DEVILMAN REBORN ~LOST DESTINY~ 作:カナト
場所はヴァルバ軍団…蛮族どもの使っていた集落のアジト。
その寝室で、俺と愛羅は一匹の雄、一匹の雌として交わり合う。
じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼっ!
「あぁんっ‼はっ‼んっ‼おほおぉ‼ダンテっ、激しっ――あぁはあぁ~んっ‼」
正常位で繋がりながら、俺はベッドに両手を着き、一心不乱に反り立つ肉棒を愛羅の膣内に打ち付ける。
「激しいのっ、好きなんだろっ?もっとっ、打ち付けてやるっ…‼」
バチュッバチュっバチュンっバチュンっ‼
「あがぁっ‼おっ!おっ!おっ‼おぼおぉぉ!」
愛羅は股を開きながら喘ぎ、俺にその身を差し出しては悦を感じている。
頬を紅潮させながら、魔王の激しい腰の動きに全身から力が抜けているのがわかる。
じゅぶっ!じゅぶっ!じゅぶっ!じゅぶっ‼
「愛羅っ…愛羅ぁ…俺のっ、愛羅ぁ‼」
肉棒で悦を与えながら、その動きに合わせてぷるんっぷるんっと揺れる豊満な乳房を鷲掴みにして揉みしだく。
「んああぁ‼あっ‼はぁんっ‼胸っ、おっぱいっ…んんっ‼揉み揉みしながらっ、ガンガン突いてぇ~‼あなたの愛羅にっ、欲望の限りをっ、いっぱい打ち付けてくださぁ~い♡」
むにゅんっむにゅんっむにゅんっ。
ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅんっ‼
「あっ‼むぁんっ‼あぁんっ‼はっ‼あはぁんっ‼」
俺は欲望のままに、頬を染めている愛羅を犯して悦を得る。
彼女の喘ぐ声が耳に届きながら、雌の顔になっている彼女を見て興奮せずにはいられない。
ムー人たちは、彼女を見て女王としての姿を求める。
言ってみれば、こんな姿の愛羅など想像もできないだろう。
俺は今、ありのままの愛羅を見て、肉棒を通じて悦を与えている。
ずっと、胸がざわつくような感覚があった。
ムー人の向ける愛羅への眼差しが、不快でしかなかった。
今、彼女を見ているのは、俺しかいない。
ありのままの愛羅を愛しているのは、このダンテだけだ。
「ダンテっ、ダンテっ、んん~っ‼あなたのっ、奥まで届いてっ、気持ちいいわっ‼もっとっ、もっと…ちょうだいっ‼あなたの愛がっ、愛羅はっ、一番欲しいのぉ~♡」
俺はもう、理性など手放していた。
彼女の両足首を掴み、V字に開かせては前に押し出しては腰を曲げさせる。
屈曲位になりながら、ベッドに足裏を着けては膣内の子宮口に向かって亀頭を押し付ける。
「おっ!おほっ!おぼおぉぉ‼来てるっ、奥まで来てますぅ‼ダンテの魔羅がっ、あぁんっ‼そこっ、だめぇ~‼」
「何がダメなんだ?締め付けを良くしてっ、こんなにっ、よがってぇ‼」
パンっパンっパンっパンっパンっ‼
間髪入れずに、彼女の足首を掴んだまま種付けプレスをして子宮まで犯す。
「あっあっあっあっ‼おほぉ‼子宮にパンパンッ、奥の奥までっ、ダンテにほじくり返されてりゅ~‼」
もはや、耐えられぬ快楽に対して、愛羅はだらしなく舌を出しながら頭が真っ白になっていた。
肉棒が膣内で前後に動く度に、愛液が漏れてはシーツに
「良いのか、愛羅?そんなにおしっこを漏らして…‼女王の威厳などっ、あったものじゃないぞ?」
魔王らしく意地悪なことを言ってやれば、「んんんっ‼」と身体を一瞬強張らせる愛羅。
「おっ!おっ!んぁ‼あぁんっ‼良いのっ、良いんですぅ‼今の私はっ、愛羅だかりゃぁ…ダンテのことがっ、ご主人様のことがっ、好き好きラブちゃんな愛羅だかりゃあぁ‼あっ!あっ!あぁんっ!おほおぉ‼むぁはぁ~っ‼」
もはや舌は呂律が回っておらず、舌を出したまま喘ぐ彼女に、心が満たされていく想いだった。
俺は今、自分の欲望を理解した。
俺には確かに、魔王の素質があったのかもしれない。
支配欲。
俺は今、愛羅のことを快楽によって支配している。
そして、彼女も俺に心と身体を支配されることに対して、悦を得ている。
側に居てほしい?
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ‼
「あぁんっ‼はっ‼あっ‼はぁ、あっ‼」
違う。
ぶちゅっぶちゅっぶちゅっぶちゅっ‼
「んっ‼あっ‼むぁんっ‼気持ちいぃ‼はぁんっ‼」
離したくない。
縛り付けたい。
俺と言う存在に…‼
武藤愛羅を、俺と言う魔王の愛で支配したい‼
ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅんっ‼
「あっあっあっあっ、あぁんっ‼ダンテっ、激しっ―――んんっ‼」
俺は彼女の唇に吸いついて塞ぎ、そのまま舌を絡めながら犯し続ける。
「んぼおぉ‼んっ、んじゅぶっ、じゅるるっ、ぶじゅぼっ、れろっじゅるっ‼」
唾液を吸い合い、彼女は俺の背中に両手を回してくる。
互いに愛を求め合う俺たちは、もはや獣のように交わる。
「じゅるるるっ、ぶぱぁ‼愛羅っ……ご主人様っ、だろぉ?」
目を合わせて注意すれば、彼女は目を見開きながらドクンっと胸を打たれて身体が大きく弾む。
「はいっ…はぁい、ご主人様ぁ♡」
火照った顔で返事をし、俺が釘打つようにじゅぼっじゅぼっじゅぼっと肉棒を押し付けるのを受け止める。
「はぁんっ♡あぁ♡むぁ、ひぁんっ♡あはあぁ♡んんっ♡しゅごいっ、しゅごいのぉ~♡ご主人様のデカ魔羅オチンポっ、気持ぢいぃ~♡子宮っ、キュンキュンしちゃうぅ♡ここにっ、欲ぢいのっ♡ご主人様の、ピチピチの子種っ♡いっぱいっ、びゅーってっ、注いでくださぁ~い♡♡♡」
そんな懇願をされれば、獣欲がさらに高まっていく。
「お望み通りっ…魔王の種を、存分に注いでやろう‼」
パンっパンっパンっパンっパンっパンっパンっパンっパンっパンっ‼
「あっあぁっあっあっあっあっはっむぁっひぁっはっ♡来ますっ、愛羅っ、来ちゃいますぅ♡ご主人様もっ、一緒にぃ…♡」
俺はその懇願に対して、最後に反動をつけてスパァーンっ‼と打ち付けて亀頭を子宮口に密着させることで応えた。
びゅるるるるっ、ぶぴゅるっ、どびゅるるるるるっ‼
「いぁはあああああぁぁぁ~~~~~~~~っ‼」
愛羅も絶頂に達しては、ビクンっビクンっと身体を硬直させながら
「出てるっ…‼んんっ‼ご主人様のっ、種がっ、愛羅のっ…子宮にっ、あぁんっ‼」
鈴口から大量の精液を注ぎ込んだ後、俺は肉棒を膣口から抜いては彼女の両足から手を離して楽にさせる。
「はぁ…はぁ…はあぁ~……。身体がっ…もうっ……指1本、動きません…♡」
長い黒髪は乱れ、身体を横にさせて倒れては、注ぎ込んだ精液がドボボボボっと逆流している。
「愛羅……」
彼女の身体を仰向けにさせれば、その乳房に顔を埋めては左右に頭を動かして擦りつける。
むにゅっむにゅっと柔らかい感触が広がる。
「はぁ…ふうぅ~~。どうしたんですか?また、甘えん坊さんになって……」
「これは
愛羅も指1本動かせないというのは本当のようで、俺にされるがまま乳房を堪能されている。
「私の胸で癒されるのなら、このまま堪能してください……ご主人様♡」
彼女から許可が出ようと出まいと、こうすることは決めていた。
俺は下から2つの乳房を絞るようにして掴み、舌を出しては左乳首を舐める。
「ぺろっ、れろれろれろっ、くちゅっ」
「あぁんっ♡乳首っ…んんっ♡」
頬を紅潮させながら、乳首を舐め回されて悦を得る愛羅。
そんな彼女が愛らしく、舐めるのみならず口に含んで吸い上げる。
「はむっ、ちゅーっ、ぢゅるるるっ‼れろっ、ちゅっ‼」
「あぁはぁ~んっ♡」
愛羅は目を瞑りながら、声を漏らして感じている。
乳輪から吸いあげ、口の中で舌を使って硬くなっている乳首を転がす。
「はぁ…♡んっ♡気持ちいいっ……ご主人様っ、愛羅のおっぱいは、気持ちいいですかぁ♡」
「ぢゅるぶっぱ‼……ああ、とてもな」
愛する男に乳房を弄ばれながら、ビクンっビクンっと子宮が疼く愛羅。
あれだけ激しく犯されたにも関わらず、もっと俺からの悦楽を求めている。
そして、俺がもう1度乳首を吸い上げながら、アグッと甘噛みする。
「あぐぁはぁ~~~っ♡♡♡」
その行為に、彼女は腰を浮かせながら喘いでしまう。
「……乳首を噛まれて、そんなに気持ち良かったか?」
「はぁ…はあぁ……♡元々っ…乳首は弱いんですぅ♡ただでさえ、さっき
ここに来て、やっと力が入るようになったのか、手を伸ばしては俺の頭を抱きしめては乳房に再度埋めてくる。
「聞こえますか、ダンテ?私の心臓の鼓動……」
ドクンっドクンっドクンっドクンっ。
一定のリズムで聞こえる心臓の鼓動が、伝わってくる。
「心臓の鼓動は、人を安心させるんだそうです。私の鼓動が、あなたの癒しになれば良いのですが……」
俺はそのまま乳房に耳を当てたまま、彼女を抱きしめる。
「ずっと、聞いていたくなるほど心地いい鼓動だ……。愛羅が生きていると、実感できる」
愛する者が生きていることを、実感できる音を聞きながら、獣の本能が治まっていくのがわかる。
そして、頭が冷静になってはそのまま言葉をかける。
「愛羅……。そのチョーカーは、俺と居る時以外は外しておいた方が良い。女王アイラが首輪を着けられている姿は、ムーの民にいい影響は与えないだろう」
「……私としては、むしろそれを望むのですが」
そう言って、俺の頭を抱きしめたまま身体を横にさせる。
そして、彼女は首筋のチョーカーに触れる。
「私は魔王ダンテのもの……。そういうアピールとして、必要だと思いませんか?」
「それはっ……」
同意を求められては、言葉が詰まってしまった。
すると、愛羅はフフっと可笑しそうに笑っては頭を撫でてくる。
「ダンテの正直なところ、私は好きですよ?でも、王を志すのであれば、常に冷静でいなければいけません。可愛いので私の前では構いませんが、ポーカーフェイスも練習しなければいけませんね」
「……善処する」
最近、愛羅からは王たる者の教示を受けることがたまにある。
そして、それを素直に聞き入れようとする俺に、彼女は満足げな笑みを浮かべる。
「……やっぱり、ダンテと居る時が一番、私は安心できます。今日も…このまま……」
いつもの光景として、愛羅はそのまま眠りについた。
寝息を立てて、穏やかな表情をしている彼女からは、年相応の少女の一面が見える。
いや、俺の前で愛羅は自分を作らない。
ありのままの彼女を、見せてくれる。
本当の愛羅を知るのは、俺だけなんだ。
自分と彼女にシーツをかけながら、その首筋についているチョーカーに触れる。
「ずっと、俺のもので居てほしいと思うのは我儘……なんだろうな。だけど、それが俺の本心だ。……愛羅、愛してる」
その声が耳に届いたのか、彼女の目尻が下がっては笑みを浮かべているように見えた。