼おまえをっ‼求めているとっ‼あんっ‼言うのにっ‼おまえはっ‼ただのっ‼んっ‼人間のっ…‼女をっ‼はぁ~‼選ぶのかぁ!?」
おまえの愛など関係ない。
強者との戦いを求めるおまえと、守るために戦う俺は違う‼
俺は悪魔じゃない……美佐樹が居るから、俺はデビルマンとして生きていけるんだ‼
反抗的な目を向ければ、ツバサは腰を振りながら怒りの形相で首を両手で掴んで絞めてくる。
「何故、私の真剣な愛を受け止めない!?」
「っ…‼俺が愛しているのは……ツバサ、おまえじゃ…ないっ‼美佐樹だ‼」
声が出る。
そして、ツバサに改めて俺の意志を貫く。
「何故だ!?どうして、理解しない!?」
彼女の怒りは頂点に達し、その姿が妖鳥シレーヌのものに変わる。
「私の愛を‼愛をぉおおお‼」
首を締めあげられ、意識が遠くなっていく。
そして、視界の中のシレーヌがぼやけては暗闇の中に吸い込まれて行った。
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「ウゲッホ‼ゴホッ‼……ツ…ツバサ、俺は……‼」
首を押さえながら起き上がれば、目の前にシレーヌの姿は無かった。
代わりに、頬杖をついて隣で横になっている全裸の美佐樹が居た。
「エッ、な~に?急に起きたと思ったら、明人どうしたの?」
「美佐樹!?」
「ね~、どうしたの!?」
急な変化に驚いていると、仰向けに押し倒されて上に乗られて顔を見合わせる。
「ツバサとか言った?ねぇ、言った?」
否定しようと口を開こうとすれば、その前に人差し指で防がれる。
「ツバサってシレーヌの人のことでしょ?明人、まだあの人のことが忘れられないの?」
「そんなわけねぇだろ!?つ、つか、言ってねぇよ……ツバサなんて」
苦笑いで否定すれば、美佐樹は笑顔でその豊満な乳房を顔に押し当ててきた。
「ウソ~!?白状しないと、オッパイぜめにしちゃうよ!?」
「ウップ……シラナイシラナイ」
うふふっと笑いながら乳房を押し付けては前後に動かし、柔らかい感触が顔に広がる。
まずい、ここは体制を変えないと窒息する。
俺は美佐樹を隣に押し倒して体制を変え、顔を埋めたまま左の乳房を揉み回しながら右胸の乳首を舌先で舐めまわす。
「ヘロレロレロ……オッパイぜめ?する方じゃなくて、美佐樹はされたい方だろ?…んちゅ~~っ」
言葉の最後に乳首を吸い上げれば、頬を紅潮させて感じさせる。
「あぁ~~~~っ‼せめてぇ~‼美佐樹のおっぱい、もっとせめてほしいの~‼」
言われるがままに、俺は両方の乳房を揉み回しながら乳首を交互に舐め回して吸う。
背中に手を回し、左足を腰に回す美佐樹。
「美佐樹のおっぱい……ちゅむっ。レロレロ……大きくて、柔らかい、ヘロッ、俺の女のおっぱい…。また、大きくなったんじゃないか?」
「むぁんっ‼そ、それはぁ‼明人がっ…‼毎日毎日、揉むからぁ~~~‼」
「毎日揉みたくなるくらい、美佐樹のおっぱいが大好きなんだよ」
身体を起こし、彼女の上にまたがって肉棒を紅潮した顔の前に向ける。
「挟んでくれ。美佐樹のおっぱいに包まれてると、ホッとするんだ」
「はぁ…はぁ……うん」
美佐樹は反り立っている肉棒を両方の乳房で挟んで前後に動かす。
「あたしもっ……ホッとするのぉ。明人のっ…はぁんっ…オチンチンっ……大好き、だからぁ…‼」
彼女の動きに合わせ、俺もゆっくりと腰を前後に動かす。
「ふんっ…ふんっ……美佐樹のおっぱいは、誰専用だ?」
聞きながら、両方の乳首を人差し指で転がしてみる。
「あぁんっ‼んっ‼……明人のぉ……明人専用のおっぱい‼あなたのものよぉ〜!!」
「そう言ってくれてっ…嬉しいぜ……美佐樹っ‼」
乳首を摘まんで引っ張れば、少し乱暴に腰を振ってみる。
「ふぁはぁ~~んっ‼良いっ‼もっと、あたしを虐めてぇ‼明人ぉ~……はむっ、んっ!んむっ!んっ‼んっちゅ‼むんっ‼」
乳首をせめられながらも両手で乳房を動かして奉仕を続け、さらに亀頭を口に含んでフェラもしてくれる。
乳房と口の中で温かく包まれ、腰を動かす度に肉棒全体に刺激が伝わる。
「良いぞ、美佐樹ぃ‼このままっ…出してやるっ‼」
頭を掴んで固定させ、パイズリフェラを受けながら腰を少し激しく振る。
「ぶぅんっ‼んぐっ‼んっ‼んじゅるっ‼むっちゅるっ‼ぶむっ‼んっ‼んぶっ‼じゅるっ‼ぶんっ‼ぐぶっ‼んんっ‼」
目を閉じながら口とおっぱいで奉仕してくれる美佐樹。
「出すぞっ‼受け止めてくれ…美佐樹っ‼」
「んむっ‼んぶぅぅぉおおおおおおおっ‼‼」
口の中に大量に射精すれば、彼女は目の見開いて受け止めてくれる。
全部口の中に吐き出した精液を、美佐樹はそのままゴクンッゴクンッと飲み込んで胃の中に流し込む。
肉棒を口から離し、まだ反り立っているのを見て、亀頭や裏筋を舐めてくれる。
「おっぱいも、口も……最高だぜ、美佐樹」
「ヘロっレロっんっちゅ……。じゃあ、改めてぇ……」
身体を起こして足をM字に開き、秘部を見せて両手で開く。
「あたしの中も……もっと、味わってぇ?」
反り立っている肉棒の亀頭を膣口に擦りつける。
「俺に残っている未練……おまえの中で忘れさせてくれっ‼」
亀頭から膣口をねじ込んで挿入し、正面体位で繋がりながら激しく腰を振る。
「ふぁはぁ~~~っ‼あんっ♡はんっ♡ひぁんっ♡むぁんっ♡あぁ~んっ♡」
射精したにもかかわらず、その彼女の膣を犯すためなら、すぐに獣欲がまた湧き上がる。
両手を握り、悦に浸っている顔を覗きながら膣内を肉棒でかき乱す。
「ごめんなっ、美佐樹っ。目の前にっ…こんなっ…最高のっ、女がっ、居るのにっ、他のっ、女にっ…気をっ、取られてっ…‼」
「あぁんっ‼本当っ…よぉ‼明人のっ…ことっ‼あんっ♡こんなにっ‼んっ♡愛してっ…るのにぃ‼はんっ♡他のっ、女にっ‼目移りっ…するっ、なんっ…てぇ‼ふぁんっ♡」
顔を近づけ、唇を吸い合えば膣の締まりが強くなる。
「んっ‼はむっ‼ちゅむっ‼んんっ‼ちゅっぷぁ‼……渡さないんっ…だからぁ‼…明人はっ‼あたしのっ…なんだからぁ〜!!」
「そしてっ…美佐樹はっ…俺のっ…女だぁ‼」
右手を離し、左胸を鷲掴みにして揉み回す。
「美佐樹っ…‼もっと、抱いてやるぅ‼刻んでやるっ‼俺の中の獣を欲望を、ぶちまけてやるっ‼」
獣のように激しく腰を振り、美佐樹の子宮口に絶え間なく亀頭を打ち付ける。
「あんっ♡あんっ♡はんっ♡あぁんっ♡むぁんっ♡…もっと‼もっと、打ち付けて‼もっと、刻んでぇ‼あたしは、明人専用のっ…肉便器っ、なんだからぁ〜!!」
その言葉を受け、彼女の上半身を起こさせて対面座位になる。
そして、目の前でぷるんぷるん揺れている魅力的な左胸の乳首に吸い付きながら、腰を動かし続ける。
「むぁはぁっ‼良いよぉ‼吸ってぇ‼おっぱい、吸ってぇ‼吸いながら、子宮にまた、明人の子種を刻みつけてぇ~~~‼」
「んっちゅ…ちゅん、んむっ……ちゅっぱ!……刻みつけてやる、俺だけの肉便器に、たくさんっ‼ぶちまけるぞ、美佐樹ぃ‼」
美佐樹も後ろに両手をついて腰を動かし、膣壁に肉棒を擦りつけながら子宮口に亀頭を迎える。
俺も彼女の身体を支えながら左胸を揉み回して右胸の乳首を吸い、腰を動かせば絶頂に達して子宮に再度精液を注ぎ込んだ。
「っ‼ひぁはぁああ~~~~~~♡♡♡」
身体を仰け反らせながら精液を受け止め、膣内に収まりきらない分が下に流れて漏れ出てくる。
互いに汗だくな身体で抱きしめ合い、俺は左胸から手を離していない。
「はぁ…美佐樹の鼓動…はぁ…バクバク鳴ってる」
「……はぁ…ふぅ…明人のことが、大好きだからだよ♡」
「俺もだ。美佐樹、愛してる」
そう答えて彼女と唇を重ね、そのまま横にさせる。
肉棒は繋がったまま膣内で大きさを維持している。
「このまま、あと1回、出しておくか」
「もおぉ。明人、段々エッチになってきてるみたい…」
うっとりした顔でそう言う美佐樹の両胸の乳房を揉み回し、笑みを向ける。
「積極的な俺は嫌か?」
「ふふっ……大歓迎よ。獣みたいに激しい、ワイルドな明人も素敵♡」
「俺が野獣になるのは、美佐樹にだけだぜ」
揉みしだきながら、彼女の顔を見ながらピストン運動を再開する。
「あぁんっ!んっ!うぁんっ‼はんっ‼むあぁ~っ‼」
もう、シレーヌの幻覚に惑わされることは無い。
俺の欲望の根源は、今、目の前に居る。
彼女は俺を求めるように、腰に両足を回して交差させ、離さないようにホールドしてくる。
「あんっ‼はぁんっ‼あっ‼明人ぉ~‼ああぁ~‼」
愛する者の温もりを感じながら、悦に浸る声が耳に届く。
それが俺の中の獣を刺激し、治まる頃には夜が明けていた。
もうね、明人×美佐樹はいろんな意味で吹っ切れてて清々しいねwww。
作者もつい、熱が入って調子に乗りました、はいwww。
どこからが夢だったんだろうなぁ~。
感想、評価、お気に入り登録、いつもありがとうございます‼
P.S
お知らせ
作者、ここから先は外伝の方の執筆に集中するため、本編を更新するのが亀以上に遅くなる可能性があります。
外伝の題名は『DEVILMAN REBORN ~SIDE STORYS~』です。
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