※この作品はR-18です。

Fate/BADtheLast   作:XW

5 / 5
 今回はメイヴの話です。
 メイヴは現時点では持ってませんが、イベントとかだとかなり印象に残ってますね。
 今回は最初から自分が考えた話なので、少し物足りないかと思いますが、ご了承ください。
 また、スカサハ編とアナスタシア編とマタ・ハリ編と地続きで続いた話も、今回で最後となります。
 それでも良ければ、ご覧になってください。



メイヴ編

 

「んぁあ!! あぁああ!! そ、そこダメぇ!! 気持ち、気持ち良すぎてぇ!!」

 

「んぅは!! はぅうう!! 尻…尻マンコ…ケツマンコ気持ち良いぃ!! いぃん!!」

 

「んぅうう……んぅううぱぁ!! チンポ……チンポザーメン、お、おいちいでしゅ……」

 

 ここはライダー陣営のアジト。

 その一室では、マスターを消され、ライダーメイヴのマスターの性奴隷へと墜ちた三騎のサーヴァントが犯されていた。

 ただひたすら、膣をペニスに挿入されヨガり狂うスカサハ。

 肛門にペニスを挿入され、アヘ顔を晒すアナスタシア。

 肥大化された胸でのパイズリとイマラチオ、そして口への射精によって出された精液を、美味と感じるマタ・ハリ。

 かつての英霊として姿はもはやなく、男達の慰み者と成り果てていた。

 

「フン……いくら英霊と言えど所詮は雌。性への快楽に溺れさせれば容易いものだ。……そう思うだろ、ライダーいや、」

 

「メイヴよ。」

 

「んぅ……んぶぅ……んくぅ……んぱぁ!! フフ……まったくね。」

 

 そんな三騎のサーヴァントを見ながら言ったメイヴのマスターの股の下では、メイヴが自身のマスターのペニスを咥えていた。

 ただ咥えるだけでなく、時に舐め先端を吸い、マスターだけでなく自身も気持ちよくなるように行うその姿は、もはや手練れと言って良いものだった。

 

「お前のお陰でバーサーカーとそのマスターも討伐。もはや俺達の勝利は確定したようなものだ。これはその褒美だ。たっぷりと俺のチ●ポを味わえ。」

 

「んぅう!! んぅうう……んぐぅう!! えぇ……そうさせて……もらうわね…んぅ、」

 

 メイヴの頭を撫でながらペニスを近づけたマスターに対して、メイヴは嫌がる事なく答え、再びペニスを咥えた。

 

「んぅうう!! んぷぅ……ゴクゥ…ゴクゥ……ハァ……マスターのザーメン、いつ飲んでも美味しいわ。おかげでんぅう!!」

 

 直後に出されたマスターの精液を飲み、その味を答えながら軽くイったメイヴは、ペニスを支えていた右手で自身の膣を触り、そのまま自慰を始めながら、三度ペニスを咥えた。

 

「んぅうう!! んぅ!! んぅ!! んぅう!!」

 

「まったく……最初はあれ程嫌がっていた奴が、今ではすっかり俺のチ●ポに夢中だな。」

 

 自慰をしながらペニスを咥え続けるメイヴを見ながら、マスター笑みを浮かべながら呟くのと同時に……

 

(えぇ本当……まさかこの私が、ここまで淫らになるなんて……自分でも思ってなかったわ。)

 

 そう考えていたメイヴの脳裏には、初めてマスターに召喚された後の事を思い出していた。

 

~~~~

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」

 

「どうだライダー? 新たな身体を得た気分は?」

 

 今から数ヶ月前、マスターに召喚されたメイヴに待っていたのは、マスターによる霊基改造だった。

 

 召喚された直後に発動するように設置された魔術によって、メイヴの霊基は身体の隅々まで改造されてしまい、感度を数千倍にまで上げれたのだった。

 

「ハァ……ハァ……い、良いわけないでしょ……この私の、この私の身体をこんなにして?!」

 

「そうか? ただ立っているだけでも快楽を感じれる、良い身体だと思うが?」

 

「っ!? この、」

 

 身体中が熱く、息も荒いメイヴはマスターに対して言うと、そう答えたマスターの言葉を聞いて鞭を振ろうとしたのだが……

 

「令呪をもって命じる……メイヴ、永遠に俺に歯向かうな。」

 

「っ!?」

 

 マスターはメイヴに対して令呪を使い、令呪の効果によってメイヴの行動は封じられた。

 これにより、メイヴはいかなる事があろうと、このマスターに逆らう事は出来なくなってしまった。

 

「くぅ……ひ、卑怯者。」

 

「良く言われるよ。では…さっそく始めるとしよう。」

 

 悔しがるメイヴにマスターは言い返した後、ズボンと下着を脱いで、そのそそり立つペニスを露わにした。

 

「ライダー、コイツをしゃぶれ。」

 

「くぅ!?」

(ど…どうせ令呪で逆らえない……だったらいっそ、コイツが力尽きるまで射精させるまでよ!!)

 

 マスターの命令を聞いて察したメイヴだったが、そこはコノートの女王と言った所か。

 そう決意しながらしゃがみ込み、マスターのペニスに顔を近づけた。

 

(な…なんて大きさ、臭いも強いし……で、でもこれぐらいなら……)

 

「まじまじ俺のを見るのも良いが……さっさと咥えて欲しんがな!!」

 

「んぅううう!!」

 

 マスターのペニスを観察していた直後、マスターはメイヴの後頭部を掴んで無理矢理咥えさせると、メイヴはそれに驚くのと同時に感触にも驚いていた。

 

「んぅうう!! んぅうううう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅう!! んぅ!!」

(な!? 何よコレ!? アレを、しかも無理矢理咥えられただけでこんな…こんなに感じちゃうなんて!? こ、これが改造の成果なの!?)

 

 そのまま口内でピストンし始めたマスターのペニスを、改造によって通常の何倍も感じてしまっているメイヴは、その感触に感じながら目尻から涙を浮かべていた。

 

「おぉお……流石はコノートの女王と言われただけはある!! 口だけでもこんなに気持ちいいとはな!!」

 

「んぅうう!! んぅううううう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!!」

(う…煩い!! そんな事言われたって、嬉しくも何とも!! あぁ……駄目、私の、私の口の中、滅茶苦茶感じちゃってる……)

 

 口内の感触に賛美の言葉を掛けるマスターに対してそう思ったメイヴだったが、そのマスターのペニスに感じ続けている自分の情けなさに、思わず涙を流した。

 

「んぅうう……も、もう出しそうだ!! このまま、このままお前の口の中に出してやる!! 吐くのは許されないぞ!!」

 

(い、嫌ぁ!! こんな……こんな卑怯で汚らしい男の精液を飲むなんて嫌ぁ!! 嫌ぁああああああああああ!!)

 

「んぅうううううううううううううううううううう!!」

 

 マスターの言葉を聞いて心中では嫌がるメイヴだったが、時すでに遅く、メイヴの口内には大量の精液が射精されてしまった。

 

「んぅ……んぅううう……んぱぁ!!」

 

「フン……綺麗に飲み干せたようだな。」

 

「ハァ……ハァ……だ、誰が好き好んで……」

 

 出された精液を全て飲ませ、ペニスから離したメイヴにマスターが言い、それに対してメイヴは睨みながら言い返したが……

 

「そう言う割には気持ちよさげだったぞ? マンコもそんなに濡らして。」

 

「なぁ!?」

 

 マスターの言葉を聞いて驚いたメイヴが、自身の膣を見ると、先ほどの口内射精で軽く絶頂してしまったのか、大量の愛液が溢れ出していた。

 

「そんな……私が……この私が…キャ!!」

 

 それを見て困惑するメイヴに対し、マスターは無理矢理腕を引っ張り、先ほどまで座っていたベッドに倒した。

 

「んぅ……なぁ!?」

(嘘……あんなに出して、まだ……)

 

 倒されてたメイヴが顔を上げると、目の前にあったマスターのペニスが、今だ衰えず勃起していた。

 それを見れ驚きを隠せないメイヴに対し、マスターは次の命令を出した。

 

「ライダー、裸になれ。もちろん……」

 

「っ……分かってるわ。下着もでしょ!?」

 

 マスターの言葉を聞いてメイヴは悔しさに歯を食いしばりながらも、身に纏った霊衣を消し、その胸と尻も、そして膣も露わにした。

 

「ほぉ……なかなか良い身体してるな。」

 

「んはぁ!? あぁ……あっ、や…やめなさぁああ!!」

 

「おまけに感度も良い。改造なぞせずとも、元から感じやすかったのかもな?」

 

「ど…どの口でいっ!? んひゃああああ!!」

 

 メイヴに近付き、胸を揉みながら言ったマスターに対してメイヴは言い返そうとしたが、膣に指を挿れられた事で声を上げ、再び絶頂してしまうのだった。

 

「またイったか? だがまぁ良い、ここからが本番だ。」

 

「ほ……本番って……っ!?」

 

 そんなメイヴを見てマスターが笑みを浮かべながら言った事に対し、メイヴは顔を赤くしながら見た直後、メイヴの膣にマスターのペニスが近づいて来るのが見えた。

 

「や……止めなさい!? あんたの……あんたの何て嫌!?」

 

「それは出来ない相談だな。令呪を使われた以上、貴様に最早拒否権は・……ない。」

 

「イヤァアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

 それを見て嫌がるメイヴの言葉を拒否したマスターは、そのままペニスを挿入。

 その感触にメイヴが悲鳴を上げたのもつかの間、マスターはピストン運動を始めた。

 

「んぁああ!! あぁああ!! やぁ!? ダメぇ!? 抜いてぇ!? 抜いてってばぁ!?」

 

「おぉおお……流石はコノートの女王だ!! まさに名器と言った所か!!」

 

「あ…あんたに言われても!? う、嬉しくなぁんぐぅう!!」

 

 それを何とか止めさせようとするメイヴだったが、マスターは止まらずにピストンしながら顔を近づけ、そのままメイヴの唇を奪った。

 

「んぅうう!! んぐぅ!! んぅうぅうう!!」

(嘘!? 私の唇にキスなんて……こんな……こんな男なんかに……)

 

 キスをされながら口の中に舌を入れられ、口内の舌で犯すマスターに対して思うメイヴだったが、身体は既に墜ち始めていた。

 

「んぅううう!! んぅう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅふうう!!」

(あぁ……駄目……アソコを突かれる度に、口の中滅茶苦茶にされる度に、身体が……身体が……)

 

 霊基を改造され、淫らな肉体にされたメイヴの身体は、マスターとのセックスによって更に感度を増していき、最初は反抗的だったメイヴのし好も、徐々に快楽に溺れて行った。

 

「んぅう……んぅうううう!! んぱぁあああん!! ダメ!? これダメぇ!! ダメになるぅ!! おチ●ポそんなに突かれ過ぎたら!? ダメになっちゃうよぉおおお!!」

 

「安心しろ!! そこまではせんさ!! まだお前には色々と、やってもらわねばならない事があるしな!!」

 

「あぁああああああああん!!」

 

 顔だけでなく全身赤く火照らせ、汗も大量に出し始めたメイヴに対してマスターが言うが、その言葉にすら反論出来なかった。

 

「あぁあああ!! あぁああん!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああああ!!!」

 

「そ、そろそろ出しそうだな!! 良いぞこのまま、お前のマンコに出してやる!! んぅうううううううううう!!」

 

「んひゃぁあああああああああああああああああ!!」

 

 喘ぎ声を出し続けるメイヴを見ながら、マスターは本日二度目の射精を行い、マスターの精液はメイヴの膣内を白く汚して行った。

 

「イグゥ!! イ゛ッグゥウウウウウウウウウウウウウウウ!!」

 

 マスターの射精と同時に絶頂したメイヴ。

 その時、メイヴは快楽と言う魔力に堕ちてしまった。

 

 

 

「んぅはああ!! あぁああん!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっあああああ!!」

 

 その後も、マスターとのセックスは続いていた。

 四つん這いにさせたメイヴの尻を叩きながら、マスターは膣にピストンをし続け、その感触にメイヴは喘ぎ声を何度も出した。

 

「すっかり……俺のチ●ポに夢中だな。あんなに……嫌がってた癖にっと!!」

 

「あぁあああん!! だって……だってぇええええええええええ!?」

(こんな……こんな気持ちよすぎる事されたら……もう逆らえないよぉおおおおお!!♡)

 

 マスターの言葉に対してメイヴは心中で思った直後、そのままマスターにこう言った。

 

「あぁああ!! あぁあああ!! マスター!! マスター!! マスターの好きぃ!! マスターのチ●ポ好きぃ!! もう何も!! もう何もいらない!! マスターのチ●ポが!! マスターが居ればぁあああ!!」

 

「そうか……なら!! クー・フーリンが召喚されてもか!?」

 

「良いのぉ!! 良いのぉ!! クーちゃんなんて!!  クーちゃんなんてどうでも良いのぉ!! 私は……私は!! マスターが居ればもう良いのぉおおおお!!」

 

 それはまさに、生涯の愛の約束だった。

 メイヴは今まで築き上げたもの全て投げうってでも、このマスターに生涯の愛を約束したのだった。

 

「そうか……ならば俺の子種、たっぷりと味わぇえええええ!!」

 

「あぁあああああああああああん!! クルぅ!! マスターのザーメン!! 子種汁!! 私の中にクルぅうううううううう!!」

 

 そうしてマスターは、何度目かの射精をメイヴの中にし、メイヴもそれを感じながら身体を反り、絶頂を迎えた。

 

~~~~

 

「……あぁ……あふぅ……」

 

「はぅ……はぁあああ………」

 

「えへへへへ……えへへへへ……」

 

 時は戻り……アジトにある調教部屋には、捕えられ、改造され、犯され、慰み者となった三騎のサーヴァントが横たわっていた。

 何も見に付けず、全身を精液で汚し、腹も妊婦の様に膨れたスカサハ、アナスタシア、マタ・ハリの姿は、もはやかつての面影を失っていた。

 

「……名残惜しいが、こいつらはもう不要だ。今日を持って消えて貰おう?」

 

「あら? 良いのかしら? この子達も中々の名器だって聞いたわよ?」

 

 サーヴァントとしての誇りも、そして精神さえも汚された三騎のサーヴァントを見ながらマスターが言い、それを聞いたメイヴは笑みを浮かべながら聞くと……

 

「必要ないさ。俺にはもう……お前が居れば十分だ。」

 

「っ!! そう……ならもう、この子達はいらないわね。」

 

 マスターの答えを聞いたメイヴは顔を少し赤らめた後、再び目線を三騎のサーヴァントに戻しながら言った。

 

「メイヴよ、令呪を持って命じる。」

 

 その直後、マスターはスカサハ、アナスタシア、マタ・ハリのマスターから奪い取った事で十一になった令呪を露わにしながら呟き……

 

「お前の宝具を持って、この三匹の雌を……消せ。」

 

「……了解。」

 

 そうメイヴに命じたマスターに対し、メイヴは何の迷いもなく頷いた直後、宝具である自らの権勢を具現化した鉄戦車を召喚し、その戦車の上に乗った次の瞬間、

 

「愛しき私の………鉄戦車(チャリオット・マイ……ラブ)」

 

 静かに呟きながら鉄戦車は、三騎の雌サーヴァントに向かって行きそして………

 

――――

 

「んはぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ あぁあああん!!」

 

 一年後、とある高級ホテルの最上階では、メイヴは横たわるマスターの上にのって腰を振り、ペニスの感触に笑みを浮かべていた。

 あの後、メイヴとマスターは聖杯を獲得。

 その聖杯の力を使って、メイヴは受肉に成功した。

 

「ほぉおお……流石、受肉した身体は霊体とは違うな。感触が良いにも程があるぞ。」

 

「んぅはああああ!! わ、私も!! マスターの、マスターのチ●ポがいつも!? 何時も以上に気持ち良くて良いぃ!! 良いのぉおおおおおお!!」

 

 お互いこのセックスを気持ちよく感じ、その快楽を楽しんでいた。

 

「んぅうう……メイヴ、行くぞ。俺の……お前を孕ませる子種を、お前の子宮に注いでやるぞ!!」

 

「んぅあああ!! あぁああ!! 来て!! 来てぇええ!! 私を孕ませて!! 私にマスターの、ご主人様の子どもを産ませてぇええええええええ!!」

 

 マスター、もといご主人の言葉を聞き、メイヴは笑みを浮かべながら腰を動かすスピードを速くさせて次の瞬間……

 

「きぃ!! 来たぁああああああああああああああああ!!」

 

 ご主人はメイヴの子宮に向けて射精し、それを感じながらメイヴは絶頂を迎えた。

 

「ハァ……ハァ……ご…ご主人……様ぁ~」

 

 絶頂を余韻を感じ、主人に身体を近づけたメイヴは、そのまま口付けを交わすのだった。

 




 いかがだったでしょうか? 
 個人的にはエロく出来たと言うより、ようやく出来た感の方が強いです。
 とにもかくにも、「スカサハ&アナスタシア&マタ・ハリ&メイヴ編」は今回で最後です。
 次回登校する際は、今回のとは別の世界観になる感じにしたいです。
 何かコメントやリクエスト、意見があれば、活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
 それでは、失礼致しました。
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