ふぅ……今日もたくさん射精してしまった。あの日以来、ほぼ毎日のように時間を止めて、女子達で性欲処理をしている。あれだけ自制がどうのこうのって言っていたのに、そんな思考は遥か彼方へ消え去ってしまった。
またまた世話になったな双葉。ペチペチと尻を叩きながら、性欲処理をしてもらったお礼を心の中で伝える。口に出してもどうせ聴こえていないので、気持ちの問題ってやつだ。
基本的に校内の可愛い女子なら誰でも構わないのだが、中でも双葉に処理してもらっていることが圧倒的に多い気がする。それだけ双葉が可愛くて魅力的だということなんだろうけど。一日一回は必ずと言って良い程、膣内に射精しているかもしれない。いつか妊娠しそうで怖いな。
――時間停止解除。
「……っ!? んあああぁぁんっ!」
相変わらず良い声で喘いでくれる。この声を聞けるなら、これからも何度だって犯してやろうって気持ちになるな。
「いきなり喘いでどうしたんだ」
さも心配しているかのように、双葉を気遣う。マッチポンプみたいだが、こうすることで、自分への疑いを少しでも遠ざけることが出来る。慎重に慎重を期すことに違いはないからな。
「あ、ご、ごめん。ちょっと急に体調が……んぅ」
「大丈夫か? 保健室までなら付き添えるけど」
「だ、大丈夫大丈夫! あっ……ほ、本当に大丈夫だから!」
「そっか。まあ、無理しないように」
断られるのは分かっていた。異性にアソコが疼くなんて、言える訳もないし、間違いなく保健室ではなくトイレに行くだろうし。
別に好感度を上げたい訳でもないし、女子なんて性欲処理の玩具でしかないし。
「よし、それじゃ行くか」
「今日は世話になる」
「いいなあ……僕も行きたかった」
テスト期間まではまだ少し時間があるが、せっかく成績優秀な同期がいるのだから、勉強を教えてもらおうということになった。で、真壁の家に招待してもらい、そこで勉強を教えてもらうということになったのだが、急遽朱里が、家の用事でこれなくなってしまったのだ。
今の会話の詳細はこんな感じだ。要するに、今から真壁の家に行くってだけだが。
道中は他愛もないことを駄弁りながら、真壁の家へ向かっていく。まあ、道行く可愛い女子や美人な女性を見つけたら、その度に時間を止めて悪戯してたけど。
「でけーなお前の家」
「そうかな」
「嫌味か」
本当に天は何物与える気だよ。俺にも一つくらい与えてほしいわ。あ、この能力がそれってことか。
「お邪魔します」
「お兄ちゃーん、お客さんー?」
家の中へ入ると、女の子の声が聞こえてくる。呼称から推測するに、間違いなく妹だろう。
「うわっお兄ちゃんが友達連れてきてる……! 明日は雪かな」
「失礼なことを言うな。この人は同じクラスの
「宜しく千夏さん」
「宜しくです封止さん! 兄がいつもお世話になってます。あ、私のことは千夏で良いですよ」
「それじゃあ千夏ちゃんって呼ぶよ」
礼儀正しい妹さんじゃないか。そして可愛い。女子の名前を呼ぶというハードルの高い行動をしつつ、千夏ちゃんをバレないように眺めてみる。
「俺達部屋で勉強するから、邪魔するなよ?」
「また勉強? 頑張るねえ」
「部屋は二階なんだ。付いてきてくれ」
真壁に案内されて、二階に上がっていく。あ、自己紹介が遅れました。封止成実です、宜しく。
カリカリとペンを走らせる音だけが部屋を支配する。成績優秀というだけあって、真壁の教え方は分かりやすく、久々に勉強が面白く感じた。
「あー……」
「結構集中して出来たな。少し休憩しようか」
肩をぐるぐると回し、腰も捻る。骨の鳴る音を聞きながら、休憩モードに入る。
コンコンと扉をノックする音が聞こえる。
「失礼しまーす。お茶をどうぞー」
「悪いな千夏」
「ありがとう千夏ちゃん」
ナイスなタイミングで千夏ちゃんがお茶を淹れてきてくれた。よし、せっかくの休憩だし、お礼も兼ねて千夏ちゃんも頂いてしまおうかな。
――時間停止。
テーブルにお茶を置いたところで動きを止める千夏ちゃん。兄に似て、とても整った顔付きをしている。同期の妹、しかも女子中学生を好き勝手出来るなんて……そう考え始めると、気持ちが昂ってくる。
千夏ちゃんの手から、テーブルに置こうとしているお茶を取り上げ、そのまま床に押し倒す。中学生という未発達な身体を今からこの俺が開拓していく。これ以上ない背徳感だ。
控え目な胸を揉んでみる。学校では巨乳の娘が多いから、たまにはちっぱいの娘を揉むのも悪くない。胸を揉みながら千夏ちゃんとキスをする。もちろん他の女子に行うように、舌を絡めてディープキスを施す。やっぱりこの娘も甘い。また違った甘さに、頭がクラクラしそうになりながらも、夢中で千夏ちゃんの唇にむしゃぶりつく。
しばらく胸を揉んだりキスをしている内に、千夏ちゃんの乳首が勃ってきた。顔も赤くなってきている辺り、結構感じているみたいだ。その証拠に穿いているホットパンツを脱がせると、ショーツにも染みが出来ていた。
袖の無いワンピースから見える腋、すらりとした脚、もう千夏ちゃんを、同期の妹としては見れなくなっていた。ありとあらゆる部位が発奮材料になっているので、こうなったら身体の隅々まで味わうとしよう。
太股に顔を埋めて匂いを嗅いだり、自分の逸物を取り出して、腋コキをさせたり、咥内に突っ込んだりと無我夢中で千夏ちゃんを使って性欲処理をする。その間、千夏ちゃんはお茶を出している時のまま動きを止めており、傍らでは真壁がこっちを見ながら寛いでいる。兄の目の前で妹を犯す。考えれば考える程、更に興奮してくる。
ショーツを脱がせ、千夏ちゃんのアソコが露になる。端から見ても明らかなくらいに濡れており、これならすぐに挿れられそうだ。……ってきっつ! 膣内はキツキツで、未発達であることを痛感させられる。それでも何とか逸物を捩じ込んでいき、膜をぶち破る。
本当にキツキツだったのだろう、膜を破った途端、かなり出血していた。この感じだと、時間を止めていなければ泣いているかもしれないな。ここからはただ闇雲に腰を打ち付け、己の性欲を満たす為に腰を振る。俺が腰を打ち付ける度に、ガクガクと揺れ動く千夏ちゃん。
このキツい締まり具合、中学生じゃなければ、ここまでの締め付けは味わえないだろう。頭が真っ白になりながら、千夏ちゃんの膣内に射精する。もしかしたら、普段より大量に射精したかもしれない。それくらいこの締め付け具合は気持ちよかった。
膣内も狭いのだろう、入りきらなかった精液が、膣内から溢れ出る。……ってやべえ! いくらフローリングの床とはいえ、他人の家だってことを完全に忘れてた!
とりあえず家捜しし、掃除用具を一式持ってくる。床に溢れ出た精液を入念に拭き取り、千夏ちゃんに付いている精液もしっかり拭き取る。後はスプレーを吹き掛け、どうにかして臭いが残らないようにする。
千夏ちゃんのショーツとホットパンツを穿かせ、体勢を元に戻す。……この手付き、これはつまりそういうことだよな。後片付けをした後なので、射精しないように気を付けながら、手コキをしてもらう。小さい手がフィットしてこれまた気持ちが良い。だが、射精してしまってはまた掃除しないといけないので、程々のところで自分の逸物をしまう。
そしてさっきまで俺の逸物を握っていた手に、お茶の入ったグラスを握らせる。
――時間停止解除。
「それじゃごゆっく……はひゃあああんっ!」
「!? ち、千夏!? お前何つー声出して……」
「あっ……ん。な、何か急にお股の……じ、じゃなくて!」
「大丈夫? 千夏ちゃん」
「だ、大丈夫です……すみません」
顔を真っ赤にして恥ずかしがる千夏ちゃんが本当に可愛い。そのまま逃げるように千夏ちゃんは部屋を出ていった。
「何だったんだアイツ……普段はあんな礼儀正しくないから、慣れないことをしておかしくなったのか? 悪いな成実、妹が変なこと言って」
「いやまあ別にいいけど……」
鈍感ってレベルじゃねえだろこれ。慣れないことをして喘ぐ女子がどこにいるんだよ。まあ、本当のことを言う訳にもいかないし、勝手に勘違いしてくれてるなら、そのまま勘違いしたままでいてもらおう。
床の汚れや部屋の臭いもバレてないみたいだし、これならまだ、千夏ちゃんを犯すことは可能かもしれないな。妄想と同時に股間を膨らませながら、俺はまた勉強に取り掛かることにした。