とある時、カルネは1人、無人の研究所を探索していた。
カルネ「ここね。最近怪しいッて噂の研究所は」
不気味さ漂う研究所を見ながらカルネはここに来た経緯を思い返す。
この研究所で遊び半分で向かった女性トレーナーが行方不明になると言う事件が発生したのだ。
警察も向かったが男性刑事が意識不明で発見され、女性刑事もまた行方不明になったのだ。
それによりカルネに依頼が来たのだ。
カルネ「みんな、一体どこに…」
いつでもポケモンを出せる様にボールを手にしながらカルネは中に入る。
暗い通路を警戒しながら歩くカルネは見落とさない様にと注意深く見る。
カルネ「……!あそこに明かりが…」
歩いていて、部屋と思われる一室から明かりがついてるのに気づいてカルネは警戒しながら近づき、中を見る。
カルネ「(……なっ!?)」
そこで行われていた光景に目を見開く。
部屋の中で、カラマネロに犯されている女性トレーナーの姿が複数あったのだ。
カルネ「(カラマネロ!?彼らが女性トレーナーたちを誘拐していたのね)」
出そうになる声を口で押さえて出ない様にしてから確認する。
カルネ「(カラマネロは全部で10体。その数なら相手にできるわね)」
それを見てボールからサーナイトを出そうとし……次に見えた光景に絶句する。
犯されていた女性の1人が呻きだす。
そのお腹は大きく膨らんでいて、必死な顔でいきんで……
ボコン!!
卵が秘部から出て来る。
出た卵からカラマネロの進化前のマーイーカが孵る。
カルネ「(トレーナーがカラマネロの苗床に…!?)」
カルネはどうすると思案する。
カルネ「(まずはカラマネロたちをトレーナーたちから離さないと)」
考えていたカルネは失念していた。
先程の光景に気を取られていた事で背後に近寄る存在に気づくのが遅れてしまった。
ーマローー
カルネ「!しまっ…!?」
後ろかあの鳴き声に慌てて振り返ったカルネは視覚が光りに埋め尽くされる。
カラマネロ「マロマロ」
楽しげに笑うカラマネロの前では目から光りを無くしたカルネが立ち尽くしていた。
カラマネロはカルネを抱き抱えると別の部屋に連れ込む。
そこに置かれていたベッドに寝かせるとカラマネロはマロマロと鳴くとカルネはおむむろにコートを脱ぎ、ボールも全て外した後に着ていた服を脱いで下着姿になる。
見ていたカラマネロは楽し気に見ていると別のカラマネロが現れる。
そのカラマネロは傍に浮かせていた注射器2つを下着に包まれているカルネの胸の乳首に下着を貫通して差し込む。
カルネ「………」
それにカルネはビクッと体が震える中、注射器の中身がドンドン流し込まれて行く。
全部流し込まれたのを確認すると注射器は抜かれた後、カルネに催眠をかけたカラマネロは楽し気に笑いながら目を光らせてサイコキネシスで流し込んだ液体を馴染ませる様にカルネの胸を揉み上げる。
カルネ「んっ……ん……」
声を漏らすカルネの頬は見る見る赤らめて行く。
それとともに変化が起こる。
慎ましかったカルネの胸が段々と大きくなっていき……
だぷん!!!
下着を壊す程の爆乳に変貌した。
カラマネロ「マロマロマロ」
それにカラマネロは楽し気に笑うと触手を伸ばしてカルネの秘部を下着越しに撫でる。
カルネ「……はい、カラマネロ様」
カルネは壊れたブラジャーを捨てて、パンティも脱いで見せると乳首を弄りながら秘部を見せるポーズを取る。
カルネ「私の身体を苗床として使ってくださいませ」
その言葉にカラマネロは生殖器を出し……
ズブリ!!
カルネの処女をあっさりと奪う。
カルネ「んっ……♥」
それにカルネは体をビクッとさせながら自分の乳首を弄る事に集中する。
カルネ「んっ、んん…」
喘ぐカルネにカラマネロはマロマロと楽し気に笑いながら生殖器を前後に動かす。
カルネ「(カラマネロ様が喜んでいる。もっと楽しませないと)」
それにカルネは喘ぎながら乳首を強く弄り、腰を振る。
カルネ「あ、イキます。カラマネロ様」
胸が熱くなり、秘部に入り込んだ生殖器が脈打つのを感じながらカルネは胸をギュっと握り……
ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
乳首から白い液体が噴き出し、同時に秘部に入り込んだ生殖器が精液を放出する。
カルネ「んん、ん…」
それにカルネは絶頂しながら自分は噴き出した母乳で体を白くする。
射精を終えてカラマネロが生殖器を抜く中、カルネは息を整えていると……
ドクン……
鼓動を感じた後にカルネのお腹は急速に膨らんで行く。
カルネ「たまごができてきてる…」
自分の中で出来て行く命にカルネはもう臨月以上に膨らんだお腹をうっとりとした顔で撫でているとカラマネロが近づいてそのお腹の模様を光らせる。
カルネ「あ………」
それによりカルネの意識は白く塗りつぶされて行く……
☆
数日後、無人の研究所の前にドラセナがいた
彼女がいる理由は連絡が途絶えたカルネを追って来たのだ。
ドラセナ「全く、カルネさんったら連絡もしないで……」
ぼやいた後にドラセナは傍にクリムガンを従えて歩き出す。
ドラセナ「おーい。カルネー?」
呼びかけてみるが返事がないのでホントどこに行ったのかしらと愚痴ると……
ドラセナ「……ん?」
何かが耳に入る。
ドラセナはクリムガンに静かにと注意して足音を出さない様に動く。
ドラセナ「(この濡れるような音…一体…)」
気になりながらドラセナは段々と大きくなっている音に警戒を抱く。
ドラセナ「ここね」
暫くして部屋と思われる前まで来て、ドラセナはクリムガンに見張りを任せて中を見る。
ドラセナ「これって……!」
眼に入ったのに絶句する。
そこでは女性達が卵を産卵し、生まれ出たマーイーカに母乳を与えている光景だ。
誰もが産卵を終えたらすぐにカラマネロに犯される。
ドラセナ「どういうことだいこれ…」
戸惑いながらドラセナは考える。
ドラセナ「(カラマネロ達は一体何を考えて…)」
とにかく倒すにしても数が多過ぎるので自分1人では多勢に無勢過ぎる。
ドラセナ「(ひとまず引いて、援軍を呼ばないと…)」
ならば長い無用とドラセナはクリムガンに行こうと指示を出そうとし……飛んで来たサイコカッターをクリムガンが防ぐ。
カラマネロ「マ~ロマロ」
ドラセナ「っ、見つかった…!」
高笑いする様に鳴いてるカラマネロにドラセナは走るわよとクリムガンに言い、クリムガンはいわなだれで足止めしてからドラセナに続く。
ドラセナ「(早く脱出しないと…!)」
走りながらドラセナは叩き込んでおいたフロア地図を思い返していると出口方向から別のカラマネロが複数現れる。
咄嗟にクリムガンがいわなだれで足止めしてる間に別ルートを走る。
ドラセナ「(やっぱり先回りされてる。でもこっちなら…)」
いけると思った所でまたもカラマネロに阻まれる。
ドラセナ「(これは完全に囲まれてるね)」
しかも誘導されていると感じながらドラセナはクリムガンと共に走っていると広い部屋に出る。
ドラセナ「この部屋は…」
なんだろうかと思っていると拍手が聞こえて来る。
???「ふふ、ここまでの案内、ご苦労様」
ドラセナ「……!?この声って……」
ドラセナはした方へと顔を向けると高く積まれた機械に座る女性がいた。
ドラセナ「あなたは…」
???「私はクイーンX」
そう言った女性はローブで身を包んでおり、見えているお腹が大きく主張している。
ドラセナ「(いやこの声、間違いなくカルネさんよね…。まさかカラマネロに…)」
ならばとドラセナはクリムガンに一瞥すると共にクリムガンはクイーンXへと突撃する。
クイーンX「カラマネロたち。催眠術」
だが、それよりも早く、周囲に隠れて囲んでいたカラマネロたちによる一斉催眠術にクリムガンとドラセナはかかってしまう。
ドラセナ「しまっ!?」
それによりドラセナとクリムガンはかかってしまう。
クイーンX「さあ、お互いに愛し合いなさい」
その言葉にクリムガンはふうふうと息を荒くして肉棒を滾らせ、ドラセナは自身の着ていた服を脱いでいく。
ドラセナ「(か、身体が勝手に…)」
ドラセナは意識がある中、体は裸になると胸を寄せる様に腕を組む。
クリムガンはずんずんと近づく。
ドラセナ「(あ、来る。来ちゃう…!)」
そのままクリムガンはドラセナの秘部に……
ズブリ!
挿入した。
ドラセナ「んぐっ~~~!!」
人よりも大きいそれはたやすくドラセナの秘部をギチギチと広げ、たやすく子宮口をも貫く。
ドラセナ「んぐぅぅぅぅ!!」
呻く主人をクリムガンは腰をガンガン動かす。
ドラセナ「(こ、壊れる♥壊れちゃう♥)」
ガンガン突かれる度にドラセナはそのまま飲まれそうになるのを堪えようと思うが出来ずに声が漏れ出す。
ドラセナ「ん、ひぃ、んん」
クイーンX「我慢しなくていいのよ。ほら、みんなもそうでしょ?」
皆と言う言葉にドラセナは霞掛かっている頭でどういう事だろうかと考えようとして、クイーンXの後ろが証明で照らされる。
ビオラ「あ、んんん!」
マーシュ「そこ、もっとぉ…♥」
そこでは女性ジムリーダーが各々の相棒に犯されて喘いでいた。
ドラセナ「こ、これは…」
クイーンX「私のコレクションみたいなものよ」
驚くドラセナにクイーンXは自身のお腹を撫でて笑う。
ドラセナ「ひゃ、ん、んんッ!」
クイーンX「ふふ、そろそろ楽にしてやろう」
その言葉と共にカラマネロが注射器を浮かばせてきて、喘いでいるドラセナの乳首に差し込んで行く。
ドラセナ「んひっ!?にゃ、にゃにを…」
クイーンX「なぁに、兵を動かすには多い方が良いであろう?」
多いと言う言葉にドラセナはまさかと思った直後、大きめだった胸が重くなるのと同時に熱さを増し……
ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
乳首から勢い良く母乳を奔出する。
ドラセナ「んひぃぃぃぃぃぃぃぃん♥♥」
絶頂してしまう中で自分の中に入り込んでいるクリムガンの肉棒が太くなっていくのに気づく。
ドラセナ「(あ、来る♥来ちゃう♥クリムガンの精液来ちゃう♥)」
もう来てと欲する体にドラセナは抗えず……
どぴゅるるるるるるるるる!!!
ドラセナ「んぐぅぅぅぅぅぅ♥♥」
流し込まれる。
流し込まれた精液でドラセナのお腹は膨らんで行く。
クイーンX「これであなたもコレクションよ」
ふふふと笑っているとクイーンXのお腹が蠢きだす。
丁度生まれると言うのにクイーンXは笑う。
クイーンX「さあ、新しい子出てきて♥」
ううんと妖艶な声を漏らすと秘部から卵が続々と転がり出て来る。
卵から孵って行く我が子に微笑みながら完全に堕ちて沢山の命を宿したお腹を揺らして喘ぎ悶えるドラセナにくすくす笑う。
クイーンX「さあ、世界を支配しましょう!」
そう高らかに宣言する。
こうして、クイーンXとカラマネロにより、カロスは支配されてしまうのであった。