※最初からかなりエロい展開です。無理や嫌だという方は避けた方が良いです。
それでも平気という方は画面を下にスクロールしてOKです。
以上、注意事項でした。
第1話 悪夢(意味深)の始まり
場面はアルバイトがすでに終わり、浅葱が自分の部屋でくつろいでいる所から始まる。
浅葱「はぁ〜(そう言えば今日の宿題やっていないなぁ…少し休んだらやらないとなぁ〜)」
浅葱は今日のアルバイトがいつもよりも長引いてしまった為やたら疲れを感じていた。
数分後、浅葱は風呂に入りパジャマに着替えて再び自分の部屋に入ると、気持ちが良くなってしまったのか…そのままベッドの上に仰向けになり寝てしまった。
浅葱「スゥ〜…スゥ〜…」←完全に寝ている
次の朝…いつもの時間に起きある事に気付く。
浅葱「…あっ!やばいっ!宿題やってない!」
浅葱は慌てて自分の鞄の中から学校から出された課題を取り出す。
浅葱「早くやらないと!あぁ〜昨日何で寝ちゃったのよ〜私の馬鹿!」
浅葱は急いで課題をやる。終わったのは学校が始まる30分前だった。その為、朝食を抜き急いで歯を磨き、顔を洗った後に髪を整え制服に着替える。
浅葱「あぁぁ忙しいぃ!行ってきます!」
浅葱は玄関のドアを開け、鍵を閉めた後走って学校に向かう。
浅葱「はぁ…はぁ…」
急いでいると道中で一人の少女と衝突する。
ドカッ!
浅葱&???「きゃっ!」
???「痛たた、どこ向いて走って…浅葱⁉︎」
浅葱「紗矢華!何でこんな所に?」
そんな言葉を交わしてると、浅葱が言う。
浅葱「あっ!私、遅刻しそうだからまたね!」
紗矢華「あっ!ちょっと待ってよ〜」
浅葱は急いで再び学校の方向に向かう道中にとんでもない光景を見てしまう。それは黒いフードを被った一人の男が女子高校生に性的暴行をしている所だった。女子高校生は震えていた。
女子高校生「あっ…あっ…やめ…て」
フードの男「…いいぞ〜もっと声を上げてくれよ」
女子高校生「ひゃっ!」
フードの男が女子高校生のスカートの中に手を入れて女子高校生のアソコを揉み始める。
女子高校生「あ…ああんっ❤︎」
フードの男「ふふふ…いい子だ」
女子高校生「やめ…あっ!あん❤︎」
そこに浅葱がフードの男に声をかける。
浅葱「やめなさい!何してるの!」
フードの男「あ?」
フードの男はそう言われると、ニヤニヤしながら言う。
フードの男「見ればわかるでしょ〜?…犯してんだよ」
浅葱「…アンタ、最低よ!」
フードの男「褒め言葉として受け止めて置くよ」
女子高校生「…あ…あっ」
フードの男が女子高校生のスカートから手を離すと、女子高校生はその場でM字開脚の体勢で倒れる。
ドサッ!
フードの男「あ〜あ…いい所だったのに」
浅葱「くっ!(こいつ、何者なの?)」
フードの男「ふふ、君も見た感じ…いい体つきしているねぇ〜じゃあ次は君が僕の相手になってくれるかな〜」
浅葱「…アンタ、本当に嫌なことをっ!」
フードの男が浅葱に向かおうとした瞬間、上から無数の光の矢がフードの男に目掛けて降ってきた。
フードの男「っ⁉︎」
浅葱「…これはっ!」
浅葱は上を向くと、建物から先ほど別れたばかりの紗矢華がクールに降りてくる。
紗矢華「怪しいからあとを追ってみたけど、正解だったみたいだわ!」
浅葱「紗矢華!」
フードの男「ほぅ、女の子が一人増えたねぇ…いいねぇ〜興奮してきたよ」
紗矢華「うっ…キモい」
フードのせいで口元しか見えないが、その表情は薄気味悪くニヤついていた。
フードの男「よくこの子を傷つけないでその矢を放てたね、高く評価しちゃうよ?」
紗矢華「私は女の子に嫌がらせする男が嫌いなのよ!」
浅葱「(紗矢華の場合は男子事態が嫌いだと私は思う)」
フードの男「ほう、なら僕は君たちの敵…と言う訳かぁ〜ははは、参ったなぁ〜」
浅葱「…随分余裕見たいね?」
紗矢華「浅葱、私の後ろにいてね」
浅葱「うん」
フードの男「多勢で攻めるなら、こちらは集団で行こうかな〜」
フードの男が指を鳴らすと、10人程のフードの集団が物陰から現れ浅葱達を囲うように現れてきた。
浅葱&紗矢華「っ!」
フードの男「さぁて、僕は君たちを気に入った…よって僕の理想世界に連れて行く事にするよ」
浅葱「…アンタの事だから、どうせ嫌な場所だってのは想像がつくわ!」
紗矢華「その通りよ!こんな奴ら…私が殲滅してあげるわ!」
フードの男「ふふ…それはどうかなぁ〜」
フードの男が喋っている間に紗矢華が背後を取り武器を振る。
紗矢華「隙ありよっ!」
スパッ!
だが斬れたのはフードのみ…
紗矢華「…いない!(だったら後ろか!)」
振り向くが後ろには犯されていた女子高校生がM字開脚して倒れている姿だけだった。その時、浅葱が言う。
浅葱「っ!紗矢華!上っ!」
先程、斬られたはずの男が上から紗矢華の腹にかかと落としをしてきた。
ドゴッ!
紗矢華「がはっ!」
紗矢華はかかと落としを直に当たり地面に叩きつけられ、その場で倒れ込む。
浅葱「紗矢華!」
男「何だ…終いか?」
浅葱「(まずい!このままじゃっ!)」
浅葱は咄嗟に携帯を取り出し、自分の友人に電話をかけようとするが…フードの集団の一人が浅葱の携帯を弾く。
浅葱「っ‼︎」
フード1「そうはさせないさ…」
浅葱「くっ!(古城!…助けてっ!)」
浅葱は顔を下に向き、涙目になりながらそう願うが、生憎その古城は学校に行ってしまった為その願いは叶う事は無かった。
男「さて、君はどうする?逃げる?それともこの人数相手に立ち向かう?…それとも、大人しく僕の理想世界に連れて行かれる?」
浅葱に能力などは無い。それに戦う戦力も無い。そうすると、浅葱に残された選択肢はたった二つ。逃げるか、大人しく理想世界に連れて行かれるのたった二つだけだった。浅葱は…
浅葱「…うっ…」
浅葱は絶体絶命の状況に耐えれなくなり、その場に座り込んでしまう。
男「可哀想に…でも大丈夫だ、僕の理想世界に来れば…もうそんな悲しい顔をしなくてもいい様に…僕に見守ってあげるよ」
そして、男は浅葱の耳元で囁く。
男「君の友達も一緒にね」
浅葱はその隙を突いて、男の腹を思いっきり殴った。
男「おっ‼︎(何っ!)」
浅葱はその隙に学校の方向に急いで走り出す。
浅葱「はぁっ!はぁ!はぁっ!(待ってて紗矢華!私が古城を直接連れてこいつらを倒させるから‼︎)」
全力疾走で向かうが、フードの集団の一人が浅葱の前に立ち塞がる。
フード2「こういうのも想定内なのさ」
浅葱「っ!(何で!)」
浅葱はフードの男に押し倒される。
浅葱「きゃっ!」
フード2「さ〜てと、これでじっくり弱らせることができるね?」
浅葱「っ‼︎」
この路地は人があまり通らない場所だった為、誰にも気づかれることは無かった。
浅葱「いや…いやだ…やめて!」
フードの男の手が浅葱のパンツの中に入り、フードの男はアソコを揉み始める。
浅葱「あっ❤︎んん❤︎ん…あう❤︎あ…あんっ❤︎」
その行為はしばらく集団に囲まれながら続いた。
30分後…フードの集団は気絶している女子高校生と紗矢華、浅葱を用意した車に乗せる準備をしていた。
男「丁重に扱えよ?着く前に傷なんてついたら元も子もないからな」
フードの集団「了解」
フードの集団は浅葱達をお姫様抱っこしながら、車の中に入って行った。
次回、どの世界にも属さない学校へ…