とんでもないチート性能の時計を手にしてしまい、そんな中で仕事が捗る訳もなく、常に上の空状態で時間が過ぎていく。ちひろさんの胸を揉みまくったせいで、股間の膨張が収まらない。しかし今日は特に外回りとかも無く、基本的にデスクワークばかりなので、勃起状態がバレることはないだろう。
アイドルに手を出すなんて御法度、なんて綺麗事を述べたが、実際こんなチートな時計を手にしたら、誰だって手を出すに違いない。もし手を出さない奴がいるとするなら、そいつは間違いなくホモだろう。
今は事務所内にちひろさんしかいないが、今日はニュージェネレーションズの3人がレッスンに来ている。そしてそのレッスンも、あと数分もすれば終わる。レッスンが終われば、彼女らに限らず、アイドル達はほぼ必ずこの事務所にやってくる。次のスケジュールの確認や、他のアイドルやプロデューサーとの交流の為である。
それまでの我慢だ。それまで我慢すれば、トップアイドルとして活躍している3人の身体を好き勝手に出来るのだ。正直、待っているだけでも身体が震え、息遣いが荒くなりそうになる。そんなことになったら、プロデューサーからただの変態に成り下がることは、確定的に明らかなので、美城専務からの圧力によって鍛えられた、鋼の精神力で強引に抑え込む。
「お疲れ様です!」
「お疲れ様です」
「お疲れ様でーす!」
自分自身との闘いにようやく終止符が打たれた。3人がレッスンを終えて事務所に戻ってきたのだ。
よし、もう我慢の限界なんだ。悪いな卯月、凛、未央。美味しくいただかせてもらうぞ。俺は、ポケットに忍ばせている時計のボタンを押し込んだ。
――時間よ、止まれ。
やはりこの時計の力は偉大だ。まさか1回ポッキリで効果が切れるとは思っていなかったが、何かしら発動に制限が掛かるようなことがあったら厄介だった。心配は杞憂に終わった訳だが。
よし、まずは卯月からにしようか。
5代目シンデレラガールとなった、紛うことなきトップアイドル、島村卯月。レッスンを終えてもなお、明るい笑顔でこちらにも元気を分けてくれる。そんな笑顔の卯月の服をゆっくりと脱がせていく。
震える手で前のボタンを外していくと、そこには可愛いピンクのブラジャーが露になる。そのブラジャーの上から胸を揉んでみる。……ヤバい。柔らかさもそうなんだが、アイドルの胸を揉んでいるという状況が、言い表せないくらい興奮させてくれる。
背中へ手を回し、ブラジャーを外す。ハラリとブラジャーが落ちていく。卯月の胸は大きすぎず小さすぎずの、まさにちょうどいい大きさ。乳首もブラジャーと同じピンク色で、美乳というのはこういう胸のことを言うのだろう。
一心不乱に胸元に顔を埋め、乳首にしゃぶりつく。もちろん両手で胸を揉むことも忘れない。何だこれ、甘いんだけど。実際味なんてある筈もないのだが、妙な甘さを感じさせてくれる。
「はぁ……っ」
少し一息付く為に、一旦卯月から離れる。ここまでのことをされても、卯月は笑顔のまま微動だにしない。プロデューサーである俺に乳首まで見られているというのに、だ。
勢いそのままに、今度は未央へ手をかける。メンバーの中で1番胸が大きく、時々目のやり場困ることがある。努力家で社交的、リーダーシップも取れる彼女、本田未央の身体を今から好き放題に出来るのは、時計の力様々である。
卯月の時と同じく胸を露にする。ジャケットタイプではなかったので、シャツを間繰り上げることで下着姿にした。すげえ、胸の大きさに引っ掛かって、シャツが上がったままだ。
未央らしい、明るい色合いのブラジャー。揉んでみると、卯月よりも大きく張りがあるように感じた。もちろん未央のブラジャーも取り払い、乳首も堪能していく。ちひろさんや卯月の時もそうだったのだが、時間停止中でも身体はしっかり反応するようで、胸を揉んだり、乳首に吸い付く内に、乳首が固くなっていくのが分かる。
笑顔で止まったまま、身体はその内々に性欲を溜め込んでいくのだ。まだ確認していないが、卯月も未央も恐らく下の部分は、かなり濡れているに違いない。まあそれは後のお楽しみということで。
未央への悪戯も程々に、メインディッシュとなる凛へと視線を移す。3代目シンデレラガール、完璧主義とも取れるストイックさを持つ渋谷凛。普段のクールな表情のまま止まっているので、彼女だけは時間停止の効果が掛かっていないのではとも思ってしまう。
まあそれも胸を揉んでしまえば、要らぬ心配だったと分かる訳だが。3人の中で1番スレンダーな体型だが、凛の場合むしろそれが良いと思える。
卯月と未央よりも大人びたブラジャーを外すと、綺麗な乳首とご対面。さっきと同じように吸い付いていると、乳首が固くなっていく。やはり凛もしっかりと感じてくれているようだ。
……流石に、これ以上ないという位に逸物が勃起している。直ぐ様ズボンと下着を脱ぎ捨て、逸物を露にする。露出狂そのものだ。
正直、誰に挿れるか悩んだ。しかし、ここは反応を見たいという面から凛に挿れることに決めた。クールな凛がどのように乱れるのか、そして周りはどんな反応をするのか、今から楽しみで仕方ない。
凛を抱き抱え、事務所に設置してあるソファーに寝かせる。足を持ち上げ、スカートを脱がせる。露になったショーツを見ると、少し色が変わっている。胸への刺激で濡れているようだ。最後の砦となるショーツも脱がせると、そこには凛のアソコが目の前の光景として広がっていた。思わず鼻血が出そうになる。
俺の逸物も我慢汁で濡れているので、そのまま凛のアソコにぶち込む。膜を破る音が聞こえたと思ったら、同時に血が流れ出ていた。これは時間が止まっていなかったら、痛いどころの騒ぎじゃなかったかもな。
かなりキツめだが、しっかり引き込んでくれるまさに名器。とうとうアイドルと身体を重ねてしまった。しかも346の中だけでなく業界の中でもトップクラスのアイドルと。自身の初めてを奪われたにも拘らず、凛は無表情のまま俺と交わり続けている。
挿れてから俺が果てるまではあっという間だった。早漏ではないと思うが、あれだけお預けを食らっていた状態だったのだから、仕方ないと言えば仕方ないだろう。流石に膣内に射精すのは不味いと思い、凛の胸元と顔に射精した。
最近のコラ画像ってのは、かなり質が上がって来たとは思うが、やはり生と比べるとかなり劣ることが分かるな。写真に収めておきたいのは山々だが、何がキッカケでバレるか分からないので、そういうリスクは背負わないようにしよう。どうせオカズには困らないし。
ウェットティッシュとアルコールシートで、凛の身体を拭き取り、下着と服を元に戻す。卯月と未央も同様に服装を戻していく……が、何となく悪戯心が芽生え、卯月の胸元のボタンを外したままにしておいた。最後に凛を卯月と未央の下へ移動させ、ちひろさんの方を向かせておく。
さあ、三者三様どんな反応になるか見物だな。
――時間よ、動け。
「ひうっ!」
「わひゃっ!」
「ちょ、ちょっと2人共だいじょう……~~~っ!」
時間停止を解除すると、卯月と未央はしっかり反応し、凛はかなりの刺激が襲い掛かったのか、必死に声を抑えている。
「さ、3人共大丈夫ですか!?」
「私は大丈夫ですけど……しぶりんどうしたの!」
「はうっ! い、今は触らないで……んっ、お願い」
「へ、あ、うん」
「凛ちゃんしっかり!」
「……って、しまむー! ボタンボタン!」
「ボタン……? ひゃあああっ!!」
期待以上の反応に心の中でほくそ笑む。だがここで何もアクションを起こさないのは明らかに不自然なので、そろそろ心配するフリだけでもしておくか。
「さっきから一体どうしたんだ」
「あ、きっくん! それがしぶりんの様子が変なんだ、あと今はしまむーの方を向いちゃダメだからね!」
「よく分からんが分かったって言っておこう。おい凛、大丈夫か? 病院行くなら車出すぞ」
「だ、大丈夫……ちょっと横にならせて」
「分かった。肩掴めるか? そんで卯月、事務所には俺らプロデューサーもいるんだ。無防備な格好は勘弁してくれよー」
「は、はい……ごめんなさい」
「よろしい。未央、凛を運ぶの手伝え」
「りょーかいっ」
我ながらクズみたいな演技力に嘲笑が出そうだ。まさかこんなところで、昔役者を目指していたことが役立つとは思いもよらなかった。しかしこの乱れっぷり、これは他のアイドルにも試してみるしかないな。
キャラの口調も手探り状態です。不出来な内容で申し訳ない。
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