それはセレナたちが遺跡を冒険する数日前のこと…
ミセスS「此処が数日後にセレナちゃんたちが冒険する遺跡じゃな」
原作と何か違うか調べにミセスSは遺跡の最深部に来ていた。
調べる理由についてはもしもイレギュラーな事が起きてセレナ達が死んだらいけないと考えてである。
ミセスS「ふむ、あまり変わった所はないようじゃな……ん?」
一通り歩いて詳しく調査している中でミセスSは壁を見る。
壁の一部分に不自然な所があったのだ。
ミセスS「これはもしや…」
試しにミセスSは不自然な所を押して見る。
カチッ
ゴゴゴゴゴゴ…
すると不自然な所は押し込まれた後に壁が左右に開いて行く。
ミセスS「やはり隠し部屋じゃったか。これは原作と違う所かのう…」
そう呟いてからミセスSは隠し部屋に警戒しながら入る。
中は少し広い部屋で中央部分に宝箱が置かれていた。
ミセスS「これは宝箱か。罠は…仕掛けてないようじゃのう」
警戒しながら宝箱に近づいた後に恐る恐る開ける。
中にあったのは少し変わった壺であった。
ミセスS「壺…かのう?」
なんじゃろうかと密閉されていたので壺の壺を開けて見る。
ブモモモモモ…
すると壺の中から煙が噴き出してくる。
ミセス「これは…」
慌てて距離を取り、ミセスSがこの煙がなんなのか調べようとしたその時
ジャラララララ、ガチャン!
ミセスS「なっ!?」
煙の中から突如鎖付きの首輪が出てき、それがミセスSの首に装着される。
ミセスS「こ、この鎖は…!?」
???「俺様の封印を解いてくれてありがとな。お礼にお前を最初の女奴隷にしてやるぜ」
戸惑っていると煙の方から声がした後に煙が収まると1人の女性がいた。
どことなくボーイッシュな感じの顔付きに男性版のアラビアン服を身に纏っていた。
ミセスS「お、お主は…?」
女性「俺は女盗賊のハンティ。昔ちょっとドジやってこの壺ん中に封印されてたんだ」
警戒しながら問うミセスSに女性は自分の名を名乗る。
ミセスS「それで儂を女奴隷にとはどういうことじゃ?」
ハンティ「俺はな。世界中のお宝や美女を自分のものにすることが夢なんだ。復活したからまた最初から集めなおさなきゃいけないからまずはお前から女奴隷にしてやろうってわけさ」
そう言う事かと納得してから厄介な相手じゃなとぼやく。
ミセスS「なるほどのう。残念じゃが儂は女奴隷に等ならぬぞ。こんな首輪すぐに…」
バキンッ!
ミセスS「壊せるってわけじゃ」
言いながら首輪を破壊するミセスSにハンディはほうと驚いた顔で関心する。
ハンディ「これを破壊するなんてやるなぁ。こりゃますます奴隷にしたくなったぜ」
ミセスS「ならその前にわしがお主を再封印してやろう。今度は数千年レベルでのう」
ミセスSの言葉にはっはっはっ!と笑いながらハンディは獰猛な笑みで杖を取り出し……
ハンディ「ならば俺はお前を手に入れて封印なんて考えをさせねえ位に可愛がってやるよ!!」
最後の言葉と共に杖で地面を突くと地面が変動して柱が次々と出て来てミセスSへと向かっていく。
ミセスS「うおっと、ほっと」
ハンディ「それも避けるかい!なら!」
次々と突き出てくる柱をよけ続けるミセスSにハンディは笑って小瓶の様なのを次々と投げる。
小瓶が途中で破裂すると中身が降り注いでミセスSは直感から避けると地面に付いた液体は瞬時に固まる。
ミセスS「空気に触れたら瞬時に固まる液体か。厄介じゃのう」
ハンディ「今度はこれだ!」
そう言っていくつもの鎖が付いた手枷を投げ飛ばしてくる。
ミセスS「お次は手枷か。いくつも持っておるのう」
避けながらぼやくミセスSに何個だろうねとハンディは笑う。
ミセスS「それにしても拘束するものばかり。他にはないのか?」
ハンディ「んじゃあこれとかどうかな!」
そう言って手袋を両手に嵌めて、手を突き出すと共に掌から光弾が放たれる。
ミセスS「うおっと」
それをミセスSは避けて行くが手枷と共に放たれるので避け辛くなっていく。
ミセスS「(避けるのも辛くなってきたしそろそろ反撃と…)」
そう考えて移ろうとした時……
ガチャン!!
両足の足首に手枷ではない枷が付いてしまう。
ミセスS「うおっ!?」
ハンディ「ふふ、魔法の枷を付けちゃったな」
驚くミセスSにハンディが言う。
ガチャン!
ミセスS「魔法の枷じゃと…って両手にも!?」
動きが止まったので一瞬で両手にも付いてしまう。
ハンディ「ふふ、これで両手両足、詰んだね」
ミセスS「ならまた壊して…」
それにミセスSは壊そうと動こうとして動けない事に気づく。
ハンディ「くくく、無駄無駄」
ミセスS「か、身体が動かぬ…!まさかこの枷が…!」
焦るミセスSに正解だよとハンディは悪戯成功と笑う。
ハンディ「そいつは使った者、つまり俺の思うがままのポーズを付けたお前に出来ると言う事さ」
ミセスS「なんじゃと…!」
驚いている間にミセスSの体は魅せる様にポーズをとる。
ハンディ「さあせ、そろそろ犯しますか」
ミセスS「っ!(早くこの枷をなんとかせぬとマジでヤバイ…!)」
外そうと力を籠めようとするが魔法の枷のせいか、うまく出せない。
ハンディ「無駄無駄。出来るのは犯されるだけだよ」
ミセスS「(なら一度手と足のを分離させるしか…)」
そう考えてミセスSは気づく。
自分の体が普通の人間と変わらないと
ハンディ「残念。なんか隠してたそうだけど体を変化させるのならこのお宝のお陰で無理だよ」
そう言って丸い球をポンポンさせてハンディは気分よく説明する。
ハンディ「こいつは5km内にいる者を無力な人間に変えちゃうのさ。ご都合主義で使用者は対象外さ」
ミセスS[なっ…!」
ちょいと待ってねと言いながら指輪を付ける。
ずりゅん!
するとその体格とはかけ離れた凶暴な肉棒がハンディの秘部から飛び出してくる。
ハンディ「ふふ、魔人の肉棒と言ってね。付けた者にこんな物を出せる様にするんだよ」
ミセスS「おいおい、でかすぎじゃろそれ」
魔人のだから当然だねえと反り返った肉棒でミセスSの頬をペチペチしてから肉棒をまだ服で隠れている秘部部分へと向ける。
ハンディ「ふふ、あんた頑丈そうだから楽しめそうだね」
ミセスS「わしは楽しめぬと思うがのう」
楽しめる様になるさとミセスSの下着を剥ぎ取った後に胸部分を引き千切ってさらけ出された乳首を摘まむ。
ミセスS「っ!…乳首なんか触ってなにを…」
ハンディ「はいはい、口を閉じようね」
言おうとしたミセスSの口に大きい飴玉を放り込む。
ミセスS「(なんじゃこれ…飴玉?)」
喋る為に思わず舐めてしまったミセスSにハンディは笑いながら乳首を弄り続ける。
ミセスS「(こやつ乳首ばかりを…早く……な、舐めなければ)」
何か言おうとミセスSは飴玉を舐める。
ミセスS「(なんだか…身体がどんどん熱く…!)」
ハンディ「(ふふふ、効いてる効いてる)」
息を荒げて行くミセスSにハンディはオマケとミセスSの服を全部剥ぎ取ると包帯を巻いて行く。
ミセスS「(な、なんじゃこの包帯は…!)」
ハンディ「ふふ、ドンドン俺のが欲しくなるだろう」
ほらほらと秘部を撫でる様に肉棒を動かすハンディにミセスSはビクッとなる。
ミセスS「(な、なんじゃ。あやつのあれが何故か妙に欲しくなる…)」
必死に飴を舐めてるのを忘れる程ミセスSはハンディから目を放せられなくなる。
ハンディ「ふふ、物欲しそうにして、欲しいのか?」
ミセスS「(っ!こんなもの欲しくないはずなのに…はずなのじゃが…)」
その言葉にミセスSは否定したいが否定できなくなる。
ハンディ「じゃああげない」
そう言って遠ざけるハンディにミセスSは思わず身を乗り出そうとするが動けない。
ミセスS「(ああだめじゃ…欲しい…欲しい!)」
段々と目が蕩けて行き、飴も無くなった所で……
ミセスS「ほ…しい…!入れてくれなのじゃ…」
ハンディ「んん?もっと大きい声で」
懇願するミセスSにハンディはそう聞く。
ミセスS「わしを犯してくれなんじゃよ!」
笑ったハンディはミセスSに近づいてキスし、乳首を強く摘まむ。
ハンディ「ん、ちゅ」
ミセスS「ん、あ…んん」
必死に舌を絡ませるミセスSにハンディは良い感じだと笑った後に肉棒を近づける。
ハンディ「さあ、言ったご褒美に挿入してやるよ」
ミセスS「!」
ずぶり!!
その言葉と共に勢い良く挿入し、肉棒はそのままあっさりと子宮口を貫いてミセスSのお腹に浮き上がらせる。
ミセスS「んああああっ!」
ハンディ「はは、良い締まりだなおい」
入れられただけで絶頂してしまったミセスSをハンディは笑いながら強引に動かし、何度もお腹に肉棒を浮き上がらせる。
ミセスS「(ああ、なんじゃこれ。楽しい…楽しい…!)」
悶えるミセスSにハンディも楽し気に彼女のお腹越しに自分の肉棒を摩る。
ハンディ「ふふ、もしも女の子を教えてくれたらもっと可愛がってあげるぜ」
ミセスS「(お、女の子の情報……それでもっと……)」
くすくす笑って言うハンディにミセスSは涎を垂らしながら喉を鳴らした後……
ミセスS「あ、明日。いろんな人たちが此処に来る…そん中に気に入る子がお、おるぞぉ!?」
言い切った所でハンディに強く入れられてミセスSは眼を見開く。
ハンディ「良いね良いね。教えてくれたお礼にたっぷり中だししてやるよ」
ミセスS「(中だし…!あんな大きさならきっと大量に…!)」
その言葉と共に力強く奥まで突き入れ……
どぼぼぼぼぼぼぼ!!!!
中へと叩き込む。
ミセスS「(出てる❤わしの中にたくさん精液出てるぅ❤)」
叩きつけられる精液の衝撃にミセスSは絶頂しまくってしまう。
ビュビュ!
直後に乳首から母乳が噴き出す。
ハンディ「ふふ、俺の精液は濃いからな。妊娠をしてなくても吸収された精液の影響で母乳が出ちゃうのさ、しかも快感付きで」
ミセスS「(すご…い…❤❤)」
ビクンビクンするミセスSに包帯を巻きながらハンディは笑う。
☆
1時間後、ミセスSは踊り子の様な服を着て、ハンディの肉棒に奉仕していた。
ミセスS「ん、あ、んんんっ❤」
必死に嘗めるミセスSにハンディは良い子だと頭を撫でる。
ミセスS「んんんっ❤」
ハンディ「ふふ、この調子でくる子達が楽しみだな」
くすくす笑いながらハンディは来る事を楽しむ。
これがハンディによる様々な人物の奴隷化の始まりであった。