さて今回の被害者は…?
天界~アルトダの間~
そこでは暇を持て余したアルトダが欠伸をしていた。
アルトダ「ふあ~あ、暇だなー。何か面白い事ないかな~」
んー……と考えてからそうだと笑う。
アルトダ「近くにある色々な世界の人をランダムでこの世界に転移させてみよっかな。勿論男性は女体化した状態で♪」
そう言うとアルトダは指を鳴らし、大きな鏡を出現させる。
アルトダ「最初は誰にしようかな~。う~んと……よし、この子!」
物色して選んだ後に楽し気に魔法陣を展開する。
アルトダ「対象をこの世界のランダムな場所に転送!」
そう宣言すると魔法陣は強く輝く。
アルトダ「さあ、どこに転移したかな~」
楽し気にその様子を伺う。
☆
ブレーク「……ん…んん…」
意識を失っていたブレークはぼやける頭は自分はなぜ気絶していたか考える。
ブレーク「(…確か突然足元に変な魔法陣が出て…それで…)」
そこまで考えてブレークは周りを見ようとする。
ブレーク「ってん?………なんじゃこりゃあ!?」
その際、自分に胸が出来ている事に驚く。
とても大きいそれはメロンサイズに近く、驚きのでぷるんと揺れる。
すると隣でううんと声が漏れる。
???「煩いですよマスター、もう少し寝かせてくださいよ~」
ブレーク「その声はエンシェント……か?」
声の方を見て絶句する。
そこには今の自分と同じ位の胸を持った美女がいた。
美女「ん?どうかしたんですかマスター?」
ブレーク「…お前、やっぱりエンシェントか?」
何言ってるんですか……と言ってから美女は自分の状況に気づき、身動ぎして揺れた胸をしばらく見てから……
美女「な、なんじゃこりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
ブレーク「つか、縛られてるぞ俺たち!?」
驚きの声をあげる美女もといエンシェントの後に自分達の手足が手首と足首で縛られているのに気づく。
エンシェント「い、いつの間に!?しかもここ何処ですか!?」
ブレーク「一体何がどうなっているんだ…?」
戸惑う2人は外そうと動くが全然抜けれない。
しばらくすると扉が開く音がした後に頭に牛角を生やした同じ様に胸が大きい茶髪の少女が来る。
少女「あ、目が覚めたんですね。丁度良かったです」
ブレーク「…誰だお前」
エンシェント「もしかして私たちがこうなってるのあなたの仕業で?」
少女にブレークとエンシェントは問う。
少女→リーヌ「私、リーヌって言います。倒れていた所を保護しましたけどお2人の姿は胸の大きさ以外はその姿でしたよ」
ブレーク「保護…この状態のどこが保護なんだよ」
エンシェント「っていうか胸以外ってこの胸はあなたの仕業なんですね!」
ジト目で見るブレークとエンシェントにたははとリーヌは苦笑する。
リーヌ「いやぁ、ちょっとある事に手伝って欲しくてつい、眠ってる間に薬を入れちゃいました」
エンシェント「入れちゃいました……じゃないですよ!?」
えへへと笑いながらリーヌは唐突に上半身の服を脱いで胸を露出する。
リーヌ「と言う訳で私の胸を召し上がれ☆」
エンシェント「…え?」
ブレーク「は?」
突然のに2人が呆気にとられた瞬間に呆けた口へとリーヌは胸の乳首を咥えさせる。
リーヌ「ん♪」
ぶしゅ!!
そのまま胸を強く揉むと2人の口に何かが流れ込む。
リーヌ「ほら、どんどん飲んで栄養取ってね」
ブレーク「(いきなりなんだこいつ!?)」
なし崩し的に飲まずにはいられなく、リーヌの言われるがままに呑んで行く。しばらくしてリーヌは2人を解放する。
エンシェント「ぷはっ。いきなりなんですかもう…」
息を整えていたエンシェントとブレークは不意に胸が熱くなっているのに気づく。
それにリーヌはにっこり笑った後に2人の胸に胸を覆う感じの管が付いたカップをくっ付ける。
ブレーク「おい、まさかしてほしいことって…」
リーヌ「さあ沢山搾りますよ~☆」
その言葉と共にスイッチを押す。
ブレーク「っう!?」
吸引力に顔を顰めるブレークとエンシェントは段々と先端に熱さが昇って来るのを感じた後……
ビュ!ビュビュビュ!!
エンシェント「んあぁあ!」
ブレーク「これって…母乳か!?」
吹き出した母乳に驚く中でドンドン搾り取られていく。
搾り取られたのは繋がっているタンクに入り、リーヌは付いてる蛇口を捻って母乳を少し出して飲むとんーーと嬉しそうに頬を抑える。
リーヌ「美味しい~❤これで私も毎日これが飲めるんだ~」
嬉しそうに言った後にブレークに近づく。
ブレーク「まさかこれだけのために俺たちを…」
リーヌ「それ以外もありますが、もう我慢出来ないです」
そう言ってブレークの胸を掴んだ後にお尻に何かを当てる。
ブレーク「……おい、まさか……」
リーヌ「ヤバすぎる可愛さなので……いただきま~す♪」
ずぶり!!
次の瞬間、ブレークは何かを入れられたと認識すると共に痛みが走る。
ブレーク「っああああっ!?」
リーヌ「はうう……なんと言う締め付け、ヤバいですね☆」
うっとりしながらリーヌはゆっくりと腰を動かす。
ブレーク「っう…うあ…」
リーヌ「ふわぁ、もうこれ相性ピッタリ過ぎてヤバいですね☆もう出しちゃいそうです♪」
母乳を搾られながら後ろも犯されて声を漏らすしか出来ないブレークに抱き着き、背中を自身の母乳で濡らして行くリーヌは段々激しくしていき……
どぴゅるるるるるるる!!!!
中へと出した。
ブレーク「ぅうう…!」
子宮に流し込まれるのにブレークのお腹はドンドン膨らんで行く。
リーヌ「はふう。気持ちよかったです~」
そう言って満足気に息を吐いたリーヌは肉棒を抜く。
ぶしゃーーーーーー!!!
すると勢い良く精液が噴き出し、ブレークのお腹は凹んで行く。
リーヌ「次は☆」
エンシェント「ひっ!?」
エンシェントを見たリーヌはすぐさま近づいて胸を揉む。
リーヌ「まずは緊張をほぐしましょうね~☆」
エンシェント「ちょ、んっ、やめてくだ……!」
そう言って優しく揉んで行くリーヌにエンシェントは甘い痺れが来るのを感じながら悶える。
揉まれる事でブレークよりも多めに母乳が絞られていく。
エンシェント「(なんですかこの感覚…凄い…!)」
リーヌ「あなたもそろそろしちゃいましょうか☆」
その言葉にエンシェントは我に返る。
エンシェント「ま、まって…!」
リーヌ「えい☆」
ずぶり!待ったをかけようとするがその前にリーヌの肉棒に貫かれる。
エンシェント「んぎっ!?」
リーヌ「はうう☆こちらの人も処女でこの締め付けはヤバいですね☆」
うっとりしながら腰を振るうリーヌに少し回復したブレークがおいと問う。
ブレーク「一体此処は何処なんだ。色々と説明しろ…!」
リーヌ「此処は私たちミノタウロス娘たちの村。モーギュウ村ですよ~そして今いるのが生活の1つである牧場なんですよ~」
ブレークの問いにエンシェントを犯しながら答える。
ブレーク「牧場ってまさか俺らが家畜か?」
リーヌ「いえいえ、あなた達は今の所違いますよ。家畜は別の人ですし」
今の所と言うのにブレークは引っかかる。
ブレーク「今のところって……どういうことだ?」
リーヌ「これからの私が誘いの選択を提示するんですが、選んだ結果で家畜になっちゃいます」
エンシェントを犯しながら言ったリーヌのにどういうのだとブレークは促す
リーヌ「二人とも…私の家畜妻(パートナー)になってくれませんか?」
ブレーク「待て、パートナーの当て字がなんとなく家畜と変わってない気がするんだが?;」
違いますよ~とリーヌは否定して説明する。
リーヌ「家畜妻(パートナー)はこの村のミノタウロス娘と一緒に暮らしている人たちのことでお昼は搾乳の仕事が。夜は一緒に住んでいるミノタウロス娘の相手をしたりしますがそれ以外は基本自由に過ごせますよ」
「でも~家畜は全然違って、この村で番犬として飼っている狼たちの番なんですよ。しかも自由は一切なし。一生、母乳を搾乳されながら狼の子を産み続けるしかできません」
説明を聞いて扱い方はヤバいな……とブレークは冷や汗を流す。
リーヌ「だから受けてくれるならOK。断ったら調教されて家畜行なんですよ。私的には普通に過ごすと言う意味では家畜妻の方を選んで欲しいですね」
ダメですかねぇとエンシェントを犯しながら言うリーヌにブレークは考える。
ブレーク「(どうする…確かに家畜になるよりは良いが、だからと言って家畜妻もな……)」
どぴゅるるるるるるる!!
唸るブレークを横目にリーヌはエンシェントに射精する。
エンシェント「おぉぉぉぉぉぉぉぉ……」
リーヌ「ふぅ、こっちも良いですね。さあどうします?私的には仮の家畜妻でもいいんですけど…」
絶頂するエンシェントの膨らんだをうっとり撫でながらリーヌが言ったのにどうしてなんだ?とブレークは問う。
リーヌ「私、大のミルク好きで、自分の家畜妻のミルクを飲みたいと願ってたんですよ~」
ブレーク「そういう事か…つまりお前はミルクが出るパートナーが居ればいいんだな」
そうでもないですよ~とリーヌは否定する。
リーヌ「確かにミルクは飲みたいですが私はあなた達2人を見てビビッと来たんでお願いしてるんですよ~」
ブレーク「そうか……よし、じゃあこういうのはどうだ?期間を置いてそれが過ぎるまでは仮と言う扱いでいて欲しい。過ぎた時に正式になるか返事を出す」
成程とリーヌは納得して笑顔で頷く。
リーヌ「ええ、いいですよ。期間は一年でどうですか?その代わり危険日は犯すの避けてあげます」
ああとブレークは頷く
エンシェント「あの、そろそろお腹が精液で重いので抜いてくれませんか;」
リーヌ「あ、そうでしたね」
これは失礼と言う言葉と共にエンシェントから肉棒を抜くと精液が噴き出し、全部出た後に2人の拘束していたのを外し、これに着替えてくださいとある物を渡す。
それは牛模様のへそ出しの上着とスカートで首輪とカチューシャもついている。
ブレーク「何だこの服?」
エンシェント「まるで牛のコスプレするみたいですね」
まぁ、牛の様にされますけどとぼやきながら2人は着替えて行く。
リーヌ「はわわ、似合ってます!ヤバいですね☆」
ブレーク「あまりうれしくないんだが…」
エンシェント「サイズぴったりですねこれ」
微妙な顔をするブレークの後にエンシェントは自分のを摘まんで呟く。
リーヌ「誰でも合う様に出来てますからね~」
ブレーク「そういうもんなのか。で、この首輪は?」
それが家畜妻の証ですよ~とブレークの問いにリーヌは2人から搾った母乳を嬉しそうに飲みながら答える。
リーヌ「それじゃあ村の案内をしますね」
ルンルンと歩くリーヌに続いて2人は外に出る。
ブレーク「これがモーギュウ村か…」
エンシェント「私たちと同じ服の人が何人か居ますね」
最初に目に入った光景に2人は各々に感想を述べる。
2人が言った様に2人が今してる格好をした人間がおり、数人はお腹が膨らんでおり、それぞれの主である者と肩を寄せ合ったりしていた。
リーヌ「あれが搾乳小屋。お昼はあそこで搾乳の仕事があるんです」
そんな2人へと自分達がいた小屋を指してリーヌはそう説明する。
ブレーク「さっきのがそうか…それにしては人少なかったな?」
リーヌ「まあ使ってない部屋使っていたからですね。本来なら大勢並べられます」
ホントに牧場だなとエンシェントとブレークは冷や汗を掻く。
エンシェント「あっちのはなんなんですか?」
リーネ「あっちは家畜小屋ですね。さっき言った狼たちの番になっている家畜たちが沢山いるんですよ」
問うエンシェントのにリーヌが答えた時、喘ぎ声が響き渡る。
リーヌ「あ、また1人家畜が増えたんですね」
ブレーク「喘ぎ声で分かるのかよ;」
声を聞いて呟いたリーヌのにどんだけだよとブレークは呆れる。
リーヌ「あ、あれが私の家ですよ」
エンシェント「2階建てですか……」
なかなか立派でと呟いた後に家に入る。
ブレーク「お~、なかなか広いな」
リーヌ「ではお二人とも、これから一年間よろしくお願いしますね」
笑顔で言うリーヌにおうとブレークは返す。