※この作品はR-18です。

魔法協会のリズ   作:魔術師A

5 / 12
性欲そろそろ尽きそう。
感想とか評価してくれたら頑張って書くね…。


第五話 クソガキの子守③

 ××××歴 ××年××月××日

 

 私達の頭が茹で上がってる間に買い物は終わっていて、私達は再度、待ちゆく皆に見せつけるようにビキニ姿で歩く事になった。さんざ高められた私達は自然と口数少なくなっていて、幸いにも昨日泊まる筈だった宿に時間をかける事なく到着して、これまた最高級の部屋に入り込めば……言わずもがな。もう歯止めなんて効かなかった。

 

 部屋の扉が締まった途端、ガキは私の胸をまさぐりながら濃厚なキスをかましてきた。

 充血した先端をビキニの上から捻られる快感は高まった私の体にはあまりにも強すぎて、キス中にくぐもった声をあげながらたまらず絶頂してしまい、その後もキスと胸、更に股間への刺激を加えて私を虐めていけば、ものの数分もせずに私はカーペットの上に荒い息でへたりこんでしまった。

 勝手に痙攣する体をぼーっとする意識の中で感じながら、ちらりと師匠の方を見れば私と同じようにビキニをずらされては子供に好き勝手体を貪られて喘ぎまくっていた。胸を吸われて指で腟内をかきまわされている間、師匠はガキに強く抱きついて体を何度も跳ねさせているのが印象的だった。

 

 その後、二人してベッドに上がってガキの命令通りお尻を向け……行きの道すがらのようにまた交互に犯された。

 このガキ、昨日は余裕なさそうにがむしゃらに腰を振ってたのだけど、慣れてきたのか私の弱いところを巧みに突き上げてくるようになって、私は喘ぎに喘いでしまった。

 イクときはイクって言え、と命令されて、何回イクって答えただろうか。

 奥に挿入されるだけでイって引き抜かれそうになってまたイって……私の体が壊れてしまうのかと思うくらいよがり狂ったと思う。両の太ももを掴んでしっかり腰を押し付けながらの射精なんて、特に感じすぎて……恥ずかしいけどおもらししちゃったもの。

 その後でおもらし女!だなんて馬鹿にされながら、放尿中に何度も敏感なアソコすりあげられてイカされたのは、今思えばかなり腹立つ。

 最終的に私に一発、師匠に一発後背位で出した後は師匠の下に私が乗っかる形でまた犯された。ガキは師弟サンドだって興奮してたけど、私は最初何が良いか分からなかったわ。

 でも……前言撤回せざるを得なかった。

 いつアソコを犯されるか分からないドキドキと、私が犯されてるのを師匠に見られるのも、師匠が犯されてるのを私が見るのも凄いえっちな気持ちになった。何か興奮して訳わかんなくなって、気付いたら師匠と唇を重ねてたし。そんで二人同時にイったし……コレで子供なのが本当に末恐ろしい。親はどんなテクを持ってるのか怖くなる。

 

 全員荒い息をついてベッドでぐったりしてれば、気付けば窓辺から夕日が差し込んで居る時間になってた。

 お昼にチェックインしてからずーっと盛ってたからか、その頃にはみんなお腹ぺこぺこだ。

 ガキがルームサービスを頼んでこれまた高級料理を部屋に持ち込ませ、はしたないけど(今更か)ベッドの上でほぼ素っ裸で本当の意味での休憩タイムとなった。

 ただのサンドイッチなのに何であんなに美味しいかったんだろ。ステーキもすっごく美味しかった……。

 でも料理に感動を覚えながら体力を回復させている傍らで、ガキは師匠にパイズリさせながら料理を食べていた。いやいや、食事中くらいヤルのやめなさいよ。ヤリながら食べたい? ……あっそ。好きにしなさいよ。

 半ば無視して食べていたらそのうち対面座位の姿勢で繋がりつつ、口移しで師匠とガキが料理を食べあっていたわ。もう呆れるしか無い。言っときますけど師匠にも呆れてますからね。何でって? このガキに疲労回復と体力回復の魔法をこっそりかけてるの丸わかりですから!

 残念なことに元気を取り戻してしまったガキは、師匠の膣内に精液を放つと(その瞬間師匠が一際高い声あげてたから分かった)そっぽ向いて寝そべって食事を取っていた私に覆いかぶさって、また挿入してきた!

 だーかーら食事中だっての! え?好きにしろって言ったのはそっち? それはそういう意味じゃ…あっ、あっ! あんっ!

 結局怒ってもやめないもんだから無視し続けて食事取ってたんだけど、どうにか振り向かせようと巧みな腰使いと体への愛撫をするもんで強制的にその気にさせられちゃって、最終的に腰を突き出す形でまた犯されてしまった。食べようとしても食べようとしても口は勝手に喘いで開いちゃうもんだから、赤ん坊みたいに口周りとかシーツが食べかすと涎でべとべとになったわ。

 

 酷いはその後だ。昼食中もイかされてって頭が熱に浮かされていた私達。その隙をついて、会長譲りの悪知恵をガキは披露してくれた。

 なんとあのガキ、魔法素材店でレッサーコントラクトスクロール(劣化した隷属の巻物)を買っており、私達を一時的に隷属化させてきたのだ。

 劣化版だから永続的な効果はなくて、精々半永久的……私達の素の魔法抵抗力を考えれば一日二日しか効果は続かないけど、それでも最低一日はガキの言いなりになってしまうのだ。

 

 異変に気付いた私をニヤニヤと見るガキは試しに私に大股開きでなってみせろと指示してくれば、私の意志に反して本当に体が大股開きになりはじめた。く、屈辱……ッ!!

 その後今日出された精子を全部かきだすまでオナニーを続けろなんて言われて、私は早く契約を解いて!って怒りながらオナニーする羽目になった。あぅぅぅ!

 師匠もガキに命令されるがままにガキのケツ穴へ舌で奉仕をしていた。……今更思うけど、多分師匠はそんな魔法なくても喜んでやりますよね。師匠なら。

 

 その後、美女二人を好きに出来る事に興奮したガキは私達にひたすら奉仕をさせまくった。

 ビキニをつけた私達と、備え付けの巨大な部屋風呂(大理石製!)で高そうな洗剤で全身泡プレイとか。(確か二回くらい射精していた。Wパイズリで一回、W素股で一回)

 二人共両手をタオルで後手に縛って、顔とお口だけで竿にご奉仕だとか。(射精一回。私と師匠の顔が熱い精液でどろどろになった)

 ガキのお手洗いを二人で補助したりとか。(大じゃなくて小の方で良かったけど……師匠、何で躊躇いなくおしっこ飲めるんです……? 私も飲まされたけどえずいちゃいましたよ……)

 風呂から出た後はベッドに寝そべったガキを師匠が膝枕をして、私が腰に跨って騎乗位という王様のようなプレイを楽しんでいた。師匠に頭を撫でられうっとりしてたのが本当に腹が立つわ……や、ぁっ♪ ちょっと、わかったわよちゃんとやるからそんなに腰振らないで、あっあっ♪ イクイクっ!

 結局そのプレイが気に入ったクソガキは師匠と私を交代して、私に頭を撫でさせながら師匠に腰を振らせる事に。さぞ気持ちよさそうで本当何よりよ、はぁ全く。

 頭はなでてあげるから乳首は引っ張らないで頂戴。あと吸ったりするのもやめて。

 

 結局師匠の中にニ連発射精した後、ガキは自然と寝息を立て始め……ようやく私達の長い一日が終わることになったわ。

 

 

 ××××歴 ××年××月×○日

 

 このお守りの話、まだ続きがある。

 遠足は帰るまでが遠足だとはよく言うが、私達の子守も協会に帰るまでが子守だ。

 買い物を済ませた以上、もうこの街に長居する必要はないが……契約に縛られた私達はガキに従うほか無い。

 私達の胸に包まれて眠っていたガキは一晩寝てギンギンに回復した竿に対してお早うのWフェラをしろと命令してきて、従うがまま二人で竿を舐めあっていけば口や顔に出さずに、いきなり私の膣内に射精寸前の肉棒を埋めて朝射精をしてきた。あ~~~っ、もうっ♪ 朝からご盛んなようで!

 勿論物欲しそうにしていた師匠も射精直後の肉竿で即ハメ、嬉しそうにガキに犯されていた。

 その後またも部屋のルームサービスで朝食を取った私達(流石に昨日の連戦から食事中にしたいとは言い出さなかった)は、そのまま着替えて(ビキニにね!)街を馬車で後にする事になった。

 行きはずっと馬車の手綱を握っていた私だったが、帰りは師匠がやってくれるとのことだ。ビキニ姿の御者なんてまずいないですけどねぇ。あーはいはい似合ってます似合ってますよ師匠。

 

 その日は雲ひとつ無い快晴。魔物も出現すること亡く平和な限り。

 このまま振動に身を委ねて到着まで眠りこけていたい気持ちはあったが……まあ、クソガキがそんなことを許す筈もなく。もう精力が回復したのか、籠の中で向かい合うように座っていた私に両足を大きく開いて見せつけろなんて命令され……引っ張られて股間が丸わかりになったビキニの上から手慰みに何度も弄くり回されてしまう。

 指をすぐに入れる事もせず、下着の上から何度も何度もなぞるだけのか細い刺激……時々下からくる馬車の振動で、不意に強く花びらに指が埋まる動きになれば、恥ずかしいけどそのたびにビキニに愛液がじゅわ、と滲んでしまう。

 そして頭の中が真っピンク色になってただただ入れて欲しい強く刺激して欲しいと願うだけになってしまえば……小一時間後にはビキニを下だけ脱がされ、両足を開いた状態のまま犯されていた。

 散々焦らされたせいでひと突きごとに頭の中でチカチカと星がスパークしていたのを覚えてる。もう声を抑えることもやめてガキの性衝動のままに犯され続けたわ。その後、多分2回くらい出されたのかな……?よく覚えていない。でも中出しの直後体が壊れるかと思うくらい跳ねまくったのと、涙と涎とかで顔ぐちゃぐちゃにして喘いでる私とは別に、ガキが余裕そうな顔を見せていたのははっきり覚えている。

 で、私が一時間くらい意識飛ばして目が冷めた時、馬車は停止していて師匠とガキがいなくなってた。またどこかでヤってるんだろーなって思ってたら案の定草むらの中から二人が出てきた。

 そーですかスッキリしましたか良かったですね。ガキはまずちんぽしまえ。師匠はおっぱいとアソコ丸見えです。ちゃんとビキニ着ててください。

 

 その後もえっちらおっちらと、本当に移動してはえっちして、移動してはえっちしてって感じでゆっくりと魔法協会に戻っていったわ。

 ほとんど隷属効果で言われるがままに従ってたんだけど、買ったばかりの装備を試したいとか言って、使い方を教える最中私達の体をまさぐるのは流石に怒った。師匠はまあまあととりなしながら愛撫受けてたけど。

 でも怒られたのを根に持たれたのか、奴隷のくせに生意気だって、わざわざ師匠が手綱を握る御者台に乗って移動しながら背面座位で貫かれて喘がされた。籠の外でやるから丸見えで、人こそいなかったらかいいものの、バレたらと思うと本当に怖くて、本当に気持ちかった。「ごめんなさいっ♪ ごめんなさいっ♪」って何度も謝らされた記憶もあるわ……でも本気で魔法を思うからこそ怒ったのよ!? 理不尽過ぎない!?

 

 結局私達が協会についたのはその日の夜だ。

 本来なら二日で住むのが丸三日経ったのだ、クソガキと共に会長室に報告に行けば会長は一目散にガキに抱きついて無事を祝っていた。……滅茶苦茶子煩悩なのね。

 それで何があったんだとようやく私達を認識した会長だが、ビキニ姿をひと目見て何があったか理解したのかニンマリ……クソガキそっくりのいやらしい笑みを浮かべ、クソガキを撫で、よくやったな。流石ワシの息子だと喜び始めた。子供の成長を祝うのはいいですけど、私ら巻き込まないでくれます?

 

 その後会長は私達に約束通りあの素材を渡すことを快諾してくれて、私達はやれやれと部屋に戻ろうとしたのだけど……クソガキは動くな、なんて命令をしてきて会長室を辞することが出来なかった。まだ隷属の効果は続いているみたい。忌々しい。

 そうして会長の前で何やらせるつもりだって思えば、ガキは片手で私のお尻を、もう片方の手で師匠の胸を掴んで引き寄せて、私達を飼いたい!だなんて言い出したのだ! 流石に開いた口が塞がらない。

 すると会長はニンマリと笑ってガキの頭を再度撫でると、アイシャはワシのものだから諦めろ。代わりにリズをお前のペットにしなさい、と本人の前でイケしゃあしゃあと言い出したのだ。ねぇ、それ私の意志は!? 流石に黙っていられずに怒鳴り立てたら、うるさいの一言と共にその場で組み伏せられて、今度は後背位の姿勢で認めるまで犯された。

 

 認めたのかどうかは記憶が飛び飛びだからか分からないけど、たびたびガキに呼び出されてる事から多分言わされたんだろうなぁ。……もう隷属の効果も残ってないのに、ほいほいとついていく私も私だけどさ。

 

 

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