※この作品はR-18です。

魔法協会のリズ   作:魔術師A

10 / 12
第十話 リズの狙い③

 ××月○○日 裏日記

 

 私は幸せの日々を送っている。大好きな会長の子と一緒にラブラブ三昧。

 毎日毎日幸せすぎてどうにかなってしまいそうだ。

 だから幸せをくれた彼のために、私は何もかも尽くすつもり。彼女なんて立場も嬉しいし、ゆくゆくは奥さんになりたいけれども…なんだか勿体ないしおこがましいと思う。

 だって私は彼に貰ってばっかで対等じゃない。せいぜい出来てることは私の浅ましい体を貸す事だけ。

 だから自分からあの子に専属雌奴隷にしてってお願いしたわ。そうしたら彼は一番の笑顔で私を褒めて受け入れてくれた。嬉しい!

 でも私は雌奴隷のなんたるかを分かってなかったから、彼に色々教えて貰ったの。

 

 まずは雌奴隷になる時はみんなに見せしめないと駄目だとか、お願いするときも土下座しないと駄目だとか……無知な私を恥じるばかりで、私は全て彼……ううん、ご主人様にお膳立てをしてもらったわ。本当にごめんなさいご主人さま。

 

 とりあえず正式な雌奴隷はまだ後日にお披露目しようという事で、いつもと変わらぬラブラブエッチをしたの。

 まずは目の前で私の体がよく見えるように脱いでいって、ご主人様が触りやすいように胸を突き出したり、お尻を振ったり…それでご主人さまが昂ぶって来たら私からズボンを脱がしてあげて、こちらから挿入。

 ご主人さまの小さな体に合わせて四つん這いになって、自分から腰を振るだけで嬉しさが溢れてきて、甘イキが止まらなくなっちゃう。射精が近づいてご主人さまが私のお尻を掴んで腰を振られ、奥までゴツゴツされると一杯イっちゃったわ。

 勿論フィニッシュは中出し…大好きなご主人さまの為に一杯中出しされた分一杯孕みたいって思ってるけど、御主人様は雌奴隷になったらちゃんと孕ましてやるって約束してくれて、嬉しくてまたイっちゃった。

 

 ××月○○日 裏日記

 

 それから雌奴隷のお披露目の約束を取り付けるために、御主人様と二人で連れ添って会長の元へ行ったの。

 移動中も彼が喜ぶようにわざと周りに見せつけるように彼に体を擦り付けて、胸を押し付けたり、我慢できずに頬にキスしたり。そうすると彼も乗り気になって私のおっぱいやおまんこをこれ見よがしに弄ってくれて、アソコがぐしょ濡れになっちゃう。

 すると性豪な御主人様の事だからすぐムラムラしちゃって、物陰に連れ込まれてしゃぶらされたり、トイレに連れ込まれて即ハメからの、個室の外まで聞こえるくらい激しくバックで突かれちゃって、たった10分くらいで付く会長の部屋に行くのに1時間くらいかけて移動することになっちゃった。

 

 ようやく会長の部屋についたら御主人様が「父さん、ついにリズが俺の物になったから雌奴隷パーティをやろうよ」って言って、私を引き寄せて宣言してくれたの。私、俺の物って言われて一回イったと思う…。

 そうしたら豪華な机に向かっていた会長が「やるな息子よ。では丁度いい、コイツと一緒にお披露目しようか」って言って、唐突に立ち上がって近寄れば、案の定、下は履いておらず。むき出しのペニスに師匠が局部だけむき出しになった卑猥なメイド服をつけて、四つん這いで揺れるペニスを追いかけてご奉仕してたわ。もう、師匠も会長の物だったんですね…すごい嬉しそう。

 

 すると御主人様も私に目配せしてきたから、私も同じように彼のペニスを取り出して、師弟二人してご奉仕タイム。ぺろぺろと丹念に私達を喜ばしてくれるイチモツに優しく、慈愛を込めて舌と口だけで舐め清めて快感を与えていったわ。

 そうして御主人様と会長の二人は応接用のソファに座って話し始めたの。ここで私も初めて知ったんだけど、魔法協会の上層部の人、いわゆる会長クラスの偉い人ってのは専用の雌奴隷を持っているらしくて。親睦を深めるのと皆に如何にいい奴隷を手に入れたか、そしてどんな調教をしたのかをお披露目するために不定期で秘密の会を行っているみたい。御主人様のペニスから二回程精液を啜りながら私は理解したわ。

 

 会長もお師匠にパイズリ奉仕させていたけど、そのうち応接用の高そうな平テーブルに押し付けてバックで犯し始め、私は御主人様にされるがままに背面座位の姿勢でご奉仕セックスを始めたの。途端に部屋に二人分の喘ぎ声が響き渡って、わけわからなくなりそうだったわ。

 ふと気付いたけど、お師匠さまはいろんな人とヤってたせいかとうとう妊娠したみたい。机に押し付けられた爆乳からミルクが溢れて汚していて、私がソレをじっと見ていると御主人様に「羨ましいか」って気づかれちゃって、返事をする間もなく激しく揺さぶられて中出しされてイっちゃった。

 会長は「息子がここまでたくましく成長して嬉しい限りだ」って言いながら師匠を高らかに喘がせてたわ。

 

 その後、書類を届けに来た人に見せつけるように犯されたり。会長になったら必要な仕事を御主人様に教える傍ら、二人してご奉仕フェラやパイズリさせられたり。

 孕みたがる私に「絶対に孕ますから安心して中出し受け入れろ、お前は一生俺のモノだッ!」って強くてメロメロになるピストンで激しく犯されて、わんわん嬉し泣きしながら中出しされて、嬉ションするところもみんなに見られちゃった…御主人様、お股のゆるい奴隷でごめんなさい。

 

 

 その後、御主人様が用事があったから暇になった時に師匠と話したわ。

 いつの間に会長の雌奴隷になってたんだって言ったら、ブラーマッハに出かける前からだって。前過ぎて驚きましたよ本当。

 私もその時からずっと御主人様の雌奴隷になってたらもっと良かったのになぁ、なんて呟いたら「あらあらリズったら、指輪のせいもあってすっかり魔法をかけられちゃったのね」なんて言ってた。……何のことだろう?

 

 ××月○○日 裏日記

 

 御主人様が戻ってきたので師匠と別れた後は、二人で雌奴隷披露宴の準備に買い物に行く事になった。

 個室つきの高級馬車で移動して、あのとき水着を買いに行った町へ。イチャイチャしながらの遠出デートみたいなもので、私はまたも幸せ一杯だった。

 勿論もてなされてばっかりは雌奴隷の名がすたるので、移動中は御主人様が快適に過ごせるようにご奉仕もいっぱいしたわ。

 御主人様はおっぱいが好きだから、移動中は膝枕をしながら私のおっぱいを吸わせてあげて、勿論御主人様のおちんぽは優しく愛撫してあげたり。喉が乾いたら口移しでお水を飲ませてあげたり、熱くないように団扇で仰いであげたり…。

 それで射精がしたくなったのを悟ったら、御主人様にどこがいいかって聞いてあげて。好きな所に出させてあげるの。

 手コキでそのまま一回。お口で一回。おっぱいで一回。後は、全部中出しだったわ。しょうがないわよね、御主人様中出し大好きなんですもの……勿論私も中出しは大好きだけど。

 座席の上で射精寸前のおちんぽを受け入れられるように自分で足を開いておまんこ広げ、奥まで挿入された途端に中出しされたり。お尻を突き出す格好で後背位で二回。(御主人様は私の孕みやすそうなデカ尻が大好きだって、嬉しい!)後は種付けプレスでも2回くらい。勿論御主人様が疲れないように耐えず体力回復の魔法もかけてあげての事。それでもその回復魔法だけでそれだけ出せるんだから、やっぱり御主人様って凄い……惚れ直しちゃいそう。

 

 あと、町まではやっぱり遠いから途中で休憩も挟んだとき、お手洗いに行く御主人様を手伝うことも忘れなかったわ。

 馬車から降りて、立ちションしようとする御主人様を後ろから抱きしめ、爆乳押し当てながらシコシコってしてあげるの。御主人様はこれされるのが大好きで、いつも気持ちよさそうにおしっこしてくれるわ。

 でも今日は特にお外でするせいか興奮していて、私にトイレになれって言ってくれたから。私も喜んで彼のためにお外でよく見えるように両足開いて、御主人様専用おトイレ穴…アナルを広げてあげたわ。

 御主人様は嬉々としてアナルをほじくり、何度か腰を振って中に射精した後、力を抜いてお漏らしを始めちゃった……熱い精液でほてった腸内に、更に熱々のおしっこを注がれて私は何度もイっちゃって。御主人様が注ぎ終わるまでゆっくり中を締め付け続けたわ…。

 お腹はぽんぽんだから地味に苦しいけど、御主人様はおちんぽを抜いた後にもれないように我慢する私を見るのが好きだって言ってくれたから、頑張って我慢するけど、お尻の穴を押さえてもじもじする御主人様に乳首を引っ張られたり、指先でクリをなぞられたりしてすぐに我慢できなくなって、お尻からザーメンまじりにおしっこほとばしらせながら放尿しちゃった……本当訳わからなくなりそうな一日だった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。