魔法協会のリズ 作:魔術師A
抜いた時が最後や。
××××歴 ××年××月××日
魔法協会に戻って2日目。初日がレイプで始まるという最悪の帰還だったが、この程度の事でへこたれる程私はやわじゃないし、むしろ嫌いではないので別にどうという事はない。
普段協会で過ごしていた日々を思い出そうと、師匠にならうように薬剤の調合。魔法論文の読み直し。昔の教科書、ノートを適当に引っ張ってみてちょっと復習してみた。
……大分単語とか、研究内容の事を忘れてる気がする。
ぶっちゃけブラーマッハじゃずっと実戦形式だったからなぁ。
でもその実践で培った経験は決して無駄ではなかった、過去のノートに書かれていた悩みや問題点も今ならすらすら解ける。うん、これで何もかも忘れてたら私泣いてたかも。
「あっちじゃ誰かに組み伏せられてわんわん鳴いてたわよね~」って師匠、うるさいです。誰よりも率先的に犯されに行く師匠には言われたくないです。
とりあえず朝食を適当にかっくらって、今じゃ懐かしい講義に出席してみる。
昔はつまんない授業だと思ってた「魔法体系Ⅳ」も今じゃ新鮮な気持ちで見られるのかな。うん、そんな事なかった。つまんないわ。
大学の様な扇系に配置された机、その隅っこで欠伸を噛み殺しながらお爺さんの黴の生えてそうな理論を聞き流していると、私を取り囲むように数人の男が静かに寄ってきた。
……言うまでもない、昨日散々私を犯していった会長派達だ。
何のよう?ってとりあえず聞いてみたけど、返答は口ではなく行動で示された。
隣に座った男が私の胸を鷲掴み、反対に座った男が私の唇を奪ったのだ。
あんまりにも唐突過ぎる!! 流石に私も怒ろうと思ったが「いいのか? あっちでの性活をバラしちまうぜ?」なんて言われたら……うっ、となってしまう。
確かにえっちは好きだけど、研究に打ち込む人って大半は男だ。気軽に襲われて研究どころじゃなくなったら困る。えっちは好きだけど。
つい抵抗を忘れてしまえば唇は更に激しく蹂躙され続け、私の大きな胸……手に溢れる程の男を誘うおっぱいは服の下で好き勝手形を変えさせており、2つの刺激の前に意識がぽーっと桃色がかったものに変化してしまう。
すっかり力が抜けたのを確認したのか、更にもう一人の男が私の席の中に潜り込み、下着に顔を埋め始めた。ちょっ、変態……! で、でも正直その瞬間は感じてしまった。
だって、キスと胸でスイッチ入れられたらおまんこ切なくなっちゃうのは当たり前じゃん……。
せめて静かに、バレないようにして欲しい。そんな事思いながら私への陵辱は続く。
授業は人気のないものだし、講師のおじいちゃんは何か説明するのに必死でこっちに目を配っていないし、受けてる生徒達もほとんど全員よそ事してるか寝てる。音さえ立てなければ多分、バレないと思うんだけど…こらぁ、音立てて吸わないで! 近づいたら絶対バレちゃうって! 私のそこ敏感なんだからすぐ濡れちゃうの…!
気づいたら私は男の顔を太ももでぎゅ~っ!って包んでしまっており、男はそんな私の機微に更に顔を押し付け、じゅるじゅると激しくクンニしていき……タイミングよく私の敏感な胸の先端をつままれたと同時に、私はびくんっ!って男の顔に向けて潮を撒き散らしてしまった。
クンニの快感と授業中に嬲られてしまうという背徳感は私の脳を蕩けさせるのには十分で、すっかり腰砕けになってしまった。……イってる間に、まるでジュースを飲むようにアソコを吸い立てられたせいなのもあるけど。
で。だ。当然ながら私がイっただけで陵辱が終わる訳は、ない。
息を荒げてぼーっとする私に、両隣の座った男は肉棒をその場で見せつけ始め、それを手で扱けと言って来た。お約束だなぁ。
でもすっかり熱にあてられた私は大人しく扱いてしまう。
うぅ、何で授業中に私は手コキなんてしてるんだろ。
その間私の足の間にいる男は……なんと、私の杖(30cmの教導用短杖)を携え、あろうことか私の膣内にねじこみ、バイブ代わりに抜き差しし始めたではないか!
でも茹だってた私の頭じゃ怒るどころか喜ぶことしか出来なくて、細い棒が子宮口をつんつん突っつく感覚にがくがくっと腰が震えてしまう。
汁っ気の多い私の事だ、絶対こんなに抜き差ししたら椅子も床もびしょびしょになっている事だろう。そんな事を思いながら口を噛み締め、両手で竿を扱きながら快感を我慢する私。
だがいきなり棒がほぐれた子宮口の中を小突いてきて、教室内に甘い声を漏らしてしまった!
これには流石に生徒達数人と講師がこっちを見て「どうした?」なんて聞いてくるけど、私は震えた声で「すいません、何でもないです」としか言いようがなかった。深く追求されなくて本当に良かったけど……何で弁明中も棒を抜き差しするのよ! お返しに太ももで思い切り顔を圧迫してやったわ。
授業と陵辱はその後も続く。私が一度バレそうになったせいで及び腰になってしまえば、手コキされている二人がいまいちイケないって言い出した。じゃあどうするのって言ったら今度は俺の上に座って欲しい、なんて言い出した。自分のイチモツ指さして!
つまりそれって授業中に生ハメしろって言う事だ。流石にこの衆人環視の中でそれは……!なんて思ったけど、いいから早くしろって今まで以上に腟内を棒で小突き上げられて、私は渋々従うしかなかった。また教室に声を出したら……た、大変なことになっちゃうし……仕方ないのよ。
そして私はバレないようにゆっくりと男が座る座席に移動すれば、スカートをめくってお尻を露出させ、下着をずらしてゆっくりと自分からハメてしまった。あぁぁ、正直……堪らない。挿入の瞬間小さく何回もイってしまった。
男もすぐ後ろで呻き声をあげてる事からかなり気持ちいいのだろう。そう思うと私も少し嬉しくなってしまう。
男はしばらく荒い息を吐き出すだけだったが、その後私の耳元でゆっくりと動けと命令し、私はしずしずと腰を動かし始めた。ゆったりとした動きは程よく中を埋めるおちんぽの形を私に分からせ、膣内を竿がかき分ける感覚、膣壁をエラがこする感覚、ほころんだ子宮口に亀頭が押し付けられる感覚を何度も何度も伝えてきて、今にも私はイキそうになってしまう。男も歯を食いしばって、おちんぽが中で膨らんでいるのが分かるからもうイク寸前なんだろう。
うぅ、だったらもうイこうよ。私も我慢できないから。あっあっ。あっ。イクっ。イクイクっ。
言葉には出さなかったけど小さく体を震わせて絶頂してしまえば、遅れて膣内を熱い液体がたんまり埋めていくのが分かった。膣内を締め付けるたびに迸る精液が愛おしくて堪らない。
射精が終わるまで密着していたけど、別の男が我慢できないとすぐに急かしてくるので、私は少し震えた動きでおちんぽを抜くと別のおちんぽに腰を……埋めようとしてその男に腰を強制的に引き下げられ、思い切り突き上げられてまたもはしたなくイってしまった。男はその後も快感の赴くまま、でも皆にバレる一歩手前の、小さい動きで私を責め立てている。
その頃には私の頭は真っ白でところどころ記憶がなかったけど、ギッギッて古い机がきしんでた音だけは記憶に残ってるから多分もうバレてたんじゃないかな……数人の生徒には。笑うしかない。
そしてそいつはさっきの男よりも数倍早く絶頂し、私も同じく絶頂を味わった。子宮口に直接ひりだすようにお尻に腰をめりこませて、音が聞こえるほどの射精。射精中はマーキングするようにぐりぐりと押し付けられて、何回も記憶が飛びそうになった。
授業が終わったのもそんなタイミングだったかも。
何度もイってぐったりした私はその後も男達三人にそのまま男子トイレに連れ込まれて、個室の中で何回もレイプされた。
一度もイってないクンニ男は特に一番興奮していて、便座に乱暴に私を押し付けると後背位の姿勢で何回も犯してきた。確か3回くらい連続で犯されたと思う。
その後は残りの二人が私を正常位で一回ずつ。後は全員の竿をお口と胸でお掃除して、お昼ごろにようやく開放された。もうその頃にはまたも顔や胸、あそこはどろどろだ。
どうしたものかな、なんてため息をつきながら個室から出たら……あの時同じ授業を受けていた別の男子生徒一人がそこに待ち構えていた。やっぱりバレてない訳がなかったのだ。
私はまた有無を言わさず個室に連れ込まれ、窓から見えるお日様が沈みかけるまで何度も何度もトイレの中で精を受け止めるハメになるのだった。
感想とか反応とか性欲次第で続き書く。