今回の小説はこちらを参考にして思いつきました
もしよかったらどうぞ(許可は取ってあります)
https://syosetu.org/novel/149031/
とある日の事、切歌と調はミセスSに呼ばれた。
ミセスS「おー二人ともよく来たのう」
差し出されたお茶やお菓子をご機嫌に食べてる切歌の隣で調は一息ついてから聞く。
調「それでSちゃん。何の用で私たちを呼んだの?」
ミセスS「うむ、ギアの事である実験をしたいんじゃよ」
実験?と顔を見合わせる2人の後にミセスSは内容を言う。
ミセスS「ノイズの力を使えるようにする実験じゃ」
切歌「ノイズの力を…」
調「使う…!?」
告げられた事に驚く2人にミセスSはうむと頷く。
ミセスS「ノイズにも色々な種類がおるからそのノイズの力を使えたら面白いと思ってのう」
そう言われると…と切歌と調は思い出しながら納得する。
ミセスS「んで今回ギアと融合することができるノイズを幾つか作ってみたのじゃ」
切歌「あー、色々見たことがあるのが居るのデス」
並ばれたノイズたちを見て切歌はほへーと声を漏らす。
調「どうやったら融合できるの?」
ミセスS「アームドギアをノイズに触れさせれば融合できるんじゃよ」
分かったデス!と切歌は元気よく答えた後に誰にするかギアを纏ってから選ぶ。
ミセスS「あ、ちなみに炭素化とか分解能力はなしにしてあるから安心なノイズなんじゃよ」
調「それってノイズになるのかな…?」
切歌「けど、分解能力ないのは本当に安心デス!」
補足するミセスSのに調は呟いた事に切歌はそう返す。
切歌「アタシはこのフライトノイズにするデス!これで空を自由自在に飛んでみるデス!」
調「私は…どうしよう」
むふんと決める切歌だが、調は迷っているのでミセスSが助け舟を出す。
ミセスS「調ちゃんはイカとかどうじゃ?手数的な意味で良いと思うのじゃが?」
調「あ、それいいかも」
お勧めされたノイズに調は近づく。
この時3人は知らなかった…
???「にしし、なんていいタイミングだこと♪」
見ている者がいた事を…
ミセスS「んじゃ二人とも、実験開始じゃ」
切歌&調「はい(デス)!」
その言葉と共にそれぞれアームドギアをノイズに触れさせる。
直後に光りに包まれた後にギアの形状が変わった2人が立っていた。
ミセスS「おー、外見の変化はまず成功したみたいじゃな」
ふむふむと見ながらミセスSは感嘆する。
切歌「おー!アタシ飛んでるデス!」
調「あ、思い通りに動く」
パタパタと飛ぶ切歌の隣でスカートに付いた触手を動かして調は感心する。
ミセスS「うむ、ちゃんと使えるようじゃな」
うむうむと満足そうに頷く。
???「それならこれで操れるってことでしょ!」
なぬ?と誰でもない声にミセスSは身構えようとして…切歌にキスされる。
ミセスS「んん!?(き、切ちゃん!?)」
切歌「んちゅ、Sちゃぁん…」
蕩けた顔で抱き着いて逃がさない切歌にミセスSは周りを見る。
調「………」
無言で触手を動かす調に異常だとミセスSはなすがままにされながら考える。
ミセスS「(もしやノイズと融合したギアの時はノイズを操ることができるアレが二人にも…!)」
じゃが一体誰が…と思っていると…
???「イェーイ!捕獲成功じゃん」
その言葉と共に少女が現れる。
どことなく今どきの女子高生な少女で、その手にはミセスSが復元したソロモンの杖が握られていた。
それにすぐさま切歌を振り解こうして調に切歌ともども巻き付かれて束縛される。
少女「暴れても無駄無駄。このソロモンの杖がある限りこの二人は私の思うがままなんだし」
くすくす笑って言う少女のにミセスSはしくったと顔を顰める。
ミセスS「(まさか何かに使えるかと思ってアルカノイズも操れるようにしたのを使われるとは…!)」
歩き回りながら少女は調の頬を撫でる
少女「まさか聖遺物作れるなんてマジパネェ科学者じゃん。これは調教して私の奴隷にすれば楽々だし~」
うっとりしてソロモンの杖を頬ずる少女にミセスSはくっと呻く。
少女「あ、ちなみにこれからあんたの主になるあちしはラーラって言う名前だからよろしくー」
調「あ…」
調を抱き締めつつ胸を揉みながら名乗る少女、ラーラは他のノイズたちを見る。
ラーラ「他のノイズたちは他の装者捕まえるのに使えば良いしーと言うかアームドギアに触れさせれば良いから遠距離して来る奴以外のは簡単に出来るしー♪」
さらに抜かった!とミセスSは顔を歪める。
ミセスS「(まさか融合のやり方を簡単にしたのが裏目に出てしまったか…!)」
くすくす笑った後にラーラは切歌に命令する。
ラーラ「切歌っちはそのままそいつ犯しちゃえ」
切歌「デス~」
その言葉と共に調がすぐさま拘束を解いてミセスSだけを再び拘束すると切歌はミセスSの服を破り捨てて乳首を強く噛む。
ミセスS「っう!」
切歌「デスデス~」
執拗に乳首を噛んで攻める切歌にミセスSはビクビクさせる。
ラーラ「おーお、良い反応するじゃん」
ならばとラーラは調に拘束してない触手で弄れと指示を出して秘部を弄らせる。
ミセスS「んっ…!」
そのまま摩ったり、少し入れて弄ったりしながらミセスSを攻める。
ミセスS「んっ、っあ…!」
ラーラ「んふふ、良い感じだしーどうせだし、このふたなり薬だっけ…これを…」
そう言って切歌に持っていたのを飲ませる。
ずりゅん!
それと共に切歌の下半身に肉棒が飛び出して来る。
切歌「デス!」
ミセスS「お、大きい…」
それにはラーラもおおうと思わず喉を鳴らす。
ラーラ「すっごくビッグじゃない…」
切歌「デース」
そのままミセスSの秘部へと先端を押し付け…
ずぐりゅ!
挿入した。
ミセスS「んぐっ!!」
そのまま切歌は腰を動かす。
ラーラ「んじゃわたしは他になにかないか探すからそのままヤっちゃえ」
その言葉と共にミセスSを犯す切歌と調を残してラーラは残っていたノイズたちと共に出る。
☆
マリア「切歌と調、遅いわね…」
翼「ミセスSの所に向かうと言ってたが…」
一方でそんな事を知らない翼とマリアは歩いていた。
マリア「まあミセスSと一緒なら多分大丈夫でしょ」
翼「だと良いが…」
眉を潜めて歩いていると…
翼「む…!?」
マリア「何?」
奇妙な気配に2人は身構える。
2人の前にノイズが現れる。
翼「ノイズだと!?」
マリア「!」
それに2人はギアを纏ってアームドギアを構える。
マリア「また平行世界から来たのかしら」
翼「そうなるとどんな事をしてくるか気を付けなければならないな」
警戒する2人にノイズは迫る。
翼「私はサムライのをする。マリアはそちらを任せた!」
マリア「ええ…だけど小さい奴もいるのね」
そう言葉を交わした後に2人は攻撃を避ける。
マリア「でも攻撃方法は変わってないみたいね」
翼「ああ、だからこそ…攻略の仕方も分かる!」
その言葉と共に2人は攻撃しようと接近する。
ラーラ「よし、そのまま、そのまま…!」
それをラーラは今か今かとワクワクする。
マリア「はあっ!」
翼「せい!」
それを知らずに2人はアームドギアを振るう。
アームドギアがノイズに触れた瞬間…光り出す。
翼「なにっ!?」
マリア「これはっ!?」
驚いてる間に光りに包まれ、弾け飛ぶとノイズがギアと一体化していた。
マリア「これは…ノイズと一体化してる!?」
翼「まさかミセスSが作ったノイズなのか!?」
驚いている間に2人は意識が無くなる。
ラーラ「楽ショー!これなら残りもあっという間に捕まえられるしー!」
にひひと笑いながら意識を奪われたマリアと翼の周りを踊る。
ラーラ「さーてあとは連れ帰って…!」
直後、その場から飛び退ると直後にいた場所に銃弾が着弾する。
クリス「先輩達に何しやがったテメェ!」
ラーラ「おーお、血気盛んな人が来たしー」
銃口を向けられてるのに余裕なラーラはソロモンの杖を構える。
ラーラ「これであんたも融合させて操ってやる…」
クリス「させるかよ!」
カーン!
何か行動する前にとクリスはラーラのソロモンの杖を握る手へと向けて撃ち、衝撃にラーラは思わず手放してしまう。
ラーラ「しまっ!?」
クリス「これで寝てな!」
そう言ってクリスは接近して当身を食らわせようとし…
ラーラ「なーんてね!」
舌をペロリと出した後に当身を弾いた後…
ぷすっ!
クリスの腕に注射を刺す。
クリス「ぐっ!?」
それにより怯んだクリスから距離を取ってラーラはソロモンの杖を拾う。
クリス「テメェ、今何を…!」
ラーラ「隙アリん❤」
その言葉と共に魔力弾の様なのを放つとクリスのスカートを切り裂く。
ぶるん!!
それと共に巨大な肉棒が飛び出る。
クリス「はあッ!?なんだこりゃあ!?」
ラーラ「とある女の所からかっさらったふたなり薬だし~効果てきめんで良い感じだし」
驚くクリスにラーラは悪戯成功とにししと笑う。
ラーラ「先輩達にたーっぷり弄って貰ったらどうだしー」
その言葉と共に翼とマリアが近づいて来る。
慌ててアームドギアを構えようとするクリスだがそれより先にマリアに抑え込まれ、翼に握られる。
ギュっ!
クリス「んひっ!?」
ラーラ「良い反応で苛めがいあるね~さあ、どんどんやっちゃうんだしー!」
その命令と共に翼は肉棒をしごき、マリアはクリスの胸を揉む。
クリス「っあ、…このっ!」
振り解こうともがくクリスだがガッチリ捕まっていて抜けられない。
ラーラ「逃げようとしても無駄だしー。とっととヤっちゃえ」
その命令と共に翼はさらに激しく動かす。
クリス「んあっ…んんっ…!」
出さない様にと我慢するクリスだが肉棒に意識を向けていたのでマリアが乳首を強く摘む。
クリス「んあああああああああ!?」
どぴゅるるるるるるる!!!
それによりクリスは射精してしまい、飛んで来たのはラーラに一部かかる。
ラーラ「うわっ!?かかったしー」
んもう…と顔を顰めた後にクリスを見るとクリスは射精した影響で白目を剥いていた。
ラーラ「あーあ。気絶しちゃった。ま、やり易くなったから良いし~」
そう言ってクリスのアームドギアにノイズを触れさせてギアを強制的に纏わせる。
ラーラ「これで五人目っと。次は誰にしようかなー」
ふふんと鼻歌を歌いながら歩き出す。
☆
しばらくして…
ラーラ「あー、捕まえた。捕まえた」
自分の目の前に並んだ装者たちを見てラーラは嬉しそうに笑う。
ラーラ「そして女科学者もご覧の通りの姿だし」
顔を横に向けるとノイズに犯されているミセスSの姿があった。
そのお腹は膨らみ、胸からも母乳を搾り取られている。
ミセスS「んんんんん!」
ラーラ「まさけ人犯すことできるノイズもいるなんてねー!」
しかも…と言ってる間に触手が抜かれるとミセスSのお腹が蠢き…
じゅぼん!
秘部から丸い球が飛び出して来る。
それはしばらくしてノイズに変わる。
ラーラ「おーお、またノイズが増えた増えた」
ドンドン生まれて来るのにラーラは楽しげに見る。
ラーラ「このまま増やして世界征服やってみるしー!」
元気よく言ってラーラは高笑いする。
こうして装者たちはラーラの忠実なしもべになったのであった。