※この作品はR-18です。

ストップマスター   作:グリグリハンマー

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 待ってたというその一言で頑張れる。本当にありがとうございます。


14.プライベート

 今日は仕事は休み。ここ最近、色々なユニットのイベントが立て続けにあったので、なかなか休みが取れずに忙しい日々が続いていた。まあ、殆どその都度アイドル達に手を出していたので、別の意味で疲れていたんだけど。

 休みだからといって、特にこれといった趣味がある訳ではないので、大体はいつも暇をもて余してダラダラと過ごすことが多い。しかし、今の俺は違う。休みだからこそ、ありとあらゆる女の子に悪戯することが出来るのだ。人混みに紛れてなら、怪しまれることなく事を運ぶことが出来るしね。

 え? 普段は怪しまれるような場面でよく悪戯してるって? うんまあ、それは否定しない。最近どうせバレないと高を括って、何かと行動が大胆になってきているのは自分でも分かってる。特にLiPPSの時はヤバかった。あれは本当に人生終了したかと思ったし。

 とりあえず適当にショッピングモールにでも行ってみるか。昼間なら女の子もたくさんいるだろう、何より世間は夏休みに入ったところだ。学生の娘達も含めればよりどりみどりに違いない。

 

「お姉ちゃん早く早く!」

「待って莉嘉! あまり走るとぶつかるよ!」

「だって2人揃ってお休みなんだよ? たくさん回りたいじゃん☆」

「それは分かるけど……他の人に迷惑かけないようにね」

 何という行幸……! 数打ちゃ当たるの考えでショッピングモールに来てみれば、たまたま休みの被った城ヶ崎姉妹を見つけてしまったのだ。まあもちろん2人共アイドル故に変装している為、周りの人々は城ヶ崎姉妹だということに全く気が付いていない。

 え? 何でお前は気が付いたのかだって? こんなクズでも一応プロデューサーなんでね。変装も見慣れてるし、声聞いたら大体分かるよ。つーかさっき美嘉が「莉嘉」って呼んでたしね。

 

 --時間よ、止まれ。

 

 喧騒に包まれていたモール内が、一気に静まり返る。辺りを見渡せば、誰一人として動いてる人はいない。今までは、事務所内やスタジオ、楽屋といった割と閉鎖的な空間で時間を止めていたので、どれくらいの範囲で時間が止まるのか不可解ではあった。だがこの光景を目の当たりにすることによって、時間を止める範囲というのは、かなり広範囲であることが明らかとなった。

 少なくとも、このショッピングモール内で、動いてる人はいないと断定出来る。でなければ、今頃時間が止まっていない人達が、大騒ぎしているだろうし。

 本当は、不特定多数の女の子に悪戯して回ろうと考えていたのだが、目と鼻の先にアイドルである城ヶ崎姉妹がいるのなら、他の有象無象の女の子達なんて、眼中からいなくなってしまう。当たり前だよな。

 美嘉の手を引いて、早く行こうと急かしている莉嘉と、そんなはしゃいでいる莉嘉に急かされて困りつつも優しい笑顔を浮かべている美嘉。仲睦まじい姉妹の日常の1コマを切り取ったかのような光景、しかしそこに突如として現れた不審者……まあ俺のことだけど、俺が近付いていっても、美嘉も莉嘉も微動だにしない。

 まずは莉嘉の方から悪戯しようかな。美嘉の手を引いてるところで止まっている莉嘉を、少し離れたところまで抱き抱えて運ぶ。

 繋がれていた手は、やや抵抗するかのように美嘉の手に引っ掛かりながら、するりと離れていった。何か、ポージングだけ見てたら、俺が莉嘉をさらって、それを美嘉が阻止しようと手を伸ばしているかのように見えてきた。ごめんな美嘉、お前の妹、少し借りていくぞ。

 

 変装用に掛けていたメガネを外せば、満面の笑顔のまま止まっている莉嘉が目の当たりになる。その向日葵のように明るい表情を見ていると、こちらも元気を貰えるような気になってくる。まあ、俺の場合、笑顔じゃなくて別のもので元気にさせてもらうんだけど。

 ギュッと胸元に莉嘉を抱き締めてみる。柔らかくて暖かい。やっぱり小学生や中学生というのは、少し体温が高めなんだろう。夏場なのに、この暖かさが心地よい。ひとしきり抱き締めた後、顔をこちらへ向かせてキスをする。このとびきりの笑顔の莉嘉にキスをするのは、若干罪悪感が湧いてくるも、今更罪悪感なんて感じても無駄だと思い、舌を絡めて濃厚なキスを続ける。

 咥内を俺の唾液まみれにされても、莉嘉は明るい笑顔のまま動かない。うんうん、莉嘉は笑顔の似合う素敵な娘だ。じゃあ、その笑顔のまま次はこいつでも咥えてもらおうかな。

 これだけ多くの人がいる中ですっぽんぽんになるというのは、変な興奮を覚えそうになる。決して俺にはそういう趣味趣向は無いと思いたいが、そういう変態共の気持ちも分からなくはないなとも思った程だ。

 何人ものアイドルを食ってきたこの愚息だが、目の前に好き勝手出来る女の子がいれば、すぐに元気ハツラツになる。そんなヤる気元気な愚息を、莉嘉の咥内へ挿れていく。小さい口故に、窮屈さと気持ちよさが同時にやってきて、少し腰を振るだけで射精そうになる。

 でもそんな簡単に射精してなるものか。喉ちんこに当たるまで深く深く愚息を突っ込んでいく。喉越しで味わってくれよ莉嘉。

 ガンガンと喉ちんこにまで当たるように腰を振り、勢いそのままに莉嘉の咥内、いや恐らく咥内どころか体内にまで流れていったのではないかという勢いで射精した。莉嘉の口まんこ恐るべし。それでもまだまだ弾道4の状態を保ったままの俺の逸物。だったら、前は躊躇したけど、このまま莉嘉の初めても貰ってしまおうかな。

 変装といっても、そこはカリスマギャル(の妹)を謳う莉嘉と美嘉、服装もオシャレに纏まっており、夏場であることも手伝って、露出具合もなかなかのものだ。美嘉はともかく、莉嘉にはまだへそ出しの服は早いんじゃないかと思う。だから俺がその服を没収してやることにしよう。露出が多目なので、脱がせやすい服ばかりで助かる。

 服を全て脱がせ、全裸の状態で莉嘉を床に寝かせる。中学生という未発達な身体付き、見るのは2回目だけど、この綺麗な身体のラインは、中学生離れしていると思う。しかも性の喜びを知ったからか(知らせたからか)、美嘉に勝るとも劣らない色気を醸し出す時があるのだ。それがファンの間では、新たな人気を泊しているのはここだけの話。ただ、色気はいっちょまえでも、中学生は中学生。胸はまだまだ小ぶり程度だし、アソコだってまるで反応していない。

 こねくりまわすように胸を揉みしだき、時折乳首に吸い付いて刺激を与えていく。挿れやすくする為ではあるが、まずは俺自身色々と楽しみたいというのも事実だ。まあこれでアソコが反応しないようなら、ダイレクトアタックを決め込めば良いだけだし、じっくり時間をかけて開発していくとしよう。時間止まってるから感覚的にはよく分からないけど。

 

 ……ハッ……!?

 完全に意識が飛んでいた。しかも中学生相手に一心不乱に胸を揉んだり吸ったりして。慌てて莉嘉を見てみると、ピクピクと身体が反応しているのが分かる。どうやら、絶えず刺激を受け続けていたおかげで、何度目か分からない絶頂を迎えているようだ。そしてアソコを見てみると、床を広範囲に濡らすくらいには愛液が溢れ出ていた。

 濡れそぼったアソコに、我慢出来ずに逸物をぶち込んだ。いくら濡れまくっているとはいえ、未発達な中学生まんこ、もちろん中はキツキツではあるが、その締め付け具合が逸物への良い刺激となり、三擦り半で射精してしまいそうになった。そのキツめのまんこも、俺が何度も腰を振る度にどんどん反応を返してくれる。やべえ射精るっ……!

 膣内に射精したくなる衝動を抑え、莉嘉の胸元目掛けて……と思ったら、勢い良く射精し過ぎて顔にぶっかけてしまった。顔中俺の精液まみれになっても、美嘉と出掛けている時の笑顔のまま莉嘉は、ピクピクとアソコのみが反応するだけである。

 そしてそんなレイプ、強姦以外の何物でもない行為を、姉である美嘉の目の前で行っていたというのが、有り得ないくらいの背徳感を生み出してくれる。でも時間が止まっているので、美嘉は手を伸ばしたまま動くことはないし、俺と莉嘉のレイプシーンも見えていない。

 さて……少し休憩したら、今度は美嘉の番だ。妹で目一杯楽しんだのだから、姉の方でも目一杯楽しませてもらわないとな。




 感謝や励ましの感想、本当にありがとうございます。思わず泣きそうになりました←
 完結まで何としてでも突っ走ります。
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