魔法協会のリズ 作:魔術師A
××月○○日
雌奴隷お披露目会は続いている。
公開種付けで御主人様の濃ゆいザーメンを注いで貰ってうっとりしていたんだけど、御主人様のキスで起こされながら周りを見渡していたら至るところで主人と奴隷達の乱交会が始まっていた。
女性の甲高い喘ぎ声や、男性らの力強い打擲の音が周りに響いていて、まるで今ここはサバトの場にいるのでは、なんて思ってしまったわ。
私は御主人様につれそいながら壇上から降りてその光景をまじまじと見ていく。
見ていて気付くのはやはり奴隷の主人の人は皆こういうのに慣れているのか、どこか余裕が感じられる事。余裕がないのはやっぱり奴隷の方なのかもと思ってしまう。
だって豪華な椅子に座り、談笑しながら奴隷を後ろから犯していたり、立食を楽しみながらハメたり、奉仕させたりとか。中には奴隷を交換してそのハメ心地をお互いに堪能している人もいた。(いつも私もやってる?そうかも…)
壇上から降りた御主人様には様々な主人の方がたが「若いのに関心だ」「将来有望だなぁ」「よい奴隷を手に入れたな」と声がかけられ、御主人様は嬉しそうにしている。ご主人様が嬉しいと私も嬉しくて、ついつい頬を緩ませてしまう。
鼻高々の御主人様は自慢の奴隷だなんて褒めてくれるし、私はもう天まで登りそうな気分。言われてないのにパイズリ奉仕してあげちゃったわ。
その後、豪華な立食(これまた中々食べられない高級料理ばかり)を御主人様にあーんしてあげたり、御主人様を膝上に載せ、頭に巨乳を載せながら甘やかしつつも二人して休んでいると、向こうで何か催しをしているのが見えた。
どうやら奴隷同士をまるで競走馬のように四つん這いでレースをさせるという物らしい。
いつもならなんて浅ましい、と唾棄していたような内容だけれども、御主人様が見たそうにしていたから、連れ添っていったわ。
そしたらそこには師匠と一際大きな搾乳奴隷さんが牛柄のビキニをつけて、四つん這いで競い合っていた。
師匠は大きなお腹を揺らし、もうひとりの奴隷さんは地面に擦りそうなくらいの大きな乳房を揺らし、二人共局部が丸見えの状態で「もぉ、もぉ」なんて牛の声をモノマネしながら移動している。
その様子は最早人という尊厳なんてどこにも感じさせない物だった。
どっちもお尻に牛尻尾のついたディルドがいれられ、それが振動をしている結果、見た目は立派なのにまるで生まれたての子牛のようなたどたどしい動きで、二人共移動した痕に愛液と母乳が点々と残されているのが余りにも淫靡だった。
しかもそのレース、どうやら障害物競走らしい。移動した先には男性が二人、ペニスを露出して待っており、どうやら障害物競争と言わんばかりに射精させないと先に進めないという嗜好らしい。
痴態をこれでもかと見せつけている二人は嬉々としてペニスにたどり着けば、巧みな舌技で精液を搾り取ろうとしている……先に進めることが出来たのは、意外な事に牛乳雌奴隷さんの方だった。
いや、射精させるのは師匠が圧倒的なスピードだったんだけど、師匠はどうやら射精させた後もう一回出させようと欲張ってたみたいで、こらっと、尻尾にささったゴツイアナルバイブをずぼずぼさせられてよがり狂い、周りの笑いを取っていた。師匠……。
そしてレースの障害物はそれだけではない。その後に待ち受けていたのは男性らの息子二人で、御主人様より更に小さな子供らにイタズラされながらゴールを目指すという物。
先に抜けた大きなおっぱいの雌奴隷さんは、その男の子にいきなりのしかかられて、その場で大きなお尻に何度も何度も腰を振られていた。雌奴隷さんは慣れた物のようだったけど、途中からいきなり余裕がなくなって最終的には動けなくなり、お尻を高く突き上げた姿勢で何度もアクメを迎え、母乳も潮も撒き散らしていた。あらかじめ弱点を教えられていたのか、はたまた子供とは言え性技を躾けられていたのか……恐らくその両方なのだと思う。
え? 最終的にそのレースを制したのは誰だって?
ソレは勿論……師匠だった。
観客らが囃し立てる中、爆乳振り乱しながら喘ぐ二人はお尻にしがみついた子供共々よろよろと移動するけど、伊達に長い間淫乱生活を過ごしていない師匠の粘り勝ちだった。中出し二回ぐらい決められながら恍惚の表情でゴールし、もうひとりの雌奴隷さんは子供のテクニックと激しい腰振りにメロメロになって、その場で種付けプレスの格好で犯されて移動出来なくなってた。
師匠は会長に褒められ、ご褒美にイラマチオさせられて喉奥でザーメンを受け止めてうっとりしていた。
私はその狂った催しに出ることはついぞなかったけど、あてられた御主人様に見ている間おまんこを貸せって言われたので、御主人様がきちんとオナニーで気持ちよく出来るように自ら腰を振って奉仕してたわ。
あっ、御主人様そんなにおっぱい握って…まだ母乳出なくてごめんなさい。いつか二人みたいに気軽にミルク飲めるように絶対孕みますから、あっ、イク、中出しされてイッちゃう…! んんっ!
××月○○日
狂った催しはまだまだ行われている。
レースの隣では潮吹きチャレンジというなの、どれだけ潮を遠くまで飛ばせるか競う物があった。
今の所は最高記録は5m程らしく、様々な奴隷らの飛び散った液体が既に床をぐしょぐしょに汚しているのが分かる。
どうやら主人が自ら愛撫してやってイカせる物らしく、制限時間内なら何度でもイカせていいらしい。けど何度も挑戦しようとしてイカせすぎて気絶しちゃう奴隷も珍しくないみたい……。
私は御主人様の意向でそれに挑戦することになった。
対戦相手は例のメス犬奴隷のクーリエ教授だった。
審判の合図を元に、二人してまんぐり返しになって周りに恥部を見せつける。
そしてその後ろに主人らが待機し、指や道具をつかって責め立てるという物らしい。
周りから突き刺さる視線がとても私をほてらせる。何度も中出しされたのに次から次へと期待を表す愛液が溢れて仕方がない…。
そしてスタートの合図が切られたと同時に、私にとって過酷な戦いが始まった。
御主人様、やっぱり最初から全力の手マンをしてきて、小さいながら3本の指で何度もほじくられて、私もおとがいを反らしそうになる。乱暴なのに的確に弱い部分をいじめてくるその手腕は、やっぱり勝てそうにない。腰が勝手に浮いて、変な声を漏らしてしまう。
一方でクーリエ教授の主人はクーリエさんをひたすらねちっこい愛撫で昂ぶらせる作戦なのか。
その太くてごつごつした指を丹念に体を這い回らせて、クーリエはくすぐったそうに、さりとてもどかしそうな声を挙げて我慢していた。
10秒、20秒、30秒。制限時間は2分という非常に短い間、全力の手マンでほじられ続けるとイキやすい私の体はもう我慢の限界を迎えつつあった。でもこれは潮の飛距離を競う戦い。いかにイキそうです、もう駄目って言っても御主人様は徹底的に寸止めを繰り返して許してくれなくて。私は涙を流しながら我慢する他なかった。
イキたい。イキたい。イキたい。イキたい。拷問みたいに、時間の過ぎるのが余りにも遅い。
早く時間よきてくれって何度も何度も願い、涙もヨダレも鼻水も垂らしながら懇願し続けて行き、やがてその時を迎えた。ご主人さま「おまんこを広げて、飛ばしやすいように腰を突き出せ」って言ってくれたの。私は勿論躊躇なく自分からマン肉を広げて準備をした瞬間、御主人様が今までいじらなかったGスポと同時にクリを刺激し始め、私はブリッジするかのようにおまんこ突き出して激しくイっちゃったわ。体がバラバラになるのではってくらい凄いアクメだった。
でも御主人様曰く、私の潮吹きはスプリンクラーみたいだったらしく。残念ながら飛距離は伸びずに周りに撒き散らされて終わってしまったらしい……うぅ。(でも凄い潮が出たって)
一方でクーリエ教授の方はというと私の潮吹きを見て慌てずに、ほてらせた彼女の体、その恥部をようやく触れたかと思えば耳元で「イケ」って囁き始めていた。彼女の体が跳ね、たまらず絶頂する。そこに何度も何度も「イけ」「イけ」「イけ」って呪文みたいに重ねて命令されると彼女の体の震えはとまらなくなって、言語化出来ない快楽のうめき声が口から漏れ、最終的に制御できないくらいにおまんこを跳ねさせ、そして最終的にはブシャァァァッ♥♥ってまるでホースから出たかのような、それはそれは見事な潮を周りに見せつけたみたい。飛距離は6m。最高記録だったそうな。
勿論負けた事に悔しい思いをした御主人様は、追撃で私の腰を浮かせてアナル背面座位の姿勢でアクメで動けない私を下から突き上げて同じく潮を吹かせようとしたけど、強すぎる快楽でろれつの回らない私はイクけど潮は吹けず、代わりに出たのはおしっこだけだった。どうやら潮以外は認められないらしくて、周りにおしっこをおもらしを披露するはしたないメイドであることを認識づけただけだった。御主人様、ごめんなさい。今度はちゃんと潮を飛ばせるように頑張ります……。
××月○○日
パーティはそろそろ終わりを向かえるみたい。
気付けば日付超え直前。むわっとした臭気に包まれた講堂内で、私は色々な催しに参加してもう頭の奥まで快楽でトロトロだった。
御主人様も流石に張り切りすぎて疲れの色が取れていないみたい。
回復魔法をかけてもちょっとだけ眠そうな顔をしていた。
すると会長と師匠が丁度表れた。師匠もこの催しに全力で参加してた割にはまだまだ余裕そうで、改めてこの人の凄さを実感してしまう。会長も涼しい顔をしていた……。
会長は御主人様に「楽しんだかい。初めてにしては中々だったよ」と機嫌よさそうに伝えてきて、御主人様もまんざらでもなさそうに、そしてもっと自分のテクを鍛えると志を決めていたわ。これ以上すごくなったら私どうしよう…。耐えられるかな…。
パーティの最後は全員で記念撮影らしいけど、その前に一回スワッピング…ようするに奴隷を交換してハメ心地を楽しまないかという話になって、私と師匠を交換して記念撮影前に一戦やろうという話になった。
気持ち的にはずっと御主人様だけでいいけど、他ならぬ御主人様がソレを望んだから私も承諾し、師匠と隣り合って寝転んで、正常位で会長にハメられることになった。
やっぱり御主人様と違って会長のチンポは……エグイ。本当に女の子を啼かせるためのモノって感じでカリがいい所に引っかかり、乱暴というよりねちっこいピストンですぐに私の弱い所を抉ってくる。
普段の喘ぎより甲高い声が出ているようだぞ、とまるで私より御主人様を煽るような発言に思わず違いますから御主人様って言い繕おうと思ったけどソレも出来ず、ただ喘ぎ声しか漏らせず。また御主人様は御主人様で師匠の中があまりにも良すぎるのか余裕もなく腰を振る…というより振らされていた。むぅ。御主人様、嫉妬しちゃいます。
やっぱり私も御主人様もまだまだ未熟……結局主導権を握る事もできずにイカされて、私は濃厚な射精を子宮奥で受け止め、御主人様は短期間で3回以上本気で搾り取られてヘトヘトになっていたわ。
色々とわからされた私達はそのヘトヘト状態のまま壇上へ奴隷と共に集合。
勿論雌奴隷達はみんな酷い有様、ザーメンまみれだし全員中出しされ放題で股間から精液を零していたり、そして何よりも余すこと無く幸せそうな顔をしていた。
私と御主人様は今回初の雌奴隷仲間入りとの事で中央に私が前、後ろに御主人様が立って傅くような形で座る。
アソコが見えるような蹲踞の姿勢で胸も丸見え、更にピースポーズを取って、顔のすぐ傍には御主人様のペニスが突きつけられている状態になり、他の奴隷と主人も余すこと無く酷いポーズ(口で咥えた状態や、まんぐり返し、はたまた背面駅弁のポーズだったりと枚挙に暇がない…)をとって撮影開始。
どうにもこうにも刺激的な一日を終えるのだった。
××月○○日
あのあと、御主人様と共に部屋に戻った私は、疲れても御主人様の体を洗い清めてからベッドで寝る事にした。
明日から本格的に雌奴隷生活。楽しみであり、また私にとってバラ色の生活が始まるに違いないだろう。
もう私にとって魔法の研究も御主人様を喜ばすためのものであり、私の人生も全て御主人様のもの……身も心も隷属させる喜びに気付いてしまった私に躊躇いもない。
これからもずっと御主人様に尽くします、よろしくおねがいしますね。御主人様。
優雅に眠りこける御主人様にキスをして、私は抱きついて眠りにつくのだった。