※この作品はR-18です。

魔法協会のリズ   作:魔術師A

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第六話 私の部屋

 ××××歴 ××年××月××日

 

 魔法協会に戻って二週間経った。

 そんな私の生活はブラーマッハの時とあまり変わらない気がする。

 やれ講義に出れば会長派の男達に囲まれてイタズラ兼レイプが待っており。

 やれ研究しようと部屋にこもれば会長の息子が私を呼び出してはさんざっぱらセックス。

 毎日毎日あそこが乾く暇もないし、アソコの奥の奥までどろどろだ。青臭い香りがしてこない日がない気がする。

 若干うんざりだ。でもこんな事されて若干程度に住んでるあたり、私も大概だと思う。

 

 他の場所は心休まる暇がない。この自室だけが唯一の聖域だ……。

 お気に入りのコップに、師匠からのプレゼントである宝石箱(中身はやすっぽいけどビー玉だ)。子供の頃から大事にしているぬいぐるみに、思い出深い本。そしてファンシーだけどデザインが気に入っているベッド……。何回犯されたとしてもここに居るだけで気が安らぐから不思議だ……。

 絶対にこの場所だけは守らねば。

 

 とりあえず今日も散々ヤられて疲れてしまった。

 早く眠って、明日また研究を再開しよう。そうしよう……。

 

 ××××歴 ××年××月×○日

 

 (何かが溢れたのか、このページだけかぴかぴになっている)

 (インクはところどころ滲んでおり、数ページに渡って書かれているものは支離滅裂で理解出来ない。分かるのは「セックス」や「おまんこ」や「おちんぽ入れたい」だの。卑猥な言葉が乱雑に何度も何度も書いてあり、クリップで写真が何枚も留められている事だ)

 (写真には自室で会長派と思える男達に囲まれた全裸のリズが恥ずかしそうにカメラに向けてピースをしている物や、ベッドの上で騎乗位で犯されて、かつ肉棒に囲まれる姿。精液でどろどろにされてうっとりする顔や、散々中出しされて精液を零すおまんこや、立ち背面駅弁の姿勢で犯されながら、お気に入りのぬいぐるみに向けて放尿させられるなどなど、すべて卑猥な写真で埋め尽くされていた。)

(写真にも落書きがされており、『生ハメ大好き性奴隷』『ラブホに住んでます』『中出し専用オナホ』などと卑猥かつ屈辱的な言葉がアクセントに添えられていた)

 

 

 ××××歴 ××年××月×△日

 

 何ということをしてくれたのでしょう、の一言しかない。

 ひどい目にあった。というか、本当に酷すぎる。

 

 朝起きて今日はゆっくりと自室で過ごそうと思ったら、なぜか無遠慮に会長派の男達が部屋に押し入ってきたのだ。鍵かけてたのに何で、と思ったら知らぬ間に合鍵を作っていたとか。

 ありえない、どうして?と思ったけど何かもうすぐに原因に思い至った。先生だ。

 そう言えばつい先日「リズ、ごめんなさいね♪」ってなんでもない時に謝ってたと思ったけどこのことだったのか……! 怒りより呆れが先にあると男達は無遠慮に私の体をまさぐり、もう開発されている私は抗議の言葉を投げかけるけど本当に形だけの抵抗しかできていない。あれよあれよと言いくるめられて胸やアソコを揉みしだかれて、さんざっぱら触られて知れ渡った私の弱点をいじめぬいてイカせてきた。もうこの時には抵抗する気も起きてなかった。

 

 男達のうちの一人は最近流行りの魔導写真機……カメラと呼ばれる、瞬間を切り取る魔道具を持っており、他の男が私の服をまたたくまに脱がせて全裸にすると、男達に囲まれた状態で写真を取り出した!

 魔法の発動光が瞬く度に私は言いしれぬ恥ずかしさを感じて、もうやめてと言うけど男達は決してやめてくれない。それどころか写真を取られる度に股がどんどん濡れていると指摘する始末……うぅ。

 横に並んで写真を取ったり(私一人だけ全裸)、お尻を突き出して写真を取ったり(当然私だけ。アソコも丸見え…)大股開きで写真を取ったり。(以下略)何かこう、撮れば取るほどどんどん要求がエスカレートしていった。

 途中からは男達も全裸になりだした。その状態で私の顔をおちんぽで取り囲んだ状態で撮影をしたり。(唇や、頬に擦り付けられて頭の上に載せられてピースさせられた)胸に挟ませた状態で撮影したり。(余った竿も口に含まされたりした)大股開きの状態で、かつ秘部に亀頭をめりこませたのを取ったり…。(その写真は男が我慢できなかったのか、奥までハメた物と、早速中出しして、奥から精液を零す様も取られた)もう、私の火照りを加速させるような酷い物ばかりだった。

 

 当然男達も火照ってしまえば……もう言わずもがなだ。

 

 私はまずお気に入りのベッドの上で犯された。

 正常位で3回、後背位で2回。男の数だけ組み伏せられ、あられもない姿を撮影されながら男の数だけ中出しされた。

 3人目くらいでもう喘ぎが抑えられなくて、5人目で完全にイった覚えがある。

 かいた汗や垂らした愛液、さんざっぱら出されて溢れた精液でまず私のベッドがぐしょぐしょの淫臭のする物に変わった。

 

 一人一回、一周して次にしたことは私への陵辱ではなく私の部屋への陵辱だ。

 それもこれも、暇を持て余した男が私の日記に目をつけたのがいけなかった。

 見ないでと抵抗したものの、五月蝿いと種付けプレスの格好で犯されて口封じされ、余すことなく日記の内容を見られた。赤裸々に綴りすぎたのか男達は私の痴態の記録を見ては私を淫乱だ、肉便器だと罵る。……私だって好き好んでこんな体になったわけじゃないし大体悪いのは襲ってくるあんたらでしょーが!

 ……でも、否定出来ないし、私の身体はそんな蔑みすらも快楽に置換してくる。もう後戻りなんて出来ないんだろうなぁ。

 そのまま子宮奥にたっぷり出されてイカされると、ぼーっとする私を起こして、お気に入りのコップを手渡した。水分補給でもしろというのだろうか?と、思ったが待っていたのは更に最悪なものだ。

 男達全員がコップに向けて肉竿を向けたかと思えば、次々にコップに向けて射精し始めたのだ!

 お気に入りのコップが青臭い精液で満たされていく……思い出を汚されるというのは、本当に腹立たしい物だ。今ではそう思うが、その時は頭が蕩けまくっていた。私はなみなみと満たされたそれを、囃されるがままに飲み干しすしかなかった。(当然その時の様子も写真に取られていた。口周りや喉を精液で汚しながら、嬉しそうに飲み干したことをアピールする私は、あり体に言って終わっている……もうやだ)

 

 思い出の陵辱は止まらない。

 私が日記に書いていた思い出の品々はことごとくレイプの対象となった。

 

 まず師匠から貰った宝石箱だが、淫具の一つとして扱われた。

 拘束した私のお尻をむき出しにして、お尻の穴に次々とビー玉を詰め込まれた。何十個入れられたかは覚えてない。そしてその後は再び宝石箱にお尻を向けさせられ、ビー玉を全部箱に入れられないと罰ゲームなどと狂った催しを体験させられた。

 感じまくって出すこともままならない私は対面座位の姿勢で膣を犯す衝撃で出す事になったが、当然狙いなどつけられる事も出来ず、腸液まみれのビーズの大半が床に飛びちるハメとなって、私は罰ゲームにお尻に卑猥な落書きと共にスパンキングされながら尻穴を連中に犯された。

 今見てみると、宝石箱にはビー玉と精液がなみなみと満たされている事から、内容物は余すことなく箱に戻されたようだ。ご丁寧な事で涙が出る。

 

 次にぬいぐるみだ。

 私は小さなころから抱きまくらとして使ってきたのだが、何を思ったかそれを抱かせた状態で私は犯された。

 ひねりがない、と思ったがとんでもない。嬉しいときも悲しいときも、毎日のように抱いていた記憶を思い出しながら犯されるのだ。昔の清い記憶までもがレイプされる気分で私はいつも以上に感じてしまう。

 思い切り形が変わるくらいに抱きついた状態でアソコを蹂躙されれば、私はぬいぐるみに顔を埋めて喘ぎまくってしまう。幼児退行したみたいにぐずる私に興奮したのか、男達はぬいぐるみを私に抱かせながらさまざまな体位で犯してきた。

 正常位でヤられた。後背位でヤられた。対面座位でも背面座位でも、騎乗位でも、屈曲位でも側位でもだ。

 最終的に出来上がりまくった私はぬいぐるみと離されると幼子みたいに抵抗するようで、少し離された場所に置かれたぬいぐるみに手を伸ばしながら、子供のように泣きわめきながら立ち駅弁で犯された。

 あまりの快感で記憶がほとんどないが、この時イキすぎておもらししちゃってる。らしい。……実のところ証拠写真があった。切なそうな顔を見せながら結合部から黄色いアーチを描いて、ぬいぐるみをおしっこで汚す私の姿がばっちり撮られていた。はぁぁ…。

 

 そして本だ。

 もうこの辺りから実のところ記憶がないが、本棚にあった物は心なしかほとんど汚れてる気がする。いや、気のせいじゃなかった汚れてた。

 何度も読み返した物語がシワくちゃになっているのは何があったのだろうか。写真にすら残されていないがロクでもない事があったに違いない。

 唯一証拠として残っているのがこの日記だろう。数ページまるまる卑猥な言葉が汚い字で埋め尽くされているのを見れば、何をされたかは一目瞭然だ。机に向かう姿勢でお尻を突き出して、日記を書けと強要されながら犯されたのだろう。わけが分からずに従うままに、何度も何度も中出しされながら、何度も絶頂したのか。未だに机のすぐ側の床はどろどろのびちゃびちゃで、何が楽しいのか日記すらも白い染みが残って居ることからぶっかけられていた痕跡があった。

 

 そして気付いたら男達はいなくなっていて、私は全身べとべとのベトすけだ。

 ここまで書いておいてなんだが、本当に酷過ぎると思う。

 冷静にここまで書き連ねられた私の精神力を褒めてあげたい。

 ちょっとお礼参りしてく

 

 (ここで文章は途切れている)

 

 

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