※この作品はR-18です。

魔法協会のリズ   作:魔術師A

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第三話 クソガキの子守①

××××歴 ××年××月××日

 

 昨日、夕方まで犯されて疲れ切った私がシャワーを浴びてベッドに潜り込み、ふと目が冷めたと思えばもうお昼。

 とてつもなく時間を無駄にした気がしてならない。

 のそのそといつも食事を取っていた研究室の一画まで移動すれば、元気そうな師匠の様子が見えた。

 昨日も大変だったわね?えぇ大変でしたよ。目を付けられたせいで今後どうなるか不安で仕方ありません。……でも気持ちよかったでしょう? ……まあ。そうですけども。でもえっちばかりしてられないんです。こうなったら何のために協会に戻ってきたのやらですよ。

 そういう師匠は大丈夫なんですか? なんて聞こうとしたけど聞くだけ野暮でしょう。今日も肌艶が良すぎるのだ、昨日もさぞかし楽しんだのだろう。

 

 ぼーっとする頭の中私は昼食券朝食のパンを咀嚼していれば、師匠がそう言えば、と思いだしたかのように手をぽむ、とついた。

 またも会長に依頼を指示されたようで、二人でふもとの町まで会長の息子を連れて行って欲しいとの事だ。あの会長の一人息子を護送しろって事? そんなの私達をわざわざ登用しなくても、騎士とかでいいじゃんって思うけど、対価に提示された研究材料は私達ですら中々にお目にかかれぬものだ。断る術を私も、師匠も持っていない。

 お腹を満たしたら早速でかけましょう。その子がもうすぐ来るわと教えてくれた師匠に気だるく返事する私。街といえばブラーマッハを思い出すが、こちらの街は至極まともな街だ。危惧するような内容もないだろう……食べ終えて着替え等準備をすみっこで済ませていれば、我が研究室を誰かが訪ねて来たようだ。今暇をしている師匠が応対をしている声が聞こえる。多分、件の会長の息子さんだろうか。

 だが私がもそもそと準備をし、それが終えた頃には研究室内は訪ねた相手はもとより師匠も居なくなっていた。

 一緒に行くって言った師匠が先走ってどうするんだって私が研究室から一歩外に出てみれば……断続的な水音が通路隅から聞こえてくるではないか。

 

 も・し・や……と機械のように右を向けば、やはり壁に手を着いてお尻を突き出した師匠が12歳くらいの子供に後ろから犯されていた。……師匠、出かけるんじゃないんですか。よもや研究室から出て一歩目で犯されているとは思いませんでしたよ。もう驚きよりも呆れしか思い浮かびません。……でも、うぅ、師匠の喘ぎ声って本当にえっちだ。こっちまでえっちな気分になってくる。

 やがて子供の腰の動きがスピードを増し、水音と嬌声が更に通路に反響したと思えば、急に腰の動きが止まり、師匠が数回に渡って体をびくん、びくんと震わせ始めた。うわー……思いっきり中出しされてる。その学生は鼻息荒く射精中も痙攣するかのように腰を強く、強く数回突き出せば、ようやく観念したと言わんばかりに膣内から引き抜いた。師匠はずるずると力を抜いて、ぽっかり空いた膣内から注がれたばかりの精液を床に零して余韻に浸っていた。

 

 案の定その子供は会長の息子だった。

 蛙の子は蛙。親と同じく性欲が強いませガキのようで、出合うなり即師匠に襲い掛かったあたり、私達の境遇を教えられていたのだろう。あー本当にいやになってしまう。

 ……それで師匠、気がすみましたか? え?素敵だった?

 そんな事聞いてません。もうお外に出かけてもいいですかって聞いてるんです。

 そこのあんたもいつまで師匠の胸揉んでるんですか、満足したらとっと出かけますよ。送ってあげますから……ってぇ、や。ちょっと私はいいんです。ちょ、いきなりアソコを……こら、待って、やっ、あっ、あっ! あーーっ!

 あれよあれよと会長譲りの巧みな愛撫に私も火照らされてしまえば、気付けば大理石製の冷たい廊下の上でプレスの格好で組み伏せられて、まるで性処理用のおもちゃのように子宮を小突かれてしまいました。子供にしか見えないのに何でこんなにうまいんですかーっ!

 結局生暖かな目でこちらを見ている師匠の前で子宮内部に精液を受け止めて絶頂するところを見られてから、カエルのように両足開いて無様に精液を垂れ流す私の隣で師匠を後背位で犯してようやく、ガキはようやく出かけると言い出しました。

 何ですか、私の研究室前は娼館かなにかですか? せめて部屋でしてください部屋で……うぅ。今思い出しても屈辱で、ハラハラドキドキしてしまう瞬間でしたよ。

 

 二人して仲良く中出しされた私達は、ガキと共に馬車で城下町まで向かいます。

 実のところ魔法協会と街は結構な距離離れているので、馬車に乗っても半日以上かかってしまいます。

 その道すがらも決して安全とは言えず、よく魔物やら盗賊達が現れるので、師匠と私の魔法で現れる敵をよく一蹴しています。えっちには弱い私達ですが、魔法はどちらも一流以上。魔王級の敵でも出ない限り苦戦はしません。

 ガキはそんな私達の勇姿を籠の中から身を乗り出してキラキラと目を輝かせて見ています。こうしてみれば本当にただのガキなんですけどねぇ……。

 

 何度か行われる戦闘を最初は興味深々に目を輝かせていたガキでしたが、やがてどの戦闘も一方的な展開が過ぎると飽きてきたのか、籠の中から出てこなくなりました。

 時を同じくして途中まで戦闘を手伝ってくれた師匠も何故か籠から出てこなくなりました。嫌な予感がします。

 私はおもむろに馬車を止めて、籠の中を見てみれば……案の定師匠は籠の中でガキに正常位の姿勢で犯されていました。こ、このクソガキ……!

 籠はピストンのたびにギシギシと揺れており、師匠の肌蹴させられた大きな胸が弾む様子しか窓からは見えませんが、大層気持ちよさそうな声は漏れて聞こえてきます。このまま置いて帰ってやろうかって本気で思いました。

 ……でもちょっと羨ましいなんて思ったのは秘密です。耳に響く卑猥な声は股間の疼きをじんわりと強くしていきます。

 クソガキは私が覗いている事に気づくとにんまりと会長似のゲスい笑顔を浮かべて、師匠を窓に押し付けて後背位で犯し始めます。硝子に師匠の汗だくの胸が潰れる様子が見え、その体が揺さぶられれば湯気と汗が、豊乳とその先端の乳首によって窓に残されるのが分かりました。

 私は唾を飲んでその様子をまじまじと見つめしまいます……そしてしばらくして二人の動きが唐突に止まれば、師匠がぱくぱくと酸素を求めるように口を開いてずるずると籠の中で倒れ込む様子が見えました。……もう、私はその時に自らの長杖を股間に押し当てて無意識に自慰をしている事に気づいていませんでした。

 

 そこから先はクソガキの一方的な蹂躙ショーです。

 その小さな体にどれだけ元気が詰まっているのか、開けられた扉に近づいた私はあっという間に引き込まれれば、ガキの股間のモノが回復する間、疼いた私の豊満な体を後ろから抱きすくめて好き勝手に揉みくちゃにし、イヤと何度いっても止めずに私の恥部を指で辱められ、10回以上イカされてしまいました。

 その後は……疼きに疼いた体をもてあました私からおねだりして、回復した股間のソレで師匠と同じように籠の中でセックス三昧ですよ。えぇ。

 後背位で2回、正常位で2回、あと騎乗位で1回。滅茶苦茶気持ちよかったですけど、反面どれだけ体力あるの!?って頭とろとろにされながら考えていたら、師匠がこっそり魔法を発動してクソガキを回復してるのが見えた。し、師匠~~~~っ!何してるんですか~~~っ!

 籠の中が淫臭と湿気が篭りきってしまえば、溜まらず二人共外に引き出されて、収まらぬ精力のまま野外セックスに。籠に私と師匠の二人を手を付かせて尻を突き出させる格好で、交互に挿入してハメ回された。夕方に差し掛かり人の往来も少なくなったとは言え、道のすぐ側で何でえっちしちゃうの! と文句を言っても、そんなの関係ないヤリたいんだ!って猿のように私の中をかき回すだけ、あ~~~っ、も、もぉぉっ♪♪

 結局ガキの性欲が収まったのは夜にさしかかった頃。

 回復魔法を何度もかけては淫蕩に耽っていた師匠の力があっても、疲れが抜け切れていないように見えた。ただ夜になってしまえば今まで以上に魔物達が出没するので、野営は決定である。高級宿取ってあるって話だったのに、盛りまくるからこのガキは……あとこの師匠は。てへぺろじゃないです。歳考えろ。

 ……そう言いながらも今、師匠と私はガキのデカマラにおっぱいを左右から押し付けてお掃除フェラをしているんだけどもね。ん、顔にかけすぎです。

 満足しました? ならもう寝てくれませんか? 私も疲れましたよ……師匠は……あーまだいけますか。ガキが腎虚で死んじゃうんで明日まで我慢してください。ほら寝ますよ。

 結局元気の有り余った師匠には寝不番をしてもらい、私とガキは籠の中で毛布にくるまってすやすや眠るのでした。




続きは感想と評価と性欲次第で書く。
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