道すがら誰に出くわすか分からないので、自室で時間を止めてプロダクションへ向かうことにした。これなら誰にも俺の姿を見られることがないからね。しかし道行く人々がみんな動きを止めているというのは、どこか不気味であり、この時計の不思議さを物語っている。
悪戯したくなる気持ちを抑えつつ、346プロダクション内へ。こんなに閑散としたプロダクションは今までになかったであろう、静か過ぎて時間を止めているのかそうでないのか分からなくなりそうだ。
いつもなら、事務作業を行う為にプロデューサールームに向かうのだが、別に仕事をする為にプロダクションへやって来たわけではないのでスルー。今日のお目当ては、レッスンルームにいるアイドル達なのだから。
ガチャリと扉を開けると、そこには本日レッスンの予定が入っていたPositive Passionの3人と、レッスンを担当しているトレーナー四姉妹の三女である青木明がいた。ちょうどレッスンの真っ只中だったようで、メンバーの3人はダンスの振り付けを確認しているところで、トレーナーさんは指示を出しているところで止まっていた。
ふむ、アクティブな動きの最中で止めたものだから、3人共キリッとした表情で真剣さが伝わってくるような気がするな。未央と藍子は前にも悪戯したことがあるので、ここはまだ俺の毒牙にかかったことのない茜からいただくことにしよう。
Positive Passionのポジティブ要素もパッション要素も、ある意味こいつが殆どを担っているんじゃないかというくらい、底無しに明るく熱いアイドルなのが日野茜だ。元気があれば何でも出来るって茜本人が言うんだから、きっとセックスも出来てしまうに違いない。
部屋の灯りに照らされて、キラキラと輝く汗が眩しい。にも拘らず、3人共爽やかな甘い香りがするのはやはりアイドル故なのだろうか。その匂いに誘われるように、茜の首筋を舐め回す。汗を舐めているのに変わりはないので、しょっぱさを感じるのは当たり前だが、俺はその味をもっと味わいたく一心不乱に舐め回した。もちろん茜だけではなく、未央の首筋も藍子の首筋もベロベロと舌を這わして、余すことなく舐め回していく。時折吸い付くようにしても、3人はレッスンの時の真剣な表情のまま動きを止めている。
中でも悪戯してきた回数の多い未央は、これだけでも感じてくれているようで、ピクピクと身体を震わせていた。藍子も先程に比べて顔が赤くなっているような気がするし、やはり過去にいただいてきたアイドルは、その時に受けた快感を身体が覚えてくれているようだ。その証拠に、茜は首筋が俺の唾液まみれになったこと以外は、特に変わった様子はない。
3人の服を全て脱がせると、美しい裸体が露になる。……うん、こうやって見比べてみると、藍子の胸のサイズがどうしても気になってしまう。だが安心してくれ藍子、俺が日々レッスンをしてその胸を少しでも希望あるものにしてやるからな。余計なお世話? そんなことは分かってますとも。
小柄な体躯の割には、なかなかのサイズをお持ちである茜の胸をこねくり回すように揉みまくる。柔らかくてすべすべとした肌触り、普段が賑やかなだけに、こうやって無抵抗に胸を揉まれているというのは、茜の性格上絶対に有り得ないことだろう。いや茜じゃなくとも、胸を無抵抗に揉まれる奴なんていないけどさ。
大きく明るい声を発する口も、俺の唇で塞いでやる。意外と口は小さいんだな。なのにあれだけ元気一杯な声が出せるんだから、これもレッスンの賜物なのだろうか。もしかしたら天性のものかもしれないが。両手はしきりに胸を揉みしだき、咥内を舌で掻き乱すようにひたすらベロチューを繰り返す。
目を開ければ止まった茜と目が合う。大きい目をしているが、今その目には何も写っていない。ああヤバい、目を合わせているだけでもうチンコがはち切れそうだ。その場で俺も服を脱ぎ捨てると、茜を抱き上げ駅弁スタイルでアソコに逸物をぶち込むと。
「うおっ!?」
思わず変な声が出てしまった。何だこれは……性格が熱ければ膣内も熱いのか茜は。この膣内の温かさ、というより熱さにとてつもない快感が俺に伝わってきた。少しキツめなのが、程よい締め付けを生んで更なる気持ちよさがある。あれだけちひろさんに膣内射精したというのに、俺はあっさりと茜とのセックスで果ててしまった。ギリギリのところで膣内からは愚息を引っこ抜いたものの、胸やお腹辺りに思いっきり射精してしまった。
ポタポタとレッスンルームの床を、俺の精液と茜の愛液で汚していく。かなりの量を射精してしまったみたいだ。じゃあ茜、最後にその自慢のお口で、俺の逸物を掃除させてくれ。
ベロチューで無理やり犯し尽くした咥内からは唾液がつたっており、潤滑油代わりにするにはもってこいの状態である。無遠慮にじゅぽじゅぽと茜の咥内に逸物を突っ込む。せっかくだから両手で握りながらフェラしてくれよ。小さく柔らかい茜の両手で手コキすることで、俺の性欲は留まることなく、ムクムクと射精欲が湧き出てきた。そして俺は茜の顔目掛けて射精した。
顔射された茜は、あちこち精液まみれになりつつ、身体を時折震わせながらも、俺のチンコを咥えていた体勢のまま静止している。じゃあ犯され尽くした茜に、未央と藍子からも悪戯を受けているようにしようかな。
茜の咥内に未央の乳首を宛がい、おっぱいに顔面ダイブしているような形にし、藍子からは乳首を舐められ、マンコに指を入れられている、まさに女の子同士のくんずほぐれつといった、見ているだけで興奮してしまうシチュエーションが出来上がった。
こんな状況下に置かれた時、3人はどんな反応を見せてくれるのだろう。美波みたいに百合系だったりするのだろうか。それとも慌てふためくのか。
おっと、そういやトレーナーさんの存在をすっかり忘れてしまっていた。ちひろさんもそうなんだけど、346プロダクションで働いている人は、どうしてアイドル以外の人も可愛かったり美人だったりするんだろう。
因みにスタイルの方も、トレーナー四姉妹の中で1番の胸のサイズをお持ちである。何人ものアイドル達のレッスンを受け持って来ているので、余分な肉は付いておらず、全体的にとても引き締まっている。でも、胸はやっぱり柔らかい。
未央達3人の近くにトレーナーを引っ張ってきて、未央や茜の胸と揉み比べをしてみても、遜色ない大きさと柔らかさがある。茜が少し小さめかな? 流石に藍子と比べるのはちょっとね……。胸はしっかり揉んでやるから許してくれ。
じゅるじゅるとディープキスもお見舞いし、アソコを執拗までに指で刺激を加えていく。少し時間がかかったが、やはりトレーナーさんも雌としての性質を持っているようだ。濡れそぼったマンコに勢い良くチンコを突っ込むと、どこか包み込むような優しさを感じる。なるほどこの感じ……トレーナーさんには彼氏がいると見た。
ということはこれは寝取りになるのか、うんうん俺の好きなシチュエーションだ。ごめんよ顔も知らない彼氏さん、あなたの彼女は、知らない間に俺が更なる性の喜びを植え付けさせてもらいますよっと。
相手がいるなら遠慮はいらないとばかりに、豪快に膣内射精しさせてもらった。今日1日でかなりの回数を射精しているが、そこまで精液の量が変わってない気がする。チンコを引き抜くと、ゴポッという音がした後、ドロドロと精液と愛液が流れ出てきた。もしかしたら妊娠しちゃうかもな、これ。でもトレーナーさんはアイドルじゃないし、責任取ってくれる相手もいるから、これが運命だと思って諦めてくれ。
床にぶちまかれた精液と愛液は処理したが、4人に付着した分はそのままにし、さっきの未央と藍子に加えて、トレーナーさんも茜に悪戯してもらう体勢にしておいた。
未央からは顔面パイズリ、藍子からは乳首とクリ責め、トレーナーさんからはアナル責めという、恐らく気絶するレベルの性行為を茜は同時に食らわされている。時間が動き出した時の反応を見れないのは残念だが、久々に女の子にあれやこれや出来たから俺は満足だ。今日はきっと良く眠れることだろう。
賢者タイムの中で、俺はレッスンルームを後にし、自宅に帰ってから時間停止を解除した。
--時間よ、動け。
ここ最近の更新としては比較的早めに更新出来たように思います。皆様いかがお過ごしでしょうか。
第9回総選挙、及びボイスオーディションが始まりましたね。今回は中間発表がなく、どこまで自分の推しアイドルを信じられるかがカギになりそうですね。私もちまちま投票券を集めております。誰に投票するかはまだ決めていませんが。
前回の更新後、多くのUA、お気に入り登録、感想、評価などをいただきました。UAが4000を超えたのは、連載初期の2年前以来でした。本当にありがとうございます。
引き続き多くの感想及び評価をお待ちしております。少しでもその形に応えられるように、私も更新頑張ります。
コロナウイルスにも負けないように頑張ります。