自分が担当するアイドルを、自分の手で快楽の海へと沈ませていく、これほど背徳的な行為があるだろうか。しかもその相手があの速水奏と北条加蓮だというのだから、関係者やファンからすれば想像付かないのではないだろうか。
しかし実際は、どちらも股から愛液を垂らし続けているとんでもない淫乱コンビだったのだから、これまた驚きである。顔を赤らめ、ピクピクと身体を震わせ、内にその興奮を溜め込んでいる。せっかくだ、お互い見つめ合うように立たせてみるとしよう。
お互い顔を赤くし、胸を見せ合い、ノーパンで股から愛液を垂らしながら、手を恋人繋ぎさせてみる。モノクロームリリィ熱愛発覚って感じ? それよりも全体から溢れ出るエロさがヤバい。加蓮の不機嫌そうな表情からは、奏に対しての嫉妬によるもので、奏の誘惑するような表情からは、そんな嫉妬している加蓮を挑発しているという、勝手な妄想を膨らませながら、自分の逸物も膨らませていく。
濡れまくっていつでも挿れることが出来そうなので、早速加蓮のアソコに逸物を挿れていく。キュッと締め付けられる感覚と同時に、アソコがピクピクと反応を示してくれる。更に奥までぶち込んでいくと、今度は膜を破った感覚が伝わる。立ちバックで犯すのは何気に初めてではあるが、これはこれで無遠慮にガンガン腰を打ち付ける行為が俺を興奮させてくれる。
力強く掴んでいる腰回りは、括れていてそのまま壊れてしまいそうな繊細さがある。加蓮自身、元々病弱だった過去を持っていることもあって、そんな彼女を無理矢理犯しているのが、ピストンを速くしていく。
膣内には射精さずに、素股の時と同じくお尻にぶっかける。2度の射精で、加蓮のお尻は俺の精液まみれになっている。
肩越しに奏の顔を確認出来るが、心なしかさっきよりも顔が赤くなっている気がする。もしかして、俺と加蓮のセックスを目の当たりにしてまた興奮しているのだろうか。だとしたらムッツリ確定になるんだが。反対側で見つめている奏の背後へ回り込み、スカートを捲り上げてみる。
うっわぁ……1人で勝手にイッてる。奏のアソコは未だに痙攣しっぱなしで、自身の愛液で足元を濡らしている。そうか……大人びた性格は、ムッツリの裏返しだったのか……そう考えると奏にも可愛らしいところがあるじゃないか。誘惑するような、余裕綽々といった表情を浮かべているが、加蓮との性行為でイッてしまうような淫乱っぷり。奏に対してのイメージが、今日の行動でどんどん変わっていくな。
そんな淫乱娘、奏のアソコへ逸物を挿れる。加蓮以上に濡れているアソコは、呆気ないくらいにあっさりと俺の愚息を咥え込んでいく。しかしそんな奏も高校生。締め付けられる窮屈さもあり、腰を動かず度に逸物を膣内へ膣内へと引き込んでいく淫靡さもある。小悪魔的な振る舞いにピッタリ合う感じだ。差し詰めサキュバスといったところだろうか。
まあ、そのサキュバスは目の前の加蓮を見つめながら、現在アソコに逸物をガンガン打ち付けられているただのダッチワイフと成り下がっている訳だけど。
加蓮と同じくらい括れている腰回り、2人して俺みたいな奴の力で壊れてしまいそうな感じがする。奏にはそういった繊細そうなイメージは無かったので、またしても奏に対しての新しい印象が追加された。もう奏が大人びた性格に見えなくなってきた。ヤバい、本気で好きになりそう。いや好きにならないようにするけど。
そんなことを考えていると射精感が沸き上がってきた。慌てて奏のアソコから逸物を引き抜き、またしてもお尻に思いっきりぶっかけていく。早くも3回目の射精だというのに、1回目2回目よりも勢いが強いような気がする。まあ、最近は亜鉛とかマカとかを飲むようにしているから、多少は精液の量も増えているのかもしれない。
ニュージェネレーションズやラブライカのメンバーを犯しまくった時は、ここら辺で性的にも腰的にも限界が来ていたのだが、今日のところはまだまだ俺の愚息は元気である。腰は少し怠さを感じるが、性欲の前にはそんなもの些細なことであり、行き付けのマッサージ屋に行けば良いだけなので、奏と加蓮を更に犯し尽くすことに決めた。
せっかく向かい合わせの体勢にしているので、2人の間に割り込むようにして、両サイドからキスをさせてみる。2人同時にキスを味わえるなんて、現実世界では絶対と言って良いくらい有り得ない行為。時間を止めてしまえば、いともたやすく行われる訳だが、本人達の知らないところでファーストキスを奪っていくのは、プロデューサーとしては最低だが、男としては最高の行為だ。
しかも感度良好なこの2人なら、俺みたいな冴えない奴からのキスでも感じてくれる。身体を痙攣させ、アソコからは止めどなく愛液が流れ出してくれる。
ふと、下を見ると、恋人繋ぎをしている奏と加蓮の両手が見える。その内の1組をこねこねと弄り、俺の逸物を包み込むように形作る。みりあと莉嘉にやってもらったのと同じ要領だ。みりあと莉嘉みたいな幼女の小さい手も気持ち良かったが、奏と加蓮みたいな少し大人びた高校生の手も最高に気持ち良い。どちらも白く長い指で、そんな綺麗な手指に俺の逸物を宛がうというのが、身体の隅々まで汚していく感じがして、更に興奮していく愚息。そして4回目の射精。
それでも俺の逸物は収まらない。依然として固さを保ったままの逸物を、今度は胸を使って楽しませてもらおうと、2人を膝立ちにさせる。逸物の位置に2人の胸が来るように調製していく。
向かい合わせによる乳合わせ。せっかくだから、自分自身の手で胸を持ち上げさせ、強調するかのような体勢にする。どちらも立派なものをお持ちなので、胸の大きさと美しさがより一層際立つ。
まさにダブルパイズリ。2人の胸の合間に逸物を挿れていく。2対の乳房の感触は、逸物が解けて無くなってしまうのではないかと思わせるくらい気持ち良い。胸の柔らかさの中に感じる固くなった乳首。恐らくずっとイキッぱなしの2人、乳首もビンビンになっており、この両方の感触が癖になりそうだ。
しかも奏も加蓮も胸を強調するような体勢なので、どちらの胸が気持ち良いか張り合っているかのようにも見える。そう考えると、奏は自信あり気な、加蓮は意地を張るかのような表情に見えてくる不思議。視覚的にも性欲を刺激された俺が、5回目の射精に至るまで時間はかからなかった。
これだけ短時間で射精してしまうと、流石に亜鉛やらを飲んでいてもくるものがある。ある意味動きっぱなしだったので汗まみれだ。それは奏と加蓮も同様で、自身の汗と愛液、加えて俺の精液で身体はべっとべとになっているだろう。
アルコールシートをあるだけ用意して、まずは加蓮の身体から拭いていく。首から爪先まで念入りに汗と精液を拭き取っていき、臭いも残らないようにする。全裸にしないでセックスしてしまったので、垂れた愛液が靴の中にまで入ってしまっていた。わざわざ靴と靴下を脱がせ、爪先まで念の為に拭いておく。その綺麗な足やネイルが施された爪先に思わずしゃぶりついてしまったが、一応は全部拭き取れたのではないかな。
続いて奏。加蓮と同じく首から爪先までしっかりと汗と精液を拭き取る。こちらも靴と靴下を脱がせ、シートで拭いたのだが、またしても俺は足と爪先にしゃぶりついてしまった。だって加蓮と同じく足もネイルも綺麗だったからさ……。
多分、奏の手と足のネイルは加蓮がやったものだろう。加蓮が持っていた他のマニキュアに、同じ色があったと思う。美嘉もネイルが上手いけど、確かこの色のものは付けてなかったはず。いや、ストーカーかよ俺。いや、プロデューサーだよ俺。でも気持ち悪すぎるわ俺。
それにしても加蓮も奏も爪まで綺麗なんだもんなあ……そりゃしゃぶりたくもなるってもんだろ。
最後に服装を元通りにして、俺のデスクに2人共手を付かせる。多分こんな感じで詰め寄ってきてたはずだ。さて、どんな反応を見せてくれるのか。
――時間よ、動け。
「……」
「……」
え、何で無反応? あ、俺の返事待ちだからか。いやいやいやいや、身体への刺激は無視出来ないだろ。え、マジで無反応なの?
「そ、それじゃあ最初のイベントでは奏が進行役だったから、今度は加蓮がやってみたらどうだ?」
「……っぁん……分かったわ、じゃあ加蓮にお願いするわね……ぁっ」
「……はぅん……りょーかいプロデューサー。それで打ち合わせもお願いね……んくぅ」
こいつらマジかよ。身体は感じまくっているのに、それを殆ど表に出さずに、何事も無かったかのように振る舞ってる。流石に声は抑えられていないみたいだが、それでもここまでポーカーフェイスを貫けたら大したものだ。女優としての才能もあるな。
――時間よ、止まれ。
ムカつく。ムッツリのくせして何スカしてんだよ。デスクから離れ立ち去ろうとしている奏と加蓮の胸を揉みつつ、ショーツをずらしてアソコへ指を入れる。乳首は未だに勃ったままで、アソコも濡れたままなのに、平常通りに振る舞う2人。そのクールな表情を絶対歪めてやる。
――時間よ、動け。
「……っああんっ」
「……ひゃううっ」
ここまで追い打ちを掛ければ流石に隠しきれなかったみたいで、見事な喘ぎ声を聞かせてくれた。2人共膝から崩れ落ちそうになりつつも、何とか踏ん張り、少しフラつきながら事務所を出ていった。
……ムッツリもあそこまでいけば名演技ということか。今度からあの2人にはドラマや舞台の営業を多く入れてみよう。
お読みいただきありがとうございます。あれから更に多くのお気に入り登録、評価、本当にありがとうございます。感謝感激です。
引き続き感謝、評価募集中です。また、他作品である「ストップからのリベンジ」もお読みいただければこれ幸い。同じく時間停止モノになっております(露骨な宣伝)。