DEVILMAN REBORN ~LOST DESTINY~ 作:カナト
現実に戻った時、俺は股間に生温かくも心地よい感触を覚えた。
むにゅっむにゅっむにゅっ。
「んっ、じゅぼっ、じゅるるっ、ぬっちゅっ、んんっ‼」
淫らな音が響く中で、目を開けては下を見る。
すると、そこには全裸の状態で尻を後ろに突き出しながら、その豊満な乳房で俺の巨根を挟んで上下に動かし、亀頭を口に咥えている美佐樹が居た。
「美佐樹っ…!?」
思わず名前を呼べば、彼女は亀頭から口を離して微笑んでくる。
「おはよ…。帰ってきて、すぐに寝ちゃって……そんなに疲れてたのぉ?」
そう問いかけながら、亀頭を舌先で舐め回す。
「でも、寝てる間もオチンチンはとっても元気だったみたいだね♡見てるだけで、
寝起きで美佐樹のパイズリフェラを受け、俺は悦を感じては力が抜ける。
ぬちゅっぬちゅっぬちゅ、
「今日も1日お疲れ様♡疲れと一緒に、いっぱい精子出して、明日も元気に頑張って♡」
その身体は目の前の雌を求めており、心臓の鼓動が速くなる。
「レロッレロレロレロッ、はむっちゅ♡デビルチンポっ、ピクピクしてて可愛い♡美佐樹のおっぱいマンコから飛び出るくらい、おっきいのぉ♡好きっ、おっきくてっ、ガチガチに硬いオチンチン好きぃ~♡」
ぬちゅっぬちゅっぬちゅ。
「んっ♡んじゅぶっ♡じゅるるっ♡じゅぼっ♡じゅぶっ♡じゅぶぶぶっ♡」
反り立つ巨根に生温かい口と舌、乳房で奉仕されれば、俺は耐え切れずに腰を少し浮かせながら射精した。
「あっ…‼」
びゅっ、びゅるるるるっ。
亀頭の鈴口から吐き出された精液は、純白と言えるほどに濃厚で多量。
美佐樹はそれを目を閉じながら、舌を出して顔面で受け止める。
「あはあぁ~~~っ♡♡♡濃いのっ、いっぱい出たね♡」
口の中に入った精液をゴクンっと飲み干した後、身を乗り出しては舌を出して口の中を見せてくる。
そのしぐさに、俺は思わず彼女を隣に押し倒す。
「あぁんっ♡」
ぷるんっと揺れる豊満な乳房に顔を埋め、柔らかくも温かい感触を左右に顔を動かすことで感じとる。
「美佐樹のおっぱいっ…‼大好きなおっぱいっ‼感じさせてくれっ、美佐樹をっ、もっと…‼」
乳房を下から絞るように掴みながら、左胸の乳首に顔を近づけてはレロレロと舐める。
「レロレロっ、はむっ。ぢゅるるるるっ‼」
乳輪から吸いつき、強く吸引すれば美佐樹は頬を染めながら俺の頭を抱きしめる。
「んぁはぁ~~っ♡♡そんなにっ、強く吸っちゃらめぇ~~~♡♡」
ダメと言いつつも、離さないという意志を示すようにガシっと強く固定する。
「ぢゅぶっ、レロレロっ、ぢゅぶぶぶっ‼」
硬くなっている乳首を舐めたり吸ったりしながら、右の乳房も揉み回し、人差し指で乳首をクリクリと回してみる。
「美佐樹……もう、我慢できねぇ…」
股を開かせては、中指を軽く膣口に密着させる。
すると、ヒダがヒクヒクと動き、愛液が漏れているのがわかる。
ズブッと入れてはグチュッグチュッと淫らな音を立てる。
「あっ♡んんっ♡あたしもっ♡」
瞳に♡を浮かばせて発情しながら、両手を俺に向かって伸ばしては股を自らM字に開いてくる。
「明人…来てぇ♡」
その懇願に応えないなんて選択肢はなく、俺は反り立つ巨根の亀頭を膣口にクチュっと密着させては、彼女と指を絡めながら両手を握った状態でゆっくりと腰を前に押し出して挿入する。
ズブブブッ‼
「んぁはあぁ~~~~っ♡♡♡」
根元まで挿入しては、亀頭が子宮口に密着する。
すると、彼女の腰が浮いてはガクガクっと小刻みに震えているのがわかる。
「入れただけで…イった?」
意地悪で問いかければ、美佐樹は肩で息をしながらも激しく首を横に振る。
「イってないぃ♡全然っ、イってないからぁ♡」
意地を張って認めない彼女に、お仕置きとして最初から激しく突き上げてやる。
「だったら、正直になるまで、イかせまくってやるぜ!」
じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ‼
「はっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡デビルチンポっ、あたしの
突き上げる度に、俺の手を強くギュッと握りながら悦楽を得ているのが伝わってくる。
乳房もぶるんっぶるんっと揺れ、目を瞑りながら顔を真っ赤にさせている彼女が愛おしく感じる。
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅんっ‼
「ダメって言いながら、奥を突かれてっ、気持ち良いんだろ?締め付けてっ、離そうとっ、しないくせにっ‼」
「あんっ♡チンポっ、良いっ♡奥っ、子宮っ、届いてるぅ♡悪魔的にっ、気持ぢいぃのおぉ♡♡」
舌を出しながら、俺の目を見て訴えかけてくる。
「キスっ♡キスしてっ♡オマンコだけじゃ、いやぁ♡口でもっ、明人を感じたいよぉ~♡」
「美佐樹っ‼」
そんなことを言われたら、俺の中の衝動が突き動かされる。
唇に吸いついては、両手を離して右手で左乳房を鷲掴みにしてはむぎゅっむぎゅっと揉み回す。
「ちゅううううっ♡んっ♡んんっ♡」
美佐樹も両手が解放されては、俺の首の後ろに手を回しては強く抱きしめてくる。
上半身と下半身が別の生き物であるかのように、巨根は自動的に膣から悦を得るために前後に打ち付けている。
パンっパンっパンっパンっパンっ‼
「んむっ♡ちゅっぱ♡んんっ♡あむっ♡んっ♡」
じゅぽっ‼ぐぽっ‼じゅるぶっ‼
「あぁん♡♡好きっ、明人好きぃ~♡あっ♡はっ♡明人っ♡明人っ♡明人ぉ~♡」
「美佐樹っ…‼美佐樹っ、美佐樹っ、美佐樹ぃ‼」
背筋を伸ばしながら、彼女の腰を掴んで巨根を打ち付ければ、「あぁ~んっ♡」と喘ぎながら背中を仰け反らせて受け止める美佐樹。
ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅんっ‼
「うっ…くっ!美佐樹っ、イくぜっ‼このままっ‼」
「あっ♡はぁんっ♡出してっ、このままっ♡一番奥にっ、射精してっ♡ガンガン突かれてっ、ズブズブになってる美佐樹のマンコにっ、明人の熱いの注ぎ込んでぇ~♡♡♡」
俺はその艶めかしい声に耐え切れず、子宮口に亀頭を密着させたまま、欲望のままに射精した。
びゅぶっ‼びゅぅ~~~~っ、びゅっ、びゅるるるっ。
「はあああぁ~~~~~♡♡♡」
1度目の膣内射精を終えて巨根を膣内から抜くが、俺も美佐樹もわかっている。
この1回だけで、俺たちの夜が終わるわけがないことを。
「美佐樹っ…」
ぐるんっと片足を反対側に回してバックの体勢にさせては、彼女は次は尻を突き上げる。
「良いよっ♡我慢しないでっ、美佐樹にいっぱいっ、ケダモノの本能を打ち付けて♡」
自ら尻を振って誘惑してくる美佐樹。
俺は彼女の尻を掴んでは、今度はゆっくりではなく一気に巨根を挿入した。
ズブリュっ‼
「はああぁぁぁぁ♡♡♡」
俺の身体は、既に悪魔の本能に支配されていた。
腰を前後に振り、巨根を再度子宮に打ち付ける。
「はぁ…はぁ…」
パンっパンっパンっパンっパンっ‼
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぁんっ♡」
巨根から得られる悦楽に喘ぐ美佐樹。
俺の身体は、彼女を犯しながら更なる悦を求める。
膣内に打ち付けながら、巨根が反り立っては彼女の身体が跳ね上がり、背中が反れる。
そして、その反動でぷるんっと揺れる乳房を後ろから鷲掴みにする。
背面座位になり、爆乳を揉み回しながら、彼女の股をM字に開かせながら上下に動かす。
ドチュっドチュっドチュっドチュッ‼
「あぁんっ♡はっ♡はぁんっ♡あはぁんっ♡デビルチンポっ、下からっ、突き上げられてるぅ♡おほおぉ♡激しくてっ、気持ち良いぃのぉ♡♡♡」
舌を出しながら喘ぐ美佐樹。
俺は彼女の豊満な乳房をむにゅんっむにゅんっと揉み回した後、乳首を摘まんでは下に引っ張る。
「あぁ~んっ♡」
乳首を弄られ、喘ぐと同時に膣の締まりが強くなる。
そして、膣内で突き上げる度に、腹部から亀頭の形が浮き出てくる。
「あっ♡あっ♡はっ♡あんっ♡あっ♡はぁんっ♡」
俺は今、欲望のままに、衝動のままに美佐樹を犯している。
この瞬間だけは、全ての
もっと…もっとだ…‼
「明人っ♡明人っ♡あぁんっ♡あなたのっ、肉便器にっ、いっぱいっ、打ち付けてぇ♡♡もっとっ、いっぱいっ、オチンポっ、欲しいのぉ♡♡」
「欲しがりだなっ、美佐樹はっ‼」
彼女を抱えたまま寝転がり、そのまま乳房を揉みしだきながらパンっパンっパンっと巨根を打ち付ける。
「もっとっ、欲しがれっ‼その分だけっ、注いでやるっ‼俺の愛をっ、美佐樹だけにっ、あらん限りっ‼全てぇ‼」
美佐樹を犯しながら、俺の身体に変化が起こる。
悪魔の衝動に、限界まで身を捧げた時。
俺の身体は、人間のものから悪魔のそれへと変わる。
「あぁんっ♡はっ♡んっ♡はぁんっ♡嬉しっ、良いんっ♡あたしだけのっ、デビルチンポっ♡むぁんっ♡子宮の中っ、出たりっ、入ったりっ♡明人の愛でっ、犯されてりゅぅ♡気持ぢ良過ぎてっ、おかしくなっちゃうぅ~♡♡♡」
「おかしくなれっ‼俺以外のことなんてっ、全部っ、忘れっちまえっ‼俺のチンポをっ、精子をっ、もっとっ、欲しがれぇ‼」
バチュンっバチュンっバチュンっバチュンっバチュンっ‼
美佐樹を犯しながら、先程の創造主ゴウの言っていたことを思い出す。
創世の女神。
創世の種。
新世界の創世。
それら全てが、白藤のこれまでの行動に繋がっていた。
だとしても、絶対に美佐樹は渡さない…‼
世界がどうとか、関係ない‼
俺の女を、他人の目的のために奪われてたまるか‼
脳裏に蘇るのは、白藤によって犯される美佐樹の姿。
彼女が涙を流しながら犯された時のことは、今でも鮮明に覚えている。
だからこそ、過ちは繰り返さない。
人間としての欲望と、悪魔の衝動が高まっていく。
「美佐樹っ‼美佐樹っ‼美佐樹っ‼」
彼女の名を呼びながら、間髪入れずに腰を振り続ければ悦楽が限界を迎える。
「あぁんっ♡イグッ♡イグッイグッイグッイグッ♡イグゥ‼」
そして、全身のエネルギーが巨根に集中しては、最後に亀頭を子宮口に貫通させた状態で射精する。
「デビルスパークっ‼」
射精と同時に、快楽エネルギーが美佐樹のありとあらゆる性感帯へ流しこまれた。
びゅるるるっるるるるるるっ、びゅぅ~~~~っ‼
「いやはぁあああああああああああああああああああっ‼」
その瞬間、先程とは比べ物にならない程の量の精液が注がれ、目を見開きながら子宮内で受け止める美佐樹。
腹部がすぐに膨れ上がり、軽く妊娠してるかのような状態になった。
「あっ…あがっ…♡ああぁ~~~♡♡」
もはや、言葉にすることができない程の衝撃が、彼女の中に刻まれたことだろう。
これは、俺がこの悪魔としての肉体に順応したことで手に入れた、新たなスキルだ。
彼女を横に移動させて巨根を膣内から抜けば、ドボドボドボっと精液が栓が抜けたことで逆流する。
「美佐樹……絶対に、おまえを離さない。何があろうと、絶対にだ…‼」
気絶する美佐樹を抱きしめながら、俺は改めて覚悟を決める。
相手が神であろうとなかろうと、関係ない。
俺たちの未来を邪魔する者は、誰であろうとぶっ潰す。
これは、俺が今度こそ未来を掴むための戦いなんだ。