※この作品はR-18です。

ストップマスター   作:グリグリハンマー

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 ポケモン剣盾面白い。サイトウとソニアが可愛いです。


20.VelvetRose

 パンパンと腰を打ち付け、無遠慮にマンコに自分の逸物をぶち込む。miroirの2人に膣内射精してしまってから、更に自分の中でのタガが外れてしまったみたいで、あれだけアイドルの妊娠はマズいとかどうとか考えていたのが嘘みたいである。

 実際、今もこうやってセックスしており、今日のお相手はみりあで発散している。傍らにはマンコから俺の精液を垂れ流したまま橘がソファーにひっくり返っている。そんな見るも無惨な状態ではあるが、時間の止まった世界では誰も俺の凶行に気付くことは出来ないし、取り押さえることも出来ない。ひっくり返っている橘は、タブレット端末で気になる事象を調べているところで止まっており、俺に犯され続けているみりあは、橘が何を調べようとしているのか気になって話しかけているところでその動きを止めている。

 まあ、なんだ。未成熟な身体付きをしているアイドル達なら、性交に対してそこまで知識も無いので誤魔化せるのではないかという安直な理由で、こんなことをやってたりする。もちろん妊娠する可能性は0ではないので、こればっかりは自分の運を信じるしかない。未成年の妊娠確率は、20代に比べて低く、そもそも膣内射精=妊娠とはならないし。

 ドピュドピュとみりあの膣内にも子種を注ぎ込み、ついでに胸もモミモミしておく。橘や莉嘉の方が歳上のはずなのに、胸のサイズはみりあの方が大きいんだよな。よし、それじゃあ後片付けをしてまた仕事に励むとしますかね。

 

 --時間よ、動け。

 

「ねえねえありすちゃ……っ!? はっ、ああぁうぅ!」

「……っ!? へ、あんっ! こ……これはああぁんっ!!」

 今まで絶対に経験したことのないであろう感覚に襲われ、橘もみりあも舌を出して喘ぎまくっている。普段の2人からは全く想像が付かないくらいの乱れっぷりだ。え? 事務所でこんなことして大事にならないのかって? 大丈夫大丈夫。他のアイドルはレッスンに行ってるか他の現場に行ってるし、ちひろさんは橘とみりあを犯す前に悪戯しまくって(胸を揉んだり乳首こりこりしたりマンコ弄ったりして)気絶させてるし。

 ひとしきり喘いだ後、橘とみりあもピクピクと痙攣しながら気絶してしまった。凪や颯やちひろさんの時もそうだったけど、何でみんな気絶する時には白目剥いちゃうのかね。とても女の子がしていい表情じゃないんだが。まあ、元凶が何を言ってんだって話だけどさ。

 

「あ、お疲れ様ー」

「お疲れ様です」

 ほぼ無心で(気を抜いたら気絶している3人に牙を向けてしまいかねないので)仕事に打ち込んでいると、ガチャリと扉が開く。やってきたのは黒埼ちとせと白雪千夜の2人だった。

「お疲れ様。撮影は上手くいったか?」

「私とお嬢さまにかかれば造作もないことです。お前の方こそ、仕事で手を抜くような真似はしていないでしょうね」

「何でちょっとした現状報告で窘められなきゃならないんだよ」

「事実でしょう」

「酷い……」

「そんなこと言っちゃってー、千夜ちゃんってばプロデューサーが別の人ってだけで拗ねてたくせにー」

「なっ……! 拗ねてなどいません。ただ普段とは違う方に撮影を見られることが慚愧(ざんき)に堪えなかっただけです」

「素直じゃないなー、このこの」

 ツンツンと千夜のほっぺをつつくちとせ。少しバツの悪そうな表情をしつつも、それを受け入れる千夜。この2人、アイドルである前に、お嬢様と使用人という関係でもあるので、他のアイドルとはまた違う関係性があったりする。実際かなり複雑な事情があるらしいが、俺はそこまで踏み込んだ内容は聞いていない。というか、聞いたところで千夜が教えてくれるとは思えない。

 ちとせとは何処か軽いノリで話せるのだが、あまりノリが軽すぎると千夜から天誅が下されるので程々にしている。今日みたいなお小言は、まだマシな部類である。使用人という立場上、お嬢様であるちとせを敬うのは当たり前だし、その敬う立場の人間に対して粗相があれば、しっぺ返しが飛んでくるのも分かっている。

 ただやっぱり、やられっぱなしというのは、俺にもささやかながらプライドがあるので、ちょいと仕返しをしてやろうと思う。え? ちとせは無関係じゃないのかって? 連帯責任ってやつですよ、部下の責任は上司の責任みたいな感じで。

 

 --時間よ、止まれ。

 

 吸血鬼の末裔を自称するちとせも、それに仕える千夜もこの時計にかかれば動きを止められてしまう。2人で百合百合してるところ悪いけど、早速いただくことにしよう。

 千夜にちょっかい出しながら、楽しそうな顔で止まっているちとせの服を脱がせていくと、イメージ通りというか、ちとせならこんな下着だったとしてもよく似合うんだろうな、っていう感じの派手なブラジャーが目に入った。

 まずはそのブラジャー越しに大きいお胸をモミモミっとな。ハリのある柔らかい胸は、俺がやや乱暴気味にこねくり回しても、艶やかさを失わず、どこか神々しさを思わせる。実際こんなこと、時間を止めなければ到底出来ることではなく、恐らく身体に触れるだけで千夜に瞬殺されるような気がする。

 せっかくだし、千夜にも見せ付けるようにちとせの胸を揉んでやろう。ほれほれ、自分の主人がこんな風に辱しめを受けているのに、ボーッと立ってて良いのか? まあ、時間止まってるから聞こえる訳ないけど。

 ひとしきりちとせの身体を楽しんだら、今度は千夜の番だ。先程ちとせから、からかわれた時のバツの悪い表情のまま千夜は止まっている。大体いつも無表情か、憮然としてるというか、あんまり表情の変化を見せてくれないので、ここぞとばかりに少し表情を弄ってみることにしよう。

 目尻を下げて、口角を上げて……そうだ、両手でピースサインでも作ればより可愛く見えるんじゃないか? 上半身は、とっても可愛い女子高生って感じにして、下半身はただの淫乱娘っぽくスカート捲ってパンツ丸出しにしてみよう。

 Excellentっっ!! 良い! 可愛いぞ千夜! いや、1人で勝手に興奮して舞い上がってるのは許してほしい。だってこんな格好した千夜なんて、時間を止めてない限り拝むことなんて出来ないんだから。てか、千夜の笑顔は破壊力抜群だなあ、こんな一面見てしまったら、ファンの数が爆上がりしてしまうぞ。

 じゃあその笑顔のまま、今度は身体の隅々まで確認させてもらうことにしよう。もちろん、主人であるちとせも一緒に付き合ってもらうからな。

 

 2人共服を脱がせて全裸姿にしてみた。ちとせはそのハリツヤある大きな胸を惜し気もなく晒し、千夜はスレンダーながらも綺麗な肌を惜し気もなく晒している。そんな状態にも拘わらず、ちとせはからかい混じりの笑顔で、千夜は誰もが見惚れてしまうような笑顔でそれぞれ動きを止めている。

 まずは挨拶代わりにディープなキスを2人にお見舞いしてみる。どちらの咥内も甘くとろける感覚を味わうことが出来、目一杯舌まで吸い付くように食らい付いた。ついでにちとせの歯は、吸血鬼みたいに尖っているのか俺の舌で咥内を舐め回してみたが、特にそういった点は見受けられなかった。咥内が美味かったからどうでもいいけどさ。

 さて、いよいよ本番だ。ソファーで白目向いて気絶しているみりあと橘を、一旦デスクの方へと移動させ、そこに全裸のちとせと千夜を、「69」の形となるように寝かせた。ちとせを仰向けに、千夜は覆い被さるようにうつ伏せの状態になっている。実に素晴らしい光景だ。

 ほら千夜、舌出してちとせのオマンコ舐め舐めしてあげな。千夜の頭を掴んで、グリグリと動かせば、ちとせのマンコは少しずつ湿り気を帯びていくのが分かる。ある程度濡らすと、俺の逸物を無遠慮にぶち込む。おぉう……凄いあったけぇ……吸血鬼って低体温なイメージがあるけど、ちとせはそのイメージを覆すような温かさがあるなあ。やっぱり吸血鬼の末裔って、何かの間違いなんじゃなかろうか。

 ストロークを繰り返し、射精したくなるところを何とか我慢し、千夜の咥内にもぶち込む。舌を出しておいたお陰で、カリの部分に当たってこれもまたメチャクチャ気持ちいい。千夜の咥内とちとせのマンコを、代わる代わる挿入していく。ちとせのマンコに挿入する時、動きを止められた千夜の眼前で性行為をしているのが、更なる発奮材料になっている。あれだけ従順な僕(しもべ)が、犯されている主人を目の前に何も出来ないというのも素晴らしいものがあるな。

 あっという間にビュクビュクとちとせの膣内に射精し、精液で汚れた逸物を、千夜の咥内でキレイにしてもらう。ちとせのマンコから出てきた精液は、ソファーのシミにならないようすぐにシートで拭いておいた。さあ、次は千夜のマンコをいただくとしましょうかね。

 千夜のマンコは、ぴったりと閉じたままで、キスやら胸を揉むくらいでは(千夜の胸は揉む程無いが)、千夜のマンコを濡らすまでには到らなかったようだ。しゃーない、日頃の鬱憤を晴らすのも込めて、無理やり挿れてやることにしよう。ブチッとかなり大きい音が鳴ったが、構うことなく膣内の奥まで逸物を突き立ててみる。

 きっついなこれ! チンコもげるんじゃないかこれ! 正直かなり痛いが、そこはお互い様と言わんばかりに腰を打ち付ける。キツキツな膣内に俺の逸物は刺激されっぱなしで、射精してしまうのに時間はかからなかった。力を失った逸物を、千夜のマンコから引き抜くと、オナラをしたような音と共に、俺の精液が流れ出て来た。そしてその精液は、ちょうど真下に寝ていたちとせの咥内へと流れていく。ヤバいな、この光景だけで何回でもヌけそうだ。

 

 2人に服を着せ、元の位置に立たせる。で、ソファーにみりあと橘を戻して……目は閉じとこう、やっぱりアイドルがすべき表情じゃないし。最後にちひろさんのもう1回胸を揉んどいで、と。

 

 --時間よ、動け。

 

「ところで千夜ちゃ、ん……!? はううっ!? あ、や、はぁん……!」

「……っ! お嬢さ、まあああぁぁぁんっ!! こ、これは一体……何が、どう、なって……あっあっ……」

 解除と同時にとんでもないエクスタシーが2人を襲う。ちとせは辛うじて意識を保っているが、千夜は呆気なく気絶してしまった。

「千夜! ちとせも……大丈夫か!?」

「あ、あなた……これって一体……あっ、ん……身体が変なの……」

 気絶した千夜を抱き止め、白々しく2人を心配するフリをする。

「ちとせ、これは前々から言ってる、吸血鬼云々っていうのが関係しているのか?」

「……分から、ないわ」

 そりゃそうだろう。だってセックスが原因なんだし。

「ひとまず仮眠室まで連れていこう。ちとせ、歩けるか?」

「ええ……大丈夫よ」

 千夜をお姫様だっこし、仮眠室へと連れていく。ちとせも後ろからヒョコヒョコとした足取りで着いてくる。しかしあれだけのことをやってのけたのに、こうやって1人で歩ける辺り、ちとせは本当に普通の人間とは違うのかもしれないな。

 

 後日、千夜が顔を真っ赤にしながらお礼を言って来たのが可愛すぎて、またしても時間を止めて犯しまくってしまったのは内緒の話だ。




 毎度のことながらお久しぶりです。明けましておめでとうございます。たくさんのご感想ありがとうございます。引き続き感想及び評価をお待ちしております。
 今年も不定期ながら更新していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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