あっちぃ……夏場なのにハッスルし過ぎたからクソ暑い。しかし時間を止めていても何故か空調機能は動いていた。この前服を洗ったりした時は濡れっぱなしだったのに、よく分からない仕組みだ。いやまあ、空調効いててくれる方が助かるんだけど。
とりあえずそこら辺の雑貨屋から適当にタオルを持ってきて身体を拭く。どうせもう1ラウンドヤって汗をかくから、あまり意味は無いだろうけど気の持ちようってやつですよ。
よし、休憩も出来たことだし、そろそろ本番と参りますか。名残惜しさを感じながら、最後にもう1度莉嘉にキスをしておく。
純情乙女な美嘉が、今この光景を目の当たりにしたらどう思うんだろう。泣き叫ぶだろうか、怒り狂うだろうか、どちらにしても時間が止まったこの状態では、妹がレイプされたことも、今から自分自身に降りかかろうとしていることも決して気付くことはない。
困りつつも優しい笑顔の美嘉に早速キスをする。前に楽屋で犯した時もそうだったが、キス1つで美嘉の身体はなかなか良い反応をしてくれる。そのままジュルジュルと舌を絡めてディープなキスへ繋げれば、ピクピクと身体が反応し、感じてくれているのが分かる。唇を離せば、舌を出したまま顔を赤くして止まったままの美嘉の姿が。本当にこの娘は純情で可愛いなあ。
莉嘉と同じく、美嘉の私服も脱がせていく。純情なのにカリスマなんて肩書きが付いちゃったもんだから、露出の高い服をよく見る。実際メチャクチャ似合ってるから良いんだけど、美嘉の性格を知っている者からすれば、落ち着いた服装でも良いんじゃないかとも思えてくる。時間止めて犯す時は、服を脱がせるから、どうでも良いっちゃどうでも良いんだけど。
上の服を取っ払うと、ピンクのブラジャーが露になる。そしてそのブラジャー越しでも分かるくらい、美嘉の乳首が勃っていた。まだキスしかしてないのに、感度良好過ぎてびっくりする。下もスカートを脱がせてショーツを露にする。ちゃんと上下お揃いの下着のようだ。美嘉のイメージにぴったりのピンク色がよく似合う。どうせ脱がせるけど。
上下共に下着を脱がせていくと、顔を赤くして舌を出したまま全裸になった美嘉の出来上がりだ。これは……凄いインパクトだな、色気とかも半端ない。もうあれこれ考えるのもめんどくさくなり、そのまま美嘉を押し倒して、一心不乱に乳首に吸い付く。この揉み応え、絶対公称サイズ間違ってると思うんだよな、奏まではいかなくとも、未央と同じかそれ以上はありそうな気がする。
胸を弄られて、またしても感じまくっている美嘉、アソコに手を宛がうと大洪水レベルで濡れていた。この濡れ具合は奏や加蓮に匹敵するかもしれない。まあ、あの2人の場合、お互いのセックスを目の前で見ていたからってのもあるだろうけど。じゃあ、そろそろイってもらおうか。
指を挿れて掻き乱すように動かせば、美嘉の身体は面白いくらいに反応し、アソコがキュッと締め付けてくる。俺の指を咥え込んだかと思えば、次の瞬間にはふっと指は解放された。それと同時に美嘉の愛液が伝っていくのが分かった。もちろんこんなものでは満足しない。俺はまだ前戯しかやってないんだから。
すっかり濡れそぼっている美嘉のアソコへ、限界だと言わんばかりに我慢汁を溢している俺の愚息を一気にぶち込む。犯すのは2度目だが、前と変わらず少しキツめの膣内が絡み付いてくるような感触を生み出してとても気持ちいい。せっかくだし、恋人同士がセックスするみたいに、両手を恋人繋ぎにしてみる。アイドルっていうのは、顔はもちろんなんだけど、手も凄くキレイだと思うんだよな。白く長い手指は、繋ぐだけで欲情を誘われているような感覚に陥る。卯月や美波みたいにネイルをしていないのも良いと思うし、美嘉や加蓮みたいにネイルで彩るのも良いと思う。
……自分で言ってて凄く気持ち悪いな俺。いや、前から気持ち悪かったな俺。
にぎにぎと美嘉の手の感触も味わいつつキスをする。何度やっても飽きることのないだろうキスを、お互いの唇がふやけるまで何度も何度も交わした。その間、下半身はひたすら美嘉のアソコに夢中になっていた。腰が止まらない、自覚していなかったが、既に何回か射精しており、美嘉の膣内は美嘉自身の愛液と俺の精液が交ざりあった状態にある。
ん? ……膣内で交ざりあった状態……? ちょっと待て。
ふと我に返って、慌てて愚息を美嘉のアソコから引き抜く。するとドロリと俺の精液が溢れ出てきた。またしても……またしても俺はやらかしてしまったのだ。膣内に射精すのは流石にマズいと分かっていたことなのに……。
美嘉の下腹部をグイグイ押してみると、その度にドロドロと俺の精液が出てくる。恐らく美嘉の愛液が交ざり合っている為なんだろうが、それを差っ引いてもかなりの量である。今日がもし、美嘉にとっての危険日だった場合、最悪の事態が想定される。なるべく膣内に残らないようにせっせと精液を押し出す。何と情けない光景だろう。
とりあえず下腹部を押しても出てこなくなるくらいまで精液の処理は出来た。美嘉のアソコの周り、つまりは床だけど、そこら一帯は精液と愛液まみれになっているが。人ってここまで射精せるものなんだな……エロ同人とかでしか見たことなかったわ。……ヤバい、そんなことを考えていたら、またムクムクと俺の愚息が元気を取り戻してきてしまった。
これ以上セックスしたら、美嘉が本当に妊娠してしまうかもしれないので、手コキとフェラで処理してもらうことにした。既に犯し終わっていた莉嘉も連れてきて、ダブルで手コキをしてもらう。同じ姉妹でも手の感触は微妙に違っており、美嘉の手はしっとりさらさらしているのに対し、莉嘉の手は柔らかで滑らかな感じがする。いやもう、この姉妹はホント色々と最高かよ。姉妹の手の感触を楽しみつつ、呆気なく限界を迎えた俺は姉妹両方に顔に向かって射精してやった。その後、掃除も兼ねて美嘉と莉嘉の口に代わる代わる愚息を咥えさせ、最終的に美嘉の咥内へ射精しておいた。……もう何も出ないんじゃないかってくらいには、精巣が空っぽだ。腰も痛い……。
床の掃除はほったからしにして、美嘉と莉嘉の格好だけ元通りにしておいた。臭いとかで何なのかすぐ分かってしまうだろうけど、広範囲にぶちまけすぎて、1人掃除するには骨が折れそうだったんだ許して下さい。
--時間よ、動け。
「分かってるってば☆ もう莉嘉もおと、な……? ふあああぁぁぁんっ!!!」
「り、莉嘉!? どうし、た……の……? はうううぅぅぅんっ!!!」
「あふぅ……おねえひゃあん……おねえひゃあん」
「り、か……らいじょうぶ……? い、一体何が……あっん」
犯した感覚が1度に襲い掛かった為、美嘉も莉嘉もかなりの喘ぎ声を出して、膝から崩れ落ちた。幸いにも周りの喧騒のお陰で、殆どの人にはバレていないみたいだ。それより、床にぶちまけられてる液体の方にみんな注目してるみたいだしな。
「莉嘉歩ける……? あっちのベンチに座ろ? んぅ……」
「うん……あっ……はっ……何なのぉこれ……」
お互いに支え合いながら、美嘉と莉嘉は隅の方にあるベンチまで移動していった。美嘉は何とか歩けている状態だけど、莉嘉の方は完全に腰砕けになっているようで、足取りも覚束ない。でもまあ、少し休めばすぐ元気になるだろう。もう少し眺めていたいという欲望はあるが、下手なことをしてバレるよりマシだ。ただでさえ、今回はやらかしてしまったんだから。
でも美嘉の膣内、最高だったなあ……。
「ママー、あのお兄ちゃん変な顔してるー」
「こらっ、見ちゃいけませんあんなの」
あんなのって言われちゃったよ……。
前に更新したのが夏真っ盛り、気が付けば秋も深まる時期になってしまいました。いやもう本当に申し訳ないです。そしてお気に入り登録者数1000人突破、本当にありがとうございます。これ程までお読みいただけるとは思っていなかったので、皆さんには感謝ばかりです。
皆さんが忘れていたとしても、更新はしてくので……。感想及び評価、お待ちしております。