※この作品はR-18です。

18禁IF集   作:Dr.クロ

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怖がりな月兎の復讐

とある日

 

 

鬼矢「あの二人、一体何の用なんだろうな?」

 

乃亞「久しぶりにこの五人で話でもしたくなったんじゃねぇの?」

 

純「あー確かに久しぶりだもんね」

 

竹林を歩きながら鬼矢と乃亞、純は歩いていた。

 

目的地は永遠亭だ。

 

純「ただ直接誘いに来るんじゃなくて文さん通しての手紙でなんて珍しいね」

 

乃亞「来る余裕がなかったのか?」

 

なんでかねぇと頭を掻く鬼矢は妹紅を見つける。

 

鬼矢「お、妹紅じゃねぇか」

 

妹紅「ん?鬼矢たちか」

 

よぉと手を上げた妹紅は珍しそうに3人を見る。

 

妹紅「お前ら三人がここに来るなんて珍しいな」

 

鬼矢「美陽たちに呼ばれてな。永遠亭に行くんだよ」

 

成程なと妹紅は納得する。

 

妹紅「案内した方が良いか?」

 

乃亞「まぁ、このまま歩いててゐの罠に引っかかるのは嫌だし、頼むわ」

 

分かったと妹紅を先頭に歩き出す。

 

鬼矢「永遠亭と言えば昔迷惑かけちまったうさぎがいたな…」

 

純「あーあの子だね…」

 

思い出して言う鬼矢に純もなんとも言えない顔をする。

 

乃亞「…悪いことしちまったよなほんと」

 

純「やりすぎたよねー;」

 

思い返しながら歩いていると永遠亭に辿り着く。

 

妹紅「ついたぜ。んじゃな」

 

鬼矢「ああ、ありがとな妹紅」

 

そう言って別れる妹紅を見送ってから鬼矢は見上げる。

 

鬼矢「ここに来るのは久しぶりだな」

 

純「それじゃあ入ろうか。失礼しまーす」

 

声をかけてから3人は中に入る。

 

永琳「あら、いらっしゃい三人とも」

 

出迎える永琳によぉと鬼矢は手を上げる。

 

鬼矢「美陽たちに呼ばれてきたんだが。あいつらはどこだ?」

 

永琳「二人なら奥の部屋よ」

 

それからお茶を持って来るわねと言う永琳と別れ、3人は向かう。

 

永琳「……ごめんなさいね。三人とも」

 

その際、永琳の呟きが3人の背に送られた。

 

☆

 

 

乃亞「この部屋だよな。確か?」

 

純「そのはずだけど…」

 

入った部屋に誰もいないので3人は見渡してから座る。

 

鬼矢「いねぇな。どこ行ったんだ?」

 

乃亞「まあ、いつか来るだろ」

 

そうだなと各々にくつろぐ。

 

てゐ「おーい、お茶持ってきたよー」

 

純「あ、ありがとね。てゐ」

 

3つの湯飲みをお盆に乗せて来たてゐに各々に手を取る。

 

てゐ「んじゃあごゆっくり~」

 

乃亞「おう、ありがとな」

 

鬼矢「丁度喉が渇いていたから良いな」

 

各々に湯飲みの中の御茶を飲む。

 

純「…ん?なんかこのお茶、苦いような…?」

 

鬼矢「え?……っ!?」

 

次の瞬間、3人に衝撃が走る。

 

鬼矢「なんだ、これ…!?」

 

乃亞「っ、あ…!」

 

そのまま3人は胸を抑えようとし……

 

ボン!!

 

勢い良く飛び出たそれに弾き飛ばされる。

 

それは、胸であった。

 

純「…え?まさかこれって…」

 

伸びた髪と出来上がった胸に小股を触って3人は理解する。

 

3人「「「女になってる……!」」」

 

うささささと笑うてゐを思い浮かべ、あの兎詐欺めと怒る。

 

鬼矢「さっきのお茶に混ぜてたな…とっ捕まえてやる…!」

 

純「たっぷりお仕置きしないとね!」

 

そう言って立ち上がろうとして、崩れ落ちる。

 

乃亞「な、なんだ…!?体が…」

 

鈴仙「ふっ、ふっ、ふっ。かかったねぇ」

 

突如現れ、くすりと笑う鈴仙に3人はゾクリとなる。

 

鈴仙「三人も怖くならない様に孕ませちゃわないと♥」

 

純「えっと…何言ってんの鈴仙ちゃ…」

 

言おうとした純に鈴仙は近づいて、キスする。

 

純「んんっ!?」

 

鈴仙「さあ、私の目を見て。あなたはペット。私のペット…」

 

そう言って目を怪しく輝かせる。

 

鈴仙「あなたはペット。私に躾けられるペット…」

 

純「ペット……僕は……」

 

そのままトローンとなって行く。

 

鬼矢「お、おい。純?」

 

乃亞「ちょ、鈴仙。一体何を…」

 

それに2人は言おうとして鈴仙は顔を向ける。

 

鈴仙「あなたちもペット。私に躾けられるペットよ」

 

そう言って怪しい光を放つ目を鬼矢達をみつえる。

 

乃亞「っ、あ…!?」

 

鬼矢「うっ……」

 

それにより鬼矢達もトロンとなって行く。

 

鈴仙「では皆さん。おちんちん」

 

その言葉と共にノロノロとズボンを脱ぐと下半身を裸にして肉棒を見せる。

 

鈴仙「さあ、完全に女の子にしますからね」

 

そう言ってある機械を取り出す。

 

それは行き付く先が瓶の掃除機みたいなのであった。

 

鈴仙「さあ、はじめますよ♥」

 

その言葉と共にスイッチを押す。

 

乃亞「んひぃぃぃ?!」

 

純「んああああっ!?」

 

絶叫する3人を知らず、吸性器は搾り取ろうとする。

 

鈴仙「ほらほら、出しちゃいなさい♥」

 

鬼矢「あ、ひゃ」

 

そう言って胸を揉み、乳首を優しく摘まむ鈴仙に鬼矢はビクッとなる。

 

鈴仙「気持ちいいんでしょ?ほら、我慢せずに…」

 

楽しく笑って優しく摘まんでいたのを強く変える。

 

鬼矢「んひぃ!?」

 

体をビクビクさせる鬼矢に鈴仙は後ろから攻め続ける。

 

鬼矢「あ、出る。出ちゃう…!」

 

どびゅるるるるる

 

鈴仙「はい、回収」

 

ついに射精し、それはドンドン瓶に入って行く。

 

乃亞「こっちも…出る!」

 

純「おおぉぉぉぉ!!」

 

どぴゅるるるるるるる!!

 

そして同時に乃亞と純も射精する。

 

鈴仙「こっちも回収っと」

 

くすくす笑いながら倒れ伏した3人を見る。

 

鈴仙「これで三人は完全に女の子になっちゃったね」

 

そう言って肉棒がなくなった3人に鈴仙はくすくす笑った後に指を鳴らす。

 

レイセン「ようやく犯せるんですね」

 

そこにレイセンが現れる。

 

鈴仙「ええ、もちろん。そっちの準備は終わった?」

 

その問いにはいと答える。

 

レイセン「さあ、三人をこちらに」

 

その言葉の後に月ウサギ達が現れて3人を抱えて運んで行く。

 

鈴仙「いよいよ復讐できるね♥」

 

レイセン「たっぷり犯さないとね♥」

 

くすくす笑いながら2人は歩き出す。

 

 

☆

 

 

鬼矢「んっ、んっ、んん」

 

連れて来られた鬼矢は月ウサギ達により犯されていた。

 

周りでは純や乃亞も同じ様に犯されている。

 

鈴仙「ほらほら、どうですか私の肉棒の味は」

 

夜朝「あ、あ、良い、良いの♥」

 

鈴仙は夜朝を犯しており、3人よりも早めに堕とされたのか、お腹は膨らまし、胸から母乳が滴っている。

 

夜朝「もっと♥もっとしてください鈴仙さまぁ♥」

 

鈴仙「ふふっ、もう全然怖くないですね」

 

甘え、喘ぐ夜朝に鈴仙はくすくす笑う。

 

鈴仙「もっとほしい?」

 

夜朝「ほ、欲しいです。鈴仙様♥」

 

甘える夜朝に鈴仙は笑う。

 

鈴仙「なら前の事誤ってくれる?」

 

ねえと聞く鈴仙に夜朝は顔を向ける。

 

夜朝「は、はい♥かつて鈴仙さまたちを怖がらせてしまい、すみませんでした♥これからは償いとして永遠に鈴仙さまたちの性処理奴隷として働きます♥」

 

その言葉を聞いて鈴仙は嬉しくなる。

 

鈴仙「…よろしい。それじゃあたっぷり犯すわね」

 

その言葉と共に鈴仙は腰を動かす。

 

鬼矢「ひゃ、んん♥しょこ、だめぇ♥」

 

乃亞「あにゃる…とろける…♥」

 

隣では鬼矢は乳首を弄られ、乃亞はアナルを弄られて喘いでいた。

 

レイセン「おっぱい弱いんですかぁ?」

 

純「はい、弱いんですぅ♥」

 

そしてレイセンに胸を揉まれて純は喘いでいた。

 

鈴仙「(残りの三人も堕ちた。あとはもう完全に苗床にするだけだね)」

 

楽し気に鈴仙は笑っていた。

 

次の瞬間

 

夜朝「鈴仙さまぁ♥」

 

犯していた夜朝に押し倒される。

 

鈴仙「……え?」

 

なんでと思っていると飢えた狼の様に笑みを浮かばせて夜朝が見下ろしていた。

 

夜朝「もっともっと。欲しい…!」

 

鈴仙「え、ちょ」

 

そのままガムチャラに腰を振り、締め付けて行く。

 

鈴仙「だ、誰か助け…」

 

鬼矢「もっと、もっと出してください♥」

 

乃亞「もっと出せるんだろ♥」

 

助けを求めようとして、同じ様に逆レイプされてるのが目に入る。

 

レイセン「も、もうでませ~ん」

 

純「ええ、もっと出してよ♥」

 

同じ様にダウン寸前のレイセンが目に入る。

 

夜朝「鈴仙さま~」

 

鈴仙「ひっ!?」

 

ニィと笑う夜朝に鈴仙は悲鳴を上げる。

 

夜朝「鈴仙さまぁ♥」

 

鈴仙「(こ、怖い!やっぱり怖い!!)」

 

ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!と鈴仙は悲鳴をあげながら夜朝に犯され続けるのであった。

 

 

☆

 

 

鈴仙「うー、うー」

 

魘されている様子の鈴仙に永琳はんーと困った様に唸る。

 

永琳「魘されているわね。改良した胡蝶丸、試してみたんだけど……」

 

てゐ「めっちゃ魘されているね」

 

うーんうーんと唸っている鈴仙にこれは駄目ねと永琳は息を吐く。

 

永琳「また調合し直さないと……」

 

てゐ「いやぁ、鈴仙は災難だな」

 

これで慧音と黒い笑みを浮かべてぶつぶつ言ってる永琳を横目にてゐは鈴仙に手を合わせるのであった。

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