蒼明記‐The Unlimited Side Storys‐ 作:雷電p
指針が日付を超えかけている。
窓から外を眺めると漆黒が続き、森という自然の奥深さを垣間見させてくれる光景を教えてくれる。明かりというと天に瞬く星の数々。そして、満月。満ち満ちたその月は昼間の陽とは異なる光をもたらしてくれる。そんな満月を古くから秘めたる力を与えてくれるものだと言い伝わってきた。
その力が今、俺の身体に注がれ―――
「あっ♡ あん♡ あぁんっ‼♡ そ、そこぉ‼♡ そこがいいのぉっ!!♡」
――ことりに吐き出していく。
―
――
―――
『ねぇ、蒼くん……ことりと、シよ……♡』
甘い誘惑とともに愛液を滴らせた尻を振ることり。薄いベールからはみ出た豊満な肢体を魅せつけるその顔は、恥じらいを感じて紅く頬を染めるが、言葉からは襲われたい願望でいっぱいの淫乱性がにじみ出ていた。
汗で艶めかしい輝きを放つ肉肌と、脳をくらくらさせてしまうほど甘美で刺激的な愛液の香りが、視覚と嗅覚に直接刺してくる。
我慢、できない……! つい魔が差したような勢いでことりを背後から襲い掛かると彼女の陰部を貫いた。何度も挿入されてきたこの穴は肉棒がくることを歓迎するかのように締まりを緩ませ、根元まで一気に吸いあげ呑み込んだ。
――ずんっ! じゅぼぼぼっ!!!
「お“っ”!!!!♡♡♡」
根元まで一気に突き通したことりの喉から、鈍く吐き出すような酷い声が出た。普段からは決して想像もできない汚い声だが、案外かわいいものだ。ヤリ初めの頃はさすがに驚いたが、何度も聞けば愛着のようなものすら抱く始末。今では、ことりが悦楽に浸っていることと絶頂している瞬間であることを知る合図だと理解し、これを無理やり出させているところである。
汚くさえずる彼女の声もかわいいものなのだ。
――じゅぼっ! ジュチュッ! じゅぼっ! ジュチュッ!
「あっ♡ あぅおおぉぉぉぉおおおお!!!♡♡♡ すごっ、はげしいいぃぃぃぃいいいい!!!!!♡♡♡」
なり振りかまわない激しい腰振りでことりの
浅はかながらも勢いで、腰に添えていた手を激しく揺れることりの豊乳に伸ばし鷲掴みにした。
「んっ! んんんんんんっ!!! おっぱいをいきなり掴んじゃ……あんっっっ!!!♡♡♡」
いやらしくたわわに育った彼女の豊乳は、掴んだだけで嬌声をあげてしまうほどに敏感だった。指の間からはみ出るほどの乳肉。エリチカたちと比べれば少々小振りではあるが、ここにいる真姫や海未よりは断然大きい。何より俺からすると、なんとも掴み心地のいいサイズでずっと触り続けていたくなる気持ちで、つい撫で回したくなるのだ。
「本当にことりの胸は大きいよな。それにとても柔らかい。何度も揉んだのに俺を飽きさせないだなんて、たまらないな」
「はぅんっ♡ こ、ことりのおっぱい、ほめてくれるのっ? うれしいよぉ蒼くん!! 蒼くんが喜んでくれるなら、もっと! もっとことりのおっぱいを揉んでぇぇぇっ!! 揉んでいいよぉおおお!!」
「へぇー、そんなに情熱的なアプローチをされたらやらずにはいられないな……望み通り、このいやらしいデカ乳を揉みしだいてやるさ……!!」
興に乗った俺は、両手二本の指で両方の乳首を摘まみ、つねった。すると、ことりの身体が激しくくねり、電流が走ったような痙攣をしだす。大きく開いた口から苦痛と快感が入り交ざった嬌声が割れんばかりの悲鳴となって叫ばれた。
「―――っ!? ぴやあぁぁぁぁあああああッッッッ!!!? ちくびぃいい!! ちくびをそんなにつねっちゃ、らめぇええええええええ!!!!♡♡♡」
だが、ことりは嫌がる素振りなど一切しない。むしろ、この強く迫られるプレイに悦びすら感じている。強く揉みしだかれる胸の快感と、子宮に届く勢いで
――ジュボッ!! グヂュッ♡ ジュボボボッ!!♡
「ひぎぃんっ!! ち、ちくびをつままれながら、お、おっぱいがはげし……ッ!!♡ も、もまれてるのきもちよすぎるよぉぉぉ!!♡♡♡ こ、ことりのおなかのなかもっ!! そうくんのぉッ!!♡ おッ、おちんちんにジュボジュボされてるのしゅきぃぃぃいいいッ!!♡ してェ……もっとしてほしいのぉぉぉ!!!♡♡♡」
―――こうも我を忘れるくらいなのだから。
「まったく、すごい声を出すもんだ。ことりの甘々な
「あぁああんっ!!!♡♡♡ す、しゅきぃらよぉおおお!!! そうくんにジュボジュボされながらがすきなのおおぉぉぉぉぉ!!!♡♡♡ ハッ♡ ハッ!!♡ で、れもぉ……つよくぶったりしたらやらからね?」
「当たり前さ。俺の大事な恋人を拳で殴るだなんて、そんな道具みたいな扱いをするもんかよ。ちゃんとことりが痛い思いをしないように手加減してるんだぜ? 与えるのは、経験したことがないような天にまで昇るような快楽だけだ。だから、もっと気持ちよくなれ……♪」
――ちゅっ、ちゅぱ♡ ちゅるっ、んちゅ♡
身体を密着させるように顔を近づけて、ことりの唇に吸い付く。甘い熱で乱れる吐息を求めるように吸い、みずみずしく潤いをまとった唇を
いい味だ。この味はたまらない。今まで食べてきたことりのスイーツの中でも格別といったところだろう。ずっと食べ続けていたい……誰にも渡したくないほどに……。
「ちゅ、ちゅぱっ――♡ しょ、そうくんのきす、しゅきぃ……♡ もっとぉ、もっとほしぃの♡」
「まったく、欲張りな奴だ。ほら、こっち向け」
「ふぁあっ……は、はぁい……♡」
四つん這らせてた身体をベッドの上で仰向けにし、ことりの顔がよく見える状態で再開。いったん手を止めて
セックスの快楽の
――ぐちゅっ、ぐずぼッ!♡ くぽっ、ジュ、グジュボッ!!♡
「あっ……!! ああぁぁっ!!♡ き、きてるきてりゅぅぅううう!!!♡ そうくんのおちんぽが♡ ぉっ、おっ! おくまできてるぅうううう!!!♡ おまんこのナカがぁっ!! ひろがってぇええっ!! きっ、きもちいいぃぃぃぃッッッ!!!♡♡♡」
ことりの
俺の肉棒もことりの
今すぐにでも出したい! ことりの身体の中に俺の精液をぶち込んでやりたい気持ちが高まった!
「ことり……ことり、ことりことりっことりいいいぃぃぃッッッ!!!」
「そうく―――んっ!! んちゅっ!! ちゅっ、ぢゅるっ!! んちゅる、んんんっ!! んじゅちゅるるる―――!!」
ことりを押し潰すかのように身体を押し付け、下半身は激しく
こうやって強い音を響かせて、イキたい気持ちを限界まで抑えている。だが、ことりの方はもう限界のようだ。
「へやああぁぁぁぁぁ!!! お、おおおまんこがジュボジュボにぃぃんいいいぃぃぃっっっ!!!♡ んんんっ!!! んぱはぁっ♡ お、おおおくちのなかもそうくんにいいぃぃぃおかされてりゅのおおおぉぉぉぉおおお!!!♡ ンッッッ!!! んぽっ♡ ら、らめえぇぇぇ♡ こんなのおかしくなりゅううぅぅぅうううう!!!♡♡♡」
すでに
それを物語るかのように、美しく均等に整えれたことりの表情が乱れ崩れた姿に変貌した。本人は知る由もない。秒単位で脳に刺激される快楽の奴隷となり果てた彼女には、そんな些細なことを思う余地はないのだから。
―――パンッパンッパンッ!! ぐぐぢゅぢゅぼッ!! ぐぽっぐっぐぢゅぽっ!!
「そらっ! 今からことりのおまんこに大量の精液を流し込んでやるぞ! ことりの腹ん中いっぱいになるくらいだしてやるからな!!」
「あっ! あ、あぁんっ♡ あんあんっ♡ き、きてえぇ♡ ことりのとろとろおまんこのなかにぃぃぃいいいッ!! そうくんのォオッ!!♡ せーしッ♡ ザーメンッ♡ いっぱいッいっぱいちょうだいッ!! おっ、おおぉまんこのなかァ♡ そうくんでみたしてえええぇぇぇぇ!!!♡♡♡」
ことりの
―――パンッパンッパンッ!!! グポグポッ♡ ヌチュッヌチァ♡ グボポポッ♡♡
「ぐっ……!! きたっ、きたぞッ!! 出すっ、これから出すぞッ!! 俺の精液をっ!! ことりのナカにッ!!! 一滴残らず飲み干せぇッ!!! イクッ!!!」
「あ”っッッッ!!!♡ ああ”あ”あぁぁぁッ!!! いっきに”ッ!!! おぐゥッ!!!♡♡♡ イク♡ イグっ♡ イグッ♡ イクイクイグイグいぐぐぐぐぅぅぅぅ♡♡♡ お゛ぉ゛っ!!?♡ ひゃあああああッッッッ!!!♡♡♡」
―――ドプッ!! ドビュルルルルルルルル!!!!♡♡♡
パンパンに膨れ上がった肉棒の先端から精液が噴いた。全身の血液、神経、気力のすべてを込めたかのような勢いが白濁の液体に込められ、ことりの
熱を帯びた精液が身体に注ぎ込まれる感触に、ことりは快感を含んだ嬌声をあげ、快楽に自我を奪われた表情を見せた。全身を散々に
「はぁ……はぁ……今回も気持ちよくイたな……でも、まだ味わせてくれよ……」
だらしなく開いた口に寂しく飢えた唇を押し付けた。下半身は激しく暴食で飢えを満たすが、上半身――特に唇はいつも物足りなさを抱いてしまう。だから、こうやって
甘い。思考をぼぉーっとさせてしまうお酒にも似た感覚。この味は、俺の飢えを満たすのには十分だった。
「ふぅー……これで全員やったことになるのか……」
膣から肉棒を引き抜き、その割れ目から白濁した精液が垂れているのを眺めながらつぶやいた。夕暮れ時に穂乃果たちと始めてから順々に犯している俺。よくよく考えればこの数時間で8人とセックスしていることになる。我ながらよく性欲と精根が尽きないものだと驚く。
「もしかしたら、一晩中ヤっても大丈夫なんじゃないか……?」
なんて、さすがにないだろうと冗談交じりに出てしまう。
「――あら、それは楽しみね♪」
「!」
不意に囁かれた応答に一瞬身体を震わせた。だが、その声の主が誰なのかを知ると平然とした気持ちに戻る。
「なんだ、真姫。そのまま寝入ってしまってもよかったんだぞ?」
「なに言ってるのよ。せっかく裸の付き合いができる絶好の機会なのにどうして寝ていられるのかしら? それに、海未とことりのあんな声を聞いたら我慢できなくなっちゃうじゃない♡」
猫のようななで声を鳴らしながら、四つん這いになって俺のところにすり寄ってくる真姫。汗が全身をしっとりさせ艶めかしい姿の彼女から欲求不満な様子が見て取れた。ついさっき壊れるくらいの快楽を味あわせたというのにまだ欲していることに驚いた。
しかしそれは真姫だけじゃない―――
「―――そうですよ。蒼一と色欲に溺れる時間など日常では味わうことは決してありませんから。せめてこの一夜、私たちのわがままを聞いてくれてもかまいませんでしょう……?」
「……! 海未まで……」
ぴとっと湿った手を肩に触れさせながら誘惑めいた囁きをこぼす海未。彼女もまたとろけた表情で見つめては物足りなさを俺の身体に訴えてくるのだ。
欲情しきった2人の肢体からむせ返るほどの熱と雌の匂いが肌から滴る汗とともに発してる。まだ犯されたくって仕方がない、だらしのない垂れた表情を見ると、完全に性欲に支配されきっているのがよくわかるのだ。その証拠に、2人は自らの秘所に指を指し入れ、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立ててかき回しているじゃないか。
餌を求める猫のように身体を押し付け、欲情する犬のように息を荒立て、その姿は言うまでもなく獣と同じ。収まることの知らない雌そのものなのだ。
「―――ふふっ、ことりのことも忘れちゃ困っちゃうなぁ~?」
「なっ!? お、お前までっ!?」
さっきまで激しくまぐわっていたのにいつの間にか身体を起こしていたことり。気絶するほどの絶頂をしたというのに数分も経たずに意識を整えているとはかなりの性欲。この2人とは比べ物にならない強みを見せつけられたのだ。
「ダメだよぉ~あんなすごいのを感じちゃったら気を失ってなんていられないよぉ~♡ ことりのアソコが蒼くんのおちんちんを欲しがっちゃってるのぉ~♪ はぁぁん、だめぇっ♡ またアソコがじんじんしてザーメンが出てきちゃった♡ ねぇ、蒼くんの新しいザーメンをことりの
「ことりばかりずるいですぅ! 私だってっ、蒼一のおちんちんと精液をどれだけ欲しいかわかってますでしょうに! 蒼一っ! やるなら私の身体にくださいっ! 私の身体はもうあなたのもの♡ どのようにいたぶりつけられてもかまいませんっ♡ あなたが気持ちよくなれるのなら私の身体を自由に弄んでくださいっ♡」
――が、俺の性は正直だ。彼女たちがどんなものに成り下がろうとも、性欲を吐き捨てる対象として捉えるこの肉棒は、彼女たちの肉を欲しようと再びそびえ立つ。ガチガチに硬直させたその凶悪な暴君は、血に飢えた刀のような物々しさで彼女たちに向けられた。
物足りなさを感じていたのは俺も同じだった。
「けど、これ以上は……」
しかし、性欲にも限りはある。これまで10回近くも射精を繰り返している身であるため気力が薄らいでいる。脳に行き渡る血液の量も熱量も不足気味ときた。これでは行為中に倒れてしまうじゃないか。セックスしまくった挙句に倒れて病院送りになりました、だなんて生涯の汚名として刻まれてしまうのだけは絶対に避けたい!
そう思っていた矢先だ―――
「―――んっ!? んんんんッ!!!?」
突然、
「げほっ……! ま、まき……なにを……!?」
むせ返りながら真姫が俺に何を飲ませたのか問おうとすると、上唇を舐めながら紅潮と企みを含ませた悪い表情が俺をとらえた。
「ふふ……すぐ効き目が出てくるから……♪」
悪寒すら覚える言動に身体が異常な反応を示しだした。悪寒? いや違う、身体がだんだんと熱く、発熱し始めている……! 血流が早まり、全身が研ぎ澄まされるように神経と筋肉が震え立った。そして、へばっていた精力がみなぎりだしたのだ。
「……っ! これは、まさか……!」
「あら、もう効いてきたのね? どうかしら、
「せ……っ!?」
聞き覚えのある言葉に身体が震えた。また、そうだろうなと納得する自分もいる。
もう絞り出すくらいしか残ってなかった俺の精力がいきなり身体の中で再生産しだし復活したのだ。しかも、その生産力はすさまじく、しわれていた睾丸の皮が水風船のようにパンパンに膨らむほど早く今すぐにでも射精したそうに肉棒が悲鳴を上げていたのだ!
これが……精力剤の力……!
はじめて効果を実感する俺にはとんでもなく驚きの感覚であったが、それすら上回る性欲が俺の脳をバグらせてくる。はち切れんばかりに脈動するこの肉棒をどこに治めればよいものか……その答えは
「すっご~い♡ さっきよりもバキバキに固くなってるぅ~♡」
「とても……おおきぃです……♡ こんなの絶対入りませんよ……♡」
変貌した肉棒に興味を受けたのかことりと海未が近寄った。そして真姫は、早速とばかりに肉棒を掴み、細く繊細な手つきで手コキをし始めた。
「ふふっ、脈の打ち方が尋常じゃないわね。私が触れただけでドクドクしちゃってるじゃない? おまけにすっごいオス臭い♡ おちんちんからオス臭いのがこんなに匂ってくるだなんて効き目絶大じゃない♪ どんな味のザーメンが出るのか楽しみだわ♡」
肉棒に顔を近付けた真姫は手コキしながら嗅ぐ匂いに恍惚とした表情を浮かばせる。
それがどんな匂いなのかは想像もできないが、他2人もその匂いにあてられて同じような顔をしている。発情しまくったメスのいやらしい顔を……
「うっ……! やばッ、でっ……!!!」
ドプンッ♡ ドビュルルルルルルルル!!!!
急に
あぁだめだ、と思った時にはもう亀頭の裂け目からたっぷりの精液が吹き上がりだしていたのだった。
「きゃあっ! なにこれいっぱぁ~い♡」
「す、すごい量の! か、顔にまで飛び散って! も、もうベトベトです……♡」
「あらあら、たいした量が出たんじゃないかしら? さっきと比べ物にならないのがこんなにも♡」
勢いあまって射精した精液が真姫たちの顔を白く汚した。
べっとりとしていて青臭い匂いが一気に部屋中に充満する。なのに彼女たちは、鼻をヒクヒクさせながらそれを吸い、悦びを見出していた。
「ドロッドロで匂いがつよい……♡ チーズみたいに濃くってますます好きになっちゃいそう♡」
「うどんのように太くて長くて弾力があるなんて……あぁ、やみつきになりそうです……♡」
「さっきの倍くらいの量で濃さも倍以上♡ さすが子作り用の精力増強剤だわ、これなら一発で孕んじゃいそう♡」
噴き出した精液を堪能するように呑み込んでいる。
よくもまあそんなものを平気で口にできるものだ、俺にはごめんだ……うっ、意識が揺れて……一回の射精で貧血に近い症状が出るだなんて……性欲も止まらないでいる……
「あんなに出したのにまだガッチガチね♪ それじゃあ、クスリで強くなったおちんちんを堪能させてもらおうかしら?」
満足しきれてない表情を浮かばせて真姫が腹の上に乗り出し肉棒を掴む。さっき中出しした精液をわずかに垂らした陰部を肉棒に手繰り寄せ、せっかちな腰つきでそのまま挿入しだした。
「……んぁ……あぁんっ!!♡ す、すっごく、キツイぃ……!! 蒼一のおちんちんがおっきすぎて私のおまんこ裂けちゃいそう……!!」
挿入してまもなく腹上で苦しそうに叫びだす真姫。ただその声は痛みによる苦痛ではなく絶頂した時の喘ぎ声と同じで悦びを感じていた。
対する俺も例外じゃない。薬で敏感にされてしまった肉棒が真姫の膣肉に呑まれてすぐ、強烈すぎる快感が脳裏をぶち抜いた! 全身に電流が駆け巡るような刺激としびれるような快楽が同時に襲い掛かってきやがった!
さっきまでなら射精してもおかしくない快感を受けているというのに肉棒の先端が、まだだまだだ、と門を開けようとしない! 自分の意思に反逆するかのように射精をゆるさない身体の一部に、初めて苦悶を覚えてしまう!
「……はぁ、はァ……うごく、わね……蒼一の精子を、たくさん絞り取ってあげちゃうんだから……♡」
震えた声でしゃべりながらゆっくり腰を上げだす。と同時に肉棒をがっつり掴まれたようで真姫の
きっつっ……!! 思わず腰が上がってしまいそうになるくらいの喰いつき! それでいて快感が突き刺さる!! さっきしたのとは違う快感だ、真姫のアナが小さくなったのかと思ってしまうほどに締まりが強く感じてしまった!
「……あ……ァアあっ! ああぁぁ、っっっ……!! ぁ……お”ッ”ッ”ッ”!!! お”あ”ぁ”ァ”ァ”ァ”ァ”ッ”っ”っ”!!!? ひぐうぅぅぅぅぅぅんんんんっっっっ!!!!!」
ただ、当の本人である真姫は俺以上にヤバそうだ。ゆっくり腰を上げるたび白目を剥きだしながら何度も
眉目秀麗な真姫からは想像もできないほどの真逆の姿。たぶん、俺が見てきた中でも最高に醜悪な姿になっていることに本人は知る由もないだろう。
「わぁ~真姫ちゃんすっごいイキ顔しちゃってるぅ~♪ 高校生なのにこんなにお漏らしもしちゃってぇ~真姫ちゃんってばまだまだお子様だなぁ~♪ そうだ! ことりも手伝ってあげるね~♡」
横で控えていたことりが身を乗り出して真姫の背後にしがみつきだした。嫌な予感しかしない、と感じたのか真姫は遠くかすれていた意識で抵抗してみせる。が、ゆっくり腰を上げることさえできなくなっていた真姫にどうすることもできない。
そして、俺も何もできなくなっていた……
「真姫ったらゆっくり焦らしすぎですよ。蒼一のおちんちんは早く出したいと待っていますのに、これではだめですね。私も手伝いますよ♡」
そう言って海未が横たわる俺のそばに這い寄り、胸部に触れゆっくりとさすり始めた! 繊細な指使いで乳首辺りをなぞるように触れ、頃合いになると摘まみだす。それが絶妙な加減で行われ、交感神経が刺激されていく! 快感が襲ってくる!
「ふふっ、胸を触られて興奮してきてますね。どうですか? いつもは蒼一にしてやられていますが、今度は私の番です。これは仕返しですよ♡」
「~~~~~ッ!!」
指テクで敏感にさせられた乳首を小さな口で
ものすごい快感! 凄まじい快楽! 肉棒とは別の身体の一部分でこんな気持ちにさせられたのは初めての経験だ! いつもしている側だったはずが今その立場を逆転されて責められている! ああぁっ!! 我慢の限界を超えそうだ……っ!!
頭の中では何度も絶頂をしているのにまだ射精することを許されない……肉棒の入り口がまだ塞がったままだ。もう爆発寸前だというのに吐き出させてくれず苦悶が長引いてしまう……早く……早く、してくれぇ……!
そんな俺の願いを聞き入れてなのか、ことりが真姫の両脇に腕を通して持ち上げようとしていたのだ。動けない真姫の代わりにことりが動かそうというのか? だが、真姫にはできない。何もできないまま、絶頂し続ける顔に不安の色をのぞかせながらされるがままにされた――――
「じゃあ、いくね? えいっ♡」
ジュブプンッ!!♡
「―――お”っ”っ”ッ”ッ”ッ”!!!!!!!♡♡♡」
ことりは真姫の身体を抱え、一気に落とした。
その刹那、真姫の口からとんでもない嬌声が汚い音として吐き出た。
同じくしてその顔の醜態もまた凄まじく、白目が剥き出た瞳はもはや焦点をどこに合わせているのかわからないくらい白一色で、赤い血管すら見えだしている。汚声を発した口からは泡のような液体であふれている。どう見ても気絶しちゃっているようで、その全身から力を一切感じられず
だが、それでも俺の肉棒を咥える
「わぁ~すっご~い! 蒼くんのおっきくなったおちんちんを全部呑み込んじゃったぁ! えらいねぇ真姫ちゃん、やればできる子だよ~♪」
まるで他人事のようにしゃべることり。だが、ことりの行動はすべてわかりきった上でやっているのでそれが白々しく聞こえる。また、追い打ちをかけるようなしゃべりをする。
「でも~、おちんちんを咥えながら気絶しちゃだめだよぉ~? ちゃ~んと蒼くんをイカせるまでやんないと♪」
悪魔のようなささやきを入れることりだが真姫には何も聞こえていないだろう。そしてことりは、真姫の意思を無視するように真姫の身体を再び持ち上げ落とすことをしだすのだ!
「……あ”ッ”♡ ……オ”♡ ぉ”♡ お”ァ”ァ”♡」
「すごいすご~い♪ こんな状態でも突かれていることがわかるんだねぇ~♪ でもだめだなぁ~自分で動かないと。ことりが動かしてあげないとおちんちんを気持ちよくさせられないなんて、真姫ちゃんはオナホだよ♡ 人間オナホ♡ 誰かに動かしてもらわないとできない壊れオナホ♡ オナホならおちんちんをビュービューさせて気持ちよくさせちゃってよ、ね?♡」
目を細め、影を落とした瞳からささやかれる幻惑。悪態とさえ思える言葉だ。だというのにその言葉に反応してか、真姫の陰部はどんどん引き締まる。キツく掴まれるような力が加わったのだ。
興奮しているのか? 真姫はことりの言葉に興奮を覚えているのかもしれない。気絶しても肉欲による快楽を求め続けているというのか?
「あれ~? 真姫ちゃんのおまんこキュンキュンしちゃってる? ふぅ~ん、真姫ちゃんってば、今ので興奮しちゃったんだぁ~♪ ねぇ、真姫ちゃんの身体をもののように扱われる気分はどう? 乱暴にされて、めちゃくちゃにされて、でもやめさせてくれない……なのに、気持ちよく感じちゃう♪ うふふっ、真姫ちゃんにはお似合いなのかな♪」
催淫させる言葉を並べ一方的に身体を動かすことり。彼女の言葉で性欲が昂ったのか、苦痛の声が減り逆に快感に悦ぶ声が多くなっている。相変わらず自我をほとんど失っているものの、身体はもう慣れてきているようで陰部の締まりも緩和されていた。
そしてそれが俺の射精する気持ちを昂らせる。睾丸がまたパンパンに膨張したのだ。彼女たちを汚すくらいの大量の精液が準備できたと脳に信号が入る。今すぐにでも出せそうだ、と身体が理解すると急に各部が敏感になり始めてくる。
真姫に咥えられている肉棒はもとより、海未に責められている胸部――特に乳首あたりの快感が一層強まった! これだけ焦らされ神経をピリピリ刺激させられ、ようやく溜まった精液を放出させようと全身がこわばる! 絶頂へと至る快感が差し迫っている! もう、抗えない……っ!!
「……あ、ぁ……っ! イクっ……!!」
どぼんっ、と何か深みに沈んでいくような感覚とともに、俺は真姫の体内に精をぶち込んだ。
ドビュッ!!♡ ドビュルルルルルルルル!!!!♡♡
「……ぁ……ッ♡ ああああああぁぁぁっああああああああ!! イ”ク”ゥゥゥぅぅぅぅぅッッッッ!!!♡♡♡」
絶頂メスイキ声を喚き散らしながら
あ、これはだめなやつだ――脳に一方的に送られてくる快楽の信号。自我を保つために働いていた理性が肉欲に屈した瞬間でもあった。抗えない――そう感じたときにはもう俺の手は真姫の身体を掴んでいて、睾丸が空っぽになるまで射精していた。
「ォ……♡ オ、ぉほ……っ♡ オッ、オッ……♡」
びくんっびくんっ、と激しい痙攣を起こしながら真姫は精液を喰らった。結合部から肉棒を切り離すと、そこからイキ汁と喰らった精液を同時に噴き出すことをしたが、ヒクヒクと陰部を開閉させ外に出た精液を呑み込んでいたのだ。実に卑しく醜い姿に見えるだろう。けれども、そんな真姫の姿に興奮を覚えてしまったのだ。
そして、肉棒は萎えることなく反り返り、睾丸は再び膨張した。
「まだ元気なようですね♪ では、次は私がお相手いたしましょう♡」
休む間もなく次は私と海未が肉棒を掴んでくる。さっきの一発でスイッチが入ったのか、もうセックスすることに抵抗を見せる様子はない。その顔は今すぐにでも快楽に溺れたいと望むメスの表情を浮かばせていた。
そんな今すぐにでも挿入しようかとする海未だが、俺自身にも変化が起こる。
理性が……利かなくなったのだ……
「―――海未ッ!!」
身体が即座に動き、海未をとらえた。力を加えた強引なかたちで仰向けに押し倒すと間髪入れずに挿入体制となった。
「そういっ―――オ”ァ”オ”オ”ン”ッ”!!?♡」
強引にされたことに驚く海未だが、そんなことはお構いなしに身体が、肉棒が海未の
「ヒュー……♡ ヒューッ……♡ ヒュー……ッ♡ ぉ”……そういちのッ、おちんちん……想像、以上……ですぅ……ウッ!!♡」
肉棒をすべて呑み込んだ海未は早速、悦びの絶頂を潮吹きで示した。早くもイキ悶える顔になる海未からは余裕を見受けることはできない。さっきまで自分がリードしようとしていたのに、もう立場を解からせてしまった。
そしてこのまま彼女に快楽に興じる時間を与えることとなる。
パンッパンッパンッ!!! グポグポッ♡ ヌチュッヌチァ♡ グボポポッ♡♡
「オ”ォ”ッ”ッ”!! オァォンッ!!♡ オ”ッ”♡ オッ、イッ、オああぁぁァァァァァんッッッ!!!!♡♡♡」
仰向けになっている海未をしっかり掴んで激しく腰を振りまくる。さっきは他人のペースで快感を決められていたが、今は自分で決めてヤっている。あぁ、やっぱり自分で腰を振らなければ気持ちよくはなれないもんだ。肉棒のどこを刺激したらいいのかは自分でしか理解できない。だから、こうして自分のペースでヤることが一番気持ちいいのだ。
ただ一方的に海未のペースは俺が握っている。だから、海未は余裕を得ることなく絶頂の連続を味わっているため休まる時間が全くない。セックスをし始めてから一分も経過してないが、すでに3回はイッちゃっていて、潮吹きと全身が反り返るほどの痙攣、真姫にも劣らないアヘ顔がその証拠だ。
しかし、真姫と違って気は保っている。薬で肥大化された肉棒はいつものサイズとは段違い、それを一気に呑み込んだ真姫はすぐ気を失ったのだが、海未は違うようだ。精神力が強いからかもしれないが、それも時間の問題のようだ。海未はもう壊れかけているからだ。
凛々しい表情が人気の海未もこの激しいセックスの前ではイキ狂うメスでしかない。それを理解しているのか、身体を俺に預け激しい快楽に溺れることを選んでいる。いや、望んでいるようだ。
「イ”ク”♡ イ”ク”っ”♡ い”く”う”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”!!!!♡ そういちのでかちんちんっ♡ しゅ♡ しゅごいれしゅううぅぅぅぅ!!!!♡ おなかのナカきついのにぃぃぃぃいいい♡ きもちよすぎるのずるすぎますぅぅぅぅううう!!!!!♡♡♡」
様々な体液で艶めく細身のスレンダーな美体が揺れるたび、興奮の度合いが
興奮のボルテージが引き上がり、睾丸が再び満たされた。パンパンに膨らんだ精液たちが次の目標をとらえた。肉棒が膨れ上がり先端に力が入ったのを感じると、我慢をすることなく噴水のごとく白濁の液体を注ぎ込んだ。
ズブブンッ!!♡ ドビュルルルルルルルルルルルル!!!!!♡♡♡
「んああああああぁぁぁぁぁっっっ!!!!♡♡♡ きてますっ!!! そういちのあたらしぃせーしがああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!♡ おなかのなかにくりゅうううぅぅぅぅぅぅうぅううう!!!!♡ おなかにはいりきらないりょうがあふれちゃってましゅうううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!♡♡♡」
最初の一回が海未の
これを受け止める海未も、全身をぴんっと伸ばしながら痙攣し、絶頂の悦びを浮かべている。イキ狂う悦楽を噛み締める色欲に溺れた実にいい顔だ。とてもかわいらしいものに思える。
だが、こうもじっとしているわけにはいかなかった。
また、睾丸が膨張しだした。同時に、吐き出したばかりの性欲が再び沸き起こる。
この状況下において、俺はこれを止めるという選択ができなかった。
止まらない性欲。そして、目の前にはちょうどいい性の
エロい身体。体液で艶めき、情欲をそそられる女の肢体。メスの匂い、香り。股間を刺激する膣の快感……。
すべてが……目の前にあるすべてのものが俺の性欲を掻き立たさせる!
この身体が覚えてしまった快楽。これを止めることなんてできるはずがない! ここに俺の性欲と欲望を満たせる術があるのなら……満足するまでやるしかない……ッ!!
「はぁ……ハァ……ッ……!! うみっ……ッ!!!」
「………へ……? へぁあああッッッ!!!??♡」
肉棒が再び海未の膣奥を突いた。瞬間、奥に溜まっていた大量の精液たちが俺と海未との結合部からどばどばと勢いよく押し出される。この行動に海未はまた目を白くさせ絶頂した。
グポッ♡ グチュポッ♡ グポポポポッ♡
「うみッ! うみッ!! うみっ!! うみっ!!!」
俺はそのまま海未の身体に覆いかぶさる状態で腰を振った。V字開脚させた両足をベッドに押し付け、浮かび上がった腰目掛けて股間を押し付けた。遠慮することもなく何度も何度も力強い腰振でいじめるのだ。
「あああぁぁぁっ!! いきなりっ♡ らんぼうなことをおおおぉぉぉぉおおおお♡♡♡ さっきよりもおくぅぅぅぅうううう!!!♡ しゅごくおくにはいってりゅのおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!♡♡♡」
色づいた嬌声を上げて悦ぶ海未。だらしなく口から舌とよだれを垂らしたアクメ顔が再び輝く瞬間だった。
続けて二度目のセックスはさすがの海未も想定してなかったはずだ。準備ができてない不意を突かれ、彼女自身も身体に与えられる甚大な快感に脳がパンクしている感じに見える。
けど、そんなことはどうでもいい。今の俺の性欲を満足させてくれるのなら関係ない。彼女たちの肉体を使役し、俺の肉欲の糧にする。ひとりよがりの性行為が始まった。
「気持ちいいぜ海未……! この引き締まった
頭がぼーっとしている時、自然と口が回っている。この状況に興じた言い回しをしている……乱暴な言い方。いつもの俺らしくない感じだった。
「はぁ、はぁっ……! かわいい胸が揺れてるじゃんか、そういやぁさっきはよくも俺の乳首をいじめてくれたよな? 悪いやつだなぁ? そんな悪いやつにはお仕置きが必要だよなぁ?」
「ひいぃぃぃぃぃぃん!!! ちくびぃぃぃぃぃぃいいい!!! すわれてっ!? すわれてりゅぅぅぅうううう!!?♡ やらっ♡ らめっ♡ ちくびをいじめないでくらしゃひいいいいぃぃぃぃぃ!!!♡♡♡」
「ダメだなぁ! そんな気持ちよさそうな顔をしているのに全然反省している様子が見れねぇ! もう一度ケツを叩いた方がいいよ……なあっ!?」
「んほぉっぉぉおおおおお♡♡♡ ひぎいぃぃぃぃぃぃぃいいいい!!! おしりはらめえええぇぇぇぇぇぇ!!! たたかれるとイっちゃいますぅぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡」
「なんだ? ケツを叩かれてまたイったのか? やっぱり海未には変態の素質があるみたいだな? ケツ叩かれて悦ぶやつなんてそうそういないからな。こんなことで感じちゃう変態め! もっと反省するんだな!!」
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃ!! ひぎゃんっ!!♡♡♡ あっあっあッアッらめっ!! ちくびもいじめないでえぇぇぇぇぇ!!!! ちくびとおしりのりょうほうだなんて………う、うれしすぎましゅぅぅぅううううう!!!♡♡♡」
尻を叩き、乳首を吸い、腰を振る。あらゆる面から激しい快感を与えられてか、海未は全身から悦び悶えた。尻を真っ赤にしながらも、ぴしゃんっと叩けばすぐ喘ぐ。苦痛を通り越し快感へとなった痛みはもう海未の悦びのひとつとなってしまっていた。
「いじめられて悦ぶド変態め! ほらっ! もう一発を一番奥にぶち込んでやるから覚悟しな!」
「はいっ♡ そういちのおしおきほしいですぅぅぅぅ♡ おしおきザーメンでへんたいなわたしに罰をあたえてくらひゃいぃぃぃぃ♡♡♡」
お互いに限界が来ていた。エクスタシーが溜まりに溜まってどうにかしてしまっているほどに、だ。変態痴女と化した大和撫子な海未に興奮を覚えながら充填された精液を
ドプンッ♡ ドッビュルルルルルルルルルルル!!!♡♡♡
「んはああぁぁぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡ くりゅぅぅぅぅぅぅうううう!!! そういちのあたらしぃザーメンがきてりゅううううぅぅぅぅぅ!!!!♡ あついザーメンながしこまれておなかのザーメンがあふれでちゃってますぅぅぅぅぅぅ!!!♡」
「んあぁぁっ!! まだっ……まだ出るっ……!!」
「えっ? うそっ!? もういっかぃ――おくぅぅぅぅぅぅぅ!!!?♡♡♡ いちばんおくにおかわりザーメンきてますぅぅぅぅぅぅぅ!!!!♡♡♡ しきゅうにちょくせつもらってよろこんでますうううぅぅぅぅぅ!!!!♡♡♡ しきゅうよろこんでりゅぅぅぅぅぅうううう!!!!♡♡♡」
一度出た後、わずかなズレでもう一度吐き出した。奥に、海未の一番奥のところに直接注ぎ込んだのだ。それが本当に気持ちよかったのか、海未は甲高い嬌声を上げ悦楽気分を堪能しているようだった。それも、気を失うくらいの、な。
「……あ……ぁっ…♡ ………ァ…………オッ………♡」
射精完了して抜いたところから精液が噴き出した。まるで、海未が射精しているみたいにビュッビュと音を立てて白濁した液体をベッドに噴いていた。それに気付いてないようだが失禁で潮吹きもしている。正気に戻った時にこのことを話したらどんなに恥ずかしがることか目に浮かびそうだ。
「………ハァ………ハァ…………まだ、おさまらねぇ…………」
あの薬を飲まされてからもう片手くらいの数の射精をしたはず……だが、それでも萎える様子はない。逆にまだ作り続け睾丸を膨らませ始めている。止まらねぇ……何度も射精してもこの性欲は治まらない……。すごい効き目だな、無限に射精できそうだわ………。
治まることを知らないこの性欲は新たな性の捌け口を探している。肉体から痛みを感じ始めているのにも関わらず、ココだけは変わらず元気なままだ。
股間から精液を噴き出しながら倒れる2人の痴女を見下ろしつつ悩み、睾丸を膨らませた――その時だ
「……そ~くん♡」
悪魔のささやきを耳にした。
脳がとろけてしまいそうになる甘味な声。その声に、俺の性欲が敏感に反応する。
振り向くとそこには、大きくて丸く艶やかな桃尻をこちらに向けることりが、四つん這いになっていたのだ。
「ほ~ら蒼くん、こっちだよ~♪ おちんちんがだ~いすきなことりのおまんこはここにありますよ~♡ 今なら~あつくてとろとろのおまんこが使い放題♪ ザーメンを何回出してもOK♪ 好きなだけ使ってもいいんだよ~♡」
安売り文句を口にしながら尻を向けることりは、両手で陰部の入り口を開きこちらに見せびらかしている。しかも、さっき出した精液をたらりよだれのように陰部から垂らして誘っていた。
本来ならそんな安い挑発には乗らない俺だったが、そんな口車に乗せられてしまうほど精神が性欲に忠実だった。
「………相変わらず肉付きのいいケツだな。噛みついたらいい味が出そうだな?」
「どんな味がするかは試してみてください♪」
「へぇ……それじゃあ、このケツが壊れるくらい何度もブチ込んでもいいんだな?」
「もちろんだよぉ♪ ことりのおまんこは蒼くん専用生処理器だもん、蒼くんが満足するまで犯し続けていいんだよ♡」
「まったく桁違いのド変態だな、ことりは。アイドルとしてもスクールアイドルとしても失格なことをしているのにな」
「いいんだよ、別に♪ だって、今のことりは蒼くん専属のセックススクールアイドルだもん♪ こうして蒼くんとセックスすることでことりは輝くんだよ♪ ねぇ、早くぅ♡ 早く蒼くんの応援ザーメンをことりの
「あぁ、そうだったな。今のお前は俺とセックスだけをするためだけのアイドルだったな。それじゃあ、お望み通り
この卑猥な尻を犯してやると決めた途端、ことりはゾクゾクっと身震いしながら陰部を高く上げた。その位置が挿入されたとき一番気持ちよく感じやすくなる体制であることをことりは知っている。もちろん俺自身もだ。
しかし、何度も犯され続けて自然とするようになったとするとなんてとんでもない痴女だ。真姫も海未もお犯されることを悦ぶ痴女であるがことりはその上を行く。まるで捧げものをするかのように自らの肢体を差し出し、乱暴にされ壊れることがあってもただ犯されることだけを悦びとしている。今のことりはそんな感じだ。
そんなことりを見て、精根が暴走したこの俺が我慢できるはずがない。ギンギンに硬く大きく肥大した肉棒がやわな尻を舐めるように触れて叩く。肉棒が当たっている感触がわかってか甘い声を漏らす。我慢できないのがまるわかりだ。安心しろ、すぐに快楽の虜にさせてやるよ! と濡れまくった陰部に挿入させた。
「んあああぁぁっっっ!!!♡ き、きたあぁぁぁぁぁぁぁ!!!! ぶっといのキタアァァァァァァァ!!!♡♡♡」
奥へ一気に挿入させるとベッドに沈めていた頭が飛び上がる。曲がっていた背筋もピンと張り、バチバチっと電流が走ったかのように身体を強張らせた。
さっきも挿入してほぐれていたことや
「すっごいおちんちんっ!♡ ことりのおまんこの中がいっぱいいっぱいになっちゃうくらいおっきなおちんちんだよぉ!!♡ こんなにおっきいのに犯されちゃったら絶対におかしくなっちゃう!♡ ことり、絶対おかしくなっちゃうからあぁぁ♡♡♡」
嬉々とした笑みを浮かばせながら興奮高まる嬌声を上げることり。こちらも
「ああぁんっ♡ ああァァんっ♡ ひゃあぁんっ♡ いいぃっ! いいよぉっ蒼くんっ!!♡ 蒼くんのおちんちんがことりの奥に入ってくるのがわかるくらい子宮に当たってるのぉ!!♡ 赤ちゃんの扉を激しくノックしちゃってるのぉぉぉ!!!♡」
肉棒の先端がことりの言う扉に何度も当たっている。小さな隙間のようなものに当たっているのは感じられていたが、それ以上奥にいけない感じだ。けど、その隙間も何度も突いていくことでだんだんゆるくなっている感じがしている。このままいけばさらに奥にいけるんじゃないかと思い腰に力を加える。
「おっ!!♡ また強くあたって、るぅっ!!♡ つ、つよいぃ!! 一回一回の突きが強いのぉ!!♡ あけるぅ!! こじ開けようとしてるぅ!! 蒼くんの狂暴おちんちんがことりのお部屋を無理やり開けようとしちゃってるのぉぉぉ!!!♡」
「我慢していられるのもいまのうち、だなっ! わかるぜぇ、一番奥がどこなのかがまるわかりだぜ? 今当たっているところが一番奥なんだろ? ここが開けばもっと気持ちよくなるってわかっているはずだろ? ほらっ、あけちまえよっ!」
「だっ♡ だめぇっ♡ そんな乱暴にしちゃぁ壊れちゃうぅ♡ ことりのおまんこ壊れちゃうよぉ!!♡」
口ではそう言う。だが、こちらにチラチラ視線を配り伺いながら言うヤツの言葉じゃない。明らかに誘っているのがまるわかりだ。ことりはそうした誘いをするのが得意だというのを知っている。わざと非力そうに見せて相手を興奮させようとするテクのようなもの。言い換えれば、まだ余裕があるということのアピールだ。
そんな余裕ぶった顔に思い知らせなくちゃいけないな。
「乱暴なのが嫌なのか? 嬉しそうな声を出してるのによくそんなことが言えるな!? 知っているぞ、ことりは奥をぐりぐりされるのが好きだってのをな! ほらっ! 奥に当たるたびに締め付けが強くなってるじゃないか!」
「ああぁぁんっ!!♡♡♡ ぐりぐりされるの好きぃ!!♡ ポルチオすきいいぃぃぃ!!♡♡ 蒼くんのおちんちんがことりの奥に当たってるのがわかっちゃうの、おほぉっ!!♡ 子宮にぃっ、赤ちゃんのお部屋にノックされてるの感じちゃうのおぉぉぉ!!!♡♡♡」
「だいぶ素直になってきたじゃないか♪ そのままどんどん感じちゃえよ、ことりの弱いところを全部突いてやるからさ! ふぅっ、また締まりが強くなりやがった……!」
小刻みな突きをハイペースでやり続けているからか感じやすくなっているのだろう。俺の肉棒をするりと呑み込めた膣肉の通りもじわじわと狭まり圧迫をかけてきている。身体が精を欲しがっているのだろう、それを絞り出そうと肉棒に吸い付いてくる。そのため、引っこ抜く時の快感がすさまじいほどに脳天に直撃してきて余裕で絶頂しちゃいそうになる。気を保たせていなくちゃ、この名器に何十発もお見舞いしちゃってるくらいに気持ちいのだ。
――グポッ♡ グポポポッ♡ ぐちゅっぐぽっぢゅぼっ♡
「くっ……! 気持ちよすぎんだろこれ……! やべぇ、こんな気持ちいいとまた出ちまいそうだ……!」
「あはぁっ♪ 気持ちよくなってよ蒼くんっ!♡ ことりのおまんこは蒼くんのザーメンをいつでも受け止める準備ができてるんだからねっ! いっぱいいっぱい出しちゃっても平気なんだからねっ!♡」
「うぐっ……! また、締め付けが強く……ッ! イッ、イクッ………!!!」
――ドプンッ♡ ビュゥ~~~~♡ ドビュルルルルルルルルルルルル♡♡♡
「んはぁぁああああ~~~~~~~~~っっっ!!! き、キタああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡ いっぱいいっぱいのザーメンがきてるのぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!♡ ことりのことを孕ませにきちゃってるのおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!♡♡♡」
電気を浴びたような痺れる感覚と共にことりの
「んひゃぁあっ!!?♡ まっ、まってえっ!!? すぐ動いちゃ…ぬほおおおぉぉぉぉぉぉぉぉッッッ!!!!???ッ♡♡♡」
ことりの言葉を無視し最奥を突く。余裕ぶっていたことりの表情もこの一回で豹変する。ぐるりと白目をひん剥かし、下品な口元から下品な喘ぎが続出する。
「んあっ!!♡ んあああっ!!♡ あっ、あっ、あああぁぁっっっ!!♡ 特濃ザーメンのせいでおまんこ敏感になっちゃってるぅ!!♡ 蒼くんのおちんちん出入りするたびに感じちゃってるのぉぉぉぉぉぉおおお!!!♡ おちんちん気持ちいいのおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!♡♡♡」
喘ぐことりをよそに一心不乱に腰を振り続ける俺。収まらない性欲を無理やり吐き捨てるために腰を振っているのだが、ことりが気持ちよすぎてヤリ続けているまである。
元々の相性もあっていることに加え、ムチムチっとした身体といい、女の香りといい、俺を刺激する魅力的な部分が多すぎるのだ。というよりも、男が悦びやすい体質なのかもしれない。
手に余るほどの豊満な胸と尻といった肉体に甘え上手な声。女子力の高さを感じさせられるような仕草や魅了してくる言葉遣いは誰もが虜となってしまうほど罪な存在だった。
そして今、二度の射精を行うもまだ飽きずにやろうとしてしまう罪深い身体は、俺を悦ばせるのだった。
「ことりっ! ことりっ……!! こんなくそエロい身体なんてしやがって……! 一回や二回じゃ収まりきらねぇじゃねぇか! もっと出してやるから覚悟するんだなっ!!」
「ひゃあぁぁんっ!!♡ う、うれしいぃぃぃっ♡ ことりのおまんこにたくさんザーメンだしてぇぇぇ♡ 蒼くんのたっぷりザーメンでことりをおなかいっぱいにしちゃってぇ~♪♡♡♡」
「とっても嬉しそうにしゃべるじゃねぇか……! そんな余裕がどこまで続くか試してやるよッ!!」
「んあひゃひいぃぃぃぃぃぃ!!!♡♡♡ ち、ちくびぃぃぃいいいいいい!!!♡ おっぱいもみくちゃにされてるぅぅぅぅぅ!!!!♡ 乱暴にされちゃってりゅぅ!!!!♡ らんぼうにされるのすきなのおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!♡♡♡」
次々と手を変えてことりを蹂躙していく。されるがままのことりは従順に俺の手にかかっていく。全身をもみくちゃにされ、身も心も犯され続けることりは次第に理性を失っていった。自らの意思で動くことをしなくなり、俺が何かしようとすると悦びそうな動きをするくらいしかできないほどに堕ちた。
セックスの体位が悪くなると自ら動いては態勢を変え、キスをするとベロを巧みに動かしディープなものをし、声をかけると性的刺激をかき立たせてくる声で返事をする。俺のためだけに動くセックス
「ほら、ことりっ! また
そんなことりに俺は何度も射精し、全身が白濁液まみれになるまで止めることがなかった。最後の絶頂の時、ことりは全身をあらゆる自他の体液まみれにするだけでなく、
――パンパンッパンパンッパンッ!!! ジュボジュボジュボボボボッッッ!!!!
「おひっ♡ んほおおぉぉぉっ!♡ んああああぁぁああっ!!♡ あひぃぃいあああああッ!!!♡ ぱんぱんしてぇええええいっぱいぱんぱんしてええぇぇぇぇ!!!♡ ぬああぁぁぁああっ!!♡ ぱんぱんッ!!♡ ぱんぱんんんんっっっ!!!♡」
「いいぞことりっ! もっとだ! もっと締め付けをよくするんだ! もっと俺を気持ちよくさせるんだッ!!」
「んほぉぉぉっおおおっっ!!♡ しゅるううぅぅぅいっぱいいっぱいきもちよくしゃせりゅううぅぅぅううう!!♡ だからっ♡ らかりゃあぁっ♡ だしてえぇぇぇぇぇっ!!♡ ことりのナカにいっぱひぃらしてえええぇぇぇぇぇっ!!!♡♡♡」
自我が抜け落ちた
「ほらっ! 最後の一発だ! こぼさず全部呑み切るんだぞッ!!!」
「オ”ぉ”ッ”~~~~~~~あ”ッ”!!!!!♡♡♡」
――ドビュウッ♡ ビュルルルルルッ♡ ブュゥゥルウルルルルウッ!!!!♡
「んふおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!♡♡♡ くりゅうううぅぅぅううううう!!!!♡♡♡ ざーめんいっぱいっぱいきてりゅううううぅぅぅぅぅ!!!!♡♡♡ ああああぁぁぁぁぁぁああああ!!!!♡♡♡」
ことりの一番奥に押し付けながら尿道に溜まったすべての精液をどっぷり注ぎ込んだ。今日一番濃い精液がドバドバ音を立ててことりの身体の中に入っていく。
それが入ったのを感じたのか、激しい痙攣とともに絶叫の嬌声を上げ感情をあらわにした。ほとばしる体液をまとい、淫らな肢体を揺らしながらことりは悦楽する。恍惚となる瞳を仰ぎ、この世の一番の悦びを知ったような表情の彼女は最後まで俺の性欲を弄び悦ばせた。最高の彼女だ、と褒めながら陰部から肉棒を抜き、まだわずかに残った精液を身体にかけてやった。
抜き取った直後の陰部からは、精液の大洪水が起こったかのように噴き出しまたベッドを汚すのだった。
「ふぅ―――……やりきったか……」
ことりとのセックスでとりあえず暴走気味だった性欲は収まりを見せていた。真姫から薬を服用されて以降、ずっと身体中が異常なほどに性欲に飢えだし生殖活動が止まらなかった。こんなの毎日服用したら性欲お化けになっちまうじゃねぇか……今度するときは気を付けねぇと……
「………いや、まだ終わんねぇのか………」
肉棒が、再び勃った。
まだ満足しきれないのか何かに反応するように硬く反り返るのだ。これは参ったな、と呆れかえる最中、肉棒が目標をとらえた。
「………まだ……やれるんだろ……真姫? 海未?」
言葉を投げかけると、ビクっと反応が起こる。突っ伏していた真姫と海未がゆっくりと俺の方に向かってきた。その顔は飢えた獣のように貪欲だった。
「もちろんよ蒼一……♡ ことりとのセックスを見てたら負けてらんないんだからぁ……♡ 蒼一を満足してあげられるのは私だけなんだからぁ♡」
「ずるいですよ真姫! 私だって蒼一を満足してあげられるテクニックをたくさん持っているんですからね♡ 今度は、私が蒼一を気絶させるくらい気持ちよくさせてあげますからね♡」
這いよる2人の性獣。それを前にした俺の性欲は高まった。
まだまだ満足しきれない夜になりそうだ……
その後、起き上がったことりも含めた4人で同時にセックスし続け、夜明けになるまでの一晩中性欲を貪り続けることとなるのだった。
性欲、一年分の文章量(約2万文字)
各話のエロさは十分でしょうか?
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ドチヤクソエロい
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もっとだ…もっとすごいのをくれ…!