ガーデニングが得意で、明るくふんわりとした雰囲気を併せ持つのが相葉夕美だ。基本的に明るく素直な良い娘なんだけど、時々こっちを誘惑するかのような小悪魔的な言動を取ってくる時がある。その度に動揺しそうになるが、LiPPSで耐性のついている俺はどうにか踏み留まっていた。
でも、こうして時間を止めてしまえば、その誘惑に惑わされる事もなくなる。というか、誘惑してきたのは夕美の方からなんだし、俺はある意味合意の上で行為に及ぶということなんだ、そうに違いない。
花をモチーフにしているような色合いの上着を脱がせる。隣に座っている藍子と楽しげに話をしているところで夕美は止まっており、服を脱がせていってもそれに気付くことはない。普段見せてくれる和やかな笑顔で、夕美は俺に服を脱がされ、下着姿へと変身していく。へー、下着まで花柄なんだ。どうせ今から脱がせるからどうでもいいけど。
文香程ではないが、美波と同じくらいはある胸。やっぱり女の胸は、どれだけ揉んでも揉み足りない。手のひらからも顔面からもその柔らかさと温かさを感じながら、夕美の胸をひたすら揉みまくる。
ある程度胸を楽しんだら、今度はお尻でも揉んでみるか。今まで胸ばっかり気が行って、お尻など気にも留めていないことが多かった。いや、たまに揉んだりしてたけどさ。ほら夕美、座ってたらお尻揉めないだろ。両手を握り、抱き締めるかのようにこちらへ引き寄せる。軽っ、そして腰のくびれヤバっ。
無理やり立ち上がらせ、勢い余って全裸の夕美を抱き締めてしまった。身体全体で夕美の柔らかさを感じてしまった俺の逸物は、さっきまでドピュドピュ射精していたとは思えないくらい勃ってしまっていた。
立ち上がらせた夕美を反対側へ向かせ、座席に手を付かせてお尻をこちらへ向かせる。うんうん、大きすぎず小さすぎずのちょうどいいサイズってやつだろう。胸と同じように夕美のお尻を揉み始める。
ああ……お尻もなかなか良いなあ。胸とはまた違う柔らかさが楽しめる。でも、1番女の身体を楽しめる箇所は何処なのかといったら、やっぱり膣内なんだよなあ。さっきから胸揉んだりお尻揉んだり、思いっきり抱き締めたりして、愚息が限界を迎えようとしている。とりあえず何とか我慢しながら、夕美の相手をするのは一旦お預けと言わんばかりに、ぺちんと夕美のお尻を叩く。
そう、隣に座っているもう1人のゆるふわ系森ガールである高森藍子を忘れてはならない。夕美と2人でいさせると、その場の雰囲気がとんでもないくらいふんわりと柔らかくなっていく(気がする)。ただ、小悪魔的要素を持っている夕美と違い、優しさの塊かのような要素を持つのが藍子である。つまり、そんなゆるふわ藍子とエロ要素は、かなりかけ離れた存在だと考えられる。
アーニャや文香の時もそうだが、ある程度成熟していて、それでいてエロさとあまり接点が無さそうな娘に手を掛けていくのは、真に許された男か、こうして時間を止めない限り出来ない行為なのではないだろうか。いや、エロさと接点があったとしても、行為に及ぶのは難しいだろうけどさ。
そんなエロと縁が遠そうな藍子の服を脱がせていく。夕美と同じくふんわりとした雰囲気の服、しかし夕美と違って身体の線があまり出ないような服である。まあ、どんな服でもどのみち脱がせていくから関係ないけど。上も下もパパッと脱がせると、下着姿の藍子の完成だ。
ただ……こうして見てみると、やっぱり藍子の胸はかなり控え目であることが分かる。決してスタイルが悪い訳ではない、世間的に見ても、藍子は十分魅力的なスタイルだと思うが、うちに所属している他のアイドル達と比べると、胸は小さめで、腰のくびれ具合も控え目だ。
一部ネットでは「ドラム缶体型」なんて言われているみたいだが、藍子の魅力は身体付きではないのだ。藍子の魅力はこのゆるふわした雰囲気や表情、そして何よりファンの笑顔を大切にするという性格だと俺は思う。……なんて綺麗事を並べたところで、時間止めちゃったら身体しか目が行かなくなるけど。だって時間止まってるから内面とか分からんし。
下着も取っ払い、これで藍子も全裸へと進化した。運転席まで戻り、車内全体を見渡すと、アインフェリアの5人全員が全裸で止まっているのが分かる。前3人に至っては全身に俺の精液が飛び散っており、非日常っぷりに拍車を掛けている。
よし、桃源郷も拝めたことだし、さっさと夕美と藍子の身体もいただいてしまうとしようか。
夕美の身体は、さっきまで胸とお尻を揉みまくっていたので、十分に感じてくれており、ヒクヒクとアソコが疼いているのがよく分かる。という訳で夕美の興奮具合を落とさない程度に身体を弄り、藍子の感度を上げる為に思いっきりベロチューしてやることにする。
ふんわりとした笑顔で俺とのキスを受け入れる藍子。左手で夕美のお尻を揉み、右手は藍子の胸を揉む。しばらくキスを楽しんだ後、今度は藍子の乳首に吸い付き、胸を揉んでいた右手をアソコへ差し込んでみる。
2人に共通していることは、意外と感度良好だということ。夕美はもう身体中が赤く染まっており、かなり興奮してきているのが見て取れる。藍子もキスをされたことと乳首を弄られたことにより、アソコが濡れてきているのが分かった。
まずは夕美へ逸物をぶち込む。ああ……落ち着くというか、この安心感は何だろう。まさかアソコまでふんわりと包み込んでくれる優しさがあるとは思わなかった。バックの要領でひたすら腰を打ち付けつつ、まるで調教でもしているかのように、ぺちぺちとお尻を叩きまくる。俺が叩きまくったせいで、夕美のお尻は真っ赤になっていく。まるでお仕置きでもされたかのように。
ヤバい射精そうだ……! こっち向け夕美、ぶっ掛けてやる。逸物を引き抜き、座席に手を付かせていた体勢を無理やりぐるんと向きを変えて仰向けにさせる。そしていつも通り、胸元に思いっきり射精してやった。全身が精液でドロドロになっても、夕美は笑顔で止まったままだ。しかも、座席に手を付かせていた体勢のまま仰向けにした為、両手を上に挙げたまま止まっている。
間髪入れずに藍子のアソコに愚息を挿れていく。うおお……何だこれ、こっちのまんこも優しさに満ち溢れてるぞ……。夕美とは違い、藍子とは対面座位の要領で犯していく。腰を振りつつ、両手で藍子の胸を揉みしだいていく。これで少しでも胸が大きくなれば、周りの藍子を見る目も変わってくるかもしれないな。どれくらい効果があるのかは分からんが。
しかし……こんなにも優しい笑顔のまま止まっている藍子と向かい合ってセックスしていると、お互い恋人関係とかになって、双方同意の上で行為に及んでいるかのような錯覚に陥りそうになる。藍子可愛いよ藍子。お前は世界一可愛いドラム缶だ。……やべっ、危うく膣内に射精すところだった。
疲れた……。5人分犯したこともそうだし、後片付けの大変さよ。LiPPSの時は、1度に全員犯さなかったし、悪戯重視だったから、後片付けせずに時間動かしてたからなあ。流石にこの5人で後片付けせずに時間を動かすと、取り返しのつかないことになりかねない。
あ、でも橘にだけちょっと悪戯しとこ。
--時間よ、動け。
「文香ちゃん、最近はどんな本を……っ!? んああんっ!」
「み、美波さん!? 一体どう……はうぅっ……!」
「お2人共どうされたのですか……っ!? コホッコホッ……あ、あれ? 何か口の中が変……」
「ひゃううんっ! え? え? な、何で……?」
「ひゃあんっ! っあ……んぅ……」
5人全員が見事なまでに感じまくってくれている。俺との行為によって。でもこれら全ての行為を、彼女達は一切知らない、知ることがない。それが俺の性欲を更に掻き立てていくのだ。
「何か凄い声が聞こえてきたけどどうしたんだ?」
「い、いえその……」
「先程まで普通にお話されていた皆さんが、急に声をあげだしたんです」
「あ、ありすちゃん……!」
言い淀む美波などお構い無しに、端的に内容を伝えてくる橘。至って冷静に、大人びたように話をしているが、まだ橘は気付いていない。
スカートが
隣に座っている文香はどうやら気が付いたみたいで、慌てて橘に伝えようとしているが、テンパってしまっているのが先行して、わたわたするだけで伝えられていない。
「ありがとう橘……あー、それで非常に申し訳ないんだが……スカートが大変なことになってるぞ」
「へ……!?!?!?」
ババッと物凄い勢いでしゃがみこむ橘。いちご柄の可愛らしいパンツがモロ見えでした。やったの俺だけど。
「あ、ありすちゃんごめんなさい……私がすぐに伝えなかったから……」
「いえ……文香さんは何も悪くありません……」
しゃがんでスカートを押さえ込みつつ、こちらを涙目で睨み付けてくる橘。流石にやり過ぎたか……?
「……菊谷さん」
「す、すまない橘。全く見ていないと言えば嘘になるが……殆ど見ていない」
「それは別に良いです……私の不注意でしたから。ですが見られたことが恥ずかしかったのも本当です」
うん、100%俺のせいだけどな。何だったらスカートの中どころか裸まで見てるし。
「……今度いちごパフェ食べに連れて行って下さい。それで許してあげます」
「自分の不注意なのに許して貰わないかんのか」
「何か……?」
「いや何も」
まあ、いちごパフェで済むなら安いものだな。しかしあの橘がこんなことで許してくれるとは思わなかった。しかも連れて行ってくれだなんて。てっきり金だけせしめられるのかと思っていたが……。
「他のみんなはもう大丈夫かー? 大丈夫そうなら出発するぞー」
さて、たくさん射精せてスッキリしたし、仕事頑張りましょうかね。
改めまして更新が遅くなりました、本当に申し訳ございません。仕事面で本当に色々ありまして、自分自身かなり追い込まれていました。
正直、問題が完全に無くなった訳ではありませんが、このままエタるのも良くないと思い、少しずつではありますが更新していこうと思っています。
次回更新はまたしても未定です。相も変わらず拙い内容ですが、見捨てずお読みいただけるならこれ幸い。また、感想及び評価して下さった方々、本当にありがとうございます。