DEVILMAN REBORN ~LOST DESTINY~ 作:カナト
八稜郭の魔王の寝室。
そこでは、魔王とその性奴隷だけの官能的な宇宙が広がっていた。
ドチュッドチュッドチュッドチュッ‼
「あんっ♡あっ♡んっ♡だめっ♡あはぁんっ♡」
俺の上に脚をM字に広げながら
「何がダメなんだ?そんなに気持ちよさそうに、よがっておいて…‼」
両手を伸ばしては、揺れる乳房を鷲掴みにしてむにゅんっむにゅんっと揉み回し、下から魔羅を突き上げて子宮口に何度も亀頭でキスをする。
「気持ち良いっ♡あなたの愛がっ、気持ちぃのぉ♡ダンテの愛がっ、奥までっ、グリグリってっ、届いてりゅう♡♡」
瞳に♡を浮かばせながら、愛羅は快楽を求める雌の顔になっては一心不乱に腰を振り続ける。
バチュっバチュっバチュっバチュンっ‼
「チンポっ♡ご主人様のデカ魔羅チンポぉ♡おほおおぉっ♡愛羅の
「欲しがりだな、愛羅はぁ。もっと、欲しがれっ…‼その欲望をっ、俺が叶えてやる‼」
俺がビンビンに勃起した乳首を摘まみ、捻じりながら引っ張れば「ああぁ~~~っ♡♡♡」と目を見開きながら仰け反る愛羅。
「ご主人様っ♡もっとっ♡もっとっ♡愛羅をイジメてぇ~♡」
舌を出しながら、快楽を求める性奴隷と化す彼女の懇願に応え、俺は身体を起こしてはそのまま押し倒す。
そして、彼女の乳房に顔を埋めては、左胸の乳首をパクっと口に含んで吸い上げる。
「はあぁ~~~んっ♡♡♡あっ♡はっ♡むぁんっ♡あぁ~んっ♡♡」
乳首をちゅーちゅーっと吸いながら、下半身は間髪入れずに腰を前後に振って彼女の子宮を犯す。
愛羅の身体を求め、ケダモノと化す俺は己の本能に理性が飲まれて行く。
パンっパンっパンっパンっパンっ‼
「あっあっあっあっあっあっあぁんっ♡♡激しいのっ、好きぃ~♡♡おっ♡おほっ♡んぎぃ~♡♡」
亀頭が子宮口に届く度に、両足が天井に向かって、つま先までピンっと伸びる愛羅。
その度に、絶頂に達しているのだ。
「ちゅっ、ちゅるるるっ、ぢゅるぶっ‼……愛羅っ、もうっ…‼」
「良いですよっ、いっぱいっ、出してぇ♡愛羅をっ、ダンテのっ…ご主人様の種でっ、孕ませてほしいのぉ~♡♡」
グイっと腰を前に押し出しては、亀頭を子宮口に密着させる。
そして、本能のままに鈴口から精液を流し込んだ。
どぴゅっ、ぴゅるるるるっ、びゅーるるっ‼
「あぁはああぁ~~~~~っ♡♡♡」
身悶えながら、子宮で子種を受け止める愛羅。
そして、繋がったまま彼女の上に覆い被さっては互いの温もりを感じる。
「はぁ…はぁ……。あなたの熱さが、直接伝わってくるみたい……。心臓、バクバクって…」
俺の背中に両手を回し、包み込んでくれる彼女の温かさが直に伝わってくる。
「愛羅の心臓の鼓動も……伝わっている。俺たち……生きてるんだな」
「そうよ……。そして、今……お互いを愛し合って、新しい命を創ろうとしているの」
愛羅にとって、俺との性交は互いの愛を育むだけの行為ではなかった。
過去のどの世界でも、叶わなかったことを実現させようとしている。
その身に、俺との子を宿そうとしているんだ。
「私にとっての幸せは、あなたと…あなたとの間に生まれた子と一緒に、未来を繋げることだから♡」
「愛羅……」
何度もやり直してきた輪廻の中で、何度も神に敗北した俺たち。
今度こそ、未来を切り開き、命を繋げたいという覚悟を感じる。
「良いのか?俺は悪魔で……魔王となった男だ。それでも……」
その両手で頬に触れ、憂う俺の顔を上げさせる愛羅。
「ダンテは…ダンテだわ。ずっと、何度世界を繰り返しても、私のことを見つけてくれて、守ろうとしてくれた素敵な男よ。だから……そんなあなただから、私はあなたと共に歩みたいと思ったの」
微笑んで見つめてくる彼女に、俺も笑みを返す。
もう2度と、失いたくないと思った。
今度こそ、彼女を守ってみせる。
その覚悟が、欲望へと……悪魔の衝動へと繋がっていく。
「うぐっ…‼ぐるぅううっ…‼」
これは魔王の力を暴走させたが故の反動か。
本能が、彼女を見ているだけで突き動かされる。
「愛羅っ…‼俺はぁ…‼」
上半身を起こし、頭を抱えてしまう。
「だ、ダンテ…?どうし―――ああぁんっ‼」
突然のことに戸惑う愛羅の膣内で、肉棒が膨張して反り立っては淫紋越しに腹部の裏から突き上げられる。
もはや、俺自身の意志ではどうすることもできなかった。
目が赤く輝いては、口から
ここから先、愛羅を犯すのは本来の魔王としての本能だ。
ーーーーー
愛羅は目の前で起きているダンテの変化に、目を見開きながらもすぐに意識を切り替え、真剣な目を向ける。
「ダンテ……私が欲しい?」
問いかければ、魔王は「ハァ…ハァ」と息を荒げながら彼女を見つけては歯を見せる。
「愛羅……愛羅ぁああああ‼」
彼女の名前を呼びながら、腰を掴んではパンっパンっパンっパンっと膨張した魔羅を子宮に打ち付ける。
「あぁんっ‼あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ‼はぁ~んっ‼」
びゅっ、びゅーっ‼
すぐに子宮内に射精するが、それで衝動は治まらずに膣内から魔羅を抜いては彼女の頭を掴んでは反り立つ魔羅を見せつける。
亀頭が剥けて膨らんでおり、陰茎は血管が浮き出ている。
そして、今射精した分の精子を補充するかのように、精巣がドクッドクッドクッと精子を生成しているのがわかる。
それを視界で捉えた後、魔王は半開きになっていた彼女の口の中に魔羅を突っ込んだ。
「んぼおおぉっ‼んっんっんっんじゅっぶぢゅぼっぢゅぶぶっ、んじゅぼっ‼」
びゅるるっ、どぴゅーるるるっ‼
「じゅぼおおおぉおおおっ‼」
口腔内に射精されれば、次はバックの体勢にさせては後ろから再度膣内に挿入される。
「はぁんっ‼あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ‼ああぁ~っ‼」
びゅっ‼
びゅーっ‼
どぴゅっ‼
その後も何度も彼女は、体位を変えては何度も魔王の欲望を打ち付けられる。
愛羅の身体は、全身が魔王の白濁した液に染まっては脱力している。
パチュンっパチュンっパチュンっパチュンっパチュンっパチュンっ‼
「あっあっあっあっあっあっあっあっ、はぁんっ‼むぁはあぁ~‼」
片足を持ち上げて身体を横に向かせ、間髪入れずに腰を振っては射精を繰り返す魔王。
彼が腰を振る度に、精液が溢れ出ては魔羅のカリによって掻きだされている。
そして、射精される度に愛羅の腹部は精液によって押し広げられた子宮によって膨らんでしまう。
対面座位になり、愛羅の膣をオナホのようにしては腰を掴んでドチュッドチュッドチュッと魔羅を打ち付けられる。
「あぁんっ‼あっ‼はぁんっ‼ダンテっ…ダンテぇ~‼」
喘ぎながら、彼女は魔王の名を呼ぶ。
しかし、それでも彼の衝動は治まらない。
それどころか、名を呼ばれれば魔王の行為は激しくなる。
「愛羅ぁあああああっ‼」
両手を伸ばして乳房を鷲掴みにして揉みしだきながら、顔を埋めて柔らかさと温もりを感じとる。
「ダンテっ、良いわっ♡もっと、私をっ…愛羅をっ、求めてっ♡あなたのっ、愛羅はっ、ここよっ♡愛してるっ♡ダンテっ、愛してるぅ~♡♡♡」
魔王の衝動を突き動かしているのは、愛羅の存在。
彼女への愛が、ダンテの本能を突き動かしている。
バコッバコッバコッバコッバコッバコンッ‼
「愛羅っ‼愛羅っ、愛羅っ、愛羅っ、愛羅ぁあああああ‼‼‼」
衝動のままに、魔王は自らの愛する者を犯し続ける。
そして、その行為は朝方まで続くことになった。
ーーーーー
長かった夜が終わった後、俺は目を覚ました。
身体が鉛のように重く感じながらも、両手で身体を支えながら起き上がろうとした。
そのために、横に寝返りをうてば、むにゅっと柔らかい感触に当たっては「あんっ」と声が聞こえた。
「えっ……」
隣に見れば、そこには愛羅の横顔があった。
その顔は白濁した液で汚れており、俺と目が合えば薄く笑みを浮かべている。
「やっと、起きましたか?甘えん坊の魔王様♡」
「あ…いら…?」
状況が飲み込めず、身体を起こせば彼女の全身を見る。
全身が白濁した液に染まっており、腹部が膨らんでは丸みを帯びている。
しかし、それでも愛羅の表情は満たされたようであった。
「これは……まさか、俺が…!?」
「はい……。たくさん、可愛がってもらいました♡」
彼女は身体を起こし、俺に身を寄せてくる。
「私をこんなになるまで汚して……。王たる者、子種を無駄にしちゃダメだって、言ったじゃないですか」
「す、すまない……。俺自身……抑えきれなかった、みたいだ」
魔王の衝動が、理性を呑み込んだことで完全に悪魔になっていた。
しかし、それでも愛羅は俺のことを受け入れたのだろう。
「あんなに激しく犯されて……求められて、嬉しかった。これで、あなたの子が宿れば良いのに」
そう言って、膨らんでいる腹部を擦っている。
「嫌じゃ……なかったのか?」
「嫌…?そんなわけ、ないじゃないですか。私はダンテのためなら……ダンテが求めてくれるなら、何だって受け入れてみせますから♡」
そう言っては、彼女は重たい身体を動かしては、俺の上に跨っては反り立つ魔羅の亀頭を膣口にクチュっクチュっと擦りつける。
「あんなに出したのに、まだお元気ですね……。寝てる間に溜まった子種も、愛羅に注いでくださぁ~い♡」
そう言っては、ズブブブッと挿入した。
「ああぁ~~~っ♡♡♡
背中を仰け反らせながら、悦を求める愛羅。
ズチュッズチュッズチュッ。
「あっ♡おっ♡んん~~っ♡ダンテっ、ダンテっ、私のダンテぇ♡♡このデカ魔羅チンポでっ、もっとっ、いっぱいっ、種付けしてぇ~~♡♡♡」
もはや、どちらがケダモノかわかったものは無かった。
魔王の衝動に飲まれて愛羅を犯していた俺は今、理性が壊れた雌となった彼女に搾り取られている。
しかし、俺の種を求めてケダモノとなっている愛羅は、見ていてとても美しいと思えた。
「愛羅……綺麗だ」
俺はこの時、自覚した。
愛羅が俺の愛で支配されていたのと同じように。
俺もまた、愛羅の愛によって支配されていたのだと。
ダンテだけではなく、愛羅もまた、彼の愛を求める支配者であった。
魔王と女王。
どちらも支配者であり、支配される者。