マリア「ふぅ、良い島ね」
翼「うむ」
目の前に広がる光景に感嘆の声をあげるマリアに翼も同意する。
2人は今、とある島に来ていた。
目的はバカンスである。
マリア「スケジュール調整して来たかいがあったわね」
翼「ああ、その分大変だったがな」
だからと翼はマリアを抱き寄せる。
翼「今日はその分たっぷり楽しもうマリア♥」
マリア「ええ、そうね♥」
お尻をいやらしく触る翼にマリアもうっとりとした様子で歩き出す。
☆
早速水着に着替えたマリアは日差しに目を細める。
マリア「ほんと最近暑いわねぇ」
翼「ああ、日差しが強くなったな」
同じ様に目を細めた翼はその手に握った日焼け止めを見せる。
翼「背中を塗ろうかマリア」
マリア「ええ、お願い」
妖艶に微笑んでブラを外し、うつ伏せになるマリアに翼は舌なめずりした後に日焼け止めを塗り始める。
マリア「んっ…」
翼「念入りにっと」
そう言って段々とその手はいやらしく動き、マリアの胸を揉み始める。
翼「ここにも塗らないとな♥」
マリア「あんっ♥」
念入りに胸を揉み、乳首もくりくりと弄る。
マリア「つ、翼ったら…んんっ♥」
翼「後は此処にも…」
そう言ってビキニパンツをずらして秘部も弄る。
マリア「あ、あぁぁっ♥」
翼「動くなマリア。ちゃんと塗らないと…」
滾ってしまうではないか、と翼はペロリとマリアの背中を舐めて、秘部や乳首を攻める様にしつつ日焼け止めを塗って行く。
マリア「はぁ…♥はぁ…♥」
翼「ふぅ…♥」
目を蕩けさせて愛液を垂れ流すマリアに翼は一息つく。
翼「これで日焼けは大丈夫だな」
マリア「ふふ、じゃあ次は翼の番ね♥」
そんな翼にマリアはしなだれながらふうと耳に息を吹きかける。
翼「んんっ♥」ぞくぞくっ
マリア「ほら、こっちにきなさい」
そう言って寝る様に言い、翼は言われた通りにうつ伏せになる。
マリア「しっかり塗ってあげるわ♥」
そう言って自分の手に日焼け止めをかけてから、胸にもたっぷりと日焼け止めを垂らすと、翼の背中に重なる様にのしかかる。
そのまま胸を前後に動かして翼の背中に日焼け止めを塗り込んで行く。
マリア「ほら、翼の好きなおっぱいよ♥」
翼「ん♥」
囁きながら腕にも塗ったりしながらマリアは塗って行く。
マリア「(さーて、そろそろさっきのお返ししましょうかね)」
うっとりとしている翼にマリアは悪戯っ気に笑うと先ほど自分がやられた様に胸を撫でる様に塗り始める。
翼「っっ///」
マリア「ほーら、カリカリカリカリ♥」
自分にやられた様に乳首を念入りに攻める。
翼「っ、っっ♥♥」
マリア「あらあら、どうしたの翼♥」
ゾクゾクしながらマリアは恋人の乳首をさらに弄る。
マリア「ほら、念入りに塗らないと♥」
翼「っっ~~♥♥」
そう言って今度はお腹を伝ってから秘部に指を這わせる。
マリア「(次はこっちね♥)」
先ほど自分がやられた様に翼の秘部を攻める。
翼「っっっ♥♥」
マリア「ほらほら♥」
息を吐き掛けながらマリアはドンドン煽る様に攻める。
マリア「ここにも…ね♥」
擦りから中に指を入れてくいくいっと動かす。
翼「お”っ……♥」
ビクッとさせる翼にマリアは微笑む。
マリア「えいえいっ♥」
翼「お”お”っ♥」
ビクンビクンと震える翼にマリアは楽し気に笑う。
翼「マリア♥」
マリア「ふふっ、我慢できなくなったの?」
振り返った翼の目に野獣の眼光が宿ってるのにマリアはゾクゾクしながら問うと翼はマリアを押し倒す。
翼「マリア……」
マリア「…本当に我慢できないのね」
そうさせたのはお前だろ?と翼は傍の荷物に置いてたのから1錠の薬を取り出すとそれを呑み……
ずりゅん!!
肉棒を生やす。
翼「覚悟しろマリア。もう私の刀はこの通りだ♥」
マリア「ギンギンね♥」
嬉しそうに舌なめずりするマリアに翼はすぐさまマリアの秘部に狙いを定める。
翼「いれるぞ♥」
マリア「ええ、来て頂戴」
ズブリ!!
誘うマリアのに答える様に翼は勢い良く挿入する。
マリア「んんっ♥」
翼「おおっ♥」
ビクッとさせたマリアは嬉しそうに翼の背に腕を回す。
翼「動くぞマリア♥」
マリア「ええ♥」
愛おし気にキスしあうと翼は腰を動かす。
マリア「んっ、あっ♥」
翼「っ!っっ」
お互いに喘ぎながら気持ちよく喘いでいく。
マリア「出して♥出しちゃって翼♥」
翼「あぁ♥射精する…ぞっ♥」
どぴゅるるるるるるるるる!!!!
懇願するマリアに答える様に翼は射精する。
マリア「んんっ~♥♥」
うっとりと受け入れたマリアは翼の頬にキスする。
マリア「相性バッチリな射精だったわよ♥」
翼「ふっ♥なら続けるぞ♥」
ダメよぉとマリアは笑う。
マリア「だってぇこのままだと泳げないでしょ♥」
翼「む、そうだが…」
肉棒を抜き、ビキニを着直したマリアは精液が少し漏れて足を伝っているのを魅せ付けながら翼に妖艶に微笑む。
マリア「それに泳いだ後の方が燃えない♥」
翼「……ふっ♥」
そう言われて翼は肉棒を引っ込めて水着を着直す。
翼「ではたっぷり泳ぎを楽しむとするか」
マリア「ええ!」
楽し気に笑いあって海へと向かう。
☆
一方の島の反対側
ドクターE「おりゃおりゃおりゃ♥」
ミセスS「お”っお”っお”っ♥」
岩壁の多い場所でドクターEがミセスSの上に覆いかぶさり、胸を揉みながら肉棒を出し入れしていた。
ミセスS「し、子宮ビクビクする♥」
ドクターE「こういう場所も良いだろハニー♡」
うっとりしながらお腹を撫でるドクターEにミセスSは震える。
ミセスS「…しかしいきなり翼ちゃんにお主の所連れていかれたのには驚いたぞ」
ドクターE「なあに、取引ってことさ」
息を整えながら言うミセスSにドクターEは胸を揉みながら不敵に笑う。
ドクターE「今日は観念して俺の肉棒に喘いでなっ♥」
ミセスS「んふっ♥」
それに、とドクターEはミセスSの耳元で言う。
ドクターE「この前にデスデス娘とやりまくっていたそうだからしっかりとやらんとね♥」
ミセスS「んんっ♥」
そう言って腰を振るドクターEにミセスSはビクッとなる。
ミセスS「し、知っとるのか♥」
ドクターE「あぁ、もちろんだ♥ヨーヨー娘が愚痴ってたぞ」
くすくす笑いながらドクターEはミセスSの胸の乳首を摘まむ。
ミセスS「んぐっ♥」
ドクターE「だから今日は容赦なく行くぞ♥」
そうやって乳しぼりの様に乳首を弄りながら腰を動かす。
ミセスS「おっ♥お”っ♥」
ドクターE「ほれほれ、牛のように喘げ♥」
楽し気に乳首を弄っているとビュビュと母乳が噴き出す。
ドクターE「おりゃあ♥」
ミセスS「っっっ♥」
どぴゅるるるるるるるるるる!!!
そのままドクターEはミセスSの中に射精する。
ミセスS「お、おぉぉぉぉぉ♥♥」
ドクターE「んんんん♥」
お互いに喘ぎ、絶頂したミセスSにドクターEは乗っかる。
ミセスS「ん、重いからどいてくれぬか」
ドクターE「え~」
良いじゃん密着してと笑うドクターEにミセスSはふうと息を吐く。
ミセスS「全く、とんだバカンスじゃの」
ぼやくミセスSに楽しんでる癖にとドクターEは頬をつんつんする。
ドクターE「夜もまたたっぷりしようぜ♥」
ミセスS「はいはい♥」
その前にもう1度泳がせてほしいわいと退かしてミセスSは海へと歩き出す。
ドクターE「溺れないようになー」
ミセスS「はいはい」
こっちは休むというドクターEのにミセスSは苦笑する。
ミセスS「(今日は一日中犯されそうじゃな♥)」
そう楽しみに思いながらミセスSは泳ぎに向かうのであった。