ある日の事
坂本「おー、これは良い眺めだな」
ミーナ「確かに良いわね」
目の前の景色を見てそう述べる坂本にミーナも同意する。
ミーナ「まさかサイエンスさんがこんな島を持っていたなんてね」
坂本「最近になって手に入れたとは言っていたな」
はしゃいでいる面々を見ながら坂本は呟く。
ミセスSが最近島を手に入れたと言うので日頃の疲れを癒すと言う事でバカンスに来たのだ。
芳佳「えーい!」
音炉「うわっ!」
水着で水をかける芳佳に音炉はやったなーとお返しをする。
ルッキーニ「ん~!気持ち―!」
シャーリー「だな~」
海ではしゃぐルッキーニにゆったりしながらシャーリーも同意する。
ペリーヌ「風が気持ちいいですわね…」
リーネ「そうですね~」
砂浜ではチェアに寝て、日光浴しながら風の心地よさを堪能してる者もいた。
ミーナ「そう言えば招待してくれたサイエンスさんはどこかしら?」
坂本「確かに、月読、暁と共に来てる筈だが……」
辺りを見渡すミーナに坂本も首を傾げる。
坂本「そう言えば渡された地図に別荘があったな」
ミーナ「そこに居るのかしら?」
確認する坂本にミーナも地図を見て呟く。
エイラ「……あ、この島ヤバい」
サーニャ「?どうしたのエイラ」
直後にエイラが何かを察知し、サーニャに今すぐ離れた方が良いと伝える。
ニパ「あれ?どうしたのイッル」
直枝「なんだ?」
エイラ「ああ、もうとりあえず二人もこっち!」
そんなエイラに気づいてニパと直枝が近寄って来た所でエイラはミセスSから借りていたテレポートスイッチを押すと4人の姿がその場から消える。
エーリカ「あれ?エイラ達消えた?」
マルセイユ「どこかに行ったのかしら?」
消えたエイラ達にエーリカやマルセイユは首を傾げる。
バルクホルン「む?エーリカ。ミーナと少佐は?」
エーリカ「二人なら別荘に行くって言ってたよ」
その後にミーナと坂本の姿がない事に気づいて問うバルクホルンにエーリカは返す。
☆
別荘にて
坂本「おーい。サイエンス居るか―?」
ミーナ「切歌さん?調さん?」
地図に記されていた場所にあった別荘へと足を踏み入れた2人は呼びかけるが返事がない。
坂本「いないのか…?」
ミーナ「おかしいわね…」
訝しみながらミーナは自分の固有魔法を使う。
ミーナ「……え!?」
坂本「どうした、ミーナ?」
驚きの声を上げるミーナに坂本は問う。
ミーナ「今ここは危険…!」
警告しようとした直後、黒い影がミーナに覆い被さる。
坂本「ミーナ!」
助けに向かおうとした坂本は自分に向かって来たのに気づいて慌てて避ける。
???「キキッ!!」
坂本「さ、猿だと?」
襲撃者が猿だと言うのに坂本は戸惑う。
ミーナ「このっ、離れて…!」
坂本「ミーナ!はあッ!」
助けようと向かって来た猿を坂本は極力殺さない程度に手刀を叩き込んで昏睡させた後にミーナを助けに向かおうとするがその前に別の猿が現れてゆく手を阻む。
坂本「まだ居るのか!」
驚いている間に猿はミーナを抱えて逃げて行く。
ミーナ「きゃあっ!?」
坂本「待て!」
追いかけようとするが猿たちに阻まれる。
坂本「(まさかサイエンス達もこの猿たちに…!?)」
流石に1人では不利だと坂本は別荘を飛び出し、芳佳達の元へ向かう。
☆
リーネ「きゃっ!?」
芳佳「リーネちゃん!?」
芳佳達の方でも猿の襲撃遭っており、バルクホルンやシャーリー、マルセイユなど肉弾戦が出来るメンバーは良いが、それが出来ない者達の一部が猿に連れ去られていた。
ペリーヌもトネールで止めようとしたが投げ込まれた網が電気を四散させてしまい、連れ去られてしまった。
芳佳「なに、あのサルたち…!?」
音炉「!ヨシカ、危ない!」
突然現れた猿に戸惑っている芳佳にとびかかろうとしたのを音炉が受け止めて投げ飛ばす。
エーリカ「シュトゥルム!」
バルクホルン「フンッ!」
竜巻で吹き飛ばすエーリカと木を掴んで振り回すバルクホルンに猿たちは吹き飛ばされる。
シャーリー「おー、高く飛んでったな」
フェル「けど、ホントになんなのこの猿達!?」
なんとか追い払いながら呻くフェルにこっちがききてぇよとシャーリーはぼやく。
ルッキーニ「あいつら、リーネたちを連れて森に逃げたよ!」
若本「では追いかけないとな」
バルクホルン「よし、宮藤と音炉、ルッキーニに服部は万が一を考えてここで残っていてほしい、他は奴等を追いかけるぞ」
指さすルッキーニのを聞いてバルクホルンはそう指示を出す。
芳佳「皆さん、気を付けて…」
音炉「頑張ってネ!」
頷いてバルクホルンを先頭に森へ突入する。
エーリカ「こら、待てー!」
マルセイユ「素早いな奴ら」
必死に逃げて行く猿達を見失わない様に追う中でシャーリーはバルクホルンに話しかける。
シャーリー「一体どこまで行くんだアイツら?」
バルクホルン「とりあえず見失わないように…!」
追うしかないと言った時、全身を電撃が駆け巡る。
ラル「がっ…!?」
孝美「ぅうう!?」
痺れと共に全身を駆け巡る感覚に誰もが崩れ落ちる。
那佳「な、なに今の…!?」
義子「か、身体がしびれ…いや、うずく…!」
そんな身体が疼き、動けないウィッチたちの周りに猿たちが次々と現れ、そして…
猿「うきー!」
一斉にとびかかり、ウィッチ達の水着を剥ぎ取って行く。
智子「うわっ!?」
ロスマン「こら、やめなさい…!?」
身動きが取れない面々のを剥ぎ取ると猿達は肉棒をビンビンにおったてる。
エーリカ「うわっ……」
バルクホルン「お、おい。まさか…」
それに誰もが青ざめる。
マルセイユ「や、やめろ…!」
逃げようとするウィッチたちだが、痺れて疼いている身体ではそれはできず…
ズブリ!!
それぞれのおまんこに猿の肉棒が突き刺さる。
バルクホルン「っ、ううう!」
なんとか抜け出そうにも痺れと疼きで身動きも取れない状態にバルクホルンは歯がゆくなる。
坂本「んぐ、ぐぐっ!」
そして目に入ったのに驚愕する。
3匹の猿に口とアナル、秘部を同時に責められている坂本で誰もが驚く。
シャーリー「しょ、少佐…うぶ!」
エーリカ「そ、そこ弄るなぁ…」
叫ぼうとしたシャーリーは口に肉棒を入れられて、エーリカはクリを弄られる。
バルクホルン「(ウィッチ一人に対し、猿が複数ついている…これでは逃げる隙もない…!)」
その間も疼きと共にバルクホルンは段々と目の前の猿が愛おしくなっていくのに戸惑う。
バルクホルン「(な、なんだ…なんで猿なんかを愛おしく…)」
なぜと思ってる間周りで段々と喘ぎ声が響き渡る。
智子「ひゃ、あ、んんん!」
義子「そ、そこもっと…♥」
誰もが蕩けた顔でサルの動きに合わせ始めているのにバルクホルンは戸惑う。
バルクホルン「(い、一体、なんで……)」
どうしてと思っていると自分を犯している肉棒が膨らんでいるのに気づく。
バルクホルン「しゃ、射精するつもりか…!」
ヤバいと抜け出そうとするがガッチリと掴まれ……
どぴゅるるるるるるるるるる!!!
バルクホルン「い、いくぅぅぅぅぅ!!」
流し込まれる精液にバルクホルンは絶頂すると共に猿が瞬く間に愛おしくなってしまった。
バルクホルン「さ、猿。もっともっと孕ませてくれ♥」
気づけばそう懇願し、バルクホルンは自ら腰を振る。
誰もが喘ぎ声を隠さず、各々に喘ぎ悶える。
坂本「こ、これが雄に性圧されるということか…♥」
シャーリー「こ、こんな快楽…ウィッチじゃ勝てない…♥」
誰もが喘ぎながら運ばれて行く。
義子「す…巣に連れて行くつもりか♥」
智子「そ、そこで苗床にする気か♡」
誰もがなすがままに連れていかれるとそこでは先に連れて来られたミーナ達の姿があった。
ミーナ「あっ、ああっ、ああん♥」
リーネ「良い♡良いの♡」
喘ぎ悶えるリーネ達と共にミセスS達の姿があった。
ミセスS「あ、赤ちゃん♥赤ちゃんまたできる♥」
調「子宮の奥の突かれてる♥」
切歌「き、気持ちいいデス♡」
お腹を膨らませて喘ぐ3人に猿達は精液を浴びせる。
坂本「さ、サイエンスたちも堕ちてたか♥」
バルクホルン「こ、この猿たちには勝てないか…あん♥」
誰もが喘ぎながら猿に犯され続ける。
暫くして、坂本達は基地に戻ったエイラ達により話を聞いたドクターEにより救助され、なんとか元の状態に戻れたのであった。