午前中ハッスルし過ぎたせいか、四時間目が終わった後、俺はかなりぐったりしていた。いくらなんでも射精し過ぎだ。恐らく双葉の時も藤ノ宮さんの時も、自制出来ずに犯しまくっていたら、きっとぶっ倒れていただろう。それはダサい。
「大丈夫? 何かぐったりしてるけど……」
「……大丈夫大丈夫。お腹減ってるだけだよ」
心配した様子で朱里が気遣ってくる。コイツは1回しか射精してないから、却って元気になってんだろうな。朱里本人は、自分が双葉にしゃぶってもらったことに気付いてないが。
今日の五時間目は体育だ。流石にこんなに疲れた状態のままで運動する訳にもいかないし、しっかり昼飯を食べて、体力を回復させないとな。
てか、体操服姿の女子を見て自制出来る自信が無い。
手早く昼飯を食べ終わり、体操服に着替える。授業内容はどうでもいい。どうせちゃんとやろうがやらまいが、俺の評価は変わらないし。何だったら真壁が目立ちまくって、存在すら認識されない可能性もある。慣れっこだけど。
ただ、やっぱりクラスの女子が体操服姿で集まっているのを見ると、自分の中でムクムクと性欲が高まっていくのが分かる。その中には午前中に犯した双葉と藤ノ宮さんも含まれている。
男女別に分かれ、頃合いを見計らって頭の中で念じる。
――時間停止。
グラウンドという広い場所で、休日でもないのに昼間にこんなに静かになるのは、まず有り得ない状況だろう。運動している最中で時間を止めたので、みんな色々な体制で止まっている。中には、時間を止めていなければ、間違いなく身体を痛めそうな体制の人もいる。
内から滲み出る興奮を抑えながら、少しずつ早足になりながら、女子のグループへ近付いていく。クラスメートの名前なんて全然知らないが、よく見るとうちのクラスは可愛い女の子が多いことが分かる。これは誰にしようか悩むな。
とりあえずみんな可愛いので、特徴的な女の子を何人か選んで、自分の周りに引っ張ってくる。小動物系、お姉さん系、眼鏡っ娘。ジャンルは豊富だ。
まずは、まさに男としては守ってあげたくなる、庇護欲を掻き立てられる小動物系の女の子からにしよう。完全なつるぺたって訳ではないが、胸の大きさは控え目だ。揉む程の大きさが無いので、乳首を弄りながら撫でるように胸を触る。こんな触られ方をしたら、くすぐったいだろうが、小動物系女子は声援を送っているような体制から動く気配を見せない。
次に、色気を感じさせるお姉さん系の女の子。同い年の筈なのに、抜群のスタイルから出るフェロモンから、何処か年上の雰囲気を纏っている。女子の中ではかなり身長が高い。それに見合うように、胸のサイズもかなり大きい。張りも柔らかさも中々の上物だ。この娘もしっかりと乳首を弄り、感度を高めておく。
そして大人しそうな眼鏡っ娘。まさに文学少女という言葉がぴったり当てはまりそうな女の子だ。こういう娘は、やっぱり眼鏡を外したくなる。レンズ越しだった視線を直に感じながら、その顔を正面から見つめてみる。めちゃくちゃ可愛いじゃん。眼鏡と長めの前髪のせいで注目されていないだけで、コンタクトにして前髪を切れば、一躍校内でも上位に入るだろう。因みに胸の大きさは、ちょうど真ん中といった具合だ。
三人共授業中の一コマを切り取ったような体制の為、少しぶつかるだけでバランスを崩しそうになっている。そんな体制にもかかわらず、三人共体操服の上からでも分かるくらい乳首を立たせている。何故ならこの三人全員のブラジャーを抜き取ったからだ。中でもお姉さん系女子は、はち切れんばかりに胸が自己主張している。
ひとまずそこら辺にブラジャーは投げ捨てて、三人を元の場所に戻す。俺も男子グループに戻り、一度時間を動かしてみる。
――時間停止解除。
近くにいないので、会話は聞こえないが、三人共ブラジャーが無いことにはすぐに気付いたみたいだ。声援を送っている小動物系女子はともかく、競技に参加しているお姉さん系と眼鏡っ娘は、胸元を両腕で隠すようにしている。
「おいおい、何女子グループをガン見してんだよ」
「あんまり見てると先生から怒られちゃうよ?」
真壁と朱里がそう注意してくるが、あの光景を見ない訳にはいかないだろう。ましてや俺みたいな奴なら尚更だ。
「何人かの女子の胸がヤバかった」
「ハァ!? む、むむむ胸がどうしたってんだよ」
「もう、そんな風にこっそり見てたら、ムッツリスケベって言われちゃうよ?」
お前には言われたくない。俺と双葉の行為を見ながら股間を膨らませていた朱里、お前には言われたくない。そして真壁、お前のその吃り具合は何なんだ。イケメンが台無しだぞ。
しかし何か頭にきたので、午前に引き続き、また朱里をムッツリに仕立て上げることにした。
――時間停止。
再び静寂に包まれるグラウンド。俺の隣で苦笑いを浮かべながら、朱里も止まっている。
朱里を羽交い締めにしながら、ズルズルと引き摺って女子グループのいるところまで移動する。なるべく周りにたくさん女子がいるその中心に朱里を立たせ、ズボンとパンツもずり下ろしておく。女子グループのど真ん中で下半身を露出している変態の出来上がりだ。
そして周りにいる女子達の体操服を、片っ端から脱がせていく。何度か自分の理性がぶっ飛びそうになりながら、なるべく心を落ち着かせながら、どんどん女子を下着姿に変えていく。
うおぉ……まさに楽園とはこのことか。数十人の女子が、下着姿(さっきの三人はショーツだけ穿いた状態)で止まっている。その中にポツンと下半身丸出しで立っている朱里。その逸物は、真上を向きそうなくらいビンビンになっている。やっぱりムッツリじゃねえか。
俺もこんな光景を目の当たりにして、平然を保っていられる訳もなく、さっき悪戯したお姉さん系女子を押し倒す。一心不乱に乳首にしゃぶりつき、生地をこねるように胸を揉みしだく。しっかりディープなキスもして、咥内まで味わう。しかしこの娘、本当に立派な胸をお持ちである。ここは趣向を変えて、パイズリをさせてもらうことにしよう。
お姉さん系女子の両腕で胸を挟み、谷間を作らせる。柔らかい感触が、逸物にダイレクトに伝わってくる。もう我慢汁が溢れ出ているが、まだ射精すのはもったいないと思い、ギリギリまで我慢する。そしてパイズリの体制のまま、お姉さん系女子に逸物を咥えさせる。パイズリとフェラのダブルコースだ。
もう、腰を振るのを止められなかった。あまりの気持ちよさに頭の中が真っ白になる。気が付けば、俺はお姉さん系女子の口と胸に大量に射精していた。汗を拭いながら息を整える。白濁にまみれた姿は、この娘を支配したような気持ちにさせてくれる。
……とりあえず後処理の為に、身体を拭くものを持ってこよう。
ガクガクになっている下半身を引き摺るように歩く。腰も痛い。ただあのまま時間停止を解除してしまうと、グラウンドが凄惨なことになり、間違いなく朱里が退学になってしまう。いくら他人に興味を持たない俺でも、それはやってはいけないことくらい分かる。
性欲が湧き出る前に後処理を施す。咥内の精液はそのままに、胸の部分はしっかり拭き取る。うん、こんなところだろう。
さっきまで一心不乱にフェラとパイズリをしてもらっていたので忘れていたが、周りには依然として下着姿の女子が取り囲んでいる。ここで、俺は悪戯心が湧き出てしまい、ちょっとした超常現象っぽいことを引き起こしてみようと考えた。
悪いな朱里、一瞬晒し者になってもらうぜ。
――時間停止解除。
「へっ?」
「えっ?」
「きゃああ」
――時間停止。
まさに一瞬。朱里も周りの女子達も、何が起きているのか分かっていなかったが、誰かがその状況を理解して悲鳴を挙げた瞬間、時間を止めた。
何人かの女子は、自分の状況に気づいていないのかキョトンとした表情になっているが、他の女子は顔を赤くしたり、悲鳴を挙げていたり、身体を隠そうとしている。朱里は狐に摘ままれたような、信じられないといった表情を浮かべている。しかし逸物はさっき以上に勃っていた。やはりムッツリだ。
キョトン顔の女子達を朱里の周りに集め、悲鳴を挙げている女子達を俺の周りに集める。悲鳴を挙げているということは、自ずと口を開けているということ。まさに絶好のフェラのシチュエーションということだ。そんな女子に逸物を咥えさせているので、本当に嫌がる女子に無理やりフェラさせている感じがする。これはこれで興奮する材料になるな。
五人程いる女子全員の咥内に、代わる代わる逸物を突っ込み、しっかりとフェラさせる。さっきのパイズリ&フェラでかなり射精したが、何度か咥えさせている内に、咥内の温かさも相まって、再び俺の逸物は元気になっていった。ちょうど今咥えさせている女子に射精すとしよう。腰を振り、その女子の顔を掴み、何度も前後に動かす。果てるまでに時間はかからなかった。本日五度目の射精、たっぷり味わいな。
そこには、悲鳴を挙げながら精液を垂らしている女子の姿があった。他の四人も、咥内に突っ込んでいたので、我慢汁と唾液が混ざりあったものを口から垂らしている。
さて、今度はムッツリ朱里の処理でもしてやるか。