※この作品はR-18です。

Fate/BADtheLast   作:XW

2 / 5
 今回はスカサハ編の続編です。
 前回とは違って今回はリクエストしてくださった方のシチュとプレイに答えるようにしました。
 あんまりプレイと言ったプレイは無い感じになると思いますので、それが嫌な方は前回の方を見てくだされば幸いです。
 それでも良いと良いと言う方々は、このままご覧になってください。


スカサハ編Ⅱ

 マスターと共に囚われの身になったランサーのサーヴァントスカサハは、ライダー・女王メイヴのマスターによって霊基感度を3000倍に作り替えられ、ライダーの部下である魔術師達によってその美貌に満ちた乳房や尻、身体中を陵辱されたのだった。

 だがこれで終わる事なんて無く、スカサハの陵辱は続いたのだった。

 

 

「んぁああ!! あぁああ!! あぁああ!! や、やめぁああ!! そ、それ以上されたらぁああああ!!」

 

 最初の陵辱のその後も、スカサハは感度3000倍のまま男達に犯され続けていた。

 道端などで見つけた浮浪者や、才能の欠片も無い魔術師達に犯され続けていたスカサハの身体は最初に犯された以上に敏感になっており、何時絶頂を迎えても可笑しくない身体になっていた。

 

「あぁ!! あぁああ!! だ、ダメぇ!! そんなに胸絞ったら出ちゃう!! 出ちゃあぁああああああああああああ!!」

 

 一人の男がスカサハの豊満な乳房を握りしめると、その乳首から大量の母乳が溢れ出た。相次ぐ陵辱のせいか、母乳まで出るようになっていたのだ。

それを見た男は乳首に噛みつきながら母乳を吸い続けた。

 

「んぁあああ!! あぁあああああ!! ダメぇ!! イクぅ!! イクゥ!! イッちゃううううう!!」

 

 母乳を吸われ、膣も尻穴も他の男達のペニスに犯され続けて、遂に絶頂を迎えようとしたスカサハだったが…………

 

「んぁああああ…………あぁ、ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ」

(ま、まただ、また止められてしまった。)

 

 スカサハのおへそ辺りに入れられた魔術刻印が光るのと同時に絶頂が止められ、スカサハは動揺しながら息を荒立てていた。

 このような行為がここ数日続いており、スカサハは絶頂を迎えていないせいか正直身体が疼いていた。

 だがいくら男達が自分を犯そうと、こっそり自分で慰めてもその刻印のせいで絶頂に向かうことなど出来ず、只々疼きが溜まるだけだった。

 

「んぅううう!! んぁああ!! あぁあああ!! あぁあああああああ!!」

 

 そんなスカサハの事情なんて知ったこっちゃない男達はスカサハの中に精液を射精し終えた後、すぐさま他の男達が交代で膣にペニスを挿入し、そのままピストンを始めた。

 

「あぁああああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああああああ!!」

 

 男達が何度犯そうともスカサハは絶頂を迎える事は出来ず、ただ男達がだけが満足していく。そのような地獄は徐々に、そして確実にスカサハの精神を蝕んで行った。

 

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ」

 

「あらあら、影の国の女王ともあろう女が、随分と惨めな格好で寝ているわね。」

 

「ハァ……ハァ……ら、ライダー、んぐぅ!! んぁあああああああ!!」

 

「随分とザーメンが溜まってるわねぇ。それなのにイケないだなんて、フフ、惨め過ぎて笑おうと思わないわ。」

 

 数時間後、身体の外も中も精液だらけにされたスカサハの元にやって来たライダー、女王メイヴは精液で膨らんだ腹を踏み、それで声を上げたスカサハを見ながらそう呟やく。

 

「………た、頼む。」

 

「ん? 何が?」

 

「イ……イカせて、くれ。こ、これ以上イカないでいると、ほ、本当に壊れてしまいそう、なんだ。だから……頼む、イカさて………くれ。」

 

 スカサハはメイヴの脚を掴み、涙を流しながら頼んだ。本来の彼女ならそのような事を敵でもあるメイヴに頼まないであろう。だが度重なる陵辱とそれで絶頂出来ない日々がスカサハの精神を弱らせ、このような行動を起こしてしまうのだった。

 

「………ハァ、何かと思えばそんな事で私の脚を掴むだなんて……身の程を知りなさい!!」

 

「んぁああああああああ!! あぁああああああ!!」

 

 だがメイヴはそのような頼みを聞く事無く、スカサハの腕を力一杯踏みつける。スカサハは苦痛と快楽で思わず手を放してしまった。

 

「………………………」

 

 スカサハは踏まれた手を握りしめた後、少しだけ立ち上がったと思うと、そのまま膝と手をついた。

 

「お願い、します。私をイカせて……ください。これ以上こんな日々が続いたら私は、本当に壊れてしまいます。だから、お願いします。イカせて……ください。」

 

 メイヴに向かって土下座して懇願した。これはスカサハにとって一生の屈辱なのかもしれない。

 だがこうせざる得なかった。これ以上陵辱と寸止めの日々が続いてい待ったら、スカサハの何かが崩壊して、自分が自分でいられなくなると思ったからだ。だが……

 現実は非情だった。

 

「頭が高いぞランサー。」

 

「がぁああ!!」

 

 そう言いった女王メイヴのマスターである男は、スカサハの頭を踏みつけ、そのまま地面に擦り付けた。

 

「あらマスター? 来ていたのだったら私に連絡してくれたら良かったのに。」

 

「かの有名な影の女王スカサハの変わり果てた姿を見たくてな。それにしてもスカサハよ、頼むのであればもっと誠意を見せたらどうだ。」

 

「ぐぅう!! くぅううう(これ以上、どうすれば良いんだ。)」

 

 マスターに抱きついたメイヴと話したメイヴのマスターの、スカサハの頭を踏みつけながら発した言葉にスカサハは涙を流しながら思っていると、

 

「まぁそうだな、誠意の証としてこの制約を飲んでくれれば、考えてやっても良いぞ?」

 

「………!! こ、これは、」

 

 メイヴのマスターはそう言いながら一枚の紙をスカサハに渡し、それを見たスカサハは衝撃を隠せずにいた。

 

 その紙に書かれた事は以下の内容だった。

①〈契約後、スカサハはメイヴとメイヴのマスターに己の全てを捧げる〉

 

②〈メイヴのマスターの許可がない限り霊体化、実体化後の二足歩行、衣服の着用の禁止〉

 

③〈足を差し出されたら即座に舐め、ペニスを差し出されたら射精するまで口で性奉仕し、出された精液は吐き出さずに飲み込む〉

 

④〈メイヴのマスターの敵対者以外に性行為及び調教を求められた場合拒んではならない※但し順番などの決定権はメイヴのマスターにある〉

 

⑤〈妊娠し出産した子はメイヴ及びメイヴのマスターの奴隷として愛情をもって育てる〉

 

⑥〈制約の追加をメイヴのマスターが望めば、それを新たに誓約として加える〉

 

それはケルト神話などの伝説群において禁忌を意味するゲッシュだった。

厳守すれば神の祝福を得られるが、一度破れば禍が降りかかるとも考えられるそれを、このような事で自分の前に出された事にスカサハは動揺を隠せなかった。

 

「ケルト神話の英霊ならそれがどのような意味を持ってるか分かるはずだ。もっとも、影の女王たる貴様に神の祝福を得られるとは分からんがな。」

 

「…………………」

 

「フン、流石に躊躇うか。女王とは言っても所詮はケルトの女戦士って事か。まぁ良い答えは後で聞こう。だがその間も貴様の調教は続くがな。ではメイヴよ、」

「後は任せた。」

 

「フフフ、了~解。」

 

 躊躇って身体を震わせているスカサハを見ながら呟いたメイヴのマスターはメイヴにそう言いながら去って行き、返答を舌で鞭を舐めながら答えるメイヴだった。

 

 

「んぁああ!! あぁあああ!! あぁああ!! あぁああああああああああああああああ!!」

 

「アハハハハハハハハハ!! どうしたの!? どうしたの!? こんな事にも耐えられない程弱ったの!? それでもランサー!? それでも影の国の女王!? それでもクーちゃんの師匠!?」

 

「んぅああ!!」

 

 マスターが去った後メイヴによる調教が続いた。両手を鎖で繋がれ、そのままバイブが挿入された膣に向けて鞭の連続強打を食らわせるメイヴの責めにスカサハは声を出しながら、苦痛と快楽に声を上げながら感じてるにも関わらず、今だ寸止めをされ続けていたのだった。

 

「ハァ………ハァ………ハァ…………ハァ……………………………」

 

「あら? また失神しちゃった? まったく情けないわね、こんな女があのクーちゃんの師匠だと思うと…………虫唾が走るわ!!」

 

「んぁあああ!!」

 

 鞭の連続強打を食らったスカサハはそのまま失神してしまい、それを見てメイヴは話していると徐々に苛立って行き、その怒りのままスカサハの膣を叩いたのと同時に鎖が解かれ、スカサハが地面に倒れる。

 

「ハァ、もう良いわ。流石に飽きたし、後はあなたの好きにしなさい。」

 

「!!」

 

 鞭を投げ捨てたメイヴはため息混じりに発した言葉を聞いてスカサハが振り返ると、そこには前にスカサハを必要以上に陵辱したキメラの姿があった。

 

「や、止めろ……そ、ソイツとだけは嫌、嫌なんだぁ。嫌……イヤァ……イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ、」

「イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

 キメラを見て泣き叫ぶスカサハだったがキメラは止まる事無く、スカサハのバイブが抜かれた膣に向かって巨大な肉棒を挿入し、そのまま交尾を始めたのだった。

 

「んがぁあああああああああ!! あぁああああ!! あぁあああああん!! やめ!! やめぁあああああ!! 裂けるぅうううう!! 裂けちゃんがぁあああああああ!!」

 

 キメラとの交尾にスカサハは獣の叫びに似た悲鳴をあげ続け、その行為は夜明けまで続いたのだった。

 

 

「……………………………………」

 

「あ~あ、またこんなザーメンだらけになって。マスターのキメラちゃんは容赦ないんだから。まぁ良いわ、今日も男達に犯されるんだから、さっさとその汚いザーメンを洗い流して来なさい。」

 

 キメラとの交尾が終わり、キメラの精液だらけになり、霊衣もほんの少ししか残っていない身体のスカサハを見ながらメイヴは話ながら去ろうとすると、

 

「………って、………さい。」

 

「ん? 何か言ったかしら。」

 

「待って………ください………メイヴ、様。」

 

 スカサハの声が聞こえ振り向くと、そこには精液まみれのまま再び土下座をするスカサハの姿があり………

 

「お願いします……私を、イカせて……ください。昨日のゲッ、ゲッシュも制約も受け入れます。この身の全てをあなたとあなたのマスターに捧げますから、私を………イカせて、ください。」

 

 スカサハは涙を流し続けながら懇願したのだった。それを見たメイヴは身体を震わせた次の瞬間、

 

「…………プフ!! プハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!! アハハハハハハハハハハハハハ!! もう惨め過ぎて逆に笑ってしまうわ!! そんなにしてまでイキたいだなんて、本当にメス豚に成り下がったわね!!」

 

「はい………私はメス豚、メス豚以下です。ですから、このメス豚以下の私を……」

 

「アハハハハハハハハハ!! 分かった、分かったわ!! ゲッシュを受け入れる事は後でマスターに話しておくわ。でもその前に、」

 

 スカサハの惨めな姿を見てメイヴはお腹を抑える程笑い続け、スカサハの要求を聞いたメイヴはそのまま足を前に出すと、

 

「私の脚を舐めなさい。それでとりあえず私との誓約は成立するはずだから。」

 

「は……はい。」

 

 メイヴの命令にスカサハは何の躊躇いも無く舌を出し、そのまま舐め始めるのだった。

 

「ウフフフフ、こうも惨めな姿をあなたのマスターが見たらどう思うのかしらね。ま、私には関係ないけど。」

 

「んぅ……んぅううう、んくぅ、(マスター……そう言えば私にも、マスターである男が居たな………アレ?)」

 

(マスターって、どんな顔してたっけ?)

 

 足を舐めたスカサハを見ながら発したメイヴの言葉にスカサハはそう考えていたのだが、その脳裏にはかつてマスターだった男の顔は無くなっていた。

 

 その後、スカサハのマスターだった男の詳細は分からずじまいで、スカサハの令呪はメイヴのマスターが持っている事が判明したのは時間の問題だった。

 そしてスカサハは制約成立後も犯され続けて、それは聖杯戦争終了まで続いたのだった。

 




 いかがだったでしょうか?
 やっぱりプレイが少ないなぁと思う方々は、申し訳ございません。
 今回でとりあえずスカサハ編は終了です。
 他にFGOで初登場した女性サーヴァントの陵辱小説が見て見たいと言う方々は、専用の活動報告かメッセージにコメントしてくだされば幸いです。
 個人的には今回登場した女王メイヴがマスターに陥落した話や、ブーディカ、ランサーアルトリア、アン&メアリー、ニトクリス、段蔵の小説が書きたいですかね。(笑)
 それでは今後とも、よろしくお願いいたします。
 失礼致しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。