※この作品はR-18です。

ストップマスター   作:グリグリハンマー

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 コロナウイルスが世間で大流行していますが、私は一応元気です。


21.前準備

 少し前から世間では新型のウイルスが流行しており、それはこのアイドル業界も例外ではない。我が346プロダクションも、活動規模を縮小させていく傾向にある。無理にアイドル活動をさせて、アイドル達がウイルスに感染なんてことになっては目も当てられないからだ。

 ライブイベントは軒並み中止、もしくは延期となり、レッスンなども週に1日程度に収まっている。俺達プロデューサーも、プロダクションには殆ど出勤せずに、テレワーク中心になっている。ちひろさんは事務員なので、一切出勤していない。

 全くもってこの新型ウイルスとやら、俺にとっては迷惑極まりない話で、最近の仕事のモチベーションといったら、時間を止めてアイドル達に悪戯することだったのに、その機会がめっきり減ってしまったからだ。

 もちろんウイルスが流行する前でも、アイドル達に出会わない日も珍しくはなかったのだが、それでも週に3~4日は悪戯したり、下着を見たり、キスしたり、セックスしたりしていた。それがほぼ無くなってしまったのだ。そして俺は考えた、どうすればアイドル達を好き勝手出来るのか。

 

「お邪魔しますよーっと」

 既に時間を止めているので、別にコソコソする必要はないのだが、悪いことをしていることに違いはないので、どうしても小心者の俺はこんな行動を取ってしまう。

 え? 小心者はアイドル達を手篭めにしたりしない? それはそれ、これはこれってやつですよ。

 扉を開けて部屋に入っていく。誰の部屋かというと、ちひろさんの部屋である。前に時間を止めて、こっそりちひろさんの家のカギを複製しておいたのだ。何度か家に行ったことはあるし、一人暮らしだということも知っている。

 何故アイドル達本人の家ではなく、ちひろさんの家なのか? 理由は簡単、事務員だからだ。プロデューサーである俺達は、自分の担当アイドルのスケジュールしか基本的には知らされない。例外はもちろんあるが。

 でも、それらを全て管理しているちひろさんは、アイドル全員のスケジュールを知っているのだ。そして在宅ワークとなっている今、そのスケジュールを知るためには、ちひろさんの部屋に突撃する他無いということである。

 部屋に入ると、ちひろさんはリビングで書類整理をしているところで動きを止めていた。結構な書類の山であるが、これらを1人でこなしているのだから大したものである。それじゃちひろさん、パソコン借りますよっと。

 カチカチとファイルを開いていき、アイドルのスケジュールを確認する。そしてそれを自分のスマホにメモしていく。おっ、今日は珍しくレッスンがある日だったのか、これならこのままプロダクションに向かって悪戯することが出来るな。棚ぼた棚ぼた。

 ありがとうちひろさん。お礼にちょっと悪戯していくね。

 

 動かないちひろさんをベッドまで運び、服を脱がしていく。本人は書類整理をしているつもりだが、実際は服を脱がされ、あられもない姿を俺に見られてしまっている。真剣な表情のまま止まっているのが、余計に非日常な感じが出ている。

 トレーナーを脱がせると、大きなお胸がお出迎えしてくれた。ってかちひろさん、家ではノーブラなんですね。下着を脱がせる手間が省けたけど。

 あーこのやわっこい感触、久々だなあ。乳首にしゃぶりつきながら、ちひろさんの胸をこれでもかと揉みし抱く。周りがアイドルばっかりだから、ついつい影が薄くなりがちだが、ちひろさん自身とても美人でスタイルが良い。もし他にも優秀な事務員がいたとしたら、ちひろさんをアイドルとしてプロデュースしていただろう。

 それじゃあお次は下の方にいきましょうかね。ちひろさん、パンツ脱がせますよーっと。

 スルスルとパンツを脱がせ、ちひろさんの秘所を露にする。胸を揉みまくっていたお陰で見事にビショビショだ。レロレロと舐めてあげれば、ジュルジュルと愛液が分泌されていく。これまで何度もこういう悪戯をしてきたからか、初めの頃と比べればちひろさんもかなり濡れやすい体質になってきたように思える。

 やっぱり大人組は身体が成熟しているからか、案外そこまで感じてくれないことがあり、こうしてアソコをビショビショに出来ているというのは、これまでの悪戯の成果とも言えるだろう。俺自身のテクニックが上がったってことかもしれないけど。

 乳首をビンビンに勃てて、アソコは愛液まみれになっても、ちひろさんは真剣な表情をしたまま止まっている。事務作業だけじゃなく、性行為も真剣なんですね。じゃあ、その真剣な表情のまま俺の逸物を咥えて下さい。

 舌を絡めてのディープキスをお見舞いしながら、ちひろさんの口を大きく開けていく。ぽっかりと開いたちひろさんの口に、ズブズブと逸物を咥えさせる。この温かさも久しぶりだ。

 口の端から唾液を溢しながら、俺のチンコをただただぶちこまれている。されるがままな様子に、俺はあっさりと射精してしまった。チンコを抜き取れば、唾液と一緒に俺の精液が溢れ出てくる。あーあ、こんなに溢しちゃって、本当にしょうがないなあちひろさんは。

 洗面所からテキトーに拝借したタオルで、ちひろさんの口元を拭いてあげる。咥内に残った精液はそのまま残しておいた。というか、口を閉じさせて無理やり上を向かせたので、恐らく体内に流れていったと思う。いくらか喉元にも残ってるだろうけど。

 フェラだけではもちろん満足するはずもなく、ちひろさんの上体を起こし、対面座位でアソコに挿入した。腰に負担はかかるが、全身で身体の柔らかさを味わえるし、乳首もしゃぶりつくせるので、この体位は止められない。あーちひろさん可愛いよお。せっかくだし、恋人繋ぎでもしとこっと。

 にぎにぎと両手の柔らかさを、チュパチュパと胸の感触を、ズブズブと膣内の温かさを楽しみながら、俺はちひろさんとのセックスを目一杯楽しんだ。

 

 結局あれから5回以上、ちひろさんの膣内を堪能して射精してしまい、まだ本番はこれからだというのに、俺の精巣は空っぽになってしまった(ような気がする)。膣内に射精しそうになったが何度も我慢した精神力を誉めてほしいくらいだ。まあでも、何やかんやそういう場面になれば、すぐに復活するような愚息だというのは自分自身が1番よく分かっている。

 とりあえず、この精液まみれになったちひろさんをキレイにするところから始めなければ。お姫様抱っこでちひろさんを風呂場に連れていき、せっせと全身くまなく洗ってあげた。危うくもう1戦いきそうになっちゃったけど。

 シーツなども取り替え、お互いにキレイさっぱりになったからか、ちひろさんを抱き枕代わりにしてそのまま俺はベッドで眠ってしまった。

 

 数時間後、俺はとてもスッキリとした状態で目覚めることが出来たのであった。

 ちひろさんの家からある程度離れたところで時間を動かしたけど、ちひろさんがどうなったかは知るよしもない。多分イキ狂ってたと思うけど。どうせなら反応も見てやろうかと思ったけど、何かの拍子に見つかったりしたら大変なことになるので、泣く泣く俺はちひろさんの家をあとにした。こういうどうでも良いところで小心者な一面が出てしまうんだよな、俺って。

 それじゃあ、一眠りしてスッキリしたし、プロダクションへ向かうとしますかね。




 相も変わらずお久しぶりです。気付けば連載スタートしてから2年も経ってしまいました早いものですね。
 感想及び評価はいつでも大歓迎です。高評価であればあるほど嬉しいです。いやまあ、評価していただけるだけありがたいお話ですけどね。

 どうぶつの森でもやろっと。
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