転落していく高木知佳・・・001
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高木知佳(36)154、88、63、89、Dcup
三嶋早苗(38)
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「・・・ちょっと、大丈夫、高木さん?・・・朝から具合が悪そうよ?・・・顔も真っ赤だし、熱でもあるの?」
「あっ・・・み、三嶋さん・・・だ、大丈夫・・・です・・・ご、ご心配なく・・・」
「あんた、そう言ってるけど、全然大丈夫じゃなさそうよぉ、すごく辛そうで!・・・いいから、奥で休んでらっしゃい!」
「・・・わ、わかりました・・・そ、それじゃあ・・・奥で・・・す、少し・・・休んで・・・き、きます・・・」
「うん、そうしなさい!・・・でも、何かあったらケータイ鳴らすから、電源は入れといてね!」
「わ、わかり・・・ました・・・そ、それじゃあ・・・あ、後のことは・・・お、お願い・・・します・・・」
ついさっき、新しい一週間が始まったばかりと言える、月曜日の午前十時三十分・・・。
そこ、◯◯市役所の市民課の待合ロビーは、多くの人々でごった返し、中には住民票を取りにきた市民が、手持ち無沙汰暇そうに携帯電話をいじっている姿も見られる。
そんな中、住民課に勤務する高木知佳は近くで書類をコピーしていたが、朝から具合が悪いのか薄っすらと汗を浮かべる全身を赤く染め上げ、そんな知佳の様子に同僚であり二歳年上の三嶋早苗が心配そうに声をかけたのだ。
早苗の言葉に気丈に答える知佳だったが、立ってるだけでも辛そうなその姿を見かね、早苗はやや厳しい口調で言い渡す。
責任感の強い知佳は任された仕事を最後までやり遂げようとしていたのだが、しかしあまりにも具合の悪そうな知佳の姿を見かねた早苗の言葉に従い、コピー機から書類を手に取ると首からかけたネームプレートとともにデスクの上に置くと、代わりに引き出しから携帯電話を手にする。
取り急ぎ、かかりつけの仕事や重要事項など何点か申し送ると、引き継ぎもそこそこに、庁舎の三階に設けられている仮眠室へとおぼつかない足取りを進めていく。
かなり時間をかけ、ようやくたどり着いたそこには“仮眠室”と書かれた札が掲げられているが、実際には職員たちはそこを休憩室としても利用している。
辺りを確かめドアノブをひねって室内に入るとそのまま後ろ手で施錠し、パンプスを脱いで畳の敷かれた室内に上がっていく。
カバーソックスに包まれた足を畳の上に滑らせ、部屋の戸締りを厳重に確かめ遮光カーテンを引く。
しっかり戸締りの行われた薄暗い室内で、知佳は来ていた服を次々と・・・暖かそうなトレーナーやその下のチェック柄のカジュアルシャツ、そして濃紺のスラックスも残らず脱ぎ捨てる。
そこに現れたのはブラジャーやパンティも、一切の下着も身に着けていない、高木知佳の四十二歳の熟れた全裸の肉体を曝け出した。
知佳と同じく四十二歳くらいの年頃の女性たちは、その多くが出産を経験したことで、若い頃に比べるとその肉体・・・特に下半身の辺りに脂肪を蓄え、その肉体付きもすっかり変わってしまっている。
そんな他の女性たちと比べた知佳の肉体付きは、これまでに出産どころか結婚さえも経験がなく、その分他の女性たちと比べてもボディラインに崩れは見当たらない。
それどころか年齢を重ねたことでその肉体は脂肪を蓄え、若い頃はただスレンダーなだけだった肉体付きもより女性らしいプロポーションを手に入れ、若い頃にはなかった、妖艶なセクシーさを身に付けていたのだ。
若い頃にはなかった、大人の女性の色気を醸し出すすっかり熟れたその肉体には、足元にカバーソックスを履いただけの、下着を一切着用しない全裸の肉体で薄暗い室内に立ち尽くしていた。
全身に薄っすらと汗をにじませた肉体はグラマラスで、四十二歳というその年齢がにわかには信じられないほどの肉体付きに豊熟している。
胸元の乳房は、最近の日本人女性からすれば平均的なサイズであろうDcupの大きさに膨らんでおり、子供に乳を与えたことのないそこは見事なハリやツヤを見せている。
ウェスト周りにも、若い頃から見れば余分な脂肪を溜め込んでしまい、いささかサイズアップしてはいるものの、四十二歳なった現在でも薄っすらと腹筋を浮かべて、十分なくびれも見せている。
胸元やお尻の辺りに蓄えた脂肪が知佳を魅力的に変貌させていたが、何よりお尻の辺りに一番の変化を見せていた。
若い頃はスレンダーといっても、ただ肉付きが薄く華奢なだけだった肉体付きも、加齢とともに少しずつその肉体に脂肪を蓄え、普段から行っている運動との効果とも相まって全身に程よく脂を載せ、それが現在では下半身・・・タップリとお肉を載せ丸くて張りを見せるツンと上向いたお尻は桃尻そのもので、そこから延びる二本の太股もムッチリと張り詰め脂を載せており、その肉体付きはセクシーさに溢れた肉感的な肉体へと変貌していたのだ。
年齢を重ねることで、小柄ながらも豊熟した肉体へと変貌していき均整の取れたセクシーな肉体付きを誇示していたが、その中でも、女性の肉体の中でも特に敏感な部分である胸元と股座の三つの肉芽は、一見してそれがなんなのか見当もつかないほどの、異様な姿を見せていた。
知佳の胸元に膨らんだ女性の象徴とも言える双乳は、四十二歳という熟年世代であるその年齢に見合わず、Dcupながらもしずくのような形をした釣り鐘型と呼ばれる、日本人女性にはなかなかお目にかかれない形に膨らんでいる。
下着を着けているわけでもないのに素っ裸の乳房はまるでブラジャーにでも包まれているかのように形良く整っていて、下乳と呼ばれる乳首の下部に蓄えられた脂肪が乳首を上向かせ、そのため乳房のトップとアンダーとで高低差を生み理想的な形に実らせていたのだ。
大きくも小さくもなく、ほど好い加減に実った知佳の乳房であったが、しかしその先端の乳首ときたら、日本人の平均的なサイズとも言える乳房に比べ、ややアンバランスな大きさにまで肥大していた。
個人差もあるだろうが、多くの女性たちの乳首のその大きさは、赤子の小さな口に含ませお乳を与えるのにちょうどいい大きさと言える小指の先ほどの大きさをしている。
ところが知佳の胸元に膨らんだ乳首のその大きさときたら、普通の女性たちの平均的なサイズと比べても何倍も大きく、成人男性の親指第一関節に匹敵する大きさにまで肥大していたのだ。
さらに驚くべきなのは、黒々とした恥毛に覆い隠された股座に潜む、女体の中でも最も敏感な部分とも言える陰核クリトリスの大きさだった。
女性の肉体の中でも最も敏感な部分とも言える知佳の陰核は、黒々と生い茂った恥毛に覆われていることで少し隠れ目立たないのだが、しかしその大きさには目を見張るものがある。
一見して子供のペニスでもそこにぶら下げているようにも見えるが、しかしその大きさは単二型の乾電池の太さながらそれより長く、実際にその存在を目の当たりにしてもにわかには信じられない姿を晒していたのだ。
異様という言葉では表現しきれない、化け物じみた大きさに肥大した知佳の敏感な三つの肉芽たちであったが、その大きさだけでなく感度もまた人並外れて鋭敏な感覚の持ち主であった。
胸元の乳首や股座に走る亀裂の上端に位置する突起たちはとりわけ女性の肉体の中でも特に敏感な部分であるのだが、知佳の場合それら三つの突起はまるで神経を剥き出しにでもされているかの如く鋭敏なもので、それは繊細なシルク生地の下着でさえそこに触れただけで性的快楽を肉体中に駆け巡らせるほどのものだった。
職場とも言える、市役所庁舎内の鍵をかけた薄暗い室内に一人立ち尽くす知佳は、カバーソックスを履いただけの姿で、まるで熱でもあるかのように赤く染め上げた全身に薄っすらと汗をにじませた全裸の肉体を曝している。
やがて知佳は息を吐きながら首を仰け反らせると、両手を頭の後ろに廻して後れ毛をかき上げる。
何気なしに両手を上げるそのポーズだが、その時偶然覗いた腋の下には黒々とした腋毛が生え揃い、それは股座に繁茂する陰毛とともにこれまで一切の手入れがなされていないようだ。
四十二歳という、美に対していまだにこだわりと執着を見せる世代であるはずの知佳の色白な肌を飾る黒い繊毛はコントラストを彩っていたが、もともと体毛の濃い体質である知佳には、本来女性にだって腋毛に限らず無駄毛は生えるもので、それはある意味で自然な姿なんだと考えており、億劫な性格も後押しして知佳は体毛の手入れをしなかったのだ。
決して身長は高くないのだが、セクシーでグラマラスなその肉体を体毛という自然の飾り毛で飾っていたが、しかし知佳の肉体を飾るモノはそれだけではなかった。
知佳の肉体の、化け物じみた大きさに肥大した、鋭敏な感覚を持つ三つの肉芽の根元に、銀色に鈍く輝くリングをキツく喰い込ませていたのだ。
バイブ機能を内蔵する小さなリングたちは微弱ながら小刻みに振動し、知佳の肉体、女体の中でも最も敏感な肉芽たちに、小さな・・・しかし決して無視することのできない振動を送り込み、そこから全身に快感を駆け巡らせていたのだ。
ただでさえ女性の肉体の中でも・・・特に人一倍敏感な知佳の肉芽の根元にキツくリングを喰い込ませており、そこから絶えず微弱な振動を送り込まれていたのだ。
それこそが、知佳の全身を紅潮させ、肉体からは薄っすらと汗ばませていた正体だったのだ。
そして知佳の肉体を飾るモノは、濃い体毛や肉芽の根元にキツく嵌まるリングたちだけではなかった。
小刻みに振動し続けるリングを根元にキツく嵌めた乳首やクリトリス、さらにそれだけでなく黒々とした恥毛に覆い隠された女陰たちに、いくつものピアスが穿たれており、それが知佳の肉体を淫らに、そしてイヤラしく飾り立てていたのだ。
左右の胸元でしずくのように形よく膨らんだDcupの乳房の先端で、成人男性の親指の先ほどにも肥大した乳首を縊り出すように、根元奥深くに嵌め込んだリングのすぐ横に並べるように、バーベルのような形をしたピアスが真横に貫いていたのだ。
そして黒々とした恥毛に覆い隠された秘密の花園の上端で、子供のペニスと見間違えてしまいそうなほど巨大に肥大化したクリトリスにもピアスが穿たれている。
先端の、包皮から露出した陰核の亀頭部の大きさときたら、普通の女性たちの平均的な大きさと比べてもはるかに大きく肥大している。
包皮からはみ出した陰核の亀頭部分は知佳の小指の爪先の何倍もの太さをしており、体内に隠された部分も含めると単二型の乾電池の太さと、その二倍近い長さをしていたのだ。
乳首同様に、剥き出しになっている亀頭の根元部分には小刻みに振動するリングをキツく喰い込ませ、さらにはピアスまで穿たれている。
女体の中でも最も敏感な部分である乳首やクリトリスにピアスを穿たれる激痛は想像を絶するものだが、しかし知佳の肉体をイヤらしく飾るピアスはそれだけではなかった。
グッショリと淫蜜に濡れそぼった黒々と生い茂った恥毛の奥底に隠された四十二歳の秘密の花園は、すっかり熟しているにもかかわらず色素の沈着も見当たらず、その花弁をまるで幼女のようにピッチリと綴じ合せている。
そしてビッシリと陰毛を生やす女性器の表面・・・いわゆる大陰唇と呼ばれる部分の、ピッチリ綴じた割れ目に近い端の部分に、上下に並んだ二対のピアスが左右それぞれに穿たれている。
その内側で、普段大陰唇に守られているのと同時に、口を閉じ合わせることで膣口や尿道を守っている・・・しかし今じゃすっかり性的に昂揚し夥しいほどの淫蜜をタレこぼし、さらには血流を巡らせることでプックラと肥大し口を拡げた小陰唇にも、こちらは上下に三対のピアスを並べていたのだ。
さらに、もう一箇所・・・膣後端から会陰へと抜ける部位に、フォルシェと呼ばれるピアスまで穿たれていたのだ。
いくつもの性器ピアスによって知佳の肉体は卑猥に彩られていたが、それはすべて知佳の性癖に起因するものだった。
高木知佳は極度なマゾヒズムの性癖の持ち主で、彼女が肉体にピアスを穿っているのも・・・それだけでなく、体毛の処理をしないこと、果ては敏感な肉芽を異常なまでに肥大化させているのも、全てそこに起因していたのだ。
四十二歳となった現在でもいまだ独身を貫いている知佳であったが、それどころか、これまで特定の男性との交際を一切したことがない。
オールドミスと呼べれる領域に足を踏み入れた知佳は、これからの人生伴侶を得ぬまま過ごすことに少し寂しさを覚えはするものの、かと言って“結婚”に対して強い願望を持っているわけでもない。
極度なマゾヒズムな性癖の持ち主である一方、知佳は女性しか愛せない真性のレズビアンであった。
男性に対して極度の不信感を抱いているというわけでもなく、普通に会話を交わし時に食事にも同席するのだが、ただこれまでの人生において男性を恋愛感情で見たこともなく、ましてや肉欲を募らせたこともなかった。
物心ついた幼い頃から、それらの感情は全て同性である女性に向けられてきたのだ。
まるで知佳の周りの時間が停まっているかのように、十代の頃の若々しさ瑞々しさを未だキープし続け、四十二歳になった現在でも数多くの男性たちから言い寄られ、そればかりか同じ女性たちからも年長者に対する憧れや敬愛以外の感情で声をかけられたことも数え切れないほどある。
男性からならまだしも、女性たちからの告白は本心では受け入れたい知佳だったが、しかし自らの性癖を足枷とする知佳の性格がそれを拒んでいた。
多くの人々に好感を持たれ、知佳は内心喜ばしい思いで一杯だったが、しかし一方で内向的なその性格がそれを受け入れさせなかったのだ。
知佳が性的多感だった思春期から青春時代の頃といえば、世は土地バブル経済の末期から崩壊にかけての頃であった。
その頃の同性愛やアブノーマルに分類される嗜好性癖はもちろんその存在を知られてはいたものの、しかしそれが受け入れられていたとは言い難く、それらの性癖の持ち主の人々は、コッソリと隠れるように地下に潜ってその性癖を満たしていた。
年齢を重ねた現在でも、大人しく控え目な性格の知佳は、なかなか“自分”を表に出すことができないのに、ましてや彼女が若い頃などは現在のようにそのような嗜好は世間からは受け入れてもらえず、これまで知佳は自らの性癖を誰にも明かしたことなどなかった。
これまで男性だけでなく女性たちからも数多くの告白を受けたことのある知佳だったが、そんなアブノーマルな性癖を引っ込み思案な性格が後押ししそれらの全ての誘いを断っていた知佳は、これまで男女の別なく誰とも恋愛や肉体関係に陥る交際をしたことがなかった。
薄暗く、誰もいない鍵のかけられた宿直室で、足元にカバーソックスを着けただけで、これまでの人生だれかの手で触らせたことも、それどころか誰の目にさえも触れさせたことのない、年齢に不釣り合いなプロポーションを誇る全裸姿で知佳は立ち尽くしていた。
敏感な肉芽に仕込んだ卑猥な装飾に朝から襲われ続け居ても立ってもおられず、仕事中にもかかわらず宿直室で全裸になっている。
朝、一人暮らしのアパートで仕込んでおいた敏感な肉芽の根元にキツく嵌まったリングが絶えず微弱な振動を送り続け、それが時に、通勤の電車内や、勤務先である市役所で、周囲で使用される携帯電話の電波を無作為ランダムに拾いそれが強力な振動を発生させ、知佳を悩ましげに苦悶させていたのだ。
手を延ばし、脱ぎ捨てたスラックスのポケットに忍ばせていた三又の細く短いチェーンを手に取ると、知佳はそれらを敏感な三つの肉芽を貫くピアスに器用に取り付ける。
肉体の正面でYの字を描くように肉芽のピアスに取り付けられた鎖の長さは十分とは言えず、くの字に背中を曲げてもまだ肉芽を引き千切るように引っ張り合っていた。
さらに、手提げ鞄の奥底に隠しておいたディルドゥを引っ張り出しすと、女陰膣内へと深く挿入し、陰唇を貫くピアスに鎖を通して閉じ合わす。
やがて知佳は携帯電話を手に取るとアプリを操作し、胸元や股座に仕込まれた淫靡な細工を一斉に起動させる。
仕事中・・・それも職場であるにも関わらず、肉体中に仕込んだ細工は知佳の官能の炎を焚きつけ、我を忘れて肉の劣情に支配されている。
四十二歳という、すっかり熟しきった肉体の持ち主である知佳であったが、これまで誰とも肉体関係、性的交渉に及んだことはなく、そういう意味では本当の肉の悦びとも言える生身の男根に支配され絶頂へと導かれる悦楽を味わったことがなかったのである。
しかしさすがに四十二歳ともなる知佳はすでに処女などではなく・・・あれは思春期から青春時代とも言える学生の頃、自虐マゾオナニーという手段によって自らの手で散らしていたのだ。
週の始まりである月曜日であるにも関わらず、朝から出勤前の一人暮らしのアパートで仕込んでおいた熟れた肉体中の敏感な部分で激しく振動する淫らな細工によって、誰かの手によるものではなく、自分一人で開発した激しいマゾヒズムの性癖を宿した肉体を燃え上がらせていた。
乳首やクリトリス、そして自ら処女を散らした女陰膣内で激しく振動する淫靡な細工によって、自分自身の手で開発した熟れた牝豚の劣情を昂揚させ官能の極みに追いやられ、もはや知佳は立ってさえおられず崩れるようにその場に膝を落とす。
「イ・・・イグぅぅぅ!・・・」
たちまちのうちに絶頂に達しようとする知佳は、手を口元に延ばして指先を噛み締め、迸りそうになる絶叫を噛み殺す。
かすかな呻きを漏らしながら、しかし一方でその肉体はそれまで抑えていた劣情を貪るように、短い鎖に繋がれたピアスによって引っ張られることで肉芽が引き千切れそうになるのも構わず、激しい絶頂に身を震わす。
膝立つ畳の上にディルドゥを埋め込んだ股座の肉孔からは夥しいほどに潮を噴きこぼし、紅潮した全身に汗を浮かべながら大きく息をする。
ゼイゼイと大きく息をしながら絶頂の余韻に浸ろうとするが、しかし今だに振動を続ける無機質な機械たちは、知佳をさらに劣情の悦楽地獄に引きずり込もうとする。
まるで無間地獄のように何度も強制される絶頂に息も絶え絶えになり失神寸前になりながらも、知佳は気力を振り絞りスマホに手を延ばして、熟れた女体の敏感な部位に仕込んだ淫靡な細工を操作しようとする。
「あら、高木さん・・・携帯電話を手にして・・・救急車でも呼ぶのかしら?」
そこら辺に脱ぎ捨てたシャツやズボンのすぐそばにおいて置いておいたスマートフォンに知佳が手を延ばしたその時、そのすぐそばで冷酷な笑みを浮かべて立ち尽くしていた三嶋早苗が話しかける。