※この作品はR-18です。

ストップマスター   作:グリグリハンマー

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 どこまでキャラを出せばいいのか分からない。


4.ラブライカ&凸レーション

「ドーブラエ ウートラ。おはよう、ございます。菊谷さん」

「おはようございます。菊谷さん」

「ああ、おはよう。アーニャ、美波」

 ニュージェネレーションズで目一杯楽しんでからというもの、もう所属アイドルをまともな目で見られなくなってしまった。今日は「ラブライカ」の2人がレッスンに来ている。

 しかし、今日の俺のスケジュールは営業が中心の外回り。ラブライカが担当なら移動中にヤってしまえば良かったのだが、生憎と俺が担当プロデューサーではないので、我慢するしかない。

 いやでも、アイドルを好きに出来るならこんな社畜っぷりなんざ跳ね返してやるさ!

 

 誰だよこんな社畜っぷりを跳ね返すとか宣ったバカ野郎は。俺だよ分かってるよ。

 難産にも程があるだろ本当に。こちとら譲渡してやってんのに、調子付いて厭らしさ全開の撮影なんざ取り付けようとしてくんじゃねーよ。とは言えお得意様でもあるから無下にする訳にもいかないし、言いたいことを全部言えないのが辛いところだ。

 今日は疲れたし、このまま直帰してもいいかなー。一応ちひろさんに連絡をいれて……って違うだろ俺。こういう日こそ憂さ晴らしをするべきじゃないか俺。いかんいかん、身も心も少しずつではあるが、社畜に染まりつつあるな……。

 

「あ、菊谷さんお疲れ様だにぃ!」

「菊谷プロデューサーお疲れ様!」

「あ、きーくんお疲れ様ー!」

「お疲れ様きらり、みりあ、莉嘉」

 疲弊して346に戻って来た俺を迎えてくれたのは、「凸レーション」の3人だった。どうやら俺が外回りに出た後に、レッスンに来ていたようだ。

「どうしたのー? お顔がへっとへとだよ?」

「ハハハ……ちょっとな。でもきらりの顔見たら元気出たよ、ありがとう」

「にょわー! 嬉しいこと言ってくれるにぃ!」

「ねえねえみりあはみりあは?」

「もちろんみりあからも元気を貰ってるよ、ありがとう」

「みりあちゃんズルい! きーくんアタシも!」

「分かってるって。莉嘉にも感謝してる」

 元気の塊というか、この3人からは本当にパワーを貰える。間近でアイドル達の笑顔を見られるから、この仕事を続けられる。

「ブラゴダリュ ヴァス。お疲れ様、です。」

「お疲れ様です菊谷さん」

「アーニャと美波も終わりか、お疲れ様」

 直帰しなくて良かった。明るく元気な凸レーションと落ち着いた雰囲気を持つラブライカ、対となる2つのユニットの5人。疲れた身体を癒すには持ってこいかもしれない。

 

 ――時間よ、止まれ。

 

 時計を使えば、さっきまでの賑やかさが一気に静まる。まずはラブライカの2人からいただくとしよう。

 廊下で行為に及ぶのはちょいと手狭なので、アーニャと美波を事務所へ運ぶ。時間停止中でも重さなどはそのままのようで、疲れた身体を癒す筈が、余計に身体を疲れさせてしまうことに。……筋トレでも始めるか。

 ソファーにアーニャと美波を寝かせる。ササッと服を脱がせ、どちらとも下着姿にする。

「おぉ……」

 思わず感嘆の声が出る。幻想的な雰囲気を纏うアナスタシア、大学生とは思えない大人の雰囲気を纏う新田美波。ラブライカの2人の身体は半端なくキレイだった。

 まずは2人にキスをする。アイドルとのキスは堪らない。誰とでも、何度でもキスをしたくなる。そのまま胸も揉みまくる。この繊細さ、力を込めれば折れそうな体躯、もう最高。

 下着を剥ぎ取り、全裸にさせるのに時間はかからなかった。アーニャと美波の胸を、代わりばんこにしゃぶりつく。これだけ荒々しく行為に及んでも、アーニャも美波も落ち着いた笑顔のまま動かない。まさにこれからヤることを、完全に受け入れているかのような、慈しみを感じる笑顔である。

 意外にも先に濡れてきたのはアーニャだった。対して美波はキスをしたり胸を揉んだりしても今一つ濡れてこない。俺のテクニックがまだまだということもあるのだろうが、これは苦戦を強いられるな……。

 ピコンと俺の頭上に電気が点く。美波はアーニャを寵愛している。アーニャも美波を実の姉のように慕っている。2人はとても仲が良い、だが美波の抱いている感情がアーニャと少しでも異なっているなら?

 止まっているアーニャの手を取り、美波のアソコへと持っていく。そしてアーニャの口を開けさせ舌を出す。その舌を美波の乳首へ持っていく。擬似的にアーニャが美波を攻め立てる構図が出来上がった。

 百合百合した目の前の光景がまさしく尊さを物語っている。世間的に同性のこういうやり取りはあまりプラスには働かないけど、ラブライカならアリなんじゃないかとか考えてしまう。いやいや、こんな形でのプロデュースは無理だろう。

 俺の予想は的中した。アーニャからの前戯で、美波の身体の感度は最高潮に達していた。ええー……美波さんもしかしなくてもそっち系の方だったのー……?

 ともあれ、濡れてしまえば後はこっちのものだ。濡れそぼった美波のアソコに逸物をぶち込む。膜を突き破る感覚もあり、思わず内心でニヤリとしてしまう。

 未央の時とはまた違う優しさを感じる。でも時折引き込むかのような強さも感じる、堪らなく気持ちいい。ガンガンと腰を振りつつ、アーニャの身体を引き寄せてキスをする。

 果てる寸前に美波から逸物を引き抜き、アーニャをまたソファーに寝かせる。そして美波の胸元目掛けて射精した。つい夢中になってしまった……。

 間髪入れずにアーニャのアソコへ逸物を挿れる。美波と同じく膜を破った感覚が伝わる。美波に比べると少し窮屈だが、そのキツさが程よい締め付けを生み出してくれる。

 美波の乳首を(無理やり)しゃぶらせていたので、舌を出したままの表情を浮かべている。これはこれで不思議な雰囲気を醸し出しており、アーニャの可愛さが伝わってくる。下半身は俺の逸物がガンガン打ち付けられているが。

 そして今度は美波を引き寄せてキスをする。ごめんな美波、お前の大好きなアーニャじゃなくて。まあ、既にセックスした後だから、今更っちゃ今更だけど。

 ついさっき美波に射精したばかりだというのに、もう限界がやってきた。美波同様、アーニャも胸元目掛けて射精した。

 いやーたくさん射精してしまった。滲む汗を拭いながら、満たされた性欲に満足する。事後処理にウェットティッシュとアルコールシートは欠かせない。ねっとりとした手付きで美波とアーニャの胸元を拭いていく。もうちょっとだけ楽しむか……。気が付いたら、また乳首が勃つくらいに揉んでしまったのはご愛嬌。

 下着を着けさせ、服を元に戻す。よし、とりあえずおかしなところはないな。そして2人をせっせと元いた廊下へ運んでいく。……確かこの辺だったかな。

 

 さて……ラブライカをいただいたのなら、凸レーションにも手を出さない訳にはいかない。

 メンバーがそれぞれ小学生中学生高校生と、見事なデコボコっぷり。そんなデコボコした3人を美味しくいただける、そんなことを考えるだけで、俺の逸物はすぐに元気を取り戻していった。ラブライカで2回連続で射精したのに、我ながら現金な愚息である。

 3人を事務所に運ぶ。言葉では簡単に表現出来るが、実際にはめちゃくちゃ大変なことだった。まだみりあと莉嘉は小柄なので抱えやすかったが、問題は何といってもきらりである。

 186㎝という長身故に、抱き抱えるのはかなり難しく、かといって引き摺るには身体が重い(決してきらりが太っているということではないので悪しからず)。悩んだ末にお姫様抱っこで運ぶことにした。腰がお陀仏になるかと思いました。

 身体を捻りながら、ソファーに横たわる3人を眺める。まずは誰からにしようか……だ、れ、に、し、よ、う、か、な、か、み、さ、ま、の、い、う、と、お、り、と。




 凸レーションへの悪戯は後編で。そしてロシア語全然分からない……口調も合っているのか……。
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