マタ・ハリに関しては基本誰もがもってるようなキャラだと思うので、ほんの少し上手く書けたかなぁと思います。(笑)
今回は自分が考えた内容をとある方の修正があった物を参考にして書いています。
また、今回はスカサハ編とアナスタシア編と地続きです。
それでも良ければ、ご覧になってください。
「な……なんなのよ、これ……」
メイヴの襲撃によって連れ去られたマスター救出の為、単身ライダー陣営のアジトに潜り込んだマタ・ハリが見た光景。それは………
「あぁああ!! あぁああ!! そ、そこ良い!? お腹の中でチンポ擦れあってるが良い!! 良いのぉお!?」
「んぷぅ……んくぅ……んぱぁあ!! は、はいぃい!! ちゃんとやります!? ちゃんとやりますから、もうワームは止めてください!? もうワームの卵孕ませないでください!?」
性の快楽に完全敗北し、もはや戦える身体ではなくなっていたスカサハと、キメラワームを取り除かれながらも正気を保っていたが、奉仕を怠れば再びキメラワームの苗床に刺せると脅され怯えるアナスタシアが、魔術師でもない一般人に犯されており、その光景を動画に撮影されていた。
(な……何てこと。ランサーだけでなくアサシンまであんな……しかも、その姿を撮影するなんて………)
動画の知識をマスターに聞かされたり、実際に見た事あるマタ・ハリであっても、サーヴァントとしても誇りも何かも踏みにじられ、慰み者にされている光景を撮影されているのは、心の奥に怒りを燃やすのには十分だった。
「きっと……あの二人のマスターもライダー達に、敵を助けるのはどうかと思うけど、あんなの見せられたら……」
「見せられたら……何かしら?」
「t!?」
そう呟きながら行動を再開しようとした矢先、マタ・ハリは近くを偶然通っていたメイヴと、潜んでいたキメラに見つかってしまい、襲撃を許してしまった。
しばらく持ち堪えたものの多勢に無勢。
数の暴力にはアサシンクラスで分身能力すらないマタ・ハリでは勝てず、あえなく敗北してしまった。
――――
「アサシンは単身での戦闘力は低いってマスターに聞いたけど……あんたは特に酷いわね。」
「…………」
爪にネイルを塗りながら呟いたメイヴの言葉に、マタ・ハリは反論出来ずにいた。
捕らわれたマタ・ハリは、両手を万歳されながら吊るされ、両足も膝を固定した状態で股を開かされていた。
更に言うなれば、マタ・ハリの豊満な胸も露出され、胸には数本の針が突き刺さっていた。
「……私を、どうするつもりかしら?」
「どうするって……ランサーとキャスターのあんな姿を見たあんたなら、もう分かってるつもりでしょ? でもまぁそうね、その前にその胸を……」
「更に淫らにさせちゃうわ。」
マタ・ハリの問いに対して、メイヴがマタ・ハリに近付けながら不気味な笑みを浮かべて行った直後、針に伸びていたチューブから突然魔力が流れ込んで来、マタ・ハリの胸に向かって行った。
「っ!? んぁあ゛ぁあああああああああああああああああああああ!!?」
(な、なんなのこれ!? 胸が……私の胸がくる、苦しくぅうう!?)
突然の衝撃にマタ・ハリは思わず声を上げる中、変化はすぐに現れた。
「んぎゃああああああああああああ!! んがぁぁあああああああああああああああああ!!」
(っ!? む、胸が!? 私の胸がぁああああああああ!?)
マタ・ハリの、ただでさえ豊満な胸は突然肥大化し始め、見る見る内に肥大していく胸を見て、マタ・ハリは困惑を隠せなかった。
「アハハハハハハハハハ!! なにそのおっぱい!? ただでさえ無駄に大きかったのに、これじゃあ牛、牛乳ね!!」
「んひゃああああああああ!! そ、それはあなひゃあぁああああああああああああああ!!」
(だ、駄目!! これダメ!! 胸がどんどん大きくなって来るのと同時に、あ、熱くなってぇええええ!?)
片乳だけでもマタ・ハリの肩幅を超えるぐらいに肥大した胸を見てメイヴは嘲笑い、それに言い返そうとしても呂律も回らないせいで言えないマタ・ハリは、同時に熱くなって行く胸に苦しみ続けた。
「ア゛ぁああああああああ!! あぁああああああああああああ!!」
(だ、ダメェエエエ!? も……もうこれ以上はダ、ダメェエエエエエエエエ!!)
マタ・ハリが心中で叫んだ次の瞬間、尿も漏らす勢い絶頂を迎えてしまうのだった。
「あぁあああ……あぁああああ……あぁう!!」
マタ・ハリが絶頂した瞬間に流れていた魔力も止まって針もいつの間にか抜け、拘束具が外れたマタ・ハリは、そのまま床に落ちて行った。
だが、もはや原型を留めていない程に肥大化してしまった胸がクッションになり、足もつま先がほんの少ししか床に付かなかった。
「アハハハハハハハハハ!! そんなんじゃもう、アサシンとして戦う事すら出来ないわね!! アハハハハハハハハ!!」
「うぅ……うぅうう……うぅ………」
(わ……私の胸が………こんな……こんなに醜く大きなっちゃうなんて………)
その胸を見てメイヴは嘲笑い、その言葉を聞きながら肥大化した自身の胸を見たマタ・ハリは涙を流し、その涙は全て胸へと落ちて行った。
「フフフ……さて、準備も整った事だし、そろそろ本番と行こうかしら?」
「こ……これ以上……何するつもりなの……」
「察しの悪い女ね、そんだけおっぱい大きくされたらする事と言えば、これしかないでしょ?」
そんなマタ・ハリを見て笑みを浮かべながら言ったメイヴの言葉を聞き、もはや戦意喪失してしまったマタ・ハリが聞いた矢先、メイヴは指を鳴らした。
その音に反応して現れたのは、魔物であるゴブリンに似た二体のキメラだった。
「な……なにをするつもりなの……ま、まさかぁああああ!?」
現れた二体のゴブリンキメラを見て動揺した矢先、ゴブリンキメラは乳房と共に肥大化した乳首に噛みつき、そのまま勢いよく吸い付き始めた。
「あぁあああ!! あぁあああ!! だ、ダメェ!? そんなに!? 損に吸いちゅいちゃダメェエエエ!?」
(な、何これ!? 胸を、乳首を吸われるだけでこんなに!? こんなに気持ち良いだなんて!?)
肥大化するのと同時に、快楽神経まで改造されたのか、マタ・ハリは乳首を吸われるだけで通常の何倍もの快楽を感じ取っていた。
その事で困惑するマタ・ハリの気も知らずに、今だに吸い続けるゴブリンキメラは、そのまま乳首を舌で突き始めた。
「んひゃぁあああああああ!! ひゃあああああ!! そ、それ駄目なのぉおお!? おっぱい!? おっぱいのそこ突かれたら気持ち!? 気持ちよく過ぎてぇえええええ!?」
「ウフフフフフ、おっぱい責めがそんなにご堪能してるとは、改造した私達も本望だわ♪ じゃあ……」
その感触にさっき以上の快楽を感じ取ったマタ・ハリが、声を上げながら感じ続けるのを見たメイヴは、笑みを浮かべながら再び指を鳴らすと、今度はマタ・ハリの背後にゴブリンキメラが現れた。
「っ?! な!? 何をしてぇええ!? ま、ましゃか!? ダメ!? 今それしゃれたらダメェエエエエエ!?」
そのゴブリンキメラが、巨大なペニスをそそり立たせたのを見たマタ・ハリは、胸の快楽に感じ続けながらもそれを止めさせようとしたが、ゴブリンキメラにその声は聞こえず、ペニスの先端をマタ・ハリの股に近付けた。
「あぁあああ!! あぁああああ!! ダメぇええ!? ダメなのぉおおお!? おっぱい!? おっぱい犯される時にそれされたら壊りゅうううう!! 壊れりゅよぉおおおおおおおおおおおお!!」
次第に快楽を感じ続けたせいで白目を剥き、呂律も回らなくなりながらもマタ・ハリは、股に近づくゴブリンキメラを止めようとしたがそれも叶わず、股もとい膣部分の霊装を引き千切ったゴブリンキメラは、そのままマタ・ハリの膣にペニスを根元まで突き刺した。
「んぅひゃああああああああああ!! ダメェ!! こりゃダメェ!? こわれりゅ!! こわれりゅよぉおおおおおおおおおお!!」
「アハハハハハハハハ!! 何を今さら、そんなおっぱいにされた時点で、あんたは壊れてるのよ!!」
その巨大なペニスでピストンするゴブリンキメラ、今だに胸を責め続ける二体のゴブリンキメラに犯され、声を上げながら言ったマタ・ハリの言葉に対して、メイヴは言い返しながら背中を向けた。
「じゃあ私、他の男サーヴァント懲らしめて来るから、あとはお楽しみに~!!」
「あぁああああ!! あぁああああ!! まっれぇええ!! こりぇ!? こりぇとめへぇええええええ!!」
そう手を振りながら去って行ったメイヴを呼び止めようとしたがそれも叶わず、マタ・ハリは三体のゴブリンキメラに犯され続けていた。
「んぁああああ!! あぁああああああ!! あぁああああああああ!!」
(ダメぇええええ!! これもうダメェエエエエエ!! おマンコも!! おっぱいも可笑しくなってイっちゃう!! イっちゃうよぉおおおおおおお!!)
そんな矢先、マタ・ハリの身体は三体のゴブリンキメラに膣を、胸も良いように犯され続けた次の瞬間……
「んぅ!! んぅぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
マタ・ハリが絶頂を迎えたのと同時に膣を犯していたゴブリンキメラも射精し、胸を犯していたゴブリンキメラが一旦離れたのと同時に、乳首から大量の母乳が噴出された。
「あぁあああああああああ!! 止まりゃないぃいいい!! おっぱい母乳出しゃしゅぎて!! 止りゃないよぉおおおおおおおおおお!!」
まるで噴水の様に噴き出して行く母乳にすら感じたマタ・ハリは、再び絶頂してしまうのだった。
――――
「あ~らら、すっかりゴブリンキメラちゃん達、この子ミルクに夢中になっちゃった見たいね?」
数時間後、帰って来たメイヴが見た光景は、メイヴもほんの少し予想していた通りの光景だった。
今だに噴き出し、止まらないマタ・ハリの母乳には数体のゴブリンキメラが群がっており、その母乳を吸い続けてる者もいれば、瓶に搾乳する者もいた。
そして膣だけでなく、尻と口にもペニスを挿入されたのか、身体中の至る所にゴブリンキメラの精液がこべり着いていた。
「あぅううう……あぁああああ………も、もうおっぱい、おっぱいミリュク吸わないれぇ……無くなっひゃう……おっぱい無くなりゃうからぁ……」
「あ~らら、すっかりダメになっちゃってるわね。ま、精々そのおっぱいを犯される感触に楽しみなさい?……元、アサシンちゃん。」
呂律も回らず、目も光が失っているマタ・ハリを見てメイヴが言った後も、マタ・ハリの陵辱は続いていた。
そしてその頃にはもう、マタ・ハリのマスターは……
此度の聖杯戦争。 ライダーメイヴの勝利は確実の物となっていた。
いかがだったでしょうか?
もう少し喘ぎ声とかを工夫出来たらもっと良く出来たかなぁと思いますが、どうでしょうか?
また何かあれば、コメントよろしくお願い致します。
また次回のFate/BADthelastは、メイヴ編を考えております。
それでは、失礼いたしました。