設定
ジェスラ・スカリエッティ
外見:紫色の髪の腰まであるロングポニーテール。目は金色でモノクルを付けている。エロい服の上に白衣を着ている。胸はG
概要
ジェイルの後に作られた無限の欲望でジェイルと同じように脱走した。
色欲の方に特化しており、その為ならとんでもない物を作ってしまう。
ジェイルや三王たちを自分の奴隷、S(スレイブ)ナンバーズにしようとしている。
Sナンバーズ(スレイブナンバーズ)
概要
ジェスラの奴隷であるナンバーズ
外見は胸元を露出したナンバーズのにスーツのカラーをピンクにし、両手の甲と胸、額にハート型のピンク色の宝石がある。また瞳の中がハートマークになっている。また秘部とアナルにはバイブが挿入されていて、秘部に挿入されてるのはふたなりモードになることができる。
両肩にはNo.である数字のマーカーが描かれてある。
ジェスラに従順でエッチな事が好きな感じになっている。
戦闘もかなり強くて高速で動き、相手を一瞬で押さえてしまう。
またハート型の宝石からは女体化光線と発情光線を放つことができる。
ふたなりモードのバイブからは相手の脳内を改造するナノマシンを射精できる。
今回の設定はこちらの作品を参考に考えました。もし良かったらどうぞ(許可はとってあります)
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=52770681
とある異世界
????「~♪」
そこではとある女性が鼻歌を歌って歩いていた。
女性「よーやくナノマシンが完成した。これで私の計画がようやくスタートできる♥」
うふふと笑いながら何かの準備をする。
女性「さてまずはお兄さんから私の雌奴隷にしようかな?」
そう言って歩き出す。
地球にて…
ブレーク「ん?ジェイルは居ないのか?」
遊びに来たブレークはジェイルがいない事に首を傾げると応対したチンクがうむと頷く。
チンク「なんでもある人と会ってくると言ってな」
ある人ね…とチンクから告げられたのにブレークは頭を掻く。
アリサ「一体誰とかしら?」
すずか「もしかして恋人?」
そう言うアリサとすずかにチンクはうーむと唸る。
チンク「父さんに恋人か…」
どうだろうかとチンクは唸っていると…
なのは「どんな人なんだろうね」
フェイト「ちょっと想像できないね」
クワットロ「あー確かに」
ブレーク「あいつ研究好きだからな」
廃工場
そこではジェイルが難しい顔で立っていた。
ジェイル「此処に僕の妹がいるのか」
手紙「ジェイルさんへ
貴方に会いたいのですが廃工場で待ってます
貴方の妹のジェスラより」
自身の手の中にある手紙の内容を思い出してジェイルはしばらく待っていた。
???「にいさーん」
その言葉に振り返ると紫色の髪の腰まであるロングポニーテール。目は金色でモノクルを付けている。エロい服の上に白衣を着ている自分に似た顔つきの女性がいた。
ジェイル「君がジェスラかい?」
ジェスラ「うん、そうだよ。私がジェスラ・スカリエッティ。兄さんの妹だよ」
確認するジェイルにジェスラは頷いてジェイルへと接近し…
プスッ
ジェイル「っ!?」
ジェスラ「おっと」
首筋に何かを刺されたと認識したジェイルはジェスラを振りほどこうとしてジェスラはその前に距離を取る。
ジェイル「な、なにを……ぐっ!?」
ジェスラ「フフフ、どう兄さん?頭の中、おかしくなってこない?」
頭を抑えだすジェイルにジェスラは黒い笑みを浮かばせる。
ジェイル「あ、頭が……まさかさっき打ち込んだのは…」
ジェスラ「ええそう。洗脳ナノマシン。そしてこの光線銃で」
ビィィィィィィ
そう言って取り出した銃をジェイルに狙いを付けて光線を放つ。
ジェイル「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
それによりジェイルの体が女性になる。
ジェスラ「女体化させれば兄さんはもう私のSナンバーズへの道一直線だよ」
ジェイル「S、ナンバーズだって…?」
出てきた奴に苦しい顔でジェスラを見るジェイルに見られてる本人は頷く。
ジェスラ「そう。スレイブナンバーズ。私の雌奴隷達の事よ。兄さんはそのNo.01よ」
どうでしょ?とくすくす笑うジェスラにジェイルは苦しい顔のまま崩れ落ちる。
ジェスラ「さあ、研究所に運んで最後の調整をしようか」
そう呟いてジェスラはジェイルを抱えて歩き出す。
☆
ブレーク「遅いなジェイル」
なのは「そうですね…」
あれから2時間も経ち、ブレーク達はまだ帰って来ない事に不審に考え始める。
クラウス「少し探しに行くか」
オリヴィエ「そうですね。手分けして探しましょ」
誰もが同意して手分けして探す事になった。
ブレーク「おーい、ジェイルー?」
一応ジェイルが行きそうな所を歩いて呼びかけているが全然返事が来ない。
ブレーク「どこ行ったんだあいつ?」
ビィィィィィィィィィィ!
歩き回っていたブレークは聞こえてくる音に思わず飛び退ると自分がいた場所に何かが通り過ぎる。
ブレーク「誰だ!」
構えながら叫ぶブレークにうふふふと笑い声が響き渡る。
???「ブレーク♪」
ブレーク「な、お前…ジェイルか!?」
現れた存在にブレークは驚きの声をあげる。
顔つきが女性のになっているがまさしくジェイルだがその体は女性となっており、胸元を露出したピッチリしたのピンクのボディスーツで身を包み、両手の甲と胸、額にハート型のピンク色の宝石がある。
また瞳の中がハートマークになっていた。
ブレーク「お前、その姿は…」
シュン!
問おうとした瞬間、ジェイルは一瞬でブレークの後ろに転移する。
ブレーク「!?」
ガッ!ドサッ!
すぐさま振り返ろうとしたブレークはジェイルにより組伏せられてしまう。
ブレーク「ぐっ!?」
ビィィィィィィィィィィ!
そして組み伏せられている所に光線が命中する。
ジェスラ「どう?私のスレイブナンバーズの力は」
ブレーク「スレイブナンバーズだと……!?」
現れたジェスラにブレークは驚くが出て来た名前にさらに驚く。
ジェスラ「そう。私の雌奴隷であるSナンバーズ達は相手を一瞬で押さえてしまう事ができるスピードとパワーが特徴なのよ」
ブレーク「さっきの早さはそれか!」
転移ではなく素早く動いたからなのかと呻く。
ジェスラ「そしてそれだけじゃなくて仲間を増やすことができるの」
ブレーク「何?」
出て来た言葉にどういう意味だとブレークは考えていると…
ジェスラ「ジェイル、ふたなりモード」
ジェイル「はい、マスター」
ウィーン
その命令と共にジェイルの秘部に刺さっていたバイブが双頭のに変形していく。
ジェスラ「そのバイブからは相手の脳内を改造するナノマシンを射精することができるの」
ブレーク「なっ!?」
驚くブレークを見てからジェスラは命令する。
ジェスラ「さあ、ジェイル。彼女を仲間にしてしまいなさい」
ジェイル「了解です」
そう答えてか組み伏せた状態でブレークの服を破り捨てた後に狙いをつけ…
ぶすり!!
ブレーク「んひぃ?!」
じゅぶじゅぶ、ぐちゃぐちゃ
ドンドン腰を動かすジェイルのにブレークは抜け出そうとするが抜け出せず…
ブレーク「グッ…あっ…」
ジェスラ「さあナノマシンを射精しなさい」
どぴゅるるるるるるるるる!!
その言葉を合図にジェイルは射精する。
射精されると共にブレークは自身が変えられていく感覚に陥る。
ブレーク「ああ、あぁあ…!?なに…頭ン中…おかしく…なる♥あああ…駄目、もう我慢できない♥」
それと共に解放された腕で胸を弄り始める。
じゅぶじゅぶ、じゅぶじゅぶ
ブレーク「あ、ああああ♥もっと、もっと犯して♥マスター♥私の頭の中、もっと弄って♥マスターの雌奴隷(Sナンバーズ)にしてくださぁい♥」
ジェスラ「フフフ♥良いわよ。ジェイル、もっとナノマシンを射精してあげなさい」
懇願し始めるブレークにジェスラは嬉しそうに笑った後に指示する。
ジェイル「はい、マスター。ナノマシン、さらに射精します」
じゅぶじゅぶ、ぐちゃぐちゃ
ブレーク「ひゃ、あ、もっと♥もっと♥」
ジェスラ「私のSナンバーズになればもっともっと犯してもらえるわよ」
懇願するブレークにジェスラはそういう。
ブレーク「ああ♥最高です♥犯してもらえるのは最高ですぅ♥」
どびゅるるるるるるるるるるるるる
ブレーク「んあぁああああああああああああああああ♥♥♥」
射精されるとブレークの目に完全にハートマークが浮かぶ
ジェスラ「脳内改造完了ね。ようこそブレーク。貴女はSナンバーズのNo.02でこれからは01であるジェイルの妹よ」
ジェイル「よろしくなブレーク。共にマスターに従い、犯されるという最高の人生を送ろうではないか」
ブレーク「はい♥マスター♥ジェイルお姉さま♥SナンバーズNo.02ブレーク。マスターの雌奴隷であり続けることを誓います♥」
ジェスタ「うん、よろしい♥んじゃ貴女のデバイスを私に渡してくれないかしら」
命令にブレークは素直に渡す。
エンシェント『マスター!しっかりしてください!』
ジェスタ「さあ研究所に戻りましょ♥」
エンシェントが呼びかけるがジェスタは握り締めた後にそう言って転移する。
☆
ジェスタ「さあ、今マーカーを入れるからね」
そう言ってスタンプの様なのを当てるジェスタにブレークはドキドキした顔で見る。
ブレーク「ああ、これ気持ちいい♥」
ジェスタ「フフフ♥これでもう貴女はNo.02よ。もうすぐ03もできるからね」
じゅぶじゅぶ、ぐちゃぐちゃ
エンシェント「あ、お、あ♥」
ジェイル「ナノマシンを射精します」
どびゅるるるるるるるるるるるる
別の方で人間の体に移植されたエンシェントがジェイルに犯されて洗脳されていた。
ジェイル「洗脳完了しましたマスター」
ジェスラ「うん、分かった。それじゃあ二人とも、お着替えしようか」
指示するジェスラにブレークとエンシェントは分かりましたと答えて歩き出す。
ジェスラ「さーて、次は誰にしようかな?」
目標を誰にするかうーんと悩んだジェスラは目を輝かせて手をポンと叩く。
ジェスラ「よし、残りの三王とエクスにしよう」
うん、決まりとジェスラは頷いて歩き出す。
☆
クラウス「まさかブレークまで行方不明になるとは……」
オリヴィエ「何処ですかー?ブレーク!」
時間が進み、ブレークも帰って来ないので複数人で探す事になったクラウスとオリヴィエ、イクスは警戒しながら探していた。
イクス「見つからないですね…」
クラウス「一体何処に行ったんだ?」
会話しながら2人を探す3人…
???「見つけた♥」
クラウス「!」
聞こえてきた声に3人はすぐさま飛び退ると光線が飛んで来る。
それに別の声がヒューと口笛を吹く。
???2「流石にこれは簡単に避けるか」
クラウス「なっ!?」
オリヴィエ「えっ!?」
まさかの声に3人は見て驚いた。
イクス「ジェイルさん!?」
クラウス「ブレーク!?」
現れた2人の姿に驚いているとジェスラが現れる。
ジェスラ「さあブレーク、ジェイル。あの三人を仲間にしちゃいなさい」
オリヴィエ「誰ですかあなたは!?」
クラウス「二人に何をした!」
構える3人にジェスラはうんうんと満足そうに頷く。
ジェスラ「二人には私のSナンバーズになって貰ったの」
イクス「Sナンバーズ!?」
オリヴィエ「二人を元に戻しなさい!」
そう言って駆け出す3人にジェスラは慌てず…
ジェスラ「エンシェント、今よ」
オリヴィエ「え!?」
クラウス「エンシェントだと!?」
出て来た名前に3人が驚いていると3人をバインドが縛り上げる。
イクス「きゃっ!?」
オリヴィエ「バインド!?」
驚く3人の前にバインドを張ったエンシェントが現れてジェスラは頭を撫でる。
ジェスラ「ありがとね、エンシェント」
エンシェント「はい…」
イクス「くっ、このっ…」
オリヴィエ「ぐっ!」
なんとかバインドを外そうとするが抜け出せない。
グラシス《エンシェント!どういうつもりだ!》
カイゼル《これはあれですかね?よくあるナニカサレタみたいですね》
問うグラシスの後にカイゼルがそう言う。
ジェスタ「エンシェントも私のスレイブナンバーズの一人よ」
オリヴィエ「なっ!?」
カイゼル《やっぱり大当たりでしたね》
クラウス「一体何が目的なんだ!」
あちゃあとぼやくカイゼルの後にクラウスは問う。
ジェスラ「もちろん、私のSナンバーズを増やすことよ。さあ三人とも、仲間を増やしなさい」
ビィィィィィィィィィィ!
その言葉と共に女体化光線がクラウスに放たれる。
クラウス「ぐぅぅぅぅぅ!?」
オリヴィエ「クラウス!?」
受けたクラウスが女性になるのにイクスとオリヴィエが驚いている間にオリヴィエにブレークが接近し…
ブレーク「オリヴィエ。オリヴィエも一緒にマスターの雌奴隷になろ?」
オリヴィエ「なりません!」
そう言って掌底を放つがブレークは軽く避けた後…
チクッ
オリヴィエ「っ!?」
ブレーク「フフフ♥」
驚くオリヴィエは膝を付いてしまう。
クラウス「オリヴィエ!?」
イクス「一体何を!?」
驚く間に2人にもエンシェントとジェイルが同じのを刺す。
ジェスラ「えっと今刺したのは媚薬と3人に入れたのより少な目のナノマシンが混ざった痺れ薬」
オリヴィエ「っ、アッ!?」
クラウス「あ、頭が…」
それを聞いた瞬間、3人はうめき声をあげて崩れ落ちる。
ジェスラ「さあ三人とも、犯しなさい」
ブレーク「はい、マスター」
その指示にブレークはオリヴィエに近づき彼女の服を引きちぎった後に…
ぶすり!
オリヴィエ「んひぃ!?」
ブレーク「さあ、たっぷり犯してあげるね」
そう言ってブレークは腰を動かす。
オリヴィエ「んっ、あっあっ…」
ジェスラ「んふふふ♥良い声」
慢していたが少しして甘い声が出始めたオリヴィエにジェスラは笑う。
ブレーク「オリヴィエ、どう?気持ちいい?」
オリヴィエ「あ、あ、あ、頭がもう♥」
悶えるオリヴィエにブレークは腰の動きを速める。
オリヴィエ「あ♥あ♥あ♥」
ブレーク「もっともっと動くよ」
そのまま腰を前後させる2人をジェスラは見た後に他の2人を見る。
クラウス「っ♥あっ♥あっ♥」
イクス「あ♥ん♥ああっ♥」
他の2人はナノマシンによりもう顔を蕩けさせて喘いでいた。
ジェスラ「ふふふ、あと少しね♥」
笑ってその結果を待ち…
どぴゅるるるるるるるるるるる!!!!
オリヴィエ&イクス「あぁぁぁぁぁぁぁぁ♥」
クラウス「んんんんんんんん♥」
ジェスラ「はい、これで仲間になったわね♥」
崩れ落ちる3人を見てジェスラは笑う。
ジェスラ「これで六人……いえ八人になるわね」
ブレーク「そうですね、マスター」
カイゼルとグラシスを拾い上げながらジェスラは笑う。
グラシス《っ!》
カイゼル《あ、これオワタですね》
デバイスを握り締めてジェスラは歩き出す。
ジェスラ「さあ、これからもっともっと集めていくわよ♥」
こうして、ジェスラは着々とSナンバーズを増やし、様々な世界を侵略したのであった。