体躯も去ることながら、それに伴う存在感も含めて大きいのが諸星きらりというアイドルである。繰り出されるにょわー(物理)は、多くのプロデューサーの残機を刈り取っていった。もちろん俺もその1人だが。
しかし身体が大きいということは、それだけ包容力も大きいということに繋がる。ソファーに横たわるきらりにルパンダイブしてみると、全身が沈み込むような柔らかさが俺を包み込んでくれた。しかもすげー良い匂い。まあ、アイドルみんな何故か甘くて良い匂いがするんだけど。
きらりの表情を見ると、明るい笑顔のまま止まっている。それが、抱き付いている俺を優しく迎え入れてくれているかのような錯覚に陥らせてくれる。パン生地をこねるようにきらりの胸を揉みしだく。何という柔らかさなんだ……抱き枕にしたくて仕方がないんだけど。
足も絡めて、本当に抱き枕にするかのように全身できらりを味わう。そのままの状態で、傍らにいるみりあと莉嘉を抱き寄せる。
小学生らしく好奇心旺盛で頑張り屋。まさに元気一杯なアイドルで、見ているこっちも元気をもらえる赤城みりあ。
見た目はギャル、中身はまだまだ子供。加えて妹要素も兼ね備え、みりあとはまた違った明るさを持っているのが城ヶ崎莉嘉。
身体は未発達ながら、すべすべした肌触りが癖になる。みりあも莉嘉も笑顔で止まっているので、妹が兄に甘えてくるかのような、そんな感覚にさせてくれる。そんな風にじゃれていると、やはり女性の身体に反応してきたのか、美波とアーニャに射精してからあまり時間が経っていないにも拘わらず、俺の逸物はまた固さを増していった。
ここで3人共犯し尽くしても良いのだが、流石にみりあと莉嘉に挿れるのは不味いと判断。莉嘉はともかく、みりあはもしかしたらまだ生理すら来ていないのかもしれないし、未発達な身体に無理やり挿れると、両方の意味で傷物にしてしまう可能性が高い。
俺は別にロリコンという訳ではないが、小学生と中学生の身体を好き放題出来るなんて、フツーに生きていく中では到底起こり得ないことである。それ故の背徳感が堪らなかったのだが……。
みりあと莉嘉を離し、きらりの服を脱がせていく。大柄な身体から服を脱がせていくのは骨が折れそうになったが、己の欲望に忠実になれば、そんな苦労は地平線の彼方へ飛び去っていった。
……結構際どい下着つけてるのね、きらりさん。これはラッキースケベが起きても文句言えませんぜ。更に巨乳ということもあって、下着姿だけでもエロさはトップクラスではないだろうか。
ブラジャーを外すと、ぶるんっと胸が弾んだ。さっきまで顔を埋めていたところは、こんなにも柔らかいところだったんだな。そんなきらりの胸を使って、自分の逸物を挟み込む。所謂パイズリである。自分の急所が溶かされていくような、もうこれだけで腰砕けにされそうな気持ちよさがダイレクトに伝わってくる。
今までは、スムーズにことを運ぶ為に、相手の身体を弄り、感度を高めてから挿れてきたが、今回ばかりはそんなことをしている暇はない。思っていた以上に射精感が湧き上がってしまい、このままでは単純に俺が我慢出来そうにない。
胸をこねくり回していただけではあったが、多少なりともきらりのアソコは濡れ始めていた。挿れるのに少し時間はかかったが、一思いに腰を動かして逸物を突き刺した。かなりの勢いで突っ込んだので、はっきり言ってめちゃくちゃ痛いと思う。だが今は時間が止まった世界、きらりは笑顔のまま俺の逸物を咥え込んでいる。
腰を振り、ストロークを繰り返す度中から射精感が込み上げてくる。まだ射精す訳にはいかない、まだ堪えなければいけない、必死に自分を抑え込もうとするが、股間からも視界からも本能を刺激してくるというのに、そんな状態で我慢出来る訳がなかった。
「うっ……はっ……」
思わず呻き声が出て、肺の中の空気を吐き出す。射精を堪える余り、知らず知らずの内に息まで止めていたようだ。膣内に射精す寸前で逸物を引き抜けたのは、変なところで自我が働いたといったところか。
ただ引き抜いたのがギリギリ過ぎた為、辺り構わず射精してしまった。ソファーだけでなく、近くにいるみりあと莉嘉にまで飛び散ってしまったのだ。
これはヤバい。まだ身体にぶっかけた分は、キレイに拭き取ることが出来たが、服にかかってしまった分は拭き取っても染みや臭いが残ってしまう。幸い、かかったのはどちらも上着だけだったので、その部分だけでも水洗いしておけば少しはマシになるだろう。後はみりあと莉嘉の純粋さに懸けるしかない。
2人の上着を脱がせ、流し台で汚れた箇所を洗っていく。上着が明るめの配色だったのも救いだな。濡れていても比較的目立ちにくいし。
しっかし、下半身丸出しでいそいそと小学生と中学生の服を洗っているなんて、変態の中でも一部しかいない存在だろうな。
上着を洗い終わり、3人のいるところへ戻ってきた。そう言えばきらりの後始末をするの忘れてたな。全裸のまま寝かされているきらり、文字通りマグロである。
服を乾かすついでに、きらりの後始末もやっておく。脱がせるのに時間がかかったので、もちろん着せていくのも時間がかかる。てか胸がでかいんだよ! ついついしゃぶりたくなるし、手が吸い寄せられるような感じがするし、しかもそんな柔らかい胸を鷲掴みにしてブラジャーを着けなければいけないのは、最早拷問の域に入るのではないだろうか。
無事にきらりの服装を元通りにし、今度はみりあと莉嘉の上着を着せていく。……あれ? 上着乾いてねーじゃん……。そうか、時間が止まっているから空気も動いてないってことか。俺自身はフツーに呼吸も出来るというのに、こういうところまでは都合良く出来てないんだな。贅沢も言っていられないけどさ。
そうだ。挿れないからと言って、2人の身体を見ない理由にはならない。きらりに比べて圧倒的に小柄な2人の服はすぐに脱がせることが出来た。
みりあはジュニアブラ、莉嘉は普通のブラジャー。でも胸のサイズはみりあの方が大きい。揉みしだく程の大きさはどちらもないが、すべすべした肌触りが気持ちいい。小さい乳首に代わりばんこにしゃぶりつく。当然キスをするのも忘れない。こんな子供にエロいことを出来てしまうのは、この時計が無ければ有り得ないことだ。だって間違いなく捕まるし。
唇と乳首に夢中になっていると、またしても俺の逸物は元気を取り戻していった。絶倫って訳ではないと思うが、我ながら無駄に活発な愚息である。せっかくなのでみりあと莉嘉に同時にしごいてもらうとしよう。
みりあの左手と、莉嘉の右手をそれぞれこねこねと良い感じに形作っていく。そして自分の逸物を2人の手元へ持っていく。
みりあも莉嘉もキラキラした笑顔のまま、俺の逸物をしごいている。このシチュエーションが俺を欲情させてくれる。ああヤバい、小学生と中学生にイかされそうになってる。何と情けない、だがそれがいい。本日4度目の射精は反動でしばらく立てなくなるくらい気持ち良かった。
一休みした後、みりあと莉嘉の服を元に戻し、廊下まで運ぶ。ここまでは良かった。問題は最初と同じくきらりである。
腰を酷使し過ぎたせいで、踏ん張りが利かず、きらりを抱えることが出来なかったのだ。何とか最後の力を振り絞り、きらりを廊下まで引き摺っていった。まさかこんなところにトラップが仕掛けられていたとは……帰ったらちゃんと湿布貼っとかないと……。
――時間よ、動け。
「~~~~っっ!?」
「っああん!」
「にょわああぁああぁんっ!」
「んっ……あれれ?」
「あっ……ん。何だろ今の……」
本番までヤった3人、アーニャと美波ときらりは見事な蕩け顔を見せてくれた。残りの2人、みりあと莉嘉は、違和感こそ感じているが、よく分かっていないようだ。
「だ、大丈夫かアーニャ美波! きらりも!」
「な、何かきらりだけついでみたいに言ったにぃ……」
それは気のせいだ。
「んんっ……スパシーバ、ブラヂューセル。大丈夫、ですね。ちょっと変な感じに、なりました」
「す、すみませんプロデューサー。急にちょっと……」
「早く帰ってもう休め。何だったら車出すし」
「イズヴィニーチェ。でも、大丈夫ですよ?」
「私も大丈夫です。そこまでお手間をかける訳には……」
「にょわー! ありがとうだにぃ☆」
「……きらりはそーいう奴だよな」
思ったよりみんな大丈夫そうだ。犯しておいて何だその言い草はと思われるだろうけど。
「どーする? みりあと莉嘉は?」
「みりあもお願いしまーす! 菊谷プロデューサーありがとう!」
「莉嘉はお姉ちゃんと帰る約束してるからまた今度☆」
「ん、分かった。じゃあきらりとみりあは支度が出来たら下で待っててくれ。アーニャと美波、身体には気を付けろよ? 莉嘉、美嘉にも宜しくな。お疲れ様」
「ダー。お疲れ様、でした」
「はい、ありがとうございます。お疲れ様でした」
「ありがときーくん! お疲れ様☆」
「じゃあみりあちゃん、ちょっと待っててにぃ」
「うん!」
みんな良い子で何よりだ。まだまだ世話になるだろうし、宜しくな。あー腰がいてえ。
次はどうしよう。
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