交尾があるがそのまま普通に過ごせるかと思いきや……
リーヌの家へ期間限定で家畜妻としている事になった前回から4ヵ月経った。
その間はリーヌに性交しながら母乳を搾られたりなどをして、危ない日と分かったらフェラをしながらなどをして過ごしていた。
最初は問題がないと思われていたのだが……エンシェントが妊娠していた事が判明してしまった。
どうやらあの日が危険日だった様だ。
リーヌ「ヤバいですね;」
ブレーク「ヤバいだろおい;」
ポッコリ膨らんだお腹を撫でてるエンシェントを見て冷や汗を掻くリーヌにブレークはチョップを軽く入れる。
ブレーク「これ、期限になったときとかどうするんだよ」
リーヌ「わ、私も想定外なので;」
ジト目で見るブレークにリーヌもほとほと困った様に唸る。
エンシェント「えーと、とりあえず私はどうしたらいいですかね?」
手は愛おしそうにお腹を撫でるのを止めずに問うエンシェントにリーヌも唸る。
リーヌ「取り合えず出来ちゃったものは仕方ないですし出産して育てましょう」
ブレーク「……そうするしかないか」
ちなみに4か月後ですと言うリーヌに牛と変わんないんだなとブレークは思う。
リーヌ「後、妊娠してる時のが一番美味しいから嬉しいです☆」
ブレーク「おいおい;」
笑顔で言うリーヌにブレークはホントに軽すぎるだろと頭を抑える。
エンシェント「えーっとそれってまさか…」
リーヌ「たっぷり搾らせてもらいますね❤」
えへへと笑うリーヌにエンシェントは膨らんだ胸を抑える。
ブレーク「(全くリーヌは……本当に食いしん坊なんだから)」
リーヌ「てへっ☆」
呆れるブレークにリーヌはテヘペロする。
エンシェント「あ、あまり搾りすぎないでくださいね?」
リーヌ「大丈夫ですよ~赤ちゃんの分は残しますから」
搾るのは搾るのかよとブレークはツッコミを入れる。
☆
その後は1ヵ月経つ事にエンシェントの胸もお腹と共に大きくなり、文句を言いながらもエンシェントはフェラしたり、嬉々として締め付けながらリーヌと性交した。
7ヵ月目になった日、ブレークは歩いていた。
ブレーク「さて、今日の晩御飯は何にするか…」
あいつたっぷり食べるからなとふうとブレークは息を吐く。
ドンッ
その際、通っていたミノタウロス娘の集団の1人と肩が軽くぶつかる。
ブレーク「おっと、悪いな」
軽く謝罪して通り過ぎようとして肩を掴まれる。
不良ミノタウロス娘1「おい、ちょっと待ちなぁ」
不良ミノタウロス娘2「謝った位で良いと思ってるのか?」
そう言って絡んで来る者達にうわ、めんどくさい相手だったとブレークは内心溜息を吐く。
ブレーク「じゃあどうすればいいんだよ?」
めんどくさそうなブレークに決まってると言い……
不良ミノタウロス娘1「ちょっとアタシたちに付き合ってもらうぜ」
いやらしい目で見る集団にブレークは顔を顰める。
ブレーク「悪いが用があるんでこれで…」
そう言って去ろうとするブレークだが、突如担がれる。
不良ミノタウロス娘2「おっと逃がさないよ」
不良ミノタウロス娘3「このまま連れて行こうぜ」
お、おい!と逃れようとするが力強さに逃れられない。
そのままどこかの空き家へと連れて行かれる。
ブレーク「このっ、離せ!」
不良ミノタウロス娘1「ああ、離してやるよっ!!」
そう言って壁へと投げつけ、ブレークは壁にぶつかる。
ブレーク「ぐっ!?」
不良ミノタウロス娘2「お前、まだ孕んでないんだろ?ならアタシらが孕ませてやるよ」
呻くブレークにニヤニヤ笑いながら不良ミノタウロス娘たちはジリジリと迫る。
ブレーク「(っ、このままじゃこいつらに…!)」
逃げ場がない状況でヤバいと思った時……
リーヌ「そこまでです!」
扉を開けてリーヌが仁王立ちする。
ギョッとする不良達を飛び越えてブレークの前に立つ。
リーヌ「私の可愛い妻に手を出すなんて…あなた達、全員許しません!」
その言葉と共に近くにいた不良ミノタウロス娘を掴んで床にたたきつける。
不良ミノタウロス娘1「がはっ!?」
不良ミノタウロス娘2「こいつ…うおっ!?」
リーネ「はっ!」
続けざまに投げられたのに呻いていた3人目はハッとなる。
不良ミノタウロス娘3「…こ、こいつ。よく見たらリーネじゃねぇか!?やべぇぞとっとと逃げるぞ!」
その言葉に倒れていた者達は慌てて逃げ去って行く。
むふーと鼻息を出してからリーヌはブレークに近寄る。
リーヌ「大丈夫ですかブレークさん」
ブレーク「あ、ああ…助かった」
声をかけて手を差し伸べるリーヌにブレークは頷いて手に取る。
リーヌ「無事で良かったです。連れて行かれたと言うのを聞いて間に合って良かったです☆」
ブレーク「あ、ありがとな。助けてくれて…///」
お礼を言うブレークにいえいえとリーヌは笑う。
ブレーク「………」
リーヌ「ん?どうかしました?」
無言になるブレークにリーヌは顔を覗き込んで聞く。
ブレーク「!い、いや、なんでもない!」
リーヌ「?」
顔を赤らめるブレークにリーヌは首を傾げながら、さ行きましょうと歩き出す。
ブレーク「(…ああ、駄目だこれ。完全に負けた…)」
そんなリーヌの背を見ながらブレークは赤くなる顔を隠せなかった。
ブレーク「(…これは覚悟決めるしかないな)」
ギュっと握りしめて決めてるのを知らずにリーヌはお気楽に歩く。
☆
その後はブレークはリーヌと積極的にセックスする様になり、何度も体を重ねた。
リーヌの所に来て8ヵ月経った頃にエンシェントは赤ちゃんを出産し、育児しながら性交する事になる。
それと共にブレークの妊娠が発覚する。
期日の日には臨月になり、愛おしくお腹を撫でるブレークにリーヌは困った顔をする。
リーヌ「えーっと…ブレークさん?確認しますが家畜妻になるならこのドレスを、家畜ならこのリングを頭に付けてください」
決まってると困った様に確認するリーヌにブレークはドレスを取って裸だったのでそのまま着る。
ブレーク「もちろん妻になるに決まってるだろ?責任取れ、リーネ」
そう言ってキスするブレークにリーヌははいと答えた直後……
???「リ~~~~ヌ?」
後ろからの声にビクッとなり、ギギギと振り返る。
そこには女性がおり、大きな胸を揺らしながら近寄り……
グリグリグリグリ
リーヌの頭にグリグリをかました。
女性「おめでとーと同時に何を母に黙っていたのかしら~~?」
リーヌ「いたたたたた!?ごめんなさい、ごめんなさい母さん!」
笑顔だが静かに怒気を漏らす女性にリーヌは涙目で謝罪する。
女性「リーヌの母です~~すいませんね~うちの娘が~~ご迷惑をかけてる感じで~~」
ブレーク「は、はあ…」
頭を下げる女性にブレークは思わず呆けた声を漏らした後……
女性「後、王女として威厳を持って欲しいものです」
エンシェント&ブレーク「王女!?」
リーネ「王女って言っても次期クイーン候補ってことじゃないですか」
たははと笑うリーヌの頭に笑いごとじゃないです~と女性もとい女王は軽くこづく。
女王「しかも不良に妻を襲われたそうじゃない。駄目よああいうのは後始末もしないと」
ブレーク「一応女王なんだよな?後始末って言ったぞ;」
メッと叱るが後半のにブレークはツッコミを入れる。
女王「一応その子たちはお仕置きでしばらく狼の家畜にしたわ」
リーヌ「あらまー;」
それはまたと呟くリーヌにあいつ等は家畜になったのかとブレークはお腹を撫でながら思った。
ブレーク「ってことはこの子は未来の女王になるのか?」
女王「そこはその子次第ね~……まぁ、とりあえずは……ミルク飲ませてくれません?」
そう返してから輝いた目で問う女王にああ、親子だとブレークとエンシェントは思った。
ブレーク「えっとじゃあ…どうぞ?」
なんとも言えない顔で差し出すブレークのを受け取って一気飲みした女王は眼を輝かせる。
女王「美味しい…!良い子見つけたわねリーネ」
リーヌ「ですよね☆ホント嬉しいですよ☆」
笑って抱きしめるリーヌにブレークは頬を赤らめる。
ドクン!
ブレーク「っう!?」
お腹を押さえるブレークに女王はすぐさま気づく。
女王「あら、もしかして出産?」
リーヌ「おっと、それは大変ですね!早く出産場所にっと」
御姫様抱っこすると藁が敷き詰められた出産場に連れて行く。
リーヌ「はい、着きましたよ!大丈夫ですか?」
ブレーク「う、生まれそうだから大丈夫じゃない」
息を荒げながらブレークはそう返す。
リーヌ「すぐ楽な姿勢にしますね」
そう言って仰向けに寝かせる。
リーヌ「ブレークさん、ひっひっふーですよ?わかります?」
ブレーク「お、おう」
言われた事に頷きながら息を整える。
ブレーク「(す、少しは楽になった)」
リーヌ「どうですか?少しは楽になってきましたか?」
あ、ああ……と答えた直後にドクン!と強く脈打つのと同時に痛みが走る。
ブレーク「んぐあああああ!?」
絶叫した後に抜けて来ているのが分かって来る。
その後……
リーヌ「あともう少し…頭が見えてきました」
頑張れと応援するリーヌのにブレークは痛みに耐えた後……産声が響く。
女王「ついに生まれたわね。可愛い女の子だわ」
リーヌ「おお、ヤバいくらい可愛いですね☆」
抱き上げたリーヌはほらとブレークに見せる。
ブレーク「おれの…子か…」
渡されたのを抱き抱えるブレークにリーヌははいと答える。
ブレーク「(俺が産んだ子…ああ、もう俺、女だ)」
そう思いながら母乳を与えて行く。
リーヌ「ふふふ、良い顔ですね」
エンシェント「そうですね」
頷いた後にリーヌはエンシェントを抱き上げる。
リーヌ「と言う訳で2人目の子作りしましょうね♪」
エンシェント「はい、旦那様♥」
笑顔で言うリーヌにエンシェントも蕩けた顔で言う。
☆
数年後
パンパンパン
ブレーク「あっ、んっんっんっ♥」
リーヌ「がっつりしすぎですよブレークちゃんは☆お腹に赤ちゃんいるんですからもう少しゆっくりで良いんですよ~」
寝転がったリーヌの上に跨って上下に動くブレークにリーヌはブレークの大きくなった胸を揉みながらそう言う。
ブレーク「だって気持ちいいんだから仕方ねぇだろぉ♥️」
蕩けた顔で言うブレークにリーヌは嬉しいですと自分も腰を動かす。
リーヌ「たっぷりと下の口で飲ませてあげますからね」
ブレーク「ああ、くれ。赤ちゃんにたっぷり……浴びせてくれ♥」
びぴゅるるるるる!!!
言うと共に精液が流し込まれる。
ブレーク「んああああああ♥」
嬉しそうに絶頂するブレークをよしよししながらリーヌは笑う。
エンシェント「リーヌさん。次は私ですよ」
その後に赤ちゃん達に搾乳していたエンシェントが物欲しそうに腰を揺らす。
リーヌ「あ、あとでちゃんと交代しますのですね拗ねないでください」
エンシェント「ふふ、なら胸をたっぷり吸ってください。まだまだたっぷり詰まってますから」
うっとりとした顔で仰向けになって胸を軽く揉んで言う。
リーヌ「じゃあそうさせてもらいますね」
笑顔でリーヌはエンシェントに抱き着くと勢い良く母乳を吸い出して行く。
じゅるるるるるるるる!!!
エンシェント「ん~!いい飲みっぷりですね」
リーヌ「美味しいミルクですから……だから私も上げちゃいます~」
そう言ってエンシェントに自分の乳首を咥えさせると共に肉棒を彼女の秘部へと挿入する。
エンシェント「んんっ♥」
母乳を飲むエンシェントにリーヌは楽し気に遅く前後させる。
リーヌ「ん~、いいですねぇ」
楽し気に笑うリーヌにブレークは自分の胸を差し出す。
ブレーク「こ、今度は俺のも飲んでくれ」
リーヌ「ええ、いいですよ」
微笑んでリーヌは勢い良く母乳を吸う。
ブレーク「んんっ…♥」
うっとりとしながらブレークはお腹を撫でる、
ブレーク「(女になったらこんなに幸せになるなんて思ってもみなかったな…)」
うっとりとした顔で何度も出産した事で分かる様になった新たな子が宿ったお腹を撫でる。
ブレーク「(これからもよろしくな。旦那様♥」
そのまま頬にキスする。
こうして、ブレークとエンシェントはリーヌの花嫁になったのであった。