※この作品はR-18です。

魔法協会のリズ   作:魔術師A

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第十一話 リズは御主人様のモノ①【BADEND】

 ××月○○日 裏日記

 

 今日は待ちに待った雌奴隷お披露目会の日。

 朝、いつものように御主人様のベッドでご奉仕フェラをして起こしてあげると、今日は射精は夜までお預けだって言われてお口で飲むことは出来なかった。少しだけ残念だ。

 しょんぼりしてた私に御主人様は夜は期待しておけよって言われて、逆に私のおっぱいに吸い付き、手マンで何度もイカせて朝からトロトロにされちゃった。

 

 今日は祝日。魔法協会の開祖がこの学校を開いた日らしくて、普段のそのそと研究に勤しむ学生やら研究者の姿も中々見られない。ほとんどが町の方へとお出かけに行っている。

 そんなガラリとした協会の中で私は夜に向けて様々な下準備をしていた。今日という日を迎えられるのは嬉しいけれど、嬉しすぎて怖いくらいの日だ。間違わないようにしないと……。

 御主人様は不安そうな私の頭を撫でてくれたり、いっぱい愛撫して不安を取り除いてくれた。本当に優しい御主人様に出会えて良かった。射精させてあげれないのは残念だけど、ご奉仕出来ない代わりにお小水をお口で受け止めてあげた。しょっぱいけど、御主人様のだと思うと抵抗なく飲むことができる気がする。

 

 ××月○○日 裏日記

 

 ついにその時が来た。

 夜21時前。それこそ卒業式とかパーティの時にしか使わない講堂に50人は超える人々が集まっていた。

 どの人らこの魔法研究者の第一人者とか、貴族とか、そういう偉い人ばっかりらしい。

 共通点と言えばそんな男性の偉い人の傍には必ずマントを羽織って体を隠している女性がついていること。

 顔だけは見えているけれどもどの子もとても可愛かったり綺麗だったりするのが分かる。

 

 勿論、私も同じくマントで体を隠している。そのマントの下は…普段じゃ絶対着ないとても恥ずかしい服を纏っているから、いつも以上に緊張してしまう。

 でも御主人様はそんな私を気遣ってくれたのか「お前はどの雌奴隷よりも綺麗だから安心しろ」「リズよりエロイ奴はいないさ」ってお尻をいやらしく、それももみくちゃにしながら囁いてくれたから少し安心出来た。

 

 そして夜21時を告げる鐘と共に、会場の進行役と思える仮面をつけた男性が、前口上を口早く告げ、雌奴隷披露宴の開始ですと合図をした途端。その場にいた雌奴隷と思える女性達が一斉にそのマントを下ろした。

 みんな卑猥な衣装ばかりだった。

 アラビアンなスケスケのシルクの下に局部だけ絶妙に隠せないエロ水着をつけていたり、本来隠すべき場所とは逆転した逆バニー…おまんこからお腹、胸まで切り抜かれたかのように丸見えだけど腕や足はタイツや手袋で包まれているモノだったり、全裸なのだけどまるで紋様のような美しい入れ墨を刻まれた褐色肌の女性やら、はたまた絆創膏で乳首と局部を隠したモノだったり、雌奴隷にふさわしい、いやらしい体をした女性達がその場に現れた。

 私も最初はちょっと躊躇ったけど、御主人様と目を合わせて震えながら自分の姿を披露した。

 それはオーソドックスなメイド服だ。プリムを頭につけ、髪はツインテールに結び。動くだけではっきりとショーツが見えてしまうほどの超ミニスカートに、局部が隠しきれないローレグ。大きな胸はシルクのブラで包まれていて露出こそしてないが、純白かつ薄い生地は私の乳輪の色をしっかりと透けさせている。

 そして特徴的なのはお尻にハメられた猫尻尾だろう。魔力を吸って振動する効果のその尻尾は、絶えず私に刺激を与え。尻尾につけられた鈴がちりちりと音を立てている。

 

 あぁ、恥ずかしい。恥ずかしいけど、ソレ以上に体が火照ってしかたがない。

 お互いに恥ずかしい体を見せつけあい、下卑た目で見られる事がどうしようもなく興奮する。

 みんながみんな私を見ている気がしてどんどん息が荒くなってしまう中、御主人様が後ろから早速私のおまんこに手を伸ばして、興奮で潤みすぎた膣内をほじってくれた。

 「緊張しすぎだ、リラックスしろ」なんて年下の御主人様に言われながら愛撫されて、私は早速みんなの前でお尻を突き出して喘いでしまう。丁度目の前にいた他の雌奴隷さんと男性が私をニヤニヤと見ている中、やっぱり我慢できずに絶頂してしまった。うぅ。気持ちいい……。

 

 雌奴隷お披露目会でやるのはまずお互いの挨拶。

 この場に居る雌奴隷を持つ主人同士が互いに互いの雌奴隷を自慢し合うみたい。

 

 私はとある有力商店の旦那さんと挨拶をすることになった。

 その人の雌奴隷は魔法協会でよく見かけた、錬金学のエキスパート、クーリエ先生。教授職に務める女性だった。

 いつも理知的で冷たい視線を向けてくる、スレンダーで長い黒髪を持つ美人の眼鏡の女性というイメージだったが、そこに居たのは犬尻尾と犬耳、両手両足につけたもふもふの犬の手足以外裸の、四つん這いになって主人に媚びた目線を向けるただの雌犬だった。

 

 その人は御主人様に丁寧に挨拶し、クーリエ先生に挨拶せんか、と命令を投げかけると、躊躇なく私達に蹲踞スタイルで局部を見せつけ始めた。使い込まれたそこはだらだらと愛液をこぼして、無毛の恥部の上には♡印の淫紋が刻まれているのが見えた。

 またクーリエ先生は調教の結果かその人がイケと命令するとどんな時でも絶頂出来るように躾けられてしまい、イケ、イケって何度も言葉だけでその場で絶頂する姿を見せつけてくれた。凄い……。

 御主人様はその人に尊敬の目を向けながらも、私はまだ正式には雌奴隷じゃないけども最高の感度と使い心地だと私を自慢し始め、大きな胸とおまんこを見せろって命令してくれたので、私は馬鹿にされないようにしっかりとその人らに見せた。

 既に興奮の坩堝にいる私の大きすぎる胸の先端は尖り、今日のために整えられた恥毛のついたおまんこも、ぱくぱくと飢えているところを見せてしまい。二人の食い入るような視線に我慢できずにまたイってしまい、「やはり会長さんとこの息子さんだな」とお褒めの言葉を頂いていた。良かった。

 

 その後も続々と挨拶をしていく。

 調教の結果、顔以上に大きな爆乳を持った搾乳用雌奴隷とか。

 体の柔らかさを見せつけて、とても淫らに踊る雌奴隷。

 クリと乳首に紐をくくりつけられて移動するマゾ奴隷や、まだ10も行ってなさそうなのに、デカマラをぐっぽり咥え込めるようになったという雌奴隷もいた。

 

 そして最終的に出会ったのは会長と師匠だった。

 ぴったりと会長に寄り添っている師匠は装いそのものは普通そのものだったが、様子がおかしい。

 なんと今日のために擬似妊娠の魔法でぽっこりしたお腹を見せつけていた。嗜好は様々とは言えなんともまぁ…師匠本当ノリノリですね。

 

 会長は御主人様に、そろそろ本番だが大丈夫か?と声をかける傍ら、師匠の一回り育った大きな胸から直に母乳を絞って喉を潤していた。師匠は顔を紅潮させながら好き放題させられる快感に悶え、私も顔を紅くしてしまう。

 御主人様もまだ子供ながらやはり緊張してるのが見てとれるので、私も御主人様一緒に頑張りましょうと頬にキスして応援すると、抱きついておっぱいに顔をうずめて甘えてくれた。可愛い。

 

  ××月○○日 裏日記

 

 雌奴隷披露宴の本番。

 ここは主人達の交流の場でありつつも、新しい雌奴隷を祝う場でもある。

 

 私と御主人様は舞台上にあがって、今まさにその時を迎えようとしていた。

 

 御主人様の説明と私の説明がこの場でなされる。

 私は御主人様のことが色々知れて嬉しかったけど、次の私の説明はとても恥ずかしかった。

 何せほとんどすべての今までのプレイが晒されていたからだ。

 

 ブラーマッハでの痴態、女湯で覗かれたり、宿屋で眠りながら犯されたり。素っ裸にされて露出させられたり。アルバイトの傍ら体を売ったり、発情させられて中出しを何度も受け入れたり。そして魔法協会でも授業中のレイプや、誕生日でのレイプ。あとは御主人様と一緒に旅をしながら何度も犯されたってことも…。もう、御主人様との記録だけで良かったのに。

 

 そしていよいよ雌奴隷として正式に認められる時。

 私はライトアップされる壇上にて御主人様に言われて乳と股間を晒すために下着を紐解いた。

 ぷるんっと揺れる大きな胸に、整えられた恥毛、期待にうずく股間。そして下腹部に刻まれた♡の淫紋を皆に見せつけ、周りからどよめきと歓声、そしていやらしい視線が注がれる。うぅ。愛液が太ももを伝うのを抑えられない…。

 

 御主人様も同じく前に出て、股間のソレを皆に見せつけて、練習した台詞を高らかに宣言する時が来た。

 私は全裸に等しいはしたない格好のまま、ペニスに向かって宣言するかのように、その場で土下座をし、この場にいる皆に宣言し始める。

 「私は今後御主人様に身も心も捧げ、どんな時でも御主人様のためにご奉仕する性奴隷になります。どんなご命令にも従い、たとえ食事中もお手洗いも、どんなときでも。そして危険日でもいつでも中出しOKのハメ頃おまんこを捧げて四六時中精液でお腹をたっぷたぷにしてでも尽くさせて頂くことをお許し下さい」

 言った。言ってしまった。あぁぁ、つっかえなくてよかった。そしてつっかえずに言えた事よりも本当に取り返しのつかないことになってしまった事に私は快感を覚え、体を紅潮させ、びくん、びくんって体を震わせて何度も絶頂してしまう。

 そんな中、御主人様が近づいたのを悟って顔をあげれば、限界まで張り詰めた御主人様の敬愛すべきペニスが目と鼻の先にあり…、私は何も言われなくてもその愛しいモノに対してキスをしていた。

 その瞬間割れんばかりに拍手が沸き起こり、私は目出度く御主人様の一生涯の雌奴隷として認められた。

 

 御主人様もこのシチュエーションに興奮しているのか、フェラをしている訳でもないのにペニスを跳ねさせ、私の唇、顔に勢いよく熱い熱いザーメンをほとばしらせ、私はそのザーメンを目をつぶりながら受け止めつつ、潮を吹いてイッてしまい、壇上に水たまりを作ってしまった。

 

 そして正式に雌奴隷になった私の初めてのお仕事は……皆の前での公開種付けだった。

 

 最早興奮収まらない御主人様は、その場で私を押し倒すと、準備がいらないほどぐしょぐしょの私を乱暴に犯し始めた。勿論飢えていたのは御主人様だけでなく私もだ。嬉しさのあまりに全身で抱きついて、恥も外聞もなく講堂いっぱいに広がる喘ぎ声を漏らして快感によがった。

 

 膣奥を抉られるだけで頭の中でチカチカと星がまたたき、全身が勝手に跳ね回る快感は耐え難く、それでいて幸せで。

 既に次弾が装填されたご主人様のペニスから濃厚なザーメンがほとばしるのに時間はかからなかった。

 注がれる大量のザーメンに、私は御主人様愛してます、って叫んで応えた気がする。子宮で精液を飲み干す快感が堪らなくて、それでいて淫紋のせいかもっともっと欲しくなってしまう。アクメも止まらなくて潮もぷしゃぷしゃ吹いて居る気がする。

 

 ……後から教えて貰ったけど、私と御主人様のセックスは魔法によって私の膣内を壇上に大きく映し出していたらしい。

 掘削するペニスがごつごつと吸い付く子宮に押し付けられる所や、子宮内になみなみと精液が注がれる所まではっきり移リ込み、しかもまあ御主人様が暴走して連続種付けプレスのまま何度も中出しするものだから、本当に子宮一杯ネッバネバのザーメンで真っ白になっちゃったらしい。御主人様すごい…。

 

 そして私がずっと犯されている所を見せつけられたお陰で会場の至る所で交尾が始まってしまい、一気に会場は騒がしくなっていたけど、私は犯されてる快感に必死で気付く事も出来なかった。

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