※この作品はR-18です。

魔法協会のリズ   作:魔術師A

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塔の町のリズの続編出ろ(迫真)

リズとアイシャのキャラデザはここを参考にしてくだせぇ。
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あと買うと滅茶苦茶楽しめるのでオススメです。



第一話 魔法協会への帰還

××××歴 ××年××月××日

 

 これから毎日日記をつけようと思う。

 研究用の日誌なら記述してたけど、自分の事は全くと言っていいほど書いていなかったし。

 

 これは私が魔法協会に帰ってきてからの日記だ。

 

 

××××歴 ××年××月××日

 

 

 魔法協会のお偉いさんの命令によって、闇の魔術書を手に入れるために一時期ブラーマッハという未開地で過ごす羽目になったのだが、そこでの生活は私に大きな影響を及ぼすものだった。

 外部からの侵入者を意図的に貶める自国民優位のルール。持ち込んだ通貨は使えず、施設の利用や食事、待遇の改善には物品の提供、あるいは体を対価とする必要があるという腐った法がまかり通っていたのだ。

 私は陰謀の為に渋々その場所に入り込む必要があった。

 最初はどんな国なのか知らなかった為、なし崩し的に自らの体を武器にブラーマッハで過ごす羽目になっていた。

 そのせいなのか。いや、お陰なのか。私は性的な事に忌避感が全くと言っていいほどなくなっていた。

 最初は私も仕方なく、本当に仕方なく男たちの下衆な欲望に応えてあげたのだけど、闇の魔術書を手に入れるためにって言う大義名分があるのを良いことに、段々と進んで自分から身体を開いて言ってしまった気がする。

 それすらも最初は認めたくなかったけど先にブラーマッハに侵入していた師匠と再会して、その師匠の本性を理解すれば、自らの事も認めざるを得なくなってしまった。

 信じられるか? 師匠がまさかあそこまで淫乱だったとは!

 いつも気品漂う美しいあの師匠が、よもやブラーマッハだけでなく魔法協会でも私が気付かぬ所で進んで身体を開いていたというのだから、本当に驚きだ。

 だけどそんな師匠を軽蔑する気持ちも、嫌悪感も沸かなかった。

 だってその事実を知った頃には私自身が体も心も性的な事に慣れてしまっていて、むしろ自分から積極的に性の快楽を求めていたから。

 

 そう。自分も師匠と同じ、どうしようもない淫乱になってしまっていたのだ。

 

 

××××歴 ××年××月×○日

 

 慣れ親しんだブラーマッハを出て、魔法協会に戻った師匠と私。

 早速会長室に乗り込み依頼の品である蒐集したマジックアイテムを忌々しい会長に提出すると、少し驚きの眼でこちらを見た後手放しで私達を褒めてきた。

 無理難題を押し付けたつもりだろうが私達を甘く見すぎである。時間は少しはかかったがこれくらいは造作もない。……って言っても師匠の力が大きいけど。

 その後、会長は約束通り報酬として研究費の増額、及び待遇の向上を約束する。と言ってくれた。

 まあ当然の話だ。あそこまで苦労したのだからそれくらいの見返りがあるのも……なんて考えてた私だが、おもむろに近づいてきた会長が私達の尻を無造作に握り、撫で回し始めて驚いてしまった。

 面食らった私は即座に反撃しようと思ったが、心とは裏腹にブラーマッハでさんざん開発された体は、ねちこい愛撫の前に為す統べなく大人しくなり、結果弱々しく手を押しのけようとするだけになってしまう。師匠も同じく、頬を赤らめて特に抵抗もしない……そう言えば師匠、こういうの大好きでしたね。

 それにしても以前なら考えられない会長の大胆な行ないにどうして、とぼんやりする頭で考えれば、愛撫を続けながら会長が答えてくれた。どうやらブラーマッハでの私達の乱れた生活を知っているようだ。向こうで出会った魔法協会のアルバート先生が連絡したんだろう。

 でももう怒りとか絶望とか、そういう気持ちは全く沸かなかった。

 散々男に腰や手で打ち付けられた私達のお尻は、恐らく協会を出る前以上にむっちりとした肉厚な物になり、どんなに雑に弄られても感じてしまう淫乱な物に仕上がっている。そんなお尻をねちこく、手の形を教えるように撫で回されれば抵抗なんて出来る筈もなく、男を欲しがってしまう。

 頬を紅潮させる私達の様子に会長の愛撫は更に激しくなり、おもむろに両手を私達のスカートの中に突っ込めば下着の上から淫乱な花びらをぐちゅっ、ぐちゅっ!と音を立てて弄り初める。あぁぁ、もうこんなに濡れてる。多分下着はびちょびちょで意味がなくなってる筈だ。悔しい。

 師匠と同じく私も若干腰を突き出す形で指でほじくり回されれば、絶頂するのに時間はかからなかった。

 私は師匠よりも先に絶頂を迎えた。下着を超えてぷしゅっ、と愛液がほとばしり、大理石の床を汚す音が聞こえた。先生も私に遅れてイっているようで、腰をぶるぶると小さく震わせていた。

 会長はその様子に満足すれば、汚れた指先を私達の服で拭き、また何か依頼するかもしれない、と言って先生だけ残して私を下がらせた。

 私がよろよろとその部屋を後にすれば、閉じられた部屋の中から何かを打ち付けるような音と師匠の嬌声が聞こえてきた。その声が余りにも気持ちよさそうで、私も人通りがないとは言え通路で思わず自慰をしてしまった。

 

 

 その後、ふらつく足取りで半年以上足を踏み入れていない自分の研究室に辿り着けば、以前見た会長派の男達数人が扉の前で待ち構えていた。奴らはニヤニヤとこちらを見つめている。

 その表情はいつ見ても不快だ。邪魔だからどいてと押しのけようとするが、逆に手を掴まれていきなり下着の中に手を突っ込まれてしまう。どうやら会長だけでなく、その子分にも私の事はバレてるらしい。

 ぐしょ濡れの下着と陰部を触れて確かめられてしまえば、話は事実だったと興奮する男達による陵辱の始まり。

 私は部屋の中でもないのにその場で押し倒され、服を乱暴に脱がされて前戯もなしに挿入されてしまった。だが私は悲鳴をあげるどころか調教されきった身体を巡る快感に、はしたない嬌声を出す事しかできなかった。

 テクニックも何もない、ただ女体を貪る乱暴な腰の動き。

 ほころんだ膣奥をごりごりと押し上げる剛直の硬さ、そして素早い動きは私をヨガらせるには十分で。

 気付けば男に抱きついて自分から腰を振っていた……と思う。正直、滅茶苦茶恥ずかしい。(でも仕方がないじゃない!)

 そして無責任にも避妊なしに中出しが始まってしまえば、私も同じく絶頂まで追い込まれてしまう。何十何百と組み伏せられて犯された事で、中出し=絶頂するというメカニズムが私に組み込まれたようだ。

 そこまで堕ちてしまった自分の体に、なんとも複雑な気分を覚えている。

 

 そして一度目の中出し直後、私の腕を抑えていた別の男が逸る気持ちを抑えきれずにチェンジして即挿入。絶頂中の私の膣内を何度も何度も突き上げて悦に浸り、私は先程と同じくされるがままに。いや、自ら求めるように抱きついていた。

 二回目の中出しが終わればまた別の男が組み伏せ、今度はバックで壁に押し付けられながら犯され、三度目は回復した別の男が騎乗位で私を楽しみ。四度目はまた別の男が側位で。そしてまた回復した男が……と精力の赴くままに何度も貪られ続けた。

 正直、私の研究室が協会の離れの離れになければ、他の人にバレてもオカシクない行為だっただろう。だというにバレなかったのは運が良いというか、悪いというか……イキまくったのは、まあ良い事だけどね。

 

 最終的には記憶が飛んでいて余り覚えていないが、気づいたら自分の研究室のベッドで眠っていた事から運んでくれたのは間違いなさそうだ。

 ありがたい。ありがたいけど……体を綺麗にするぐらいはしてほしい。

 顔も体も乾いた精液でかぴかぴ…、秘部なんて散々出された精液が溢れてしまったのか股間の部分だけシーツが真っ白に汚れまくっていた。

 はぁ、とため息をついて項垂れる私。

 そんな私に研究室の上の階から師匠が声をかけてきた。

 どうやら会長とさんざっぱらヤった後戻ってきてたようだ。師匠は薬品を混ぜ合わせながら非常につややかな顔をして「昨晩はお楽しみだったわね~、私もそっちに混ざればよかったわ」とウインクしてきた。

 

 ……師匠。元気過ぎです。




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