メイヴは現時点では持ってませんが、イベントとかだとかなり印象に残ってますね。
今回は最初から自分が考えた話なので、少し物足りないかと思いますが、ご了承ください。
また、スカサハ編とアナスタシア編とマタ・ハリ編と地続きで続いた話も、今回で最後となります。
それでも良ければ、ご覧になってください。
「んぁあ!! あぁああ!! そ、そこダメぇ!! 気持ち、気持ち良すぎてぇ!!」
「んぅは!! はぅうう!! 尻…尻マンコ…ケツマンコ気持ち良いぃ!! いぃん!!」
「んぅうう……んぅううぱぁ!! チンポ……チンポザーメン、お、おいちいでしゅ……」
ここはライダー陣営のアジト。
その一室では、マスターを消され、ライダーメイヴのマスターの性奴隷へと墜ちた三騎のサーヴァントが犯されていた。
ただひたすら、膣をペニスに挿入されヨガり狂うスカサハ。
肛門にペニスを挿入され、アヘ顔を晒すアナスタシア。
肥大化された胸でのパイズリとイマラチオ、そして口への射精によって出された精液を、美味と感じるマタ・ハリ。
かつての英霊として姿はもはやなく、男達の慰み者と成り果てていた。
「フン……いくら英霊と言えど所詮は雌。性への快楽に溺れさせれば容易いものだ。……そう思うだろ、ライダーいや、」
「メイヴよ。」
「んぅ……んぶぅ……んくぅ……んぱぁ!! フフ……まったくね。」
そんな三騎のサーヴァントを見ながら言ったメイヴのマスターの股の下では、メイヴが自身のマスターのペニスを咥えていた。
ただ咥えるだけでなく、時に舐め先端を吸い、マスターだけでなく自身も気持ちよくなるように行うその姿は、もはや手練れと言って良いものだった。
「お前のお陰でバーサーカーとそのマスターも討伐。もはや俺達の勝利は確定したようなものだ。これはその褒美だ。たっぷりと俺のチ●ポを味わえ。」
「んぅう!! んぅうう……んぐぅう!! えぇ……そうさせて……もらうわね…んぅ、」
メイヴの頭を撫でながらペニスを近づけたマスターに対して、メイヴは嫌がる事なく答え、再びペニスを咥えた。
「んぅうう!! んぷぅ……ゴクゥ…ゴクゥ……ハァ……マスターのザーメン、いつ飲んでも美味しいわ。おかげでんぅう!!」
直後に出されたマスターの精液を飲み、その味を答えながら軽くイったメイヴは、ペニスを支えていた右手で自身の膣を触り、そのまま自慰を始めながら、三度ペニスを咥えた。
「んぅうう!! んぅ!! んぅ!! んぅう!!」
「まったく……最初はあれ程嫌がっていた奴が、今ではすっかり俺のチ●ポに夢中だな。」
自慰をしながらペニスを咥え続けるメイヴを見ながら、マスター笑みを浮かべながら呟くのと同時に……
(えぇ本当……まさかこの私が、ここまで淫らになるなんて……自分でも思ってなかったわ。)
そう考えていたメイヴの脳裏には、初めてマスターに召喚された後の事を思い出していた。
~~~~
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……」
「どうだライダー? 新たな身体を得た気分は?」
今から数ヶ月前、マスターに召喚されたメイヴに待っていたのは、マスターによる霊基改造だった。
召喚された直後に発動するように設置された魔術によって、メイヴの霊基は身体の隅々まで改造されてしまい、感度を数千倍にまで上げれたのだった。
「ハァ……ハァ……い、良いわけないでしょ……この私の、この私の身体をこんなにして?!」
「そうか? ただ立っているだけでも快楽を感じれる、良い身体だと思うが?」
「っ!? この、」
身体中が熱く、息も荒いメイヴはマスターに対して言うと、そう答えたマスターの言葉を聞いて鞭を振ろうとしたのだが……
「令呪をもって命じる……メイヴ、永遠に俺に歯向かうな。」
「っ!?」
マスターはメイヴに対して令呪を使い、令呪の効果によってメイヴの行動は封じられた。
これにより、メイヴはいかなる事があろうと、このマスターに逆らう事は出来なくなってしまった。
「くぅ……ひ、卑怯者。」
「良く言われるよ。では…さっそく始めるとしよう。」
悔しがるメイヴにマスターは言い返した後、ズボンと下着を脱いで、そのそそり立つペニスを露わにした。
「ライダー、コイツをしゃぶれ。」
「くぅ!?」
(ど…どうせ令呪で逆らえない……だったらいっそ、コイツが力尽きるまで射精させるまでよ!!)
マスターの命令を聞いて察したメイヴだったが、そこはコノートの女王と言った所か。
そう決意しながらしゃがみ込み、マスターのペニスに顔を近づけた。
(な…なんて大きさ、臭いも強いし……で、でもこれぐらいなら……)
「まじまじ俺のを見るのも良いが……さっさと咥えて欲しんがな!!」
「んぅううう!!」
マスターのペニスを観察していた直後、マスターはメイヴの後頭部を掴んで無理矢理咥えさせると、メイヴはそれに驚くのと同時に感触にも驚いていた。
「んぅうう!! んぅうううう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅう!! んぅ!!」
(な!? 何よコレ!? アレを、しかも無理矢理咥えられただけでこんな…こんなに感じちゃうなんて!? こ、これが改造の成果なの!?)
そのまま口内でピストンし始めたマスターのペニスを、改造によって通常の何倍も感じてしまっているメイヴは、その感触に感じながら目尻から涙を浮かべていた。
「おぉお……流石はコノートの女王と言われただけはある!! 口だけでもこんなに気持ちいいとはな!!」
「んぅうう!! んぅううううう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅ!!」
(う…煩い!! そんな事言われたって、嬉しくも何とも!! あぁ……駄目、私の、私の口の中、滅茶苦茶感じちゃってる……)
口内の感触に賛美の言葉を掛けるマスターに対してそう思ったメイヴだったが、そのマスターのペニスに感じ続けている自分の情けなさに、思わず涙を流した。
「んぅうう……も、もう出しそうだ!! このまま、このままお前の口の中に出してやる!! 吐くのは許されないぞ!!」
(い、嫌ぁ!! こんな……こんな卑怯で汚らしい男の精液を飲むなんて嫌ぁ!! 嫌ぁああああああああああ!!)
「んぅうううううううううううううううううううう!!」
マスターの言葉を聞いて心中では嫌がるメイヴだったが、時すでに遅く、メイヴの口内には大量の精液が射精されてしまった。
「んぅ……んぅううう……んぱぁ!!」
「フン……綺麗に飲み干せたようだな。」
「ハァ……ハァ……だ、誰が好き好んで……」
出された精液を全て飲ませ、ペニスから離したメイヴにマスターが言い、それに対してメイヴは睨みながら言い返したが……
「そう言う割には気持ちよさげだったぞ? マンコもそんなに濡らして。」
「なぁ!?」
マスターの言葉を聞いて驚いたメイヴが、自身の膣を見ると、先ほどの口内射精で軽く絶頂してしまったのか、大量の愛液が溢れ出していた。
「そんな……私が……この私が…キャ!!」
それを見て困惑するメイヴに対し、マスターは無理矢理腕を引っ張り、先ほどまで座っていたベッドに倒した。
「んぅ……なぁ!?」
(嘘……あんなに出して、まだ……)
倒されてたメイヴが顔を上げると、目の前にあったマスターのペニスが、今だ衰えず勃起していた。
それを見れ驚きを隠せないメイヴに対し、マスターは次の命令を出した。
「ライダー、裸になれ。もちろん……」
「っ……分かってるわ。下着もでしょ!?」
マスターの言葉を聞いてメイヴは悔しさに歯を食いしばりながらも、身に纏った霊衣を消し、その胸と尻も、そして膣も露わにした。
「ほぉ……なかなか良い身体してるな。」
「んはぁ!? あぁ……あっ、や…やめなさぁああ!!」
「おまけに感度も良い。改造なぞせずとも、元から感じやすかったのかもな?」
「ど…どの口でいっ!? んひゃああああ!!」
メイヴに近付き、胸を揉みながら言ったマスターに対してメイヴは言い返そうとしたが、膣に指を挿れられた事で声を上げ、再び絶頂してしまうのだった。
「またイったか? だがまぁ良い、ここからが本番だ。」
「ほ……本番って……っ!?」
そんなメイヴを見てマスターが笑みを浮かべながら言った事に対し、メイヴは顔を赤くしながら見た直後、メイヴの膣にマスターのペニスが近づいて来るのが見えた。
「や……止めなさい!? あんたの……あんたの何て嫌!?」
「それは出来ない相談だな。令呪を使われた以上、貴様に最早拒否権は・……ない。」
「イヤァアアアアアアアアアアアアアア!!」
それを見て嫌がるメイヴの言葉を拒否したマスターは、そのままペニスを挿入。
その感触にメイヴが悲鳴を上げたのもつかの間、マスターはピストン運動を始めた。
「んぁああ!! あぁああ!! やぁ!? ダメぇ!? 抜いてぇ!? 抜いてってばぁ!?」
「おぉおお……流石はコノートの女王だ!! まさに名器と言った所か!!」
「あ…あんたに言われても!? う、嬉しくなぁんぐぅう!!」
それを何とか止めさせようとするメイヴだったが、マスターは止まらずにピストンしながら顔を近づけ、そのままメイヴの唇を奪った。
「んぅうう!! んぐぅ!! んぅうぅうう!!」
(嘘!? 私の唇にキスなんて……こんな……こんな男なんかに……)
キスをされながら口の中に舌を入れられ、口内の舌で犯すマスターに対して思うメイヴだったが、身体は既に墜ち始めていた。
「んぅううう!! んぅう!! んぅ!! んぅ!! んぅ!! んぅふうう!!」
(あぁ……駄目……アソコを突かれる度に、口の中滅茶苦茶にされる度に、身体が……身体が……)
霊基を改造され、淫らな肉体にされたメイヴの身体は、マスターとのセックスによって更に感度を増していき、最初は反抗的だったメイヴのし好も、徐々に快楽に溺れて行った。
「んぅう……んぅうううう!! んぱぁあああん!! ダメ!? これダメぇ!! ダメになるぅ!! おチ●ポそんなに突かれ過ぎたら!? ダメになっちゃうよぉおおお!!」
「安心しろ!! そこまではせんさ!! まだお前には色々と、やってもらわねばならない事があるしな!!」
「あぁああああああああん!!」
顔だけでなく全身赤く火照らせ、汗も大量に出し始めたメイヴに対してマスターが言うが、その言葉にすら反論出来なかった。
「あぁあああ!! あぁああん!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あぁああああ!!!」
「そ、そろそろ出しそうだな!! 良いぞこのまま、お前のマンコに出してやる!! んぅうううううううううう!!」
「んひゃぁあああああああああああああああああ!!」
喘ぎ声を出し続けるメイヴを見ながら、マスターは本日二度目の射精を行い、マスターの精液はメイヴの膣内を白く汚して行った。
「イグゥ!! イ゛ッグゥウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
マスターの射精と同時に絶頂したメイヴ。
その時、メイヴは快楽と言う魔力に堕ちてしまった。
「んぅはああ!! あぁああん!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっあああああ!!」
その後も、マスターとのセックスは続いていた。
四つん這いにさせたメイヴの尻を叩きながら、マスターは膣にピストンをし続け、その感触にメイヴは喘ぎ声を何度も出した。
「すっかり……俺のチ●ポに夢中だな。あんなに……嫌がってた癖にっと!!」
「あぁあああん!! だって……だってぇええええええええええ!?」
(こんな……こんな気持ちよすぎる事されたら……もう逆らえないよぉおおおおお!!♡)
マスターの言葉に対してメイヴは心中で思った直後、そのままマスターにこう言った。
「あぁああ!! あぁあああ!! マスター!! マスター!! マスターの好きぃ!! マスターのチ●ポ好きぃ!! もう何も!! もう何もいらない!! マスターのチ●ポが!! マスターが居ればぁあああ!!」
「そうか……なら!! クー・フーリンが召喚されてもか!?」
「良いのぉ!! 良いのぉ!! クーちゃんなんて!! クーちゃんなんてどうでも良いのぉ!! 私は……私は!! マスターが居ればもう良いのぉおおおお!!」
それはまさに、生涯の愛の約束だった。
メイヴは今まで築き上げたもの全て投げうってでも、このマスターに生涯の愛を約束したのだった。
「そうか……ならば俺の子種、たっぷりと味わぇえええええ!!」
「あぁあああああああああああん!! クルぅ!! マスターのザーメン!! 子種汁!! 私の中にクルぅうううううううう!!」
そうしてマスターは、何度目かの射精をメイヴの中にし、メイヴもそれを感じながら身体を反り、絶頂を迎えた。
~~~~
「……あぁ……あふぅ……」
「はぅ……はぁあああ………」
「えへへへへ……えへへへへ……」
時は戻り……アジトにある調教部屋には、捕えられ、改造され、犯され、慰み者となった三騎のサーヴァントが横たわっていた。
何も見に付けず、全身を精液で汚し、腹も妊婦の様に膨れたスカサハ、アナスタシア、マタ・ハリの姿は、もはやかつての面影を失っていた。
「……名残惜しいが、こいつらはもう不要だ。今日を持って消えて貰おう?」
「あら? 良いのかしら? この子達も中々の名器だって聞いたわよ?」
サーヴァントとしての誇りも、そして精神さえも汚された三騎のサーヴァントを見ながらマスターが言い、それを聞いたメイヴは笑みを浮かべながら聞くと……
「必要ないさ。俺にはもう……お前が居れば十分だ。」
「っ!! そう……ならもう、この子達はいらないわね。」
マスターの答えを聞いたメイヴは顔を少し赤らめた後、再び目線を三騎のサーヴァントに戻しながら言った。
「メイヴよ、令呪を持って命じる。」
その直後、マスターはスカサハ、アナスタシア、マタ・ハリのマスターから奪い取った事で十一になった令呪を露わにしながら呟き……
「お前の宝具を持って、この三匹の雌を……消せ。」
「……了解。」
そうメイヴに命じたマスターに対し、メイヴは何の迷いもなく頷いた直後、宝具である自らの権勢を具現化した鉄戦車を召喚し、その戦車の上に乗った次の瞬間、
「愛しき私の………鉄戦車(チャリオット・マイ……ラブ)」
静かに呟きながら鉄戦車は、三騎の雌サーヴァントに向かって行きそして………
――――
「んはぁああ!! あっ!! あっ!! あっ!! あっ あぁあああん!!」
一年後、とある高級ホテルの最上階では、メイヴは横たわるマスターの上にのって腰を振り、ペニスの感触に笑みを浮かべていた。
あの後、メイヴとマスターは聖杯を獲得。
その聖杯の力を使って、メイヴは受肉に成功した。
「ほぉおお……流石、受肉した身体は霊体とは違うな。感触が良いにも程があるぞ。」
「んぅはああああ!! わ、私も!! マスターの、マスターのチ●ポがいつも!? 何時も以上に気持ち良くて良いぃ!! 良いのぉおおおおおお!!」
お互いこのセックスを気持ちよく感じ、その快楽を楽しんでいた。
「んぅうう……メイヴ、行くぞ。俺の……お前を孕ませる子種を、お前の子宮に注いでやるぞ!!」
「んぅあああ!! あぁああ!! 来て!! 来てぇええ!! 私を孕ませて!! 私にマスターの、ご主人様の子どもを産ませてぇええええええええ!!」
マスター、もといご主人の言葉を聞き、メイヴは笑みを浮かべながら腰を動かすスピードを速くさせて次の瞬間……
「きぃ!! 来たぁああああああああああああああああ!!」
ご主人はメイヴの子宮に向けて射精し、それを感じながらメイヴは絶頂を迎えた。
「ハァ……ハァ……ご…ご主人……様ぁ~」
絶頂を余韻を感じ、主人に身体を近づけたメイヴは、そのまま口付けを交わすのだった。
いかがだったでしょうか?
個人的にはエロく出来たと言うより、ようやく出来た感の方が強いです。
とにもかくにも、「スカサハ&アナスタシア&マタ・ハリ&メイヴ編」は今回で最後です。
次回登校する際は、今回のとは別の世界観になる感じにしたいです。
何かコメントやリクエスト、意見があれば、活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
それでは、失礼致しました。