蒼明記‐The Unlimited Side Storys‐ 作:雷電p
新曲に合わせた衣装が出来上がったという連絡を受けた俺は、日が燦々と照りつけるおやつ時にことりの家に訪れた。わざわざ俺が出る必要は無いように思えるのだが、そうはいかないのだ。と言うのも、新曲発表にはウチ独自の手順がある。
真姫と海未がそれぞれ曲と歌詞をつくり、ことりが仕上がった歌を聞き、インスピレーションを掻き立ててから衣装をつくる。そして俺が見て修正個所は無いか判断するまでがウチの手順で、今回のそれが目的で来ているのだ。
「ことりぃー! 来たぞ!」
インターホンを鳴らして声をあげると、中から騒々しい足音が迫ってきて、玄関の扉が開くとそこからソイツが腕を広げてハグしにくるのだ。
「そうくううぅぅん!!! 待ってたよおおおぉぉ~♪」
「うおおっ?! いきなり飛び掛かってくるなよ!」
「だって! 一分一秒でも早く蒼くんを感じていたかったんだもん! あはぁ~蒼くんのニオイだぁ~♪ 汗と混ざったのが好きぃ~♪」
身体を抱きしめて密着するいつもの熱烈な歓迎にやや呆れてしまう。と言うか、さっきから俺の服の匂いばかりを鼻をヒクヒクさせて嗅いで来るとか犬かよ。
「そんなことより、できたんだろ? 早く見せてくれよ」
「ダメだよぉ~先に蒼くんのニオイをたっぷり嗅いでからだもん!」
「はぁ……そんなら帰ってもいいか? 真剣にやってくれないヤツには興味ないんで――」
「むぅ~蒼くんのイケズ……」
「それが普通だ」
頬っぺたを膨らませ、ジト目で不満そうに見てくることり。ようやくわかってくれたのか、顔を離すと俺の腕を引っ張るようにしてことりの部屋に連れて行かれる。
「じゃあ今から新しい衣装を見せてあげるね! ことりの自信作だから、誰よりもまず蒼くんに見せたかったんだ~♪」
部屋に来ると早々にことりは片隅に置いた紙袋を手に取ってくる。上機嫌な様子で話しているのを見ると、多分あの中に入れられているんだろうと勝手に推測できる。
「それじゃあ今から見せるね――」
「ちょっ――?!」
何を考えているのか、突然ことりが上半身の服を脱ぎ始めようとしたのだ! この突然の行動に目を丸く見開いてしまう。待て待て、と止めようとするのだが、
「いいでしょ~別に見慣れているカラダだし、ことりのカラダは蒼くんの、モ・ノ♡ なんだから♡」
と色気づいた声で誘いをかけてくる。確かに見慣れてたりはするが、やはり年頃の女の子らしく恥じらいは持ってもらいたいものだ。だが言っても無駄そうなのだから後ろを向いて佇むことを選ぶしかなかった。
しゅるりしゅるりと肌と布が擦れ落ちていく音が異様に大きく聞こえて胸を騒がせる。いや、何を戸惑っているんだ。ことりの着替える様子なんて嫌と言うほど見てきたし、あられもない姿だって……ん、ぅん……余計なことをは考えない方が身のためかもしれない……。
「――できたよ♪」
「どれどれ――ほほぉ……!」
嬉しそうに言われたので振り向くと、その目が覚めるような姿に声が漏れた。
青み掛かった宝石のように綺麗なエメラルドグリーン色を基調としたダンスドレスのような衣装。右肩から左胸にクロスするかのように流れるひらひらとしたフリルがよく目立つ。フリルはことりの好きなデザインだからか肩や首元、腕の裾にまで付けてかわいらしさを引き上げている。
ただ一番目立つのは、胸から腰にかけてまで大胆に開かれたお腹だろう。あばら骨、腰のくびれ、おへそに至るまでのことりの綺麗な部位が全部丸見えになっている。また後ろが長く前が短いスカートが太もものギリギリラインまで見えてしまうのが何ともいやらしい。いやらしいと言えば、上半身の服だ。首から胸下までの丈が短いことで乳房の輪郭がハッキリと強調されている。比較的大きめに実らせた乳房を持つことりなのだ。山のように盛り上がり影になる下乳が俺のことを誘っているかのようにも思えるほどだ。
一見すれば見事な衣装だと称賛を贈りたいものだが、意図的に挑発してくるようにも見えるので言葉に詰まる。だが、後者は俺のやましい心から出たモノだと考えれば、やはり前者のように素直に称賛すべきだと思う。
「どう? 似合うかなぁ?」
俺が全体を見終わったのを見計らったのか、ことりはその場で一回転して尋ね聞いてくるのだが、俺が何を言うのかわかっているような澄まし笑顔で嬉しそうに声を弾ませている。それなら繕う必要は無いなと一呼吸置いて言葉を贈る。
「言うまでもなく、いい出来栄えじゃないか。さすがことりだ。こんな美しい衣装をつくれるのはお前しかいないわ」
とことりを褒めちぎった。
「エヘヘ♪ 蒼くんならそう言ってもらえると思ったよ。でも、やっぱりわかってても褒められると嬉しいな♪」
くすっと弾むような笑みをこぼしながら、頬を紅くさせて照れはじめる。歳相応の女の子らしいかわいげのある顔をするから少し甘くなる。作意はなさそうだとホッと胸を撫で下ろそうとした。
「ねぇねぇ……。この衣装を見て気付くところはない?」
すると、また思わせぶりな様子で伺わせるようなことを聞いてくるので、ジッと眺めてしまう。あらためて見ても特に気にするようなところはないように思っていると、ことりは胸元を指さして斜陽が掛かったような赤で顔を染めて言うのだ。
「もっとココを近くで見ないと分かんないかもしれないよ……♪」
熱でくぐもった囁きが心を擽ってくる。薄らと細めた眼が妖艶な光を帯びているようにも見えた。誘っていやがる…、ああいう目をする時のことりは飢えた獣のようになる。だから何をする気なんだと自然と警戒心を高めてしまう。けど、ことりが言うように屈んで胸元を眺めてしまう。やってもやらなくてもしつこくされるのならやってしまった方が俺得だと半ば諦めでしてしまう。
近寄って、胸元を眺める。ただ近付き過ぎてか、強調された大きな乳房しか視界に映って来ない。たわわに実った豊満な乳房が、どんっと見せつけられているかのように目の前にある。しかも、乳房の輪郭に合わせたような衣装なのか、生で見た時の姿と重ね合わせてしまい顔を熱くする。それに、見るに肌触りの良さそうな生地を使っていて、光を当てたら艶が出るのではないかとさえ考えしまう始末。見れば見るほど女を意識させられる挑発的な衣装に思えてしまう。ことりでこれほどなのだ。それ以上をいく、エリチカや希、花陽が着るとなればどれほどの色気を放出してくるのだろうかと想像して恥ずかしながら情欲が湧いてしまう。性的な目で見たいとは思っていないのに、どうしてか今そう感じてしまう自分にやや呆れながらも疼き始める下部を抑えた。
何も無いと思っていた矢先、一瞬目に映った違和感に眉をひそませた。一見ではわからないが、胸にポチッと尖って盛り上がっている個所が2つ見つけた。それも乳房の中心に。まさか…、と思い顔を上げてことりの目を見つめると、ニヤリと色気づいた笑みをこぼして言うのだ。
「あ、やっと気付いちゃったかな?」
見つけてくれるのを心待ちにしていたかのような笑みに冷汗が流れ、それを見て脳裏に浮かんだ言葉を口にした。
「お前……今、ノーブラでいるのかよ……」
「せぇ~かぁ~い♪」
ニタァと意味ありな様子で平然と言うことり。あの盛り上がりはつまり、ことりの乳首で、しかもピンッと硬く尖らせている。知られて興奮しているのか、それとも、恥ずかしい自分にいつ気付かれるのかに興奮していたのか。どちらにせよ、羞恥で赤くなる顔をすることりに唖然とするしかなかった。
「まだね、着ていないのもあるんだよ……♪」
「まさか……!」
呆れる間もなく、ことりはスカート裾をめくり上げると、綺麗に整えられた陰毛と覆われた陰部を晒したのだ。それに熱が籠って少し湿っているようにも見え、これもいつバレるのかと興奮していたと思うと呆れるどころか何も言えなかった。
ことりは自身の痴態をここまで曝け出しているということは、その気があるのだろう。興奮して愛液を垂らす彼女の性欲器がすべてを物語っているように思えた。
「端っからそのつもりで誘ったのか?」
「ごめんね……でも、この衣装を誰よりも先に見せたいって思ったのは本当なんだよ?」
言及されるとシュンとしおらしくなることり。ただ、その衣装を見る限りでは彼女が衣装に真剣に向き合っていた様子が伺われ、嘘をついているようには思えなかった。
しかし嘘をついていないのはこれだけではないようで――、
「でも……蒼くんの
――性欲もまた嘘をつかない。
俺の股間に手を添えて擦り始めてくる。いつ手を伸ばしたのかわからないほど早く気付かなかった。それに触られて気付いたんだが、いつの間にか俺の肉棒は硬く立ち、ズボンをテントのように張らせていたのだ。
「こ、これは……っ!!」
取り繕うように振舞おうとするが、逆にことりに隙を与えてしまうことになる。
「うふふ……蒼くんのおちんちんは今日もお元気ですね♪ ことりのこの衣装に興奮しちゃったのかな?」
ズボンの上から肉棒の輪郭に沿うようにいやらしい手つきで触ってくる。布越しでもことりの手の感触を感じて肉棒が小刻みに跳ねるのだ。
すると、その手がズボンのボタンを外し、チャックを下ろすと下着もろともズボンをずり下げ隆々と立つ肉棒が姿を露わにさせた。まるで自分が穿いているかのような素早く慣れた手付きであったため、どうすることもできなかった。
露わとなった肉棒を目にしたことりは、うっとりとした表情でそれを見上げ、息を荒くさせて興奮しだした。
「わあぁ……! とってもおいしそうな食べごろなおちんちん♪ ガチガチに硬くって、おタマさんはパンパンに膨らんじゃってる。大丈夫ですよ~、今からことりがたくさんぴゅっぴゅ出してあげますからね~♪」
硬く伸びる竿を掴むと牛の搾乳でもするかのような繊細な手つきでシゴかれ、空いた手で睾丸を愛撫される。熱のある柔らかな手の平の感触が心地良過ぎるのに、それで上手にシゴくのだから亀頭から先走り汁が出てきて潤滑液となって余計に気持ち良くさせられる。
それだけでは飽きないのか、顔を近付けると匂いを嗅ぎ出す。
「ふわあぁ、これこれぇ♪ 蒼くんの汗でムレムレになった男臭いニオイを待ってたのぉ~♪ ほのかにおしっこのしょっぱいのと精液の青臭いのも嗅げて頭がくらくらしちゃいそう~♪ あぁん、ことりもうガマンできないよぉ~♡」
シゴく俺の肉棒をおいしそうに嗅いでいたと思いきや、今度はその手を止め、舌を出して舐め始める。
「うっ……!!」
太く膨らませた尿道を根元から先端に向けてツゥ――っと一舐めされてつい声が出る! あまりにも気持ちよすぎて、先走り汁がどんどん溢れるのだ!
ことりは俺の感じるところを熟知しているみたいで、そこから先端の亀頭から睾丸のある根元にかけてまでをなぞるように何度も舐めていく。陰毛の生え際もお構いなし。股からぶら下がる2つの睾丸もやさしく舌で転がし、唇も使って愛撫される。上手に舌を使うのだから背筋を通ってくる快感は凄まじく、今にも本汁がことりの顔目掛けて飛び出てきそうで我慢し辛かった……!
「んふふ♪ カラダも硬くしちゃって、ガマンしちゃってるのがバレバレだよ~? ことりね、蒼くんが気持ちいい思いをさせるためにたくさん練習したんだよ。カリも裏スジも気持ちいいでしょ? うふっ、顔を真っ赤にしちゃってるぅ~♪ 蒼くんの弱いトコロ、見つけちゃった♪」
敏感になっている裏スジを舌で突きながら、ことりは小悪魔のような頬笑みを浮かばせていた。新しいおもちゃを見つけたような悪い顔がさらに俺を追い詰めようとしていた。
「ガマンなんかしなくてもいいのにぃ……もう、素直にならない子は~……今から、ことりのおやつにしちゃいますねっ♪」
「な、なにをすr―――ぅんんんんッッッッッ!!!!!?」
舌が止まり一瞬解放されたかのように見えたのだが、今度は縦長に口を開いてそれを一気に呑み込んでしまう! 口の中の肌とは違う生肉の質感とドロドロとした生温かい感触が肉棒全体に絡み付く快感に襲われた! 小さい口のくせに根元までズッポリ呑み込み、口で収まりきらないのを喉にまで押し入れて欲張っているようだ。先端部に感じる狭くて窮屈な感触が物語っていた。
「じゅる、じゅるるる! じゅるるるるるるるるっ!! んっ、んんっ! じゅぶぅッ! んぶっ! んぶひゅふぅううっ!! じゅぽぉッ!!」
膝立ちした恰好で口内に肉棒を突っ込ませることり。がめつくように頬張り、首を前後に振るい、じゅるじゅると卑猥な水音を立たせる。肉棒の中間位置にまで呑み込んでは吸い上げ引き抜かれていく瞬間に訪れる腰が抜けてしまうほどの快感だけは耐えきれそうにもない。まるで人間バキューム。吸い上げると同時に、肉棒だけでなく理性さえもスッ飛ばされてしまうのではないかと思ってしまうほど強烈なのだ。
「んふむぅ?
咥えながら喋るこそばゆさに肉棒が理性を崩してしまいかけようとしている。まだ出るなと暗示をかけてはいるものの、こうまでも恐ろしい快楽地獄を味あわされると耐えられる自信が無くなってくる。正直言って不可能だ。射精することを許さない限りことりのバキュームフェラは止まらない。いや、したとしても止めてくれるか何て半信半疑。ことりのことだ、俺の理性をすべて持って行くまでやりかねないだろう。彼女の底知れぬ性欲は俺さえも震撼させてしまうほどの脅威となりかけていたのだ。
「じゅぼっ♡ じゅ、じゅぶぅ♡ ちゅる、ちゅぱっ、ぢゅぽッ♡ ガポッ♡ ジュルポッ♡ ジュルルッ、ヂュパッ♡ ヂュチッ、ヂュルルルルッ♡」
んぁああっ!! お、鬼のような吸引っ!! あ、頭がおかしくなりそうだッ!!
あまりにも激しく卑猥な吸い付きにとうとう腰が抜けて尻込みしてしまう。それでもことりは這い
肉棒を味わう時のことりの表情は一変する。いつもは綺麗でかわいい自慢の恋人なのだが、今こうしているのは獣にも似た恍惚な眼差しで卑猥な肉棒を掴み、タコのように口を尖らせてフェラをするエッチで淫乱な下品顔に変わる。それで狂ったみたいに肉棒にしゃぶり付いては頭を激しく上下させる。
自分でも目を疑ってしまう姿なのに、その顔が新鮮であったり、俺のために必死になってくれていることがわかったり、何より俺しか見ることができない乱れた姿にアホみたいだが興奮してしまうのだ。その上、上目遣いで見てくれるのにこんな顔なのだから堪らないのだ!
「どうだ……おいしいか?」
「
自分でもバカみたいなことを聞いていると思うが、ことりは肉棒を咥えて興奮気味で応える。何を言っているか聞き取れないが何となく察せた。
「ぐっ……で、出そう……っ!!」
執拗にしゃぶり付かれて快楽の
その瞬間、耐えきれなくなった亀頭の割れ目から白濁とした精液が勢いを持って飛び出ていく。ドクンドクンと心臓から血液を全身に送るように肉棒も激しく脈打ち精液をことりの口内に送りこんだ。ことりは口いっぱいに溜まった精液をまずは一呑みすると、肉棒に残ったのも絞り獲るようにタコ口にして吸い取っていく。文字通り尿道にあった残り精液を一滴残らず吸い上げてしまい、実においしそうに頬張っては呑み込んでいったのだ。
「ん~~~っ♪ ぷりっぷりで元気いっぱいな精液がたっくさん出たね♪ 今日もバッチリ性処理できてよかったね♪」
「射精することを毎日の日課のように言うんじゃない!」
「蒼くんがよかったらことりが毎日処理してあげるよ♪ 手でも、口でも、おっぱいでも♪ あっ、やっぱり……ことりのおまんこさんが一番だもんね♡」
「性管理とか一番困るわ!! お前にされ続けたらEDになっちまうわ!!」
口を開いてその前で丸めた口を動かすジェズチャーや陰部を見せつけるのはさすがにまずいだろうよ……! ただ……そこでされるのが一番気持ちいいと言うのは事実なんだがな……。
「それじゃあ……始めちゃおっか……♡」
俺の思考を読みとったのか……? ことりはスカートをたくし上げて素股を見せる。さっきよりも興奮しているのか、陰部の割れ目からドロッとした愛液が壊れた蛇口のように流れ落ちては床に水たまりをつくらせていた。
充分に濡れて
「あっ……♡ あっ……♡」
膝立ちして、割れた陰部を肉棒に重ね合わせる。射精したばかりの肉棒は、彼女のわがままな肉体に反応して、再び隆々と立ち上がり彼女に応えた。理性とは違った肉棒の持つ本能が応えるのだ! 本能的に、あの割れ目に尽き立てろとこちらも疼いていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
腰がゆっくり下がっていく。亀頭が割れ目の口に当たりだすとハマるところが見つかったのかずぶずぶ呑み込み始めていく。力が抜けていく声を漏らしつつ、愛液に溢れた
「んぅ……んんんっっっ……♡♡♡」
ことりの口から嬌声が漏れ出てくる。まだ半分も入っていないのに、すでに絶頂気味に身体を熱くさせビクビク痙攣させていた。
どんどん奥に進む肉棒。
「んぁああああっっっ!!!!! お、おくにはいったぁあああっっっ♡♡♡」
根元までずっぽり呑み込んだことりは脳を刺激するような声で嬌声を上げる。俺自身もこの快感に一瞬身体が強張り背筋が反れた。何度も肌を重ねセックスした身体同士。お互いに慣れているとは思うのだが、この瞬間だけはいつもと変わらぬ快感を得る。これが合図みたいなもので、ここからもっと気持ち良くなっていこうとお互いの身体が動きだす。
「あっ……んんっ、んあっ……あぁ、ふ、ふわああぁぁぁっ♡ や、んっ……やぁああぁんっ、あっ……い、いぃっ!! 蒼くんのおちんちんがぁっ、ことりの奥にはいってくるのおおぉぉっ♡ ゴツゴツ
だらしなく開いて喘ぐことり。俺以上にセックスの快楽に溺れているようだった。
せっかくの衣装が汗と愛液で汚れてもお構いなし。しかもこれが新曲の衣装として使われるのだということを考えると背徳感を得てしまう。
だが、この衣装だからわかるもうひとつのことりの姿――μ’sのスクールアイドルのことりとセックスしているという普通ではありえないシュチュエーションという背徳的感情に火が付く。
この衣装を着ながらエッチなことをしている! たわわに実った乳房を目の前で激しく揺らして視覚を誘惑し、全体重で圧しつけるように強く腰を振っている。それもことりの部屋で! ステージ衣装で淫乱セックス!!
ことりはこの衣装を着る度に、俺とこうして肉体同士を激しくぶつかり合わせた快感を思い起こすのだろう。ダンスで身体を動かす度に疼いてしまうのだろう。自分の身体はセックスするためにあるんだと。俺を満足させるために生まれた身体なんだとライブそっちのけに考えてしまうのだろうな……。
なら……いつでも思い出させられるようにたくさん気持ちよくさせてやるよっ!!
「ふぇ……あ、ああぁぁん♡ は、はあぁん! こ、これっ、はげっ、しぃっ♡ こんなにっ、はげしっ、されちゃったら! お、おかしくなっちゃいそう♡」
身体に力を入れると両手で腰を掴み、今度はこっちが腰を振り始める。やや腰が浮いたところに目掛けて下から突き上げる。ガンガン腰を振って喘ぎ声を大きくさせていくのだ。当然根元まで全部を
「あっ、あ、あぁっ! ひ、ひゃっ! ん! んはっ、ふ、はぁっ♡ こ、こんなっ! しゅ、すごいのぉおおおっっっ♡♡♡」
余裕がなくなったのか俺がイクよりも先に背中を反らせて絶頂した。俺は逆に肉棒と腰を濡らすだけの不完全燃焼、物足りなさだけが残ったのだった。
すると俺が息を整えていると、膣から肉棒を抜いて立ち上がり近くの壁に両手をついてお尻を突き出した。
「今度はこっちでシテ……♡」
どうやら物足りなかったのは俺だけじゃないみたいだな。立って近付くと、スカートで覆われた大きなお尻が俺の前にある。このままでも充分にエロく感じるが、スカートをめくり上げると、ぷりっと丸々した桃尻を目にした途端情欲が高ぶった。
艶もあって、ハリもある。見るからに肌触りのよさそうな色白で滑らかな素肌に頬ずりやキスしたくなるほど上品な尻肉。魅惑のたわわな乳房と同じく手に余る大きさと指が喰いこみそうな肉厚が俺を誘惑する。欲情を抑えろなどできるはずがなく、隆々にそびえ立つ肉棒がさらに硬く、大きく膨張し彼女の穴に向けられた。
「あぁっ、ことり……ッ!!」
「あ゛っ゛っ゛っ゛……!!!」
桃尻を叩くように握り掴むと、肉棒が
「ああっ、あ、っ……イっ、いぃッ!! 後ろからゴツゴツされちゃってるうぅ!! ことり、後ろからされるの大好きぃぃぃ♡ 蒼くんに強引に犯されちゃってる気分ですごく感じちゃうのおぉぉっ♡♡♡」
ことりは肉棒で奥を突かれると腰が浮き、感じやすい体制へと自然に身体を動かしている。どこを突いてほしいのか、口からではなく、
「まったく、獣がやるようなバックでヤるのが好きだったとはなぁ……それに嬉しそうに腰を浮かせちゃってさ、知らぬ間にかなりの淫乱女になっちまったようだなぁ?」
「だっ、だってぇ! 蒼くんとセックスするのが気持ちいいんだもんっ!! んっ♡ そ、それにぃ、ことりをこんなカラダにしちゃったのは蒼くんなんだからぁっ!! エッチで蒼くんのおちんちんが大好きなヘンタイカノジョさんにしたんだからセキニンとってよねっ♡」
「そうか……なら責任もって、お前をたくさんイかせてやるよッ!!!」
腹筋に力を込め、奥にある子宮口を殴るように亀頭を叩きつけた。さっきよりも酷い声で喘いでいたが、それでも腰を振ることは止めない。ことりが
突く度に
自分でも理解している。が、無防備で生身の恋人を目の前にされて我慢などできるはずもない。かくなる上は、欲望の限り性を
「それじゃあ、もっと愉しめよッ!!」
手をお尻から乳房に伸ばすと、乱暴に掴まえて丸々とした形を崩す。桃尻以上に脂の乗ったいい肉が俺の手を悦ばせ、もっと揉み尽くそうとして弄んだ。
「ひゃああぁぁぁ!! お、おっぱいも一緒にぃぃぃ!! あんッ♡ ぅ、うぅんんんッッッ♡ ち、乳首もコリコリしちゃぁ、らめなのおおぉぉぉ♡♡♡」
片方の手で乳房を揉みしだき、もう片方でピンッと立つ乳首をこねる。下着を付けていないから衣装の上からでも硬い乳首の形はハッキリとわかってしまう。一枚布の上からでもよかったが、やはり直で触りたい。欲望に忠実な両手は乳房を隠す衣装をたくし上げ、大きく弾ませた生乳を晒させた。下に向かって垂れ下がる乳房を躊躇せずに掴むと同じように愛玩する。俺の彼女であることりが提供してくれる極上の乳肉を思う存分味わい尽くすのだった。
だが、これだけでは終わらない。ことりの片方の太ももを持ち上げて固定しながらことりの下半身だけを横向きの体制にさせた。そして、そのままピストン運動を再開させる。
「ん、んっ、んんんっっ♡ あ、うあぁ、んッ♡ イっ! ふ、ひっ、ふぅん♡ んあっ、はぁ、ん、んんああぁっっ♡♡♡」
体位が変わったことで肉棒が違った角度で
「ああぁッ、ポルチオらめぇぇぇ!! 奥をグリグリしちゃぁだめぇぇぇ!! き、気持ちよすぎちゃって、頭がおかしくなるぅぅぅ♡♡♡」
目をぐるりと引ん剥き、口はだらしなく開きっぱなしでそこから
「せっかく作った衣装を着ながらのセックスだなんて他じゃありえない話だな。しかも初お披露目がステージ用でもPV用でもなく、俺との
「ああんっ! だ、だってしたかったんだもん! ことりの作った衣装でセックスしたかったんだもん!! この衣装でセックスしたら、ステージで歌って踊っている時も蒼くんとのセックスを思い出したかっただけなんだもんっ!!」
「これはスクールアイドルとしてあるまじきことだな。アイドル活動するよりも俺とのセックスのことが大事だとはな……。廃校を阻止しようとみんながステージで頑張って歌って踊っていたと言うのに、ことりだけセックスすることだけを考えていたんだな。悪い子だッ!」
「ひゃあぁんッ!! わ、悪い子ですぅ、ことりは悪い子なんですぅぅぅ♡ みんなと一緒に歌ってる時も踊ってる時も蒼くんのおちんちんがことりのおまんこに入る時のことを想像しちゃってるのおおぉぉぉッ♡」
「ステージ上でこうやってされてるのを想像しながら愛液を垂れ流してたってことかよ。まったく、とんでもないスクールアイドルだな。名前も変えてセックススクールアイドルと名のっちまえ。たくさん喘ぎ歌って、リズミカルに腰を振って俺を悦ばせる、俺だけのセックススクールアイドル南ことりになるんだ!」
「くうぅぅんっっっ♡♡ んなっ、なるなるぅ!! 蒼くんだけのアイドルになるよおぉぉ! 蒼くんだけのおちんちんしか受け付けない蒼くん専用セックススクールアイドルになっちゃいますううぅぅぅッ♡♡ 蒼くんのことをたくさん悦ばせて気持ちよくさせちゃうのぉおおおおおぉぉッ♡♡♡」
だらしない口から吐露される
ガンガン子宮口を叩き責める肉棒をこれでもかと言うくらい押し付け、快感を溜めていく。肉棒が気持ちよくなればなるほど睾丸からさっさ出せと主張する。すると、それに合わせてか肉棒も大きくなり力強く脈打ち出す。出ようとしているんだ、今一番濃厚なヤツが出ようと準備が始まっている!
ぐっ……心なしかことりの
そう感じるとると一気に湧き上がる火山が噴火するような勢いが尿道を駆け抜け先端口から出ていこうとしていたっ!
「さあ、ことり……ッ! 俺を愉しませた御褒美だ。腹いっぱいに満足させるくらいたっぷり注ぎ込んでやるからなッ! しっかり受け止めろッ!!」
「はひいいぃぃぃぃいんっっっ♡♡ ふわっ♡ あぐっ♡ き、きてぇぇぇッ♡♡ 蒼くんのいちばん濃いぃいのちょうだあぁぁいッ♡ ことりのおまんこにいっぱいらしてえぇぇぇッ♡♡♡」
その言葉を皮切りに根元から解き放たれた大量のモノが勢いよく飛び出していく!
「かはっ……こ、ことりッッッ!!!!!」
「そっ、んぐッ♡ あ、あぁぁっ♡ そう、くんのがッ♡ くりゅっ♡♡ しゅっごくおっきいのぉっ♡ きちゃっ、んんっ♡♡ イ、イクぅぅッ、イっちゃうのおおぉぉッ♡♡ そうくんのおちんちんでイっちゃううううゥゥゥッ♡♡♡」
性の快感を溜めに溜めた今日一番な精液がことりの
腹の中に注ぎ込まれる感触を受けたことりは、弓なりに身体を逸らし痙攣させた。その表情は何とも言えぬ嬉々したものなのだが、汗やら涙やらいろんなものでぐちゃぐちゃなっているため決して美しいとはお世辞でも言えない。
だが、こんな蕩け切った顔だとしてもかわいいと思ってしまうし、愛おしささえ感じてしまうのは恋人故なのだろう。どんな姿を晒そうともことりのことが好きであることには変わらない事実なのだ。
「は―――っ、は―――っ」
膣から肉棒を引き抜くとそこから溢れんばかりの白濁した精液が流れ落ちる。出し切った感に浸る俺は息が上がって眩暈のような目がチカチカする現象に襲われる。ことりは力尽きたか身体をグッタリさせたため、抱きあげるかたちで支えた。お互いに全身はバケツをひっくり返したような濡れ具合で、しばらく経つと汗がひんやりとしてて気持ちよかった。
ちょうどその頃にはことりも意識をハッキリさせていて、恍惚とした眼差しを向けてきて言うのだ。
「そうくん……しゅきぃ……♡」
ゆっくり身体の向きを変え、泥酔したみたいな真っ赤に蕩けた顔を近付けてくると切なそうに唇を尖らせる。このいやしんぼめ、と呆れながらも身体を寄せ、そっと軽い口付けをした。
「……急にやさしくされたら……困っちゃうよぉ……///」
耳までもみるみる紅くさせることりは困り顔で呟いた。こういうギャップに弱いのかな、と先程の行為で見せていた顔よりも断然かわいげのある赤面を拝みながらも意地悪な心が疼く。
「なら……やさしくシたら、もっとかわいい顔が見れちゃうのかな?」
「えっ……///」
腰に手を回して持ち上げるように引き寄せると、滑った陰部にまだ硬い肉棒をすり寄せる。
「今度はことりの顔を見つめながらしようか……」
「あっ……そ、蒼くん……///」
「拒否権はないよ……さあ、俺を悦ばせてくれよ……セックススクールアイドルのことりちゃん♪」
「~~~~っ!! は、はぃ……♡」
パーティーは終わらない―――
(次回へ続く)
公式発表されていることりの3サイズがどう見てもそれ以上に見えてしまうのはどうしてなんでしょうね?(遠い目
各話のエロさは十分でしょうか?
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ドチヤクソエロい
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もっとだ…もっとすごいのをくれ…!