自分の身に何が起きているのか分かっていないこの状況で、下半身を露出した変態と、下着姿になっている変態達がグラウンドに集まっている。しかし、時間が止まっていても、朱里の逸物は天元突破状態で、目の前にいる下着姿の女子達を見て、もう我慢ならないといった様子だ。
このまま生殺し状態にしてもいいのだが、それだと何の為にわざわざ朱里をここまで運んできたのか分からないので、早速この女子達に性欲処理をさせてみよう。
キョトン顔の女子達ばかり朱里の周りに集めておいたので、本当に何が起きているのか分からない感じが出ている。
フェラは午前中に双葉にさせたので、今度は手コキで処理してやるとしよう。俺から見て右側の娘から、左手を掴んで、朱里の逸物を握らせる。もちろん、朱里の逸物に触れないように慎重に女子の手を合わせていく。
俺が動かしてやらないと、当然動く筈がないので、女子の手首を掴んで、朱里の逸物をしごくように動かす。その間、朱里も女子もお互いにキョトンとした表情のまま、逸物をしごき、しごかれている。
そんな女子の表情を見ていると、俺の方も何だかムラムラしてきてしまい、空いている方の右手で俺の逸物もしごかせる。朱里の逸物をしごかせ、尚且つ俺の逸物もしごかせているので、体勢的にはかなりキツい。だがこの擬似的な3P、俺の性欲を滾らせるのには十分すぎるものだ。
しごき始めてあまり時間が経つことなく、朱里の逸物からはあっさりと精液が飛んでいった。飛び散った精液は、見事に女子の顔に付着している。フェラの時もそうだが、朱里の射精はかなりの量だ。見た目は可愛くても、精力はかなり男らしい。流石はムッツリ。
しごかせた右側の女子を移動させ、その隣の女子を朱里の目の前まで移動させる。因みに俺は射精し過ぎているせいか、精液がでることはなかった。というか朱里の射精が早すぎるからだと思う。
二人目の女子にも、引き続き手コキをさせる。朱里の逸物はまだまだ元気といった様子で、あれだけの量を射精したのにもかかわらず、依然としていきり立ったままである。コイツの性欲、もしかしたら俺以上かもしれないな。
左手は朱里の逸物、右手は俺の逸物、このスタンスは変えることなく、またしても一心不乱にしごかせる。手コキは、フェラやパイズリと比べるとインパクトに欠けるが、それらとはまた異なる気持ちよさがある。時間が止まっているので、自分の一番ベストの力加減が難しいという点はあるが、可愛い女子の、白くしなやかな手に自分の逸物を握らせるという行為は、背徳的でとても興奮する。
そんなことを考えていると、流石に射精感がやってきた。……と、同時に朱里も限界が来たのか、二人一辺に射精してしまった。さっきよりも多い精液が女子の顔だけでなく、しごかせていた両手、ブラジャーにまで飛び散る。どう見てもレイプされた感じだ。
そして三人目へ。ただ俺の逸物は、六度もの射精により、萎えてきていた。朝から射精しまくっているので、今の俺は昼休み以上にげっそりしているだろう。明日からは亜鉛とかマムシドリンクとかでも飲んでみようかな。
賢者モードの中、ひたすら三人目の女子の手首を動かし、朱里の逸物をしごく。……俺は一体何をやっているんだ? そして朱里、本日四度目の射精。射精量も早さも殆ど変わっていない、コイツは絶倫なのか。これだけ短時間で射精しても、まだ朱里の逸物は勃ったままだ。
朱里の絶倫っぷりも分かったところで、そろそろ元に戻すとしよう。朱里の射精の犠牲になった、三人の女子に付着した精液を拭き取り、下着姿になっている女子全員に体操服を着せていく。この時、全員の胸を揉みながら服を着せていった。
服を着せ終え、女子達を大体ではあるが元の場所に戻していく。そして最後に朱里のパンツとズボンを穿かせ、男子グループまで引き摺って移動する。なお、股間は未だに勃ったままだ。服越しでも分かるくらいビンビンって、どんだけ元気なんだ。
うん、これで元通りだな。それじゃあ……。
――時間停止解除。
「あああ……あ、あれ?」
「今、私達の服が……」
「見間違い? おかしいな……」
白昼夢でも見たかのように、頭上にクエスチョンマークを浮かべる女子達。あの場にいる何人もの女子達を、性欲の捌け口として利用したのだ。時間を止めて、性欲を発散させればさせるほど、自分の中での支配欲が湧き上がっていくのが分かる。
「もう! また女子の方ばかり見てる。先生に怒られても知らないよ?」
「……こ、小十郎。お前、人のこと言えないぞ」
「え?」
バツの悪そうな顔をしつつ、顔を背けながら真壁が朱里に言う。
「自分の股間を見てみろ」
堪らず俺が朱里に分かるように教える。
「股間……? う、うわあああ」
「人に対して散々言ってくれる割には、自分も勃ってるとかお前、ムッツリなんだな」
「む、ムッツリじゃないよ!」
「あーはいはい。おい真壁、こんなムッツリほっといて、パス練習しようぜ」
「ち、ちょっと待ってよ~」
些細なやり返しも済んだので、重たい身体に鞭打って残りの授業を乗りきっていった。それにしても、あれだけ時間停止中に射精したのに、全く意にも介していないとは……朱里の精力、恐るべしといったところだな。
体育の授業も無事終わり、生徒達は教室に戻ったり、水分補給の為に水道に集まったりしている。チラッと様子を伺ってみると、女子達がみんな尻をこちらに突き出しながら水を飲んでいる。……本当にここの女子達は、俺の精液を搾り取ろうとしているとしか思えない。
こんなご褒美シチュエーション、放っとく訳がないだろう。
――時間停止。
尻を突き出したままピタリと止まる女子達。さーて、誰にしようか……。おや、朝には世話になりまくった双葉がいるじゃないか。
楽しく談笑していたのだろう、笑いながら水を飲んでいるところで止まっている。隣で同じように水を飲んでいる藤ノ宮さんと話していたのかな?
水を飲むために身体を屈めているので、その体勢のままくるりとこちら側を向かせる。すると、蛇口を持っている手の位置、蛇口に近付けている口の位置が、ちょうど俺の逸物の位置になるではないか。
勢いそのままに逸物を取り出し、双葉の咥内に突っ込んでいく。つ、冷たっ! 水を飲んでいる途中だった為、咥内はかなり冷たく、熱を帯びている俺の逸物にとっては、気持ちよさを助長させる。
うん、授業中に何人かの女子の咥内を味わったが、やっぱり双葉の咥内は格別だ。性欲の捌け口としか考えていないが、双葉のことを好きになってしまいそうだ。性欲の捌け口としか考えていないけど。
咥内の冷たさと双葉の笑顔も相まって、さっきまで萎え萎えだった俺の逸物はどんどん元気になっていった。そのまま呆気なく俺は果て、本日七度目の射精を行った。ま、まずい……度重なる射精で腰が砕けそうだ。
口から精液を垂らしながら、双葉を水道の方に向かせ、手と口をそれぞれ元の位置に戻す。まあ、水が出てるからすぐに洗い流せるだろう。
そうだ、どうせなら隣で止まっている藤ノ宮さんの尻でも拝ませてもらおう。ブルマをずり下ろすと、ノーパンの為、色白で艶のある尻が露になる。こういう場では、決して日の光に当たることのない部分。それが今、俺の目の前でこうして晒されている。七度も射精していなければ、すぐにでも逸物を捩じ込みたくなるような美しい尻である。
……目の前にある尻を思いっきり引っ叩いてみた。これほどまでに美しい尻を目の当たりにして、俺は違う意味でムラムラきてしまい、誰が見ても明らかなくらいに赤く痕が付くほど強く引っ叩いてしまった。白く艶やかな藤ノ宮さんの尻には、俺の手形がくっきりと残っている。……何でこんなことをしてしまったんだろ。
まあいいや。それくらい藤ノ宮さんの尻が美しいってことだ。せっかくだし、お前らにもいい思いさせてやるか。
教室に戻ろうとしている男子達の首を、藤ノ宮さんの尻の方向へ向かせる。スケベな男子達が、尻丸出しの痴女に釘付けになっている。どんどん藤ノ宮さんのお嬢様イメージが崩れていくな。
――時間停止解除。
「ぶふぅ! げほっげほっ!」
「ふ、双葉様! どうされたのですか」
「お、おい……あれ」
「藤ノ宮さんって……」
――時間停止。
はい、ご褒美タイム終了。隣で噎せている双葉を心配する藤ノ宮さんのブルマを元に戻す。ついでに二人の胸でも揉んどくか。……いや、藤ノ宮さん。何で乳首勃ってんの。別にいいけどさ。
――時間停止解除。
「げほっ!……あ、ありがと藤ノ宮さん。ちょっと変なとこに入っちゃって」
「んぅ……っ。そうでございましたの」
「ごめんね、もう大丈夫だから」
「あ、あれ? 今さっき……」
「錯覚か? ……いや、でも確かに見たぞ」
男子はやっぱりエロいこと考えるよな。きっと何人もの男子が、さっきの藤ノ宮さんの尻をオカズにシコるに違いないだろう。
心の中でニヤニヤしながら、俺も着替える為に教室に戻っていった。