さて、唐突な自分語りはこれくらいにして、そろそろ本番といきますか。もうあれこれ考えすぎて、股間の膨らみがヤバいことになってるし。
――時間停止。
休み時間、普段ならクラスメートの話し声で賑やかになる教室も、時間を止めてしまえばピタリと静かになる。下ネタでバカ笑いしている男子も、流行の話で笑い合っている女子も、その動きを完全に止めていた。
もちろんそれは、普段話す真壁や朱里、双葉なども例外ではなく、三人共全く動く気配を見せない。
一応断っておくが、俺はノーマルなので、性欲を満たすのに利用するのは女子だけだ。男のナニを見たところで誰も得しない。
興奮冷めやらぬといった感じで、呼吸が荒くなる。身体が震える。股間に血液が集まる。もう我慢出来ない。
止まっている双葉は、朱里と話をしていたのだろう、楽しげな笑顔を浮かべている。そんな様子にも興奮しながら、まずは中々に自己主張している胸を揉みしだく。
やべえ柔らかい。安達垣という有名人の陰に隠れがちだが、双葉もかなり可愛い分類に入る。加えて社交的で世話焼きな性格から考えて、きっと凄くモテるのではないだろうか。そんな彼女の胸を、思いっきりに、しかも教室で揉んでいるというこの状況が、俺を更に興奮させる。
目の前に座っている朱里に見せ付けるように胸を揉みながら、双葉のスカートの中に手を入れてみる。さらりとしたシルクの手触りと同時に、どこかしっとりとした感触がある。恐らく胸を揉んでいる内に、双葉自身も感じているのだろう。時間停止中でも、生理現象はしっかり起きるようで、今までも道行く女性の胸やアソコを揉んだり弄ったりしてきたが、どの女性も必ず感じていた。
乳首も弄りつつ、アソコも触る。もう双葉の身体は興奮をかなり溜め込んでいることだろう。誰が見ても分かるくらいに乳首が立っており、座っている椅子には水溜まりが出来つつあった。
おっと、ここまで双葉の色んなところを支配してきたんだ。ちゃんとキスもしておかないと。朱里の方を向いている顔をこちら側に向ける。本当に可愛い顔をしている。そのまま吸い寄せられるように、自分の唇を双葉の唇に合わせていく。
こっちも凄く柔らかい。グロスとかは付けていない筈なのに、ぷるぷると柔らかい感触が伝わってくる。堪らず俺は、自分の舌で双葉の唇を抉じ開けていく。抉じ開けた先にある双葉の舌を見つける。それを一心不乱にかき回す。もう頭の中は真っ白になっていた。
どれくらいの間かは時間が止まっているので分からないが、名残惜しさを感じつつ、唇を離す。俺の舌で抉じ開けられた口がぽっかりと開いたままになっている。さっきまでの笑顔は無くなり、何処か間抜けな表情になっている。……どうせならもう少し間抜けな表情になってもらおう。
口の中に指を突っ込んで、双葉の舌を摘まみ出す。これは……間抜けというよりエロいな。何とも言えないエロさが出ている。これはこれで最高だ。
せっかくなので、その舌をちゅぱちゅぱと吸う。スイーツなんて比にならないくらい甘い。味なんてある訳ないのだろうが、とても甘く感じた。双葉の舌はとても魅力的ということなんだろう。よく分からんけど。
流石に股間に限界が来ているので、ズボンとトランクスを脱ぎ捨て、いきり立った自分の逸物を開放させる。学校の教室という、普通なら有り得ない場所で下半身を露出している。何人かのクラスメートの視線を感じるが、誰一人としてこの状況を理解している人はいない。
ああ限界。一旦スッキリしたい。椅子に座っている双葉を床に膝立ちにさせ、ぽっかりと開いたままになっている口に、自分の逸物を入れていく。
多分、文字では表現出来ないような変な声が出ていたと思う。双葉の咥内は温かく、危うく入れた瞬間に射精そうになった。初めはゆっくりと腰を振っていたが、すぐにそれでは満足出来なくなり、腰と同時に双葉の頭も動かす。時間が止まっていなければ、間違いなく噎せかえっているだろう。それくらいガンガンと激しく咥内を犯す。
……呼吸が乱れる。あまりの気持ちよさに、一瞬呼吸するのを忘れていた。まだ射精るのかというくらい、ドクドクと双葉の咥内に精液を注ぎ込む。量が多すぎて、口の端から精液が溢れる。
ふう、と息を整える為に深呼吸をする。しかしあれだけ射精したのにもかかわらず、俺の逸物は萎えることなくいきり立ったままだ。まあ、そりゃそうだよな。何てたって、メインディッシュがまだなんだからさ。
教室の床に双葉を寝かせる。着ているカッターシャツもスカートも、腰に括りつけているカーディガンも、着けている下着も全部取り払う。
そこには一糸纏わぬ姿で横になっている双葉の姿があった。思わず感嘆の声が漏れる。それくらい目の前の双葉は綺麗だった。しかし本人の意識は、朱里と話しているところで止まっているのだ。俺に胸を揉まれたこと、キスされたこと、逸物を咥えさせられたこと、そして。
俺とセックスしたこと。全部分からないのだ。
結果的に前戯はしっかりとしていたので、アソコは濡れ濡れである。その為、ローションを使うまでもなく、俺の逸物はすっぽりと双葉のアソコに入っていった。
さっきまで咥内で満足していたのがバカに思えるくらい、双葉の膣内はとても気持ちよかった。挿れる時、ブチッと音がしたような気がしたが、もうそんなことはどうでもよかった。今はひたすらに膣内を楽しみたかった。
いい締まり具合で、絡み付くような感触がクセになりそうだ。腰を打ち付ける度に、愛液に混じって血も出ていたが、どうせ意識が無いのだから気にするだけ無駄だと感じ、とにかく無遠慮に膣内を突きまくった。
さっき咥内で思いっきり射精したところなのに、膣内を突いている内にまた射精したくなってきた。妊娠とか色々心配事はあるけど、ここまで膣内に射精さないバカはいないだろう。
射精す瞬間、少しでも膣内に射精せるように、これ以上ないってくらい双葉と身体を密着させる。反射的に身体が離れそうになるのをグッと堪え、グリグリと逸物を更に膣内へ挿れる。
一回目の射精と同じくらい、かなりの量を射精した。時間の止まった、静まり返った教室で、自分の荒い息遣いだけが聞こえていた。
……疲れた。流れる汗を拭いつつ、逸物を抜く。まだまだ射精せるかもしれないが、いざという時に自制出来なくなるのも嫌なので、ここら辺で終わっておこう。
頭の中まで冷静になると、周りを見渡すことが出来るようになった。と、不意に双葉の目の前に座っている朱里に視線がいく。
ん? さっきまで座ってたから気が付かなかったけど、朱里の奴めちゃくちゃ勃ってんじゃん。時間停止中でも生理現象は起きるというのは、さっき話した通りで、それは朱里も例外ではない。つまり、俺が双葉の胸を揉んだりしているのを目の当たりにして、勃ってしまったということだ。……意外にムッツリなのか。
仕方ない! 朱里の奴にもいい思いさせてやるか。男の服を脱がせるというのは、かなりテンションが下がる行為だが、直接触る訳ではないからまだ我慢出来る。
座っている朱里のズボンとパンツをずり下ろし、下半身を露出させる。朱里は見た目の可愛さから、男扱いされないことが多いが、今俺の目の前には、明らかに男である証拠がある。その逸物は、俺以上にいきり立っていた。
この性欲処理も双葉にやってもらおう。二人は何だかんだ仲良しだしな。この際もっと仲良くなってもらおう。
横になっている双葉を起き上がらせ、そのまま朱里の逸物を咥えさせる。あ、しまった。俺の精液が残ったままだった。間接的とはいえ、自分の精液が同性の相手、しかも逸物に付着するのは、何か嫌だ。そうはいっても、今から拭うつもりもさらさら無いので、朱里にはこのまま我慢して処理をしてもらおう。
グポッグポッと双葉の咥える音と、精液が付着する音が混ざり合う。お互いに性欲処理をしているということを認識していないこの状況、これも時間を止められるからこそ見られるシチュエーションだな。
自分の逸物を勝手に咥えられているのに、朱里は双葉と話している時のまま止まっている。その為、笑顔で逸物をしゃぶられているとも捉えられる。おいおい、ますますコイツがムッツリに思えてくるな。
何度も双葉の顔を動かし、ひたすら朱里の逸物をしゃぶらせる。しかし、自分の逸物ではないので、どのタイミングで射精すのかが分からないのが難点だ。どうだ? まだか? 今か? これだけしゃぶらせればイッただろうというタイミングで、双葉の顔を逸物から離す。
ドロリとこれまたかなりの量の精液が、双葉の口から溢れる。うわ、これ俺より射精してんじゃねえか? 朱里もやっぱり男なんだな。結構溜まってたみたいだ。
床や椅子に溢れた精液を拭き取り、とりあえず朱里のパンツとズボンを穿かせる。そして元々双葉と話していた方向へ向きを変える。うん、心なしかスッキリした顔付きになったな。
そして最後に双葉の服装を戻していく。名残惜しさからか胸を揉みながらブラジャーを着け、アソコを弄りながらショーツを穿かせる。後はカッターシャツとスカートをそれぞれ着せ、腰にカーディガンを括り付ければ終わり。口の周りに精液が残っている意外は、犯す前と殆ど変わっていない。朱里の目の前に座らせ、顔もそちらを向かせる。
事後処理は大変だが、バレないように万全を期すのに越したことはないと思うので、こればっかりは手間を惜しまずやるようにしている。後は俺が元いた場所に戻れば、いつもの休み時間の風景に元通りだ。
――時間停止解除。
「それでそこのパフェが……ふやあああぁぁんっ!」
「ふ、双葉さん!? 一体どうし……あれ? 何か股のところが変な感じ……」
時間停止を解除すると、それまでの感触が一度に押し寄せてくる。その証拠に、今双葉には俺とのセックスの感触が一気に来ているので、あんな喘ぎ声を上げているのだ。それにしてもいい声で鳴くな双葉。ちょっとムラムラしてきちゃったよ。
「双葉さん大丈夫!?」
「保健室いく!?」
「んっ……あっ……だ、大丈夫。ちょっと急に……ね。あれ? 何か口の周りがベタベタする……」
顔を真っ赤にしながら恥ずかしがる双葉は可愛いなあ。あー、次の休み時間、また止めようかなあ。
仕事辞めてえ。