※この作品はR-18です。

18禁IF集   作:Dr.クロ

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目覚めたマリアは知らない遺跡の中にいた。そこにいたのは……



アルゴスに堕ちる歌姫

 

マリア「ん……」

 

とある場所、そこにマリアは倒れていた。

 

マリアは頭を抑えながら起き上がる。

 

マリア「此処は……遺跡かしら?」

 

立ち上がりながらはて?とマリアは首を傾げる。

 

なぜ自分はここにいるのだろうかと……

 

マリア「(家で普通に寝ていたはずなんだけど……なんでかしら?)」

 

とりあえずここはどこなのか調べる必要があると考えて周りを見渡す。

 

マリア「これって壁画かしら…?」

 

1つの壁に絵があるのに気づいて良く見る為に近づく。

 

そこには1人の女性が身体中に複数の目の怪物に挑んでいる様な絵が描かれていた。

 

マリア「この目の怪物ってもしかしてアルゴス?じゃあこの女性は……」

 

そう呟いた後に後ろを振り返るとアルゴスがいた。

 

マリア「あ、アルゴス!?」

 

慌ててマリアはシンフォギアを構える。

 

アルゴスの眷属達は一斉にマリアへ襲い掛かる。

 

マリア「っ!Seilien coffin airget-lamh tron!」

 

シンフォギアを纏ったマリアはアームドギアで向かって来たアルゴスの眷属を切り裂く。

 

マリア「(なんでこんなところにアルゴスの眷属が……まさか、ここってアルゴスが眠っている遺跡!?)」

 

ならば早く脱出せねばと向かって来る眷属たちを蹴散らしながら走る。

 

マリア「あれが出口ね!」

 

見えて来た光にマリアは飛び込む様にジャンプする。

 

マリア「……え。あれって……」

 

そして見えた光景に目を見開く。

 

そこは無数のアルゴスが蠢いていたのだ。

 

???「どうだ。素晴らしき光景であろう」

 

マリア「だ、誰!?」

 

呆気に取られていたマリアは声のした方へと慌てて顔を向ける。

 

そこには1人の女性が立っていたのだ。

 

金髪のメガネをかけている所だけを見るなら普通であるが、その身に包んでいるのがかつて自分が脅威性的に身に付けられていたイビルアイ型ギアであったのだ。

 

女性「逃がしはしないぞ。並行世界の私を倒したものよ」

 

マリア「え?」

 

女性の口から出た言葉に一瞬呆気に取られたマリアだがすぐさま我に返って驚く。

 

マリア「まさかこの世界のアルゴス!?」

 

女性「ああ、そうだ。そしてこの身に纏っているのに見覚えがあるであろう」

 

その言葉と共に女性の身に着けていたのが変わり、鎧を身に着けたのに変わる。

 

マリアは女性が身に着けた鎧に目を見開く。

 

マリア「その鎧はヘルメス神の……まさか!?」

 

気づいたマリアに女性は笑う。

 

女性「そうだ。この世界の私はヘルメス神に勝ち、そしてヘルメスを取り込んだアルゴス。アルゴス・ヘルメスなり」

 

マリア「アルゴス…ヘルメス」

 

名乗り上げた女性、アルゴスにマリアは戸惑いを隠せない中でアルゴスは続ける。

 

アルゴス「お前がここにいるのは私が呼び寄せたからだ」

 

マリア「あなたが私を此処に?」

 

ええと笑ってからゲスい笑みを浮かばせ……

 

アルゴス「別世界の私を倒したあなたを犯すためにね…!」

 

一瞬でマリアの視界から目の前に来たのにマリアが動く前に手足に何かが巻き付く。

 

マリア「なっ…!?」

 

アルゴス「さあお楽しみと行きましょう。マリア・カデンツァヴナ・イヴ」

 

巻き付いたのがアルゴスの背中から飛び出した触手だと気づいた直後、アルゴスはそう言ってマリアの胸を揉む。

 

マリア「この…放しな…んっ!」

 

アルゴス「ふふ、揉み心地の良い胸だ事、それを……」

 

そう言ってアルゴスは拘束してるのとは別の先端が注射針の様な触手を2本出し……マリアの胸に刺す。

 

マリア「っう!?」

 

痛みに顔を歪めた後に胸が熱くなっていくのに気づく。

 

そして……

 

ビリビリっ!ブルン!!!

 

インナーを破き、大きい胸がさらに大きくなる。

 

マリア「む、胸が…!?」

 

アルゴス「ふふ、どうだ?女は大きいのが良いのだろう」

 

驚くマリアにアルゴスはマリアの爆乳となった乳首を弄る。

 

マリア「うぅ…!」

 

アルゴス「ほら、段々と気持ちよくなってきただろう」

 

体をビクビクさせるマリアに囁く様にアルゴスは耳元で言う。

 

マリア「ぜ、全然ね。こ、こんなの、翼のに比べたら、ま、まだまだよ」

 

やせ我慢してるマリアにほうとアルゴスは呟く。

 

アルゴス「翼と言うとあの娘の事か?」

 

その言葉にマリアはえ?と驚いた後にアルゴスが指を鳴らす。

 

翼「お、お呼びですかアルゴスしゃま…」

 

指パッチンに反応する様に蕩けた顔をした翼が来る。

 

マリア「つ、翼!?」

 

だが、その姿は変わっていた。

 

スレンダーだった胸は今のマリアの様に爆乳に変貌し、お腹は大きく膨らんでいて、額に目のような紋様が浮かんでいた。

 

そんな体を胸と腰部分しかないイビルアイ型ギアで覆っていた。

 

アルゴス「お前を呼ぶ前に先に呼び、犯して眷属にしたのだ」

 

マリア「そ、そんな」

 

ぶしゃあ!

 

愕然とするマリアを前に翼の秘部から水が漏れ出す。

 

アルゴス「む、もう出産するか」

 

翼「は、はい。アルゴス様の赤ちゃん、出て来ちゃいます!」

 

その言葉と共に翼は地面に座り込んで行きむと秘部から赤ちゃんが出て来る。

 

マリア「あ、赤ちゃん!?」

 

アルゴス「驚いたか。お前にもすぐに仕込んでやろう」

 

さらに見て置けと言う言葉にマリアは赤子を見て驚愕する。

 

なんと赤子は成長して小さい翼になったのだ。

 

アルゴス翼「あう?」

 

翼「ふふ、おいで」

 

曝け出した胸に抱き寄せた翼にアルゴス翼は嬉しそうに胸を吸い、母乳を飲みだす。

 

アルゴス「いずれお前もああなる。覚悟するが良い」

 

マリア「ひっ!?」

 

肉棒を見せつけるアルゴスにマリアは悲鳴を上げる。

 

翼「マリアもすぐ気持ちよくなるぞ♥ご主人しゃまのテクは凄い♥」

 

マリア「翼……」

 

うっとりとしながらお腹を撫でる翼にマリアは悲しい顔をする。

 

アルゴス「安心しろ。お前も今日から私の物になるのだから……な!」

 

ずぶり!!

 

そう言ってアルゴスはマリアの秘部に肉棒を挿入する。

 

マリア「っ、あああああ!」

 

アルゴス「言っておくがわたしの精子は一つ一つが眷属みたいなものだ。それを大量に出されたらどうなるかは分かるだろ?」

 

その言葉にマリアは目を見開く。

 

彼女の頭に過ったのを証明する様に翼の秘部が再び水が噴き出す。

 

翼「あ、また新しい子、出産しちゃう♥」

 

その言葉と共にまた新たなアルゴス翼が産まれて行く。

 

翼はドンドン出産して行くがそのお腹が凹む様子がなかった。

 

マリア「大量の眷属を寄生させ翼を変えて、余ったのはそのまま分身として出させてると言う訳ね」

 

アルゴス「ほう、分かったのか」

 

睨むマリアに感嘆したアルゴスは腰を動かす。

 

アルゴス「なかなか優秀だ。お前は良い眷属になるだろう」

 

マリア「褒められてもうれしくない…っ!」

 

抗おうとするが触手に腕も足を封じられたマリアはアルゴスのなすがままに腰を動かす。

 

そんなマリアの胸にアルゴス翼の内の2人が吸い付く。

 

アルゴス翼2「おっぱい。まりあのおっぱい」

 

アルゴス翼3「ちょうだい。ちょうだい」

 

マリア「うあ、や、あ」

 

乳首を咥えて嘗め回すアルゴス翼達にマリアはキュンとしてしまう。

 

目を瞑り、母乳を吸い出そうとするアルゴス翼達にマリアは母性を持ち始める。

 

それと共に胸がさらに熱くなって何かが出そうになる。

 

マリア「あ、出る♥なんかでちゃううう♥」

 

ぶしゃあ!

 

喘ぎ叫ぶと共にマリアの胸から母乳が噴き出し、アルゴス翼の口の縁から少し漏れる。

 

アルゴス翼2「んんん…」

 

アルゴス翼3「美味しい♥️」

 

美味しそうに飲むアルゴス翼達にマリアは段々と蕩けて行く。

 

マリア「(あ、ダメ…頭の中がどんどん蕩けていく…!)」

 

甘えさせたい、喜ばせたい、子を持ちたい。

 

様々な思いがマリアに駆け巡る中で赤子を出産しながら翼が近づいて来て耳元で猫なで声で言う。

 

翼「マリア、私の子や私にマリアの愛を頂戴♥」

 

マリア「………っ!!」

 

その言葉でマリアは……堕ちた。

 

マリア「……眷属にして……」

 

アルゴス「む?なんて言った?もっと良く聞こえる声で言え」

 

おどける様に言って肉棒を抜こうとするアルゴスにマリアは叫ぶ。

 

マリア「眷属にさせて!赤ちゃんたっぷり作って翼や子供達に母乳をドンドン飲んで欲しいの!!」

 

アルゴス「……そうか。分かった」

 

その言葉と共に激しく腰を動かして攻め立てる。

 

アルゴス「ならば容赦なく完全に私の眷属にしてやろう!」

 

マリア「はいぃぃぃぃ♥」

 

もうマリアには先ほどまでの抵抗の意思がなかった。

 

あるのはただ、生まれて来る我が子と愛する翼への愛だけである。

 

母乳を飲ませたい。

 

可愛がりたい。

 

甘えて上げたい。

 

それに埋め尽くされていた。

 

アルゴス「さあ、出すぞ!!染まるがいい!」

 

どぴゅるるるるるるるるる!!!!

 

直後、アルゴスにより流し込まれる分身でもあり子の証。

 

マリア「んあああああ♥️♥️」

 

絶頂してる間もマリアのお腹の中でドンドン受精して行く。

 

アルゴス「これでお前も私の眷属だなマリア」

 

マリア「は、はいアルゴス様♥赤ちゃん一杯で幸せです♥」

 

自分の蠢くお腹と妊娠した事で大きさを増した胸をうっとり見ながらマリアは解放されると翼に近づかれてキスされる。

 

マリア「んんん♥翼♥」

 

翼「マリア♥」

 

うっとりしているとマリアはお腹の鼓動が強くなったと感じた後に水が噴き出す。

 

マリア「あ、出る♥出産しちゃう♥」

 

アルゴス「ふふ、出しなさい。あなたの子を」

 

その言葉と共にマリアはいきみ……

 

ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

子供を出産する。

 

翼「マリア♥マリアの子供♥」

 

マリア「私♥私の子供、産んじゃった♥」

 

産まれて来たアルゴスマリアに翼は愛おしそうに自分の胸を咥えさせて母乳を吸わせ、それにマリアはうっとりしながら次の赤子を産む。

 

産み落とす2人を見ながらアルゴスは笑う。

 

 

☆

 

パンパンパン!

 

翼「あっ♥あっ♥もっと♥もっと♥」

 

マリア「アルゴス様♥もっとそこ突いてください♥」

 

アルゴス「ふふ、2人してまだ赤子がいるのに孕もうとするなんて、スケベだな」

 

お腹と胸を大きく揺らして喘ぐ翼とマリアにアルゴスはくすくす笑いながら2人を犯している触手を動かす。

 

母達の喘ぎにアルゴスマリア達とアルゴス翼達はうっとりしている。

 

マリア「あはっ♥早くこれを切歌たちにも味合わせたい♥」

 

翼「ふふ、暁たちに悪いが私はお前と一緒にアルゴス様に犯される今の状態で過ごしたいぞマリア」

 

そう言って翼は抱き着いて自分の大きくなった胸とお腹をマリアのと合わせてキスする。

 

マリア「(翼とこんなに幸せになれるなんて……幸せ♥)」

 

喘ぎながらマリアはドンドン堕ちて行く。

 

その様子を見てアルゴスは笑う。

 

アルゴス「これで強い眷属が二人もできた。もっと増やしてさらに私の力も増やしてやる」

 

くくくと笑い声を漏らしながら出産して行く2人をみつめる。

 

こうして2人の装者は堕ちた。

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